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三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 新装版 【Amazon.co.jpオリジナル特典 4コマ漫画ペーパー「玄徳軍のひみつA(翼徳、雲長)」付き 】
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三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 ノーマルエンディング 感想

 新装版は発売日に購入済み。早速思うままにプレイすると、またもや公瑾ルートに入ってしまったんだよね。その後遊ぶ時間がなくて、途中で止まっていた。それで先週末にクリアできたの。

 各攻略キャラと結ばれるのももちろんいいんだけど、どれが一番のルートなのかと問われたら、私はノーマルルートと答えるかもしれない。一番面白いと思う。そりゃ、ご都合的展開がないとは言い切れないんだけどどうすれば戦争を終わらせることができるか、というのを一応自分で考えて行動して結果を出したのだから。
 それから、こういうゲームでは個別ルートに入ると他のキャラクターが出て来なくなるというのがあるものの、このノーマルルートだと一応他のキャラも出てくる。それがいい。

 とはいえ、このルートだと絶対に救えないキャラもいるんだよね……。公瑾は、個別ルートでいかに死なさないようにするか、という点が大きいから、他のルートだと史実通り怪我がもとで死んでしまう。

 あと文若。主人公は、戦争を終わらせるためにはその原因をなくせばいいと考えるのだけど、作戦通りにことが運んで幼い皇帝のもとにたどり着いたというのに文若に見つかってしまうんだよね。
 彼は孟徳側の人間だから主人公はギクリとするのだけど、主人公がなぜ皇帝を連れ出そうとするのかを、その行き先を知って気づいて二人を見逃してくれるんだ。彼が孟徳からその地を預かっているのに、皇帝を逃がした、ということで孟徳に処分されるのは明白。でも逃がしてくれた。
 孟徳と文若の考えの違い、という点に関してはこの「三国恋戦記」内では一切語られない。だから「三国志」を全く知らない人にとっては不親切かなと思う。思うけど、このゲームの本筋では語る必要のないことだという判断なんだろうね。あれもこれも詰め込んでしまったら「恋戦記」ではなく「三国志」になってしまうものね。だからここは気になる人は自分で調べてね、ということになるんだろうな……。
 まぁ、老若男女、全ての日本人は勤勉だと思うので、気になったら調べてる人多数だろうね。私は「三国志」は少し知っている、という程度で詳しいとは言えないレベルだ。少し知っているレベルというのが人によっては様々だけど、私にとってはこれはまだまだというレベルなんだ。

 ちなみに、二人の顛末については物語の最後で触れられる。
 ただ、ものすごく残念だと思うのが、主人公がそれを自分の役目だと位置付け、それをクリアしたときに自分が元に戻るその瞬間をも利用していた。孟徳への牽制のために。それなのに、元の世界に戻ったら綺麗さっぱり忘れてるってどういうことなのよ……。記憶は残っていて、あの世界での経験を生かして将来を考える、という流れにしてほしかったなと思う。あれじゃ主人公は何のために異世界に行って死にそうな目にあったんだよと。

 今、コミカライズされているけど、あれはノーマルルートになるのかなと思いつつ読んでいる。でも絵が好みじゃないんだよね。それが残念だ……。そして残念ながらこの恋戦記も、薄桜鬼や他の乙女ゲーと同じような売り方になったんだよね。でも、もしアニメになるならノーマルルートを是非やってほしいなと思っている。

 毎日どころか毎週も進めることはできないけど、のんびりやっていこうと思う。
 前の分では孔明と雲長以外は攻略できていたんだけど、データが消えてしまってからやる気を失くしてしまったの。孔明は一番最後に、と考えていたのにプレイしていないというのにこのカップリングで買う本が一番多くなってしまったなぁ(笑)
 サポートに言っても何の音沙汰がなかったのが不可解なのだけど、新装版ではそういうこともないと思うので、ペースは遅くても今度こそコンプリートしたい。

at 23:16, 真神恵, 三国恋戦記

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三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 玄徳エンディング 感想

 さて。次は誰にしようかなーと思って、玄徳軍にしてみた。こういう系統のゲームって必ずメインとなる攻略対象がいると思うんだけど、この作品の場合はどうなんだろう? ジャケット見たら玄徳・孟徳・仲謀がわずかに大きいんで、この三人がメイン?
 そういや登場人物紹介で一番印象的だったのは雲長。いやだって髭がないのだもの……。関羽と言ったらあの立派なお髭のイメージがあるし。
 それで前回書いたメーカー特典の設定資料集なんだけど、実はまだ見ていない。注意書きにネタばれしているからプレイ後に読むようにといった旨のコメントがあったんだよね。スタッフのコメントで髭が何故無いのかというのがあるのかもしれないけど、ネタばれは嫌なんで早く全キャラ攻略して読んでみたい。

 玄徳役は三木さん。雲長や翼徳からは「玄兄」と呼ばれていた。玄徳軍のリーダーなんだけど、兄貴って感じのキャラ。声ももちろん合っている。小さな子どもたちにも人気があったなー。花曰く保父さんのよう。

 三国志の中で実は私は劉備が好きではないんだよね。何故かって? そりゃそうでしょう。人徳者のように言われているけど、そもそも人徳ある人間が国のトップになれるのかという疑問があるんだよねー。加えて、これはあくまで現代日本の、私の感覚ではあるんだけど妻が二人いる時点でどこが人徳者なんだと冷ややかな目で見たくなる。第一戦争してるじゃないか。何が人徳者だ、ふざけるなと。
 そんな諸々の悪感情を持っているんだけど、この作品の玄徳は好きだ。うん。史実通りにしていないというのではそういう点で見方が変わるからいい(苦笑) ああしかし、決して突っ込んではいけないんだろうなぁと思うことがあるのだけど、突っ込みたくて仕方がない。

 公式サイトでは人気投票なるものが行われていたらしく、しかし玄徳は順位が低かった……。やっぱり兄貴だからか?とは思ったものの、支持していた人のコメントの中で「我慢できない兄貴がいい」といった記述が複数あったと思う。ん? 我慢できない? それで興味が湧いた(笑) 何が我慢できないなんて、文脈から強く伝わってきたんで〜。

 素直に進めると、玄徳の意見に賛同できないことが多々あるが、これをこらえて玄徳に阿るような選択をしていくと、過去に戻ったときに玄徳が一緒についてきた! そうか、これは必ず通るイベントで、その時に親密度の高いキャラと一緒に行くことでそのキャラのルートに入るってことになるんだね。
 実は話を進めるのに夢中で、システムを有効活用していなかった私。だから公瑾ルートでは全くセーブデータがないんだよねー。まぁ、シーン回想があるから問題はないしいいかなと。でも、グッドエンディングのリストはあってもバッドエンディングのリストはないんだね。PCゲームってそういうのあるだろうと思っていたのだけど。
 それで、この作品にはボイスコレクションなるものがある。それは気に入った台詞があったらそれを記録できるというもの。いや、それ困る。いい台詞は全て残してしまいたくなるじゃないか(笑) で、ラスト近くの玄徳の台詞をバンバン残していた。いやね、もー三木さんの懇願するような叫び声が秀逸すぎて!! 声フェチにはたまりません。

 しかしゲームは花視点で進むので玄徳がいつ花に惚れたのかがわからない……。花はやっぱりあの手を握られたときだよね。というか、今時の高校生にしてはなんて初々しい反応なんだろうかと微笑ましく思ったなー。思わず振りほどいてしまったのを気にしていたんだけど、玄徳が気にしていないように見えたからホッとしていた。しかし玄徳の内心はどうだったんだろうねぇ。
 そういや親密度はどこで見るんだ?と今さらながら思い出してみたら、画面右下に「LOVE」という項目があった。それを見たら、既に玄徳はMAXになっていた。クリックするとキャラが喋っていてしまったと思った……。これは今後段階ごとに何を言うのかチェックしなければ。取りあえず、MAXになると対象キャラが甘い言葉を言っていたんで、最初は興味なさげな台詞を言うんだろうね。

 とりあえず、フルコンプしようと玄徳に狙いを定めたものの、扉越しの会話とか、待てないなんて台詞とか素敵なシチュエーションはいろいろあるんだけどね。何か、いつでもいい人、というか兄貴という風にしか見えなくてねー。声が入ってなかったらどうなっていたかなー。
 そして、我慢できない兄貴は確かに良かった。あんまり理性的過ぎるのもつまらないし、あんな風に来られるのはいいね。

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at 19:57, 真神恵, 三国恋戦記

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三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 公瑾エンディング 感想

 夏コミでカタログチェックをしていて、これ何だろうと思ってそのまま放置。そしてノートPCを買って何かないかなーとソフトを見ていてああそういえばと思い出して検索してアマゾンのレビューを見たら、軒並み高評価だったのでどうしようかなーと考え始めた。
 結局ね、意識した時点でそれは自分に向いているもので、自分に「買えよ」と言っているようなものなんだよねー。またもや歴史もの。でも、三国志を扱ったものなんてなかったんじゃないかと思って興味を持ったのも確か。そして私は「遥か」のときのように主人公に対して思ったことをこの主人公に対しても思うんだろうなと思いつつボタンを押した。

 本当は初回限定版がほしかったんだけど、ノートPCはWindows7で、これに対応しているのは通常版のみだった……。
 でもね、これ、メーカー通販で購入するとドラマCDと設定資料集が特典として付くんだって! 公式サイトで載っているのを見て迷わず購入した。通常版なのに二つも付けてくれるなんて普通見かけないよね。当然ながらショッピングサイトのように割引価格ではないんだけどね。これはもう買う人次第ってことだろうね。vistaまでだったら限定版もあるようだし。あと、店舗によって特典ドラマCDの内容が違うらしい……。正直言うとそういうのは止めてほしいなぁと思った。

 何せ年末なので配送会社が休みに入る前日に入手できたのは幸いだった。今日来てその日の内にプレイしたゲームって実はこれが初めてなんじゃないだろうか。割と早くても週末まではしなかったから。冬休み万歳!
 あ、ちなみにこの日にこんな感想を書いているのは、今回東京に行かなかったからなんだよね。行きたかったけど、私も友人Оも落選してしまったから。私はともかく友人Оが落選したんで売り子する必要がなくなってしまったのだ。でまぁ、買い物するだけに行くよりも、家でのんびりしていようかなと思ったワケ。だから来年にある大阪イベントには絶対行こうと決めた。

 前置きが長くなってしまったけど、それはまぁいつものことさ(笑)

 恋愛シュミレーションゲーム。最初は今回も思うままにやってみた。主人公・山田花が図書館で手にした本を読んでいると、三国志の世界に似たところに飛ばされてしまうというのが始まり。
 まぁ進めていって何度も思ったことは、何で何も知らないんだ!?ってこと。「遥か」のときも書いたと思うけど、いくらなんでも知らなさ過ぎだろうと思うんだよねー。「遥か」のときは自国史なのにともやもやしたもんだけど、こっちは違うから……と思おうとしても、あんなに超々有名なところなのになんでと思ってしまうのを止められない。正史が演義かはおいておいても。
 選択肢によって攻略対象が決まるというのは同じこと。でも、このゲームは主人公が軍師になるという設定で、軍議が何度となく出てくる。違う選択肢を選んだらどうなるのかなーと思って選ぶと、ブブーッという音がして花が予め話を聞いてもらっていたキャラが正しい選択を言って話を続けてくれる。
 しかし……。おいおい、それって孔明の策じゃないかと思った。まぁ、当の本人は雲隠れして花に自分の弟子として玄徳に話を通して本来自分がすることを彼女に丸投げしていたんだけど。

 ちなみに私は主人公=自分という考えをしない人間なので、今回も主人公の名前はデフォルトでプレイ。しかしこの主人公の名前……山田花って(汗) マジで?と最初見たとき思った。子をつけると山田花子。この名前は酷いんじゃないかと思った。

 それでまぁ孔明が軍師でないってだけで概ね史実通りに話を進めていったら、どうもおかしいことに気づいた。花が仲謀軍の、公瑾の元でしばらく過ごすのはいいんだけど、何か公瑾絡みのイラストが出てきたので。でもまぁいいかと軍議を終わらせて行ったら……。公瑾が死なないんだよね。気づいたときには既に遅く、見事に公瑾ルートに入っていた。
 私が三国志の中で一番好きなのは曹操で、次は公瑾なんでいいんだけどね。ただ楽しみは後に残したたいと思わないワケでもないんで、ちょっとしまったなーと思ったのは確か。

 この作品における公瑾という人物はいつも笑顔でいるキャラ。物腰は柔らかく、ああでも口調に棘はあったりすんだけど、言葉遣いは絶えず丁寧でそれでずっと目を瞑っている。細目というわけでもなさそうで、何かあったりすると目を開いていたりする。設定資料に収録されていた4コマ漫画でその辺を扱ったものがあったなー。声は諏訪部さん。
 あ、そうそう。話が飛び飛びになってしまっているが、このゲームは声優陣がとっても豪華なんだよね。私が速攻で買ったと話した時点で友人Yはそこを性格に把握していた(笑) このブログをいつも読んでくれている人から見てもお見通しかな?

 とってもいいと思ったのは、公瑾がヤキモチを焼くところ。心の中を見せない態度や発言をしているくせに、花が無邪気に玄徳のことを手放しで褒めていたら、手にした琵琶の音にそれが如実に現れていて(笑) 顔にも汗が出ていたし〜。しかも差分ありで。
 他には、公瑾は花と時空を超えてしまったりするんだけど、二人きりで旅をしていて花も公瑾のことを完全に信用してしまっているんだよね。それで戻ってきたときに思わず公瑾に抱きついて花は喜びを表現し、それにつられるように公瑾も彼女を抱きしめようとするんだけど……。ここでハッと我に返って自制しちゃうんだよ。既に彼の中の花の存在が大きいってことがよくわかるシーンだった。その我慢をしたときの顔がすごかったから。

 あと、公瑾といえば伯符。彼の死は公瑾の心に大きな傷を負わせていて、その辺りのエピソードもよかったなぁ。だから花を彼のように死なせまいと身体を張って守るシーンがいい。
 あとね、告白のシーンがね。それが男の言うセリフかっ! と突っ込みを入れたいものだった。いやいや、普通そういうこと言わないぞ〜っと。でもそれがこの作品における公瑾というキャラなんだろうね。なんか、そういう風に迫られてしまったら花も逃げられないじゃないかと……。ええっ!?って感じで。

 攻略自体は簡単で、時間は最初なんでスキップできないからずっとAUTOで流していて、それでも5、6時間くらいはかかったと思う。メッセージの速度は少し速めに設定していたんだけどね、
 それから、OPとEDはもちろんあるんだけど、人物紹介と音楽に合わせて出てくるあの辺りが好きだなー。EDもね、最初は見ようと思ってモニター見ていたら、本編にはなかったシーンが映っていたので驚いた。そんなことをされてしまったら、これからもEDを飛ばすことができないじゃないか〜。

 攻略キャラは全部で10人らしいんで、これから進めていくのが楽しみだ〜。

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at 23:52, 真神恵, 三国恋戦記

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