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ローゼンメイデントロイメント 最終話「少女」

 ああ、遂に終わってしまった。でも、翠星石が出てこないんだと思うとあまり見る気がしない……。

 うーん。今回は水銀灯が良かったかなぁ。戦い続けてきて、その力の源を考えてから防御に徹しようとしていたものね。あと、どう見ても真紅の行動は戦っているというよりもお仕置きしているようにしか見えない(笑)
 水銀灯の性格から、真紅たちと仲良くして、ジュンたちと暮らす生活なんて無理だろうなと私も納得。真紅への憎しみを一度だって失った事はないと彼女は言い捨てたけど、どこまでが本音なのかなぁと聞きながら思った。どうも、そうやって話せば話すほど、水銀灯が言葉とは逆の事を望んでいるように聞こえてしまうんだよねぇ……。
 その証拠に薔薇水晶の攻撃から身をていして真紅を守っていたもの。真紅を倒すのは自分だと主張しているけど、前作ならともかく、メグに微笑むあの姿を見たら嘘だって思ってしまう。最期に「ごめんね……メグ」と言って事切れた水銀灯を見てまたぶわっと溢れてきてしまったよ……。
 それまで真紅は水銀灯の事情を全く知らなかったので、彼女のローザミスティカを吸収した時にそれらを知って愕然とするよね。真紅はもう水銀灯に対してマイナスの感情は持っていなかった筈だよね。いや、仮に持っていたとしても、水銀灯がメグの事を思って戦っていたと知ったらそりゃあ唆した薔薇水晶に対して怒るよ。

 それまで動かなかった“お父さま”が戦いの場に現れて、水銀灯を見て何もアクションを起こさなかったのであれ?と思った。
 あと、他のローゼンメイデンの力を使っていたので、彼女らのローザミスティカを取り込むとそういう効果があるのかと驚いた。普通に考えたら充分あり得る事なんだけどね。でも、それを見ていてますます疑問に思った。技を吸収して戦って勝利を得たら「アリス」に本当になるの? 理想の少女は戦う事なんてそもそもしないのではないの? というか、理想の少女って何さ? この場合はローゼンが理想とする少女しかないんだろうね。
 また似た事を書くけど、戦って競わせてアリスになれって言うのは誰が見ても変な事だと思う。だって本当に戦わせているのだもの……。それなら同じものを作ればいいんじゃないの? なんでああも個性的な彼女たちを生み出したの? 勝手な思いで彼女らを作って、それが求めたものじゃないから戦わせるなんて、“お父さま”などと呼ばれる資格なんてないと思う。

 などと熱くなっていたら戦いが終わっていたよ(笑) 不可解なのがもう一つ。負けが確定したのにどうして薔薇水晶はあそこで笑っていたのだろう? そして登場した時のように真紅の言葉を繰り返すのも変だった。ジュンと鉢合わせた時に「真紅は何処!?」と聞いていた姿も常軌を逸していた気がする。
 ジュンの言葉の方がよほど“お父さま”っぽい発言だよ。彼は親ではないけど、あれこそが心から彼女たちを心配する家族の言葉だよね。親だったら普通は戦えなんて言わない。

 今まで“お父さま”だと思わせぶりに登場していた人形師が“お父さま”じゃなかったというのが最大の驚きだった。してやられた(笑) 薔薇水晶にとっては“お父さま”だけど、真紅たちの“お父さま”じゃなかったんだね……。というか、真紅たちってローゼンの顔は覚えていないんだっけ?
 今までほとんど喋らなかった彼がここに来てよく喋っていたな。というか、よくいるタイプの人間だったのねーと知ってがっかりしたよ(笑) 当たり前だけど、彼にとっては薔薇水晶だけが大事なんだね。だから戦い破れた水銀灯を見ても何もしなくて、真紅に執着していたのもローゼンを越えたかったから。薔薇水晶も同じだったんだね。
 初めて薔薇水晶の左目が見えた。普通についているのに何故眼帯をしていたのかなぁ。それはともかく、色々あったけど、薔薇水晶が本物の光に耐えられなくて崩れ始めた時に、人形師がローザミスティカを出すんだと言って彼女を心配していた姿は本物だったね。彼女の事を大事にしているのが伝わって来た。ただ、人としてはあそこまで人形に執着している所で引いてしまうな(苦笑)

 やっぱりさ、一人しか認めないというようにしか聞こえないローゼンの姿勢は間違っている。ジュンのように皆をあるがまま受け入れるのが正しい家族のあり方だと思う。……って、これって家族がテーマの作品だったっけ? そりゃBLOOD+だったよ(笑)
 なんて思っていたのに、最後の真紅の言葉がまた不可解だ〜。アリスゲームだけがアリスになる方法じゃないって? それなら今までのあれこれはいったい何だったの? 単に真紅たちが戦う事でしかアリスになれないと思い込んでいたというオチなのか?

 でもまぁ、金糸雀と水銀灯が復活していて、水銀灯がメグににこっと笑っていたのがとても良かったよ! 翠星石も元に戻っていたし! でも、蒼星石と雛苺はまだ眠ったままだったのね(泣) 二人のローザミスティカを持っていると思われたウサギと、晴々とした表情の薔薇水晶が何処かに行く姿はいったい何だったのだろうか? 次は彼らから真紅が蒼星石と雛苺のローザミスティカを取り戻す話ができるよ〜という伏線なのか? しかし、目から薔薇を出すのはかなり気持ち悪いので止めて……。

 とうとう終わってしまった。最後は仕方がないとはいえ、シリアスな話になってしまうのが残念だなぁ。やっぱりジュンたちと楽しい生活をしている話を見る方が好きだったからねー。三作目が可能なら、戦いがない話でまとめてやってくれないかなぁとついつい思ってしまうよ(笑)

at 16:41, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 11話「薔薇園」

 ……いや、なんというか……言葉が出ない。

 などと言ってはおしまいなので感想を。今回も見ながら書こうと思っていたのに気づいたら終わっていた。ラストが近いから、また泣かされてしまうんだろうと思っていて、ソの通りになっていた(笑)

 ああ、でも最初に言いたいのは翠星石!!(泣)

 朝食にはなまるハンバーグ。でもノリの意図はすぐに解るよね。空いている席があるだけで物凄く寂しく感じた。
 フィールドにジュンが落ちた時、真紅たちはどこに行ったのだろうと思ったけど、戦いは既に始まっていたんだね……。戦っている水銀灯は、傲然としていて好きになれないんだけど、メグと微笑み合っている姿を見ているから前作のように嫌えない。
 その変わりというワケじゃないのだけど、今回は金糸雀にかなり怒りを覚えた。何回か感想に書いている事だけど、実力もわきまえずに口だけは立派な奴というのは怒りの対象なんだよね。で、金糸雀が行動する度に翠星石が守ってあげているのを見て、とても嫌な予感がしていた。
 というか、真紅は何をしているんだと鉾先が彼女にも向かっていた。だって、自分だった危ない状況なのに翠星石は他人の事ばかり気にかけていたのに対し、真紅は“お父さま”に自分の気持ちを語ろうとしたり、向かって来る薔薇水晶や水銀灯の相手をしているだけなんだもの! 翠星石よりも強い真紅が手が回らないなんて事あるはずがないし、そんな言い訳はさせない。

 ああ、いけない。翠星石が一番危険なのでついつい書いてしまった(汗) 向けるべき鉾は真紅ではなくローゼンの方なのにね。
 自分の人形たちが戦う姿を見ている彼はいったい何を考えているのだろうか? アリスゲームを見ていた彼が口を開いたのは一度だけ。

「美しい……。静かに燃える怒りの赤。真紅」

 つまり、彼は真紅がアリスになる事を望んでいるという事よね。その発言からそうとしか考えられない……。でも、そうであれば翠星石や蒼星石、雛苺という存在は何だったの? 真紅をアリスにさせるための布石でしかなかったの? まぁそれは見ていればわかる事か……。

 というか翠星石〜!!(泣)

at 13:15, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 10話「巴」

 見ながら感想を書こうと思っていたのに、画面に釘付けだった。涙なくしては見られない回だった……。
 それと、またなんだけど、思いきりキャラの名前を間違っていたよ(笑) めぐみじゃなくてメグだったのね。エンディングをさっきちゃんと見て焦ってしまった。

 前回も衝撃のラストだったけど、蒼星石のローザミスティカは翠星石が取り返そうとしても勝者たる水銀灯に渡ってしまうのは決められた事なんだろうなぁ。ただ、今作の水銀灯は明らかにメグの為に戦おうとしているので、振る舞いや言動が以前と変わらなくても彼女に対してマイナスの感情は湧かなかったなぁ。実際、メグの様子を見ていて微笑んでいたし。蒼星石を止めてしまったのは事実だけど、真紅たちがそれを知ったらどう反応するのかなと思った。
 でも、翠星石の泣き顔はもう見たくないなぁ。ただ、彼女たちは人形なのでその姿がなくなるワケではないのが救いと言えば救いか。真紅の言動から魂が呼び戻す事もあるらしいので、仮にそうなった場合も器があるのなら大丈夫なのかなと思ったのだ。気休めの言葉とは思いたくないので、そうなったらなと思う。

 蒼星石の次は雛苺か。理由を知って納得できたけど、そんな事を操作できるという“お父さま”って何者なんだ?
 力が残り僅かとなった雛苺を巴と過ごさせる最後はもうボロボロ泣いてしまった。雛苺が無垢なだけに。巴が彼女の持ち物を見て過去の事を思い出している時も相当キていたけど、その最期を看取るために巴の家に行ったのだと雛苺が理解していた台詞を言った時についついポロっと零れてしまった……。って、再度流しながらこれを書いているのだけど、同じシーンでじわっと溢れてきてしまった(笑)
 真紅の中に入ってしまったけど、これは融合するワケでなくて個体として存在しているものなのだろうか? もしそうならば、全てが終わった後で取り込んだ側が望めば元に戻せるのかなぁ。そんな都合のいいものでもないのかな……。ただ、できると分かったなら真紅は迷わず戻そうとするよね。その権限はやはり“お父さま”にしかないのだろうな。

 「槐」の白崎がラプラスだったなんて。薔薇水晶がいる時点で気づくべき事だったのかなぁ。二人が何故こうもアリスゲームを始めたがるのか解らなかったのだけど、全て“お父さま”の意思だったのね。……って、まぁ真紅たちはそのために作られたドールなんだけどさ(汗)
 “お父さま”こと槐。何故彼は最後にニヤリと笑ったのだろう? 前回、“お父さま”という存在について真紅がジュンに話していたけど、そうであるならば、ジュンが“お父さま”になったなら上記した私の希望を叶えられるんじゃないかなと思った。
 ああでももうすぐ終わってしまうのね……。

at 16:31, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 9話「戒」

 ああ、翠星石が翠星石らしくない(泣)

 薔薇水晶の元を訪れた蒼星石は誰とも組まないと言っていたけど、薔薇水晶はつるんで勝とうと考えていたのだろうか? でも、そんな事をしても最終的には皆戦うのだから、手っ取り早く終わらせるためなのかな。

 翠星石を慰めるためにノリが提案した流しそうめん。前にも書いたけど、金糸雀はすっかり馴染んでいるなぁ。そして雛苺と同じレベルだ(笑) もう一つ、翠星石が玄関から戻ってきた時に、真紅が二人より身長が高かったのに驚いた。それはともかく、普通に庭でやっていたけど、庭なら大丈夫なのかと思った。外に出る時は慎重に行動していたような気がするので……。
 皆が夕食を食べている所を見て微笑んでいる蒼星石は、もう彼らと共にいる事はしないのかなぁ。あれは翠星石を心配しての行動なんだろうね。

 一方、真紅の夢に再び現れた水銀灯。笑みを浮かべていたのが前と違っていた。戦線布告にきたんだろうな。でも、今回彼女が戦うのは薔薇水晶の勧誘の言葉から推測するにめぐみの為だろうから、以前の彼女とは違うよね。
 なんて打っていたら夢じゃなかったのね(汗) 戦うと言いつつ、翠星石のピンチに駆け付けた蒼星石にちょっと笑ってしまった。なんだかんだと言いつつ翠星石の事は放っておけないんだねー。いや、笑ったけど嬉しく思ったのも事実。
 “お父さま”のために戦うと言う蒼星石は、水銀灯の言う通り自分自身の考えはどうなんだろう? それがタイトルの「戒」に繋がるんだね。自分がどうしたいのではなくて、アリスゲームで戦うのが運命だから、“お父さま”がアリスを求めているから、だから戦う。それしか考えられない状態なんだな。水銀灯との戦いを経て変わった真紅と違い、蒼星石はそれに縛られているようにしか見えなかった。
 金糸雀はみっちゃんの為に戦おうとし、翠星石は今回言っていた通り蒼星石と一緒にいられたらそれでいい、雛苺は……どうかわからないけど、このまま皆と楽しく暮らしたいと思っているんだろうな。それでも戦うなら自分を斬れと言った翠星石は、本当にそう思っているのが伝わってきた。でも、そんな彼女の想いを理解しているのに、返した答えは「もう戻れないんだ」だった。私にはそう思い込んでいるようにしか見えない。そして、その頑な心を変えられるのは翠星石じゃないかと思う。だから彼女には諦めないで蒼星石を説得しつづけてほしいな。

 なんて思っていたら蒼星石がやられてしまった(泣) ええと、前回の水銀灯は直してもらえたけど、今回の蒼星石はもう復活はないのかな。予告を見たら今度は雛苺が止まりそうな様子だし、話数は残り僅かだし、悲しい最後にはなってほしくないなぁ。

 ところで、今さらなんだけどワード検索で一番多いのがこのローゼンなんだけど、そんなに人気があるとは知らなかった。翠星石を好きな人が多いと嬉しいなぁと思った。

at 18:10, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 8話「人形師」

 今回も水銀灯がメインのお話なの? 彼女が出てくると物凄くシリアスになってしまうからなぁ。もとはそういうお話なのかもしれないけど、私はどうしても翠星石の壊れっぷりを毎回期待してしまうんだよね(笑)
 それはともかく、早く命を使ってと言いにくるめぐみを水銀灯はどんな思いで見ているのだろう? かつての自分そのものだものね。以前の彼女ならば言われるまでもなく使って戦っていただろうけど、真紅からかけられた言葉を受け止めた今はできないだろうな。そういう性格じゃないと自分で思いながら、めぐみのそういう気持ちを変えようと動いてくれないかなと思う。

 前回のですっかり打ち解けた金糸雀が可愛い(笑) これからは彼女も加わってドタバタしてくれるのだろうね。はっ! ……でも、この話も1クールで終わってしまうのだとしたらもうそんなに話数はないよね(汗) 変わり始めている水銀灯にも加わってほしいけど、さすがにそれは無理か。薔薇水晶はもっと無理か。今の真紅なら皆を受け入れられると思うけど、もしそうなったら彼女らは蒼星石と静かにしてそうだ。
 そういえば蒼星石がこれから心配なんだよね。“お父さま”を見てどうなってしまうのか……。洗脳とか、そういう展開にはならないように望む〜。というか、アリスゲームを宿命だと思い込んでしまっているだけに、その辺りを利用されそうで物凄く心配だ。真面目な子ほどいろいろ抱え込んでしまうからなぁ。

 槐というのが“お父さま”の名前だったのか……。でも、ジュンを見て何かを測って「合格」って言って……変人?(笑) うーん。でも、どうしてこういう事になっているのかが理解できないなー。彼はただ人形が作るのが好きで、それを仕事にしているだけではないの? 裏で何やらやっていそうな白崎の方が一番謎だけど。アリスゲームを始めていったい何がしたいのか……。
 そう思っていたら今回ちゃんと説明してくれてた(笑) しかし、究極の少女って何だよ? ジュンが言う通りだなぁと思った。戦ってなれるもんじゃないだろうに、戦わせてどうしたいのだろう?

 思った通り気持ちを利用されて蒼星石が宣言してしまった。しかし、どうして戦ってローザミスティカを集めたらアリスになれるのか理解できない。あれは薔薇水晶が見せた幻なのは判るけど、アリスが見つからなくて悲しむ“お父さま”を見て私が思ったのは一言。変態か?(笑)
 究極の少女なんて、そんなものありはしないだろう。自分で作り出した人形に対して思ったのと違うというのは、とどのつまり、自分が究極の少女をイメージできないという事なんじゃないのか?
 そんな勝手な気持ちを押し付けられて戦いを強いる者が“お父さま”? ただ単に創作者という意味でお父さまと呼ぶのならそれは別に構わない。でも、真紅の言葉から出てきたのは意味は同じだけど違うニュアンスだった。だからこそ理解できない。
 自分で完璧になりたいと思うのは自由だ。そのために努力するのはいい事だと思う。だけど、それを自分以外の誰かに強要するのは間違っている。要求する者は、自分がそう言うに足る完璧な存在なのかと問いたくなるね(笑) 完璧な少女を作れなくて悲しむ者のどこが完璧なのだ?

 などと翠星石を泣かせたので怒りが込み上がる回だったな……。
 水銀灯も上手く騙されて、ためらいの気持ちが吹っ飛んでアリスゲームに参加しそうだし、最後に向けてシリアスな展開になっていくんだろうなぁ。ただ、ローザミスティカの力で病気が治るなんて、そんな本当かどうかわからない言葉に動く水銀灯も、もう昔の彼女ではないね。

at 12:47, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 7話「茶会」

 単なるギャグ話なのかと思ったら、とても大事なんじゃないかと思われるようなシーンもあったような……。

 皆でクッキーを焼くのはいいんだけど、特に雛苺の袖が気になった。捲り上げたらいいのに……。真紅の行動に呆気に取られてる皆の中で、特に翠星石の反応が面白かった。そしてそれに対して照れた真紅も。こういう表情をするなんて初めてなのでは? そしてクッキーの生地に対して切れた真紅は可愛かった(笑)
 予告で思った通り、今回は金糸雀が皆と仲良く(?)なるお話だったようで。しかし真紅って凄く怖がられる存在だったんだなー。そして蒼星石の表情が気になった。

 翠星石が意外に上手に作ってたので驚いた。一番は蒼星石のようだよね。あの配置から。これまで蒼星石はおじいさん思いってだけでそんなに存在感がないなと思っていた。だから、今回その考え方を知る事ができて良かったなと思う。
 しかしクッキーの形状を言ったジュンに髪の毛で叩いた真紅ってがおかしかった。というか、髪を武器にできるなんて凄いなー(笑) しかし、金糸雀の台詞を聞いて顔が曇った。想定の範囲外だなんて言い方をしてほしくなかったな……。
 例の事件で、逮捕された事を知った某社長にレポーターがこう聞いた。「想定外ですか?」と。聞かれた某社長は「青天の霹靂です」と答えてホッとした覚えがある。そしてそのレポーターの程度が知れて苦笑したな……。もっと違った……というか、そんなつまらない質問をするくらいなら聞きに行くなと思った。時間の無駄だと思えるものだったなー。

 話がそれてしまったけど、茶会に誘われただけなのに色々妄想している金糸雀が滑稽なことこの上ない。目の前で同じものを食べているというのに細工がしてあるのではと勘ぐるなんてね。この辺りが頭脳派と言ってる所以か?(笑)
 みっちゃんって指輪していたんで人形が好きな主婦なのかなと思っていたので、仕事の話をしているシーンを見て驚いてしまった。というか、給料は全部人形につぎ込んでいる感じがするなぁ。
 だから彼女がアリスゲームの説明を聞いているのかなと疑問に思った。もし聞いたら悲しく思うんじゃないかなと。金糸雀が例えで言ってあんな反応を示すのだからやっぱり聞いていないんだろうな。そして金糸雀が戦わないと手に入らないと思い込んでいるのを早く違うのだと気づいてほしいと思った。

 患者の前で溜め息をつく看護士に不快感を覚えるな。そんな事をして相手がどう思うのか考えられない筈ないだろう。プロなんだからさ。ただでさえ病気で気が弱っている時に、看護する側にそんな事されると塞ぎ込んでしまう人だっているんだからさ。とアニメに対してまた考え込んでしまった。めぐみはそんな事を意に介していないからいいようなものの、ちょっと間違ったらたいへんじゃないのと思ってしまったんだよね。
 水銀灯が背を向けて現れるのを見て、これがいつ前を向いてめぐみの元へやって来るのかと楽しみが一つ増えた。真紅の変化は水銀灯にも影響が出るのかなぁ。

 妖しい人形館。ジュンたちに人形が動く瞬間に立ち会わせた彼はいったい何を考えているのだろう? それを不安な面持ちで見つめるジュンに意味ありげな視線を向けていたのがとても気になる。アリスゲームを始めようとしているのは先週見て判ったけど、今回は何の意図があったんだろう? 真紅たちの“お父さま”に会わせたかったのかな?
 しかし、動いてる自分の人形を見て笑っている“お父さま”は無気味だったなぁ……。

 真紅がすべき事としたい事。それはアリスゲームで戦う宿命を変える事で、皆といつまでもこんな風に穏やかに暮らしたいという事だよね。そしてその最初の仕事が対金糸雀戦なんだろう。戦うのを本当に止められるのかな……。
 金糸雀が意外に強かったので驚いた(笑) 普段はドジッ子でもやる時はやるんだねぇ。しかし私は飛んできたガラスの破片を前に頭を抱えていた翠星石とか、雛苺を起こす時の翠星石とか「下手に出ればつけあがりやがってぇ!!」と怒鳴る翠星石とか、バイオリンをぶっ壊してやると言っている翠星石とかを見ていた(笑) 後は翠星石を守ろうとする蒼星石を。
 真紅だけは別格扱いだな。しかしあっさりと戦いを終わらせたのも事実。戦闘が終わった後に翠星石が二人の下敷きになるのはお約束かな。彼女が出ているだけでこのアニメは見る価値がある(笑)

 みっちゃんの家に皆で行った時に、翠星石が蒼星石にべったりくっついて離れないのを見て、人見知りする子だったんだなぁと思った。前作でもそうだったかどうかはもう覚えていないので、違う面を知って嬉しかったな。
 上司との電話を放ってまで抱きつきにいくのはちょっと引くけど、本当に人形が好きなのがよく判ったよ(苦笑) 抱きつかれた時の真紅の顔が一番面白かった。しかしこんな人間が相手なので、翠星石も安心してののしる事ができるね。お着替えして写真を撮られてる皆は可愛かった。そしてカメラを前にポーズを取るのに笑った。

 そして最後の蒼星石の表情がこれからの展開を暗示していたね。真面目すぎるから自分の運命だと言ってその言葉に縛られてるんだね。そういえば最初からそうだったっけ? 翠星石が皆と仲良くなっているから一緒にいたという感じがしたもの。
 一度戦って失ったからその結論に達した真紅の考えは、何も失っていない蒼星石には理解できないだろうな。真紅にしても、水銀灯が復活して自分の元を訪れなければこんな風に穏やかな気持ちで決めて語る事はできなかっただろうな。
 そもそも、何でアリスゲームをしなくてはいけないのか、という疑問を抱かないのが不思議なんだけど、蒼星石が真紅と同じ気持ちになる時は来るのかな……。最後に鏡の中に姿を現した“お父さま”が、蒼星石に良からぬ事をしそうで心配だな。

at 12:57, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 6話「天使」

 ちょっとやる事があったので、黒猫から感想を書く時間がだいぶ開いてしまった(汗) 因みにビデオデッキをばらして閉じ込められたテープを取り出すといたけど、面倒臭いからDVDレコーダーが届いてからセッティングする時にしようと思う。そんな気分でなくなったし……。

 「ローゼンメイデン」の公式サイトに行ってみた。ジュンが中学何年生か知りたくて設定を見た時にこの女の子の設定も見てしまったので、水銀灯のミーディアムなんだと知ってしまった……。まぁ、ネタばれされても気にしないというか、これは明らかに遅れて放送している方が悪いんだけどさ。ただ、前回破壊されてしまったからどうして出てくるのだろうと思っていたの。でも、これで真紅が怯える事もなくなるんだね。
 契約のシーンを見ていて思ったけど、手を差し出されて普通に口づけをするものなのか?と考えてしまった。お約束?
 復活した水銀灯はやっぱり水銀灯だった(笑) しかしこのメグって子と心の交流ができるようになるんだろうな。そして水銀灯も変わっていくのかな? でなければ復活させる意味がないものね。物語りの中ではアリスゲームを始めるためなのだろうけど。

 表情がぼーっとしているのが気になるな。と思っていたら、記憶がなくなっているの? ……そうみたいだね。失ったというか記憶の混乱と言った方がいいのかな。そして確認しに行っているんだね。挿入歌が雰囲気が出ていていいな〜。「ローゼン」で挿入歌が入ったのって始めてのような……。しかし時間で記憶しているのか〜。
 薔薇水晶。真紅の時と同じ現れ方しているなぁ。意図的にやっているんだろうな。純粋にアリスゲームを始めるために画策しているのかな。真紅たちはそれに疑問を抱いているので対立軸って事なんだろうね。そして水銀灯はどうなるのかがポイントだったりして。でも水銀灯は真紅たちと仲良くなりそうにはないな〜。
 やっぱり思い出させるために舞台設定したみたいだね。なるほど、全員が目覚めないとアリスゲームは始まらないので、薔薇水晶が目覚める前の真紅との勝負はなかった事になるんだね。物凄くコンプレックスを持っていたようだったから、“お父さま”に直してもらったのを知って嬉しかっただろうな。「ジャンク」って言って言われて、自分は必要のない子だと思っていたみたいだものね。

 病弱だから使いようのない単なるミーディアムから、自分と同じなのを知って打ち解けていくって展開か。彼女がミーディアムになった事は、水銀灯が変わるのだと言っているようなものだねー。
 あんなに悔やんでいたので、真紅がどう出るのか楽しみにしていた。思った通りで良かった。これで真紅も迷いなく進んでいけるものね。真紅の謝罪で水銀灯がこれからどうなっていくのかな。
 そして「おかえり」と言って迎えてくれる存在がいるという事も、水銀灯にとっては嬉しい事なんじゃないかな。背中を見せて現れるってのがまた水銀灯らしくていい! ああ、真紅の気持ちはちゃんと通じたんだ〜。でも彼女の前に出てくる時は憎まれ口を言うのは変わらないんだろうな。前作で私は水銀灯の声は嫌いだったんだけど、慣れって恐ろしいものだ……。でもラクスのような声は好きだけど、田中さんのこっちの声はあまり好きじゃないのは変わらないかもしれない。

 「槐」のマスターが薔薇水晶のミーディアムだと思っていいのだろうか。出てきた時は胡散臭いなと思っていたけどそのまんまだったみたいね(笑) 怪しすぎるコンビだな。
 心温まる(?)話で良かったとは思うけど、翠星石が出てこなかったので寂しかったなぁ。予告見たら来週は出てくるので良かった良かった。というか、ギャグなの? 真紅の壊れっぷりに驚いている顔なのかな。あれだけでまたお腹が痛くなるくらい笑えるのではないだろうかと今から楽しみでならない(笑)

at 21:47, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 5話「手紙」

 ビデオ録画したのを見ているというのに、毎回OPから見てしまうくらいこのOPは歌と絵が合っていていいよね〜。
 先週の話で、契約が成立した直後に翠星石が笑いながら攻撃しに行くのを見た友人は、彼女の事を悪魔人形だと言っていた。言われてみたら確かに!(笑)

 何かが起こる前触れのような始まりに期待していたけど、金糸雀が出てきた途端になぁんだと思った。しかし彼女はあのお弁当を何処で作った、もしくは仕入れたのだろうか? そしていつになったら真紅たちに認知されるのだろうか?(笑)
 人形に頬を赤らめるジュンを見て、そういうアニメになっていくの〜? と、翠星石と違う意味で不満を持ってしまった(苦笑) しかし不協和音って今後の展開を述べているという前振りなのは判るけど、ジュンって中学生だったっけ? 中学生でそんな単語使ったっけ?と思った。
 あ、やっぱり翠星石がヤキモチ妬いてる〜。でも呼び方がちび人間に戻っていたのでホッとした。やっぱり翠星石はそうでなくっちゃ! 声を出して独り言を言っていたので聞かれても仕方がないだろうと突っ込みんだけど、聞いたのが雛苺で良かったね。でも、ここにはそれをからかう人間(人形)は翠星石くらいなので問題はないか(笑) なんて思っていたのに自分から白状してるし〜。雛苺の想像を「それです〜!」って見えたのか!?なんてまた突っ込み入れてしまった。今回も翠星石は絶好調ね!

 やればやるほど家が破壊されていく気がする……。翠星石と雛苺のおかげで蒼星石が苦労するのは目に見えるようだ、と打っていたらその通りになっていた(笑) しかし掃除機かけようとしてガラスを壊すだなんて、どんな力で振り回していたんだ!? 料理の方は、雛苺が凄い味付けをしていたけど翠星石の方はそうでもないようだったからホッとしていたのに、卵をレンジでゆで卵にしようとするとは。いくら何でもお約束過ぎるなぁ。お婆さんと一緒に料理はしていなかったのね……。
 蒼星石の言葉を聞いて、ジュンが雛苺だけに話しかけたのは普段の行いなのか? 「二人は」と言ったのに雛苺がしたと思ったのかなぁ。和やかムードな音楽が翠星石の声と共に消えてしまった。ああ、可哀想な翠星石!(笑) 悔しいって気持ちがよく判るよ! 呪ってやると言った翠星石を見て、友人の悪魔人形という言葉を思い出してしまった。料理の成れの果てのその後も読めてしまったけど、面白いからいいか。

 あ、それで今回のサブタイトルが「手紙」なのね。しかし窓も開けていないのにどうして風が吹くの〜?(笑)
 蒼星石も二人のフォローが大変だなぁ。真紅に窓を直すように頼んだのも皿を洗っていたのも蒼星石だったしね。翠星石と雛苺はしてなさそうだな。一人真面目なキャラだからこれからも色々苦労していきそうだ……。
 真紅にそんな過去があるとは思わなかった! しかしあの猫はいかにも漫画的な猫だけど面白かった。頭を抱えて「いやー!」って(笑) どんどん真紅が崩れていっているような?
 毎回騙されているというのに、翠星石の言葉をすぐに信じてしまう雛苺は可愛いと思うけど、一緒に住んでいるのだから手渡せばいいのに。直接渡すのが恥ずかしいとかそういう意味ではなくて、手紙は郵便屋さんが運んでくれるものと信じ込んでいるのね。翠星石がメインかと思ったら雛苺がそうだったのね。でも住所が書かれていないから、あの手紙はどうなってしまうのだろ?

 あ、金糸雀にもマスターがいたのか。お弁当もみっちゃんが作っていたんだね(笑) 単なるギャグ話で終わるのかと思いきや、新キャラ出したり巴と雛苺が再会したりとなかなか面白い回だった。

 あれ? 雛苺の手紙届いたの? この話の一番の謎だ。そして水鉄砲に撃たれてしまった翠星石がちょっと哀れだったけど、怒った彼女が金糸雀に何かするのかなと期待していたのでドアに挟まれて終わってしまったのが残念だったりする。
 「槐」の店主について今まで興味持っていなかったんだけど、今回ED見て櫻井さんだと知って驚いた。……初登場時に見ていたかどうかも忘れてしまったよ(苦笑) 裏がありそうなキャラのように以前描かれていたので、今後どう出てくるのか楽しみだなぁ。みっちゃんも普通の人間じゃなくて人形マニアみたいなんで、こちらもどうはっちゃけてくれれるのか。
 しかし、見ながら感想書くのって面白い作品だと大変だな。画面に見入ってしまって巻き戻して再度見るなんて事を何度したことか……。予告では来週またシリアスな話のようだけど、今回のようなギャグテイストの話ってまたあるのかなぁ。真紅がメインだとどうしてもシリアスになってしまうんだね。

at 13:24, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 4話「契約」

 冒頭から翠星石と雛苺が並んで立っていたので、また何かやらかすであろうと期待していたらその通りだったので笑ってしまった。私、翠星石が好きだわ。好きなキャラはいないなぁと思っていたのにな。でも、感想では彼女の事を取り上げていたんで、ようやく自覚したというところかな(笑)
 ノリの言葉に「ブカツ?」と聞き返した雛苺の言い方が可愛かった。しかし見ていて思ったけど、翠星石はノリに対しては大人しいなぁ。怒らせると一番恐いからかな(笑) そんなラクロスあったら恐いよ……。
 真紅も変わっていってるのかな? 前回のクンクン探偵もどきに扮して推理ごっこをしていた時のキレっぷりと、今回の普通の顔をしてジュンをからかった所とかを見てそう思った。近寄り難い雰囲気を持っていたのに、仲間と過ごす内に変化したのだろうね。

 契約というタイトルから、翠星石がジュンと結ぶという話なのだろうね。予告でもそう言ってたし。でも、既に真紅と契約しているジュンがもう一人の人形と契約って結べるのだろうか?
 しかしあの人形劇は本当に趣味が悪い。ファンシーな人形だからよけいに残酷さが際立つ。というか、戦っている時の切ったり千切れたりする音が生々しいので相乗効果で見ていられない……見るけど。
 確かにそう宿命づけられて生まれてきた彼女らかもしれないけど、今まで一緒に過ごしてきたのにそんな風に戦えるワケがないと思うんだけどなぁ。そもそもどうしてそんな設定を“お父さま”は作ったのだろうか? 自分が作ったもの同士が殺し合って楽しいのだろうか? ……アリスゲームがどういうものだったか元々の設定は忘れてしまっているけど(汗)
 実際、真紅は、真紅が一番忠実に存在して雛苺と戦って水銀灯と戦って違和感を覚え恐れてたし、ジュンの言う通りあの人形と彼女らは似ていない。身体は人形だけど普通の人間と変わらないもの。今は薔薇水晶のみがその運命に忠実のようね。蒼星石は諦めの気持ちで受け入れているように見えた。
 「起こるわけがない!」と言うジュンにならば起こしてみせようとばかりに出てきた薔薇水晶が無気味だった。水銀灯はまだ「ジャンクじゃない」というコンプレックスを持っていた分人間らしかったけど、彼女はそういう感情がないみたいだし。

 翠星石、最高!(笑) ジュンに契約してもらいたいのに素直になれずに意地を張っていた時はあんなに弱々しかったというのに、契約する直前なんて縋るようにジュンを見ていたというのに! 契約した途端に強気な子になってしまうなんて!(笑) でも、ジュンが契約を決めたのは真紅が見ていられなかったからだという気がする……。ああ、でも成立した瞬間に見せた表情が一番素敵だったわ〜。
 契約したからと言って格別変わる事なんてないだろうと思っていたけど、翠星石が素直になってしまった……。それは今回だけだと思うけど、今回彼女がちび人間ではなくジュンと名前で呼んでいた。ちび人間と言ってなかった気がする。代わりにおばあさんが言ってたけど(笑) ううーん。呼び方は今後ジュンになってしまうのだろうか?

 見終わって思った。私はやっぱり翠星石が好きだ! そして来週はさっそく雛苺をいぢめて笑わせてくれそうだ(笑)
 あ、最後に。金糸雀は不憫な子だなぁ。今回も素で忘れられてたし! と、ついでのように書いてみる。

 土曜の深夜アニメは、嬉しいけど日曜日がそれを見るために費やされてしまうので大変だなぁ。それでも好きだから見るのは止めないけど。

at 14:22, 真神恵, ローゼンメイデン

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ローゼンメイデントロイメント 3話「金糸雀」

 最近のアニメを見て、今さらなんだけど季節感のないものが多くなったなぁと思った。一年ものではやってくれるのもあるけれど……。

 雛苺と翠星石のやり取りがやっぱいい〜。と思っていたら、真紅と共に蒼星石までチェック入れるようになったのか(笑) 一番真面目だったので、一番面白みに欠けるキャラだと思っていたので、「湯は適温で」と言った冷たい目で言った時はこれからが楽しみになってきた。それだけジュンに心を開いたって事なんだねー。って、真紅……ジャイアンみたいな事を言わないでよ〜。笑ってしまうではないか!
 不穏な台詞を口にして新キャラが現れた。でも、36回の失敗だとか、クルクル回りながら暢気に言っているので全然緊迫感がない(笑) バックもコミカルな音楽だし。って、頭脳派? 頭脳派なの!? 全っ然そんな風に見えないんだけど! これは本人だけがそう思い込んでいるだけで、周囲からは違うキャラとして認識されてるという事なのかな?  あ、やっぱりそうか。単なるドジっ子なのね。

 門を閉めずに出かけるなんて不用心だな……。あ、ノリを好きな男の子だ。何度も諦めないでアプローチをかけている彼は応援したくなる。彼の想いがちゃんと伝わるのはいつなんだろうね(笑)

 あんな大きな声で喋っていたらバレバレじゃないの。でも、彼女もクンクンに夢中になるんだろうなぁ。こんな風にほのぼのとした話は、話数が進むにつれてなくなっていくんだろうね。
 探偵セットを手に入れるために葉書を出した真紅とか、クンクンの言葉を思い出しながら調べようとする蒼星石とか、真紅を突き飛ばす蒼星石とか、美味しい所を持っていかれて無言の真紅とか……だめだ、この回面白すぎる! うわぁ! あの真紅が「リーダーは私よ!」って金切り声を上げるなんてっ! だめだ、そろそろお腹が痛くなってきた、じゃなくて既に痛い(笑)

 あの人形の店の店主は明らかに怪しい。でも、こんな近くに“お父さま”がいるなんて……。最初に出てきたのは何処かの国のようなので、何で日本にいるのか疑問。アリスドールたちが日本にいるからやってきたのかな? 今後、ジュンが“お父さま”が彼だと知った時、どんな反応をするのかが楽しみ。

 雛苺がつけっ放しで場所を離れたのでこうなるのはお約束だったけど、水浸しになったキッチンでの、金糸雀を無視したやり取りに痛いお腹が更に痛くなったよ! ああ、でも後でノリに怒られるというオチになるんだと期待していたので、真紅が難なく元通りにしてしまったのが残念。
 無視じゃなくて存在感がなくて気づいてもらえなかったのか!(笑) ここまで素無視されるなんて不憫な子なの!

 来週はお休みなのが残念だなぁ。

*  *  *

 今朝は7時過ぎに起きれたというのに、新聞に「エウレカセブン」が5時からだとあったので、てっきり時間が変わったのだと思っていたよ(泣) 朝食を作って部屋に戻ったのは7時半。予告だけ見ようと録画したのを見てみたら、総集編だったみたいなのでかなりショックを受けた。………先週そんな告知はなかったなと気づいても後のまつりだなぁ。DVDが出るまでお姉さんの謎はお預けかァ(泣)
 リアルタイムで種デス総集編を見ようと思っていたけど無理だ。絶対寝坊する! 既に眠いしね……。でもまぁ、今週の前半はネタに困らないようなので良かったな。
 予定では、明日に総集編……というか新作部分の感想で、明後日は「遥かなる時空の中で〜天〜心の行方」を書くつもり。当日に書こうかなと思ったけど、「GPO」感想書いたし、一日に二回書くのはあまりしたくないと思って少し遅くなってしまった。検索してる人がいたので感想を書こうと決めた。
 更にその次は、時間があったらサイト関連の話になるかなぁ……。というワケで今日はもう寝るとするか(笑) 明日、ビデオを見る時間があればいいけどね。

at 23:12, 真神恵, ローゼンメイデン

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