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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 感想

 最初は24日に観に行こうかなと考えていたけど、公開して日が経っていないのと何より仕事が急に増えたため、上映時間までに間に合わず断念した。しかし、よくよく考えてみたらゴールデンウィークまっただ中だし、客先が1日と2日を休みにしていたので、休むならその日にしてくれて上長から言われたので遠慮なく休みを取っていたんだよね(笑) だったら1日に観ればいいじゃないかと考え直した。……まぁ、GW中はずっと引き込もっていたかったというのが本音だけどー。

 毎度のことながら原作ゲームはやっておらず、小説も読んでいないしTVアニメしか見ていない状態。とある記事より前知識がないとしんどいかもという記述を見かけて大丈夫かなーと心配したものの、観たい気持ちの方が強かったので外出した。

 入って真っ先に私が買うのはパンフレットなのだけど、公開してから2週間弱なのに既に完売していて、次に入荷するかは分からないと言われた。もともと部数が少なかったのかな……。記念にというのもあるんだけど、スタッフやキャストのコメントを読むのが楽しいのに本当に残念だった。

 皆が助かった平和な世界でTV後の姿が描かれていたが、岡部の様子が急におかしくなって遂にはクリスの目の前で忽然と姿を消していた。皆と屋上でバーベキューをしていたところでは、最初は岡部視点で自分の身に異変を感じるシーンがあったのだけど、同じシーンを後でクリス視点で見るというこういう演出が好き。ああでも、最初のシーンではクリスは酔っぱらっていて、岡部への気持ちを正直に見せていたのがニヤニヤできるシーンでもあったな。二回目はタイムマシンで過去に戻ったので、その酔っぱらいクリスはいないのだけど……。

 彼女がタイムマシンを使ったと知ったときの岡部の姿がとってもいい。自分が苦しんだあれこれを他の誰にもあんな目にあわせたくないという気持ちが強く伝わってきた。ましてやそれがクリスだとしたら岡部にとっては耐えられないことだろうね。
 しかしこの映画、クリス視点だからか彼女の岡部への想いがすごく伝わってくるんだよね。そして彼が消えたのは、過去のタイムスリップで人が一生で経験することもないようなこと、とても衝撃で精神にダメージを受けるような目に遭遇したために、ようやく辿り着いた世界で自分の存在を実感できないから消えてしまうんだ、と確かそんな理由だったと思う。彼を消さないためにはこの世界に彼を結び付けるような強力な記憶を植え付ければいいと再び未来から訪れた鈴羽のアドバイスによってクリスはタイムスリップを繰り返した。
 ただ映画なので岡部よりは回数は少なくてあっさりと解決したなぁというのが正直な感想。しかし目の前で少年岡部がトラックに轢かれてしまうシーンは衝撃的だった。で、その後でこんな絶望感を岡部は何度も味わっていたのかと無力感に苛まれるクリスが見ていられなかった。鈴羽に背中を押されてクリスもトライしていた……んだっけ。
 岡部のときと違っていたのは、クリスが頭であれこれ考えてしまって行動になかなか移さなかったこと。ここが本当に煮え切らない。鈴羽も諦めてしまったクリスを知っているので、はっぱをかける言葉も容赦がなかったように思う。そうやって否定しつつもタイムマシンを作ったのにね。若い彼女なら何とか動いてくれるんじゃないかと期待しての再訪問だと言っていたっけ。

 あと印象的だったのは、理論は間違っていないはずだとタイムマシンを作ったあとでそれを使おうとするクリスの手にまゆりが自分の手を重ねたところかなぁ。彼女は止めろと直接は言わなかったけど、もし行動を起こしてしまったら苦しむのはクリスだとちゃんと知っていることだね。
 それから、世界にはじかれた岡部は姿が消えてしまうと皆の記憶からも消えてしまうんだよね。でも何かをきっかけに皆ちゃんと覚えている描写があって、そんな自分に首をかしげるんだけど、そういうシーンが良かったかな。まぁ、あれだけインパクトのあるキャラを忘れる方が難しいんだと思うのだけど(笑)
 他にはクリスが岡部の真似をするところかな。それを見て鳳凰院凶真はクリスちゃんじゃないよ、とまゆりが言うところとか。

 岡部をこの世界に繋ぎ止める強烈な記憶ってあれなの!?と正直思ったけど、思春期の少年には刺激が強いものだったかー。最後の「俺のファーストキスを返せ」「やだ」のシーンが凄く良かった。というか、この二人何回キスするんだよ(笑) こんなラブラブなシーンがあるなんて思わなかったわー。あ、シリアスな場面でやっていたのもあったけど。

 入場者特典は、この日はポストカードだったけど行く前に配布が終了しているのは知っていた。でもポストカードならいらないな、私は。今後も何回か特典物は変わっていくのだろうけど、同じ映画を二度も見るなんて時間の無駄なので見ないよ。また数年後にはどこかのチャンネルで放送してくれることを待とうかな。

 当初はシュタインズゲートを見た後で「図書館戦争」を見ようかと思ったけど断念した。朝一の上映を見に行って、それからご飯を食べて見ようかなと考えてたんだよね。昨日までは。でも電車が空いているうちに帰ろうとそのまま帰宅した。なんか、本当にどんどん出不精になっていくなぁ。

at 23:58, 真神恵, 漫画・アニメ

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劇場版 ベルセルク 黄金時代篇III 降臨

 先日軽く触れたレイトショ−の分でしか見る気がしないと言っていたのはこれだった。

 しかしね、仕事を終えてから上映時間までの間が長すぎるんだよね。一度家に戻って出るなんて時間の無駄だし。それで何とか時間が合わないかと考えていたら、「とある魔術の禁書目録−エンデュミオンの奇蹟−」の次というスケジュールだったので、ちょっとキツイけど一緒に観ることにした。
 ちなみに観たいもの三本の内一本は観るのを止めた。レビューを見てからどうしようかと考えて、読んでみたらTVシリーズの総集編だと複数の人が書いていたからだ。新規のシーンにしてもTVのその後、ということでもなかったので、そこまで観たいものでもないかなと思って。「スタドラ」なんだけどね。映画化と聞いて、どんな新規の物語が描かれるのだろうかと楽しみにしていたのに、総集編と知って本当に残念だった……。

 こっちで残念だったのはパンフレットが売り切れていたこと。終わりかけていてもパンフレットは買えていたのに、三部作の内、最後の一作だけ買えなかったのは悔しい。

 第三部が18禁指定を受けたというのを知ったときは、情交のシーンよりも残酷なシーンが多かったからかなと思っていたんだけど、決め手は前者の方だったとは……。とはいえ、そんな扱いになったというには大したことなかったと思うんだけどなぁ……。ガッツとキャスカのシーンは短かったし、グリフィスとキャスカのシーンは長かったけど遠かったし。行為そのものよりもキスシーンの方が良かったかな。ああ、あと音がしていたね。その辺りも上映できなかった原因なのかな。打ち捨てられたキャスカの下半身もぼかしてはいたけど、生々しかったし。
 原作はだいぶ前に読んだことがある。そんなにハッキリと覚えているわけではないけれど、ガッツとキャスカのシーンの見せ方は違っていたような気がする。

 原作との違いというか、カットされたところってかなり多いんだろうね。私でも気づくくらいだから。

 エロいシーンは全然平気で、グロいシーンでもまぁ耐性はある方だとは思うのだけど、今回「ひいぃぃぃっ!」と思ったのは、ガッツがキャスカが暴行を受けているのにブチ切れてグリフィスのもとへ行こうとしてるところ。化け物に腕を咥えられて身動きできず、歯を砕こうとしたら剣の方が折れたので自分の腕を切断したあのシーン。
 自分の腕を折れた剣で叩きつけるところもだけど、最後に引きちぎるところで「ひいぃぃぃっ!」と思った。あのシーンは正直キツかった……。
 反対に泣きそうになったシーンもある。それはキャスカの心が壊れてしまったところ。せっかく助かったのに恋人が自分のことを覚えていないばかりか怯えられるなんてガッツも不憫だ……。しかしそれだけ心が傷ついてしまったんだから仕方がない、というかあんな暴行受けたんだから触れるどころか見るのも同じ空気も吸うのも嫌だろうな……。時間が解決するとは思えないんで、奇跡を起こすしかないのかもしれないね。

 原作はほとんど記憶にないのだけど、TVシリーズが最近まで再放送していたからそれを思い出しながら見ていた。そしてキャスティングに対してちょっとなぁ……と思ったのが一点あった。それは沢城さんが演じていたキャラだ。沢城さんの声は好きなのだけど、あのキャラはTVアニメの方が良かったかなと正直思う。何というか声が若すぎるし軽いんだよね。ここは田中さんの声の方がよかった。

 えっと、黄金時代篇はこれで終わったけど、この後って映像化するんだろうか? ここまでだったらTVでも見ていたところだったんで先をやってくれないなら無駄じゃないかなぁと思う。

at 23:25, 真神恵, 漫画・アニメ

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劇場版 とある魔術の禁書目録−エンデュミオンの奇蹟−



 公開してから日が経っていないと人が多いので、なるべく上映が終わりそうな頃を見計らって観に行くことにしている。しかし最近は入場者特典があるものばかりで、モノによっては早めに観に行くことが増えた……。
 そして今回観に行ったこの映画では、ネットで見たら公開して二、三日しか経っていない段階で品切れする上映館が出たという記述を見かけた。それなら翌週の水曜に行くかなと思い席を確保。ここのところ仕事が忙しくなってしまったので、月曜と火曜に頑張り、水曜はとっとと職場を出た。とはいえ開始時刻は余裕があったので、何か月ぶりかの外食までしてしまった。いつもギリギリのタイミングで入館していたので、開始10分前に着席するのも随分久しぶりだったなー。
 特典本は何とか入手できた。読めるのは何カ月か先になるけど、これは映画に関する内容だったんだっけ? 知らないキャラが表紙に描かれているので早く読みたいんだけどねぇ。あれから3日経過したけど、あの映画館でも特典本は品切れしてしまったのかなー。第二弾の特典告知がサイトにあったしね。でもグッズ類は最もいらないものなので、思いきって観に行って良かった〜。

 上映から一週間経過したとはいえ、まだ見ていない人は内容の感想部分でネタばれに注意。直接的なことはなるべく書かないようにするけど。

 いろんなキャラが出てくる作品なので、全員を出すのは無理だろうなーと思っていたけど、メインのキャラたちは出てきていたな。

 「とあるシリーズ」に関しても、私は例によって例のごとく原作は未読。コミックスすら見ていない。アニメのみ全話見たという程度。そのアニメに関しても、2月に4週にわたって一挙放送があったから復習できたのであって、あれがなかったとして過去に録画したのは見ていなかったと思う。
 でも、当時はチンプンカンプンだった内容がある程度理解した状態で見たので内容は頭に入ってきた。それと人格が入れ替わった一期終盤は見た記憶がなくてとりあえず保存しておこうとダビングしていただけだったらしい(汗) で、二期にその時のキャラが出てきていたので、あの一挙放送は本当に助かった。今月末は二期が始まるので一期が再放送されるため、これも見ると思う。……ダビングしているのは見ないで再放送分を見るというパターンが最近多いなぁ。
 あ、アニメしか見ていないと上記したけど同人誌で知ってしまったという内容もあるかなー。まぁ、それは今後アニメが放送されるのを待つことにしている。既刊が多すぎるのできっと原作には手を出さないだろうね。

 劇場版でのゲストキャラでは、アリサの喋り方が最後まで好きになれなかったな。合ってないということではなく、何か嘘っぽい喋りだなと思ったもので。何だろう、何か喋り方が浮いているなぁと始終思ってた。
 物語全般に関しては、かなり早い段階でレディリーがどういう存在で何の目的でアリサに近づいたのかというのが分かってしまい、アッと驚かされたというのがなくて物足りなかった。いやそれ、当麻の右手に触れられたら解決するんじゃないの?って思ったんで。それともそれで解決できないものなのだろうか。
 エンデュミオンの存在に関して、当麻がインデックスに「あのときも、あのときも、あのときも」見えていたじゃないかと説明していたシーンの数々では、直前に復習してきた身にとっては「いや、そんなのなかったよ」と断言できてしまうなぁと苦笑交じりで見ていた。後付け設定って困るよねー(笑)
 設定で違和感と言えば、ステイルとその弟子たち。年齢14歳と知ったときは驚いたけど、14歳で弟子って……ヘビースモーカーという設定なのでアニメではワンピースのサンジのように20歳設定に変えられたのかということなんだろうか? それとも魔術師としての地位が高いってこと? ……せいぜい先輩なのかなと思っていたので、三人の「師匠」発言には違和感を覚えたもののまぁいいか。ステイルのことだし。

 キービジュアルではアリサではなく、シャットアウラという聞き慣れない名前のキャラが大きく描かれていた。PVには当麻にアリサに関わるなと忠告していたが、その言い方がキツくて声が日笠さんくらいという印象しかなかったのに、ここまで深く関わってくるキャラとは思わなかったなー。というか、この子がメインヒロインじゃないの。アリサばかりが取り上げられていたのでこれには騙されたなーと思った。
 アリサに関しては私が一番関心を持つ部分、「声」が上記した通りなんであまり関心が持てなかったというのがあって、正直どうでもよくなっていた。だからなのか、他のキャラの方に興味が向いてしまったのかもしれない。
 何曲か歌っていたように思うけど、これは裏事情が絡んでいるのかな……。歌はともかく何これと思ったのがライブシーン。突然動きがおかしくなって薄っぺらくなった。最近よく見かける映像表現だよね、これ。「ラブライブ」でもライブシーンになると突然カクカクするのでいつも残念に思ってる。
 どれだけ凄い技術なのか知らないけど、時折挿入される普通の絵との違いが浮き彫りになるので、違和感がないように映像になるまで使わないでほしいなぁと思う。
 あ、驚かされたことがないと言いきってしまったのに、一個だけそうだったんだと驚いたことが一つだけあった。それは最後の最後のシーン。それ言ってしまうと物語の謎をバラしてしまうので書かないでおこう。冒頭に死者が出たのに、乗員全員が無事だったので奇跡と呼ばれていたこととか、何故このキャラはそんな症状を抱えていたのか、というのは最後に繋がったのはなるほどねと思ったということは書きたいので書くけど。
 他には……歌はアリサよりシャットアウラの方が断然上手いと思ったことだった。日笠さんの歌は「けいおん」の頃から好きだったので、もっと歌ってほしいなと思う。歌と言えば、我慢できずに川田マミさんのベストアルバムを買ってしまった。「ヨルムンガンド」の一期オープニングが一番好きなので気になっていたんだよね。で、このシリーズの歌も収録されていたのでつい。でもまだ聞けていない。聞く時間が作れない。そして新たに欲しいCDが発売されて積まれていく〜。
 ついでに「ヨルムンガンド」でいえば、二期もこの人だろうと思っていたのに変わってしまったのが残念でならなかった。やはり私は「声」にこだわってしまうと思った。歌声も然りだった(苦笑)

 さて、いつものメンバーに関してはそれぞれが絡まないように配置されていたように思う。でも、妹たちが無線で連絡するのって大丈夫だったんだろうか? 特に黒子。非常時だからと前置きを言っていた気もするし、そういう状態だから気付かなかったような描写だったけど、「ミサカ」という名に明らかに反応していたもの。そういう細かいところはいいのか?なんて思うわ。あとは通行止めコンビが好きな私としてはもうちょっと出番がほしかったなぁと。
 黒子が車椅子で登場しているのはPVで何度も見ていたというのに、彼女が怪我をした話の後の話だったんだね、と後で気づいた(苦笑) 美琴は特に言うことは何もないかなー。でも能力的には一番格好いいので、それを大画面で見られたのは満足満足。ステイルの炎もそうだけど、電撃も画面に映えるよね!
 当麻は……彼はどうしてあんなにも間が悪いのか、と気の毒に思ってしまう。ラッキースケベと言われているけど、あれはどう考えても女子たちの方が悪いだろうと言いたいね。いくら歌詞が閃いたからと言っても全裸で書き始めることもないだろうと思う。第一男子学生の部屋に無理に居候しているんだから、何をするにもその辺を気をつけて行動しろと言いたい。で、自分が恥ずかしく思うような場面となったら、相手の男の子を責めて攻撃するというのがどうにも不愉快なんだよね……。インデックスが人気がないのってその辺りもあるんじゃないだろうか? いや、あの素直になれない美琴の性格もあるんだろうけど。TVシリーズでのあの噛みつきは毎回嫌だなと思う。なので、カップリングに関しては私は美琴を応援している。
 それから神裂。この世界の「聖人」って何でもありなの? 生身なのに宇宙空間にいても平然としているのはちょっと人間離れしすぎていると思うんだけど……。最初に彼女が「聖人」だというのを知ったときに、現実の世界とは随分違うんだなぁと思ったもんだけど、生身で宇宙って……。しかしそんな彼女を上手く扱っている土御門はかなり好きかもしれない。シスコンってところは置いておいて(笑)

 観に行く前に他の人の感想をちょっと見てたら、世界観の説明が何もなかったので、初見の人には敷居が高いのではないのか、という記述があった。ほとんど記憶になくったものの、私は幸いにも直前に見られたから良かったなとそのとき思った。
 それで先ほどまでパンフレットを読んでいた。そうしたら最初の方に軽く説明がされていた。だからそれは厳しいことを言わなくてもいいんじゃないかなぁと思った。とはいえ、予備知識のない人にとってはそのパンフレットの説明文でもわからないのかもしれない……。ただ、長く続いているシリーズものだったり、TVアニメが映画になった、というのなら、観る前にネットでさらっとでもどういった内容なのか、というのは見てから行くんじゃないかなぁと個人的には思う。
 とはいえ、私はパンフレットを見て「アンチスキル」が「警備員」で、「ジャッジメント」が「風紀委員」のルビだと今日初めて知ったよ! 何で先生がアンチスキルという別の仕事もしているんだろうとか学生が警察みたいなことをしているんだろうと思っていたんだけど、知らなくても話が分からなくなることもなかったんでそういう名称の仕事・役職なんだとしか思っていなかったんだよね。そして見ていれば今までアニメでサブタイトルになっていないカタカナ用語にも同じようにこういう漢字にルビを振ってあったのだというのを他にも色々今日知った。
 パンフレットは800円。でも表紙裏表紙込みで68ページもあってかなり分厚かった。こんなんで1000円もするの!?と思うものもあるので、これは嬉しい。上記した通り、最初に軽く世界観の説明があって、次にキャラクター紹介、スタッフコメント、映画の内容と続く。最後は広告になるけど、他には用語集やシリーズの年表もあって、アニメしか見ていなかった私にはちょっと嬉しいページだった。他には合間に雑誌に掲載された版権絵が収録されていた。

 なかなか面白かった。しかし来場者特典が第何弾と続いたとしても一度観れば充分だと思う。次は4月からの「超電磁砲」の二期が楽しみでならない。

at 23:27, 真神恵, 漫画・アニメ

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図書館戦争 革命のつばさ 感想

 感想は先週に書きたかったのだけど、まさかオーディオコメンタリーが二つもあると思わず、先週は片方しか見られなかったんだよね。

 本編自体は公開時に視聴済み。映画はよく見に行くのに感想を書く時間がないんだよね……。週に一本見ている月もあったというのに。ちなみに今月は3本見たいものがある。でも時間の都合がつかないし、1本はレイトショーバージョンでしか見たくないと思っているので、帰宅時間が終電になってしまうのに二の足を踏んでいる状態なんだよね……。翌日に休み取るかな(笑)

 コメンタリーを聞きながら、私が「図書館戦争」にハマったのはいつだったっけ?と思い出そうとしていた。……TVシリーズは見ていたけど、例によって例のごとく原作は買っていなかったんだよねぇ。でもDVDは買っていた(笑)
 うーん、多分、そのDVD特典の小説を読んでから興味を持ったのかなー。でも置き場所の問題で小説はもう文庫でしか買わないと決めていたので購入には至らなかった。
 しかし最近になって全巻が文庫になったので全て購入して、全巻揃った時点で読んだ。揃うまでは有川さんの他の作品を買い漁っていた。以降は文庫になったら買っている。
 一番好きなのは「図書館戦争」で、次が「自衛隊シリーズ」だ。好きな作家は3人いるのだけど、この3人目が有川さん。小説は電車で読むことにしているのだけど、好き作家さんの本は全て帰宅してからも続きが気になってついつい読み耽ってしまう。それ以外の作家さんだとこうはならないんだから不思議だ。家で読んでしまうと読む本がなくなってしまうというのに止められないんだよねー。
 しかし「図書館戦争」の文庫化には一つだけ残念な点がある。それはDVD特典の小説が収録されていたということ! 特典というからには、DVDを購入しないと入手できないもののはずなのに、なんで後年になるとこうも簡単に収録されてしまうんだよ……。それは特典付きを買った人に対する裏切り行為だわ。時間が経ったら時効だとでも言うんだろうか?

 さて本編に関しては様々な改変が行われていたのを不満に思ったのはという気持ちがないと言えば嘘になる。しかし作者が映画に関わって、それを良しとしたのなら一読者が不満を言うのはおかしいと思い直した。当麻が領事館に駆け込むところが違っていたので、そこが逃亡劇の最後だったから映画のラストはどうなるんだろうか、と未読の人と同じ気持ちを味わえたのはいいことかなと思うし。
 店長が男性ではなく女性となっていたのは、笠原と堂上の仲に波風を立てるためなのかなーと思っていた。堂上に気があるような台詞を言っていたような気もするので。しかし、笠原の仲には波風は立っていたかもしれないけれど、最後は彼女を後押ししていたなぁ。あと、名前に関するエピソードが明かされていて、それはなるほどなーと思った。明かされていたのは文庫版だったのかパンフレットだったのかは忘れた。
 それから、笠原と当麻が良化隊に取り押さえられるところから玄田たちが救援に駆け付ける辺りは勤務地なので、見慣れたビルをスクリーンで見られたのが印象的だった。
 本編のアニメ化は終了したけれど、まだ外伝が残っているので是非ともアニメ化してほしいなと思う。全てのエピソードをやってほしいけれど、仮にアニメ化されたとしてもそれはないだろうなぁ。DVDを持っているのに、映画公開に合わせて発売されたBD-BOXも買ったし、この映画もBDで購入したので、アニメ化されたらもちろん購入するのは確定していることだ!
 来月には実写で映画になるからチラシが織り込まれていた。漫画や小説の実写化には軒並み反対派の私だけど、PVを見て興味を持ってしまった……。まぁ、見るかどうかはまだ決めていないので、レビューを見て考えようかなと思う。

 コメンタリーは二つ。男子組と女子組と分けられていた。
 男子組には前野さんと鈴木さんと監督。女子組には井上さんと沢城さんと尾形さんと有川さん。作者が出てくれたのは嬉しかった。なんでも最初は予定になかったらしく、暇だったら来ませんか?という井上さんの呼びかけに応じて実現できたのだとか。
 聞いていて最初は面白かったのは男子組の方かなーと思っていたけど、さすがに作者がいるだけあって裏の詳しい話を聞けたのは女子組だった。女子組は最初尾形さん絡みの話しかしていなかったのでそれがつまらなかったんだよね。だって、尾形さんのアフレコ話は映像特典でもあったから。
 沢城さんの話で同意したのが、TVシリーズ放映時では実年齢での役だったから、その時の自分を出していた、みたいなことを言っていたんだよね。でも、4年経つと主人公たちが可愛く見えたとか気持ちがすぐ分かるとかいう内容のことを言っていたように思う。同じ目線だったのが、年上の目線となったという話に、演じている人間ではないものの、キャラクターを見る姿勢の変化に大いに頷いた。
 あと「おじさん萌え」の話とか、「郁の運転する車にだけは乗りたくない〜」とか、鼻パックをベリッと取るなんてあり得ない〜とかの突っ込みには笑った。
 男子組では、前野さんが笠原との出会いのシーンで台詞の練習をしていたのに、TVでは文字だった。でも今回の映画ではとうとう言うことになってしまったとか話していた。言いにくいから噛まないように練習していたということだった。これは特典のラジオでも言っていたかな。コメンタリーには進行に脚本の方も参加されていて、TVで言うと声で「ネタばれになるから」と言っていたかな。見ていたときは何も思っていなかったけど、それを聞いて確かにと思った。

 裏話を聞けたのはとても嬉しいことだったけれど、何度も同じものを見るのは、しかも長いのを見るのは大変だったなー。と言いつつ、本編をもう一度見たいなと思った。しかし特別版を買ったのはいいけど、DVDの本編はいらなかったかなー。BDであるのになんてDVD版も付いたのだろうか?

 特典にはWebラジオが今回も付いていた。これは面白かった。前にも思ったけど、石田さんが後輩の前で話すのってあんな感じなんだーと、初めて見る一面に得した気分になった。特に今回の分では色々はっちゃけてて声に出して笑えるくらい面白かったなー。
 他、映像特典には上記で少し触れた尾形さんのアフレコ風景とかインタビューとか、外交官役を演じたエンディング曲のボーカル(?)の人のアフレコ風景とか試写会と初回の舞台挨拶とか。
 石田さんは尾形さんの舞台を見に行くほどのファンで、アフレコでは緊張していた、という話を井上さんと沢城さんのコメンタリーを聞いて、そういうことが話題になるくらいに普段と違っていたんだなーと、これも得した気分になった。

 「図書館戦争」は、関わった人全てがとても好きだという作品で、スタッフもキャストも外伝についての言及があった。ファンだってもちろん同じ気持ちなので、是非とも外伝もアニメ化してほしいなと思う。笠原と堂上のもう少し踏み込んだ関係の描写とか、柴崎と手塚のゴールインとその過程とか、毬江と小牧の話とかもっともっと見たい! 特に毬江の話は業界の行き過ぎた自主規制のために出なさすぎ、映画に至ってはワンシーンのみだったのでもっと描いてほしいなぁと思うよ。

at 23:39, 真神恵, 漫画・アニメ

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今期始まったアニメに関して

 三連休になってようやく書ける時間がとれるというのは逃れられないのかな……。

 ともかく、前回書いていないものについてをメインに感想を軽く書いていこうと思う。

「ささみさん@がんばらない」
 初回を見て何この主人公と思った。遊ぶ以外は何一つ自分でやろうとしないとは……。しかもそれを全て兄にさせているというのがねー。だめだ、不快すぎてと思ったものの次の回から少しずつ説明が入ってきてそういう出自だったのかと知ったものの……やはり「できない」のではなく「やろうとしない」という姿勢が問題だと思う。外に出て行くことができなかった理由は仕方がないけれど、それ以外ではそうではないだろうと。

 視聴続行かどうかは考え中かなぁ。

「僕は友達が少ないNEXT」
 一期も見ていたので継続して視聴。これはバカバカしくていいと思う。思うけど夜空はやりすぎだなと思う。でもまぁ何も考えずにこのまま最後まで見ようかなと思っている。

「ラブライブ!」
 これもまた女の子しか出てこないアニメなのかと最初は思っていたけれど、女の子が頑張る姿はいいと思った。媚びてないと思うしね。このまま純粋にアイドルとなって頑張っていってほしいと思うよ。
 ただ……声がねぇ。もうちょっと可愛かったらいいのにとか演技できる人にしたらいいのにとは思うけど。

「生徒会の一存Lv.2」
 うーん。これが二期制作されたというのが不思議だ。何が面白いんだろうかと思う。

「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」
 こういう超能力ものは好きだし、初回から現在までの展開も好きだと思う。なのでこれは最後まで見るだろうな。
 あと、エンディングが好きだ。女の子たちが最初は一緒に踊っているのに、黒うさぎ以外が早速飽きて自分のやりたいことを始めたところとか、男の子(全員名前を覚えていないので)が最後の最後で踊り始めたマイペースっぷりとか、それぞれの性格がよく分かっていい。
 でも……歌い手二人のCMは早く流れないようになってほしいなーと思う。TVで見るには耐えられないんで。個人的に。

「戦勇。」
 短いアニメなんだけど面白いと思うよ。監督は色々問題発言している人みたいだけど、まぁ作品が面白いならいいかなと。中村さんが出てるしね。

「バクマン。3」
 ようやく最終章。でも最後までやってくれて嬉しい。アニマックスでは一期目が放送中で、実はこちらも録画しているんだよね。本放送時はアナログで録画していたんで、画質あげたものを残しておきたいなと思ったもので〜。
 しかし、この二人は本当に漫画漬けだなーと思う。作中に描かれないだけかもしれないけど、その世界の外を見たことがないのだろうかと。
 あとはランキングばっかり気にしているのがどうもね……。ジャンプで連載していたものだから、作中でもジャンプ方式なんだろうけど、他の漫画雑誌ではどうなんだろうかと気になった。あまりにもランキングランキングと言いすぎているので。
 でもまぁ、どういう最後を迎えるのかが楽しみだ。もちろん原作は読んでいない。

「幕末義人伝 浪漫」
 いまいち何がしたいのかが分からない。面白ければまだいいのだけど、今のところ面白いとも言えないし。キャスティングで見てるようなものだ。絵柄も古いし。
 で、今週からは見ないことにした。

「THE UNLIMITED 兵部京介」
 本編は全て見ていないものの、再放送で何話か見た程度で、この話の主人公がどういう形で彼女たちと出会ってどうなったのかが全く分からない状態。
 でも、先週の話でどういう関係かが説明されていたのでまぁそこはいいかなと思う。

 上記の「問題児たち〜」と同様超能力ものは好きなのでこれも楽しみにしている作品。しかし両者を比べてどちらがいいかと問われたら、断然こちらと答える。それくらいに好きである。

 う〜んと、これくらいかな? あと前回さんざん文句を言っていた「琴浦さん」だけど、先週ので反省してくれていたので私の不満は解消されたよ。でもそれは独りだったときに気づけたらもっと良かったと思うけど、彼女はそれほど強い人間ではなかったから初めてできた友人たちによって大事なことに気づけたということなんだと思うことにする。

 逆に森谷はダメだ。彼女はやりすぎた。琴浦は先週の話で許したようだけど、あれは許していいレベルではない。かと言って同じような仕返しもしてはいけないけどね。
 ただ先々週の話で矛先が琴浦ではなく真鍋にも向かったというのに違和感を覚えた。いや、女ってああいう場合男には嫌われたくないから、女の方にもっと陰湿な攻撃を仕掛けるものなので。だから、道場の人間に命じたときは襲うのはてっきり琴浦だと思っていたのであの展開には驚いた。
 それはともかく、あんなことをして琴浦と真鍋のそばに居続ける森谷の神経も信じられない。琴浦が許しても真鍋の方は許していなかっただろうに。そして今後も彼女は真鍋を想い続けるというのだろうか? 男の方はあんな醜い面を見せた女には言い寄られても迷惑だろうなー。

 ちなみに、私も中学生の頃にはイジメというのを受けていた。でも、ここで公開できるほどなので、最近事件になった大津や大阪の桜の宮といい、イジメが原因で子どもが死んでしまうような重いものではなかった。まぁ、他と比べるものでもないのだけどね。当人にとっては、その時はとても嫌なことには違いないので。
 でもああいうのって必ず集団で来るんだよねー。私の場合もそうだったよ。昔はそんなこと考えられなかったけど、今では私が優等生で頭がよくて成績も良かったから妬まれていたんだろうなって思う。前にもどこかで書いたと思うのだけど、私って今と昔では性格が違っているんだよね、他の人から見たら。だから、昔の知り合いほど今の私を見て「本当に真神さん(仮名)なの!?」って言われる(苦笑)
 と言っても、高校に上がったら中学よりも性格はグレードアップしていたのだけど。今の性格になるまでは何段階か変わっているのである。なんで過去のことを語りだしたかというと、イジメてきた相手に対して意趣返しをしたことがあったから。

 田舎なので、中学から高校へ進学といってもだいたいそのまま同じところへ行くことが多い。私は通学圏にある三つの公立高校のうち、一番レベルの高い高校に行けなくもなかったんだけど、バスで15分より自転車で5分を選んだ。何せ8時25分に校門をくぐる日が多かったしな……。ちなみに中学は家と目と鼻の先で、ようするに近い場所にある学校にしか行ったことがなかったんだよね。
 で、当然相手も同じ高校なんだけど、リーダー格の子は学力の低い科だったワケなんだよね。その時点で相手にならない。ならないんだけど、一度だけ、自転車で坂道を下りてくる彼女に「さよならー!」とそれはそれは自分的ににこやかな笑顔で手を振って挨拶をしたのだよ。その時の相手の顔は……覚えていないけど(笑)、ものすごくビックリした顔をしていたのは覚えている。
 私をイジメていたのを覚えていたんだろうね。それが普通に、まるで友だちのように声をかけてきたからビックリしたんだろうなと思う。私はそのときの相手の心底ビックリした顔を見て胸がスッとしたよ。私の意趣返しとはこの出来事である。妬みが原因だったと推測できるので、そういう点では最初から私の方が優れていたため、相手を追い越して見返すことで意趣返しはできなかった。だからその時偶然見かけて軽いながらも意趣返しできたのはラッキーなことだった。

 亡くなってしまった子はもう彼らに仕返しすることはできないけれど、相手が集団でくるという卑怯な点をどうにかすれば仕返しはできると思う。そしてああいった手合いは虐げてきた相手にやり返されたら次は手を出してこないと思う。……まぁ、次の弱い相手に対して標的を変えるだけかもしれないけど。
 やっぱりね、相手だって同じ年齢の人間なんだよ。そんな相手に遠慮することはないんだよ。一対一ならそうそう負けることもないだろうし。刃向かう強さも気力もない、と言われたらそれ以上は何も言えないけどね……。
 まぁ、あいつらは一人じゃなんにもできないんで、一人に対してやり返しても再び集団でやってくるだろうから知恵を使わないと何ともできないという問題があるけど。暴行した相手にはやり返す権利ってのがあったらいいのにな……。

 だいたい「イジメ」という言葉自体がおかしい。暴行でいいじゃないか。「万引き」ではなく窃盗。そういう言葉を使うから本人たちもそれが犯罪だと分からないし、罪の意識も持たないんだよ。想像力もないしね。自分がされて嫌なことはするなよと言いたいわ……。

 話は飛んだけど、琴浦はやはり森谷のことは簡単に許してはいけない。本人が反省していてもやったことは取り消せないし。……琴浦は実の母親からも母親が言ってはいけない言葉をぶつけられたというとても辛い目にあったから、他人の、恋情絡みの森谷の言葉は、心の中が見えているから大したことではないと思えるようになったのかもしれないけど。

 ま、そんなワケでこの作品も最後まで見ることにした。

 そうそう、「ビビッドレッド・オペレーション」だけど、緑の子でダメだと思った。前回文句を言った点だけでなく、演技のできない人間をレギュラーにしてしまうのは失敗なのではないだろうか? 放送直前番組では当然のようにキャストの中にいたけど、あの演技力でそれはダメだ。そんな顔出しの仕事をする前に、もうちょっと勉強してもらいたいと思う。これが初めての作品ならいざ知らず、何作か出ているのにあの体たらくは問題大アリではないだろうか。……まぁ、あの子安も今では中堅なので今後どうなっていくかは未知数と言えなくもないのだけど。
 仲間は全員揃ったところまでは見てみたけど、媚びているばかりで面白いと思えない……。あと、友人によれば同人の頃から「履いていない」そうなので、そういうことしか頭にないのかと更に驚いた。おまけに公式らしきブログであの発言。社会人としてダメだ。

 まぁ、しかし何だ。今期始まった中で一番面白いものは何か、と問われたら……新作ではなく旧作になってしまうんだよね……。
 内容知っているのに見てしまうよ。「グレンラガン」と「BLACK LAGOON」は。あと、さっきまで見ていたのが「勇者王ガオガイガーFINAL」さ。
 TVシリーズも好きだったんだけど、OVAの方は見たことがなくてずっと放送されるのを待っていたんだ。あと1話で終わるので録り貯めたものを一気に……一気に見たかったけど、4話までしかまだ見れてないわー。平日は他のものを消化するので手いっぱいだから。
 こういう熱い作品って少なくなったねー。

at 23:59, 真神恵, 漫画・アニメ

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氷菓 オリジナルアニメBD付き限定版(3)限定版 感想

JUGEMテーマ:氷菓


 今日見ないと当分見ることができないだろうと思って視聴。

 11.5話ということで、入須に上手いこと使われてしまい「君は特別だ」というのが嘘であったと知った後の話。

 コミックスは買っていなかったので、迷いに迷って購入したなぁ……。アニメは全話視聴して録画保存している。一話あたり26分あったので驚いたというのは記憶に新しい。いずれTVで流れることもあるかもしれないと思っていたけど、TVシリーズを綺麗にまとめて保存してしまったんで買ってもいいかなと思ってボタンを押したよ(笑)

 話としてはいつもの皆……でも奉太郎だけは普段以上にやる気がないというか相槌もうたないで話を聞いているのかいないのか、という状態だったなー。姉の供恵によってプールの監視員のバイトをすることになって、そこに古典部メンバーがやってきて、しばらくすると千反田が「私気になります!」と解決を奉太郎に迫るという話。

 謎解き自体は大したものではなく、解決したらいつもの奉太郎に戻っていた。

 感想は……ふーん。そうなんだとしか(苦笑)
 でもまぁ、皆水着を着ていたというのに奉太郎の目には千反田しか見えていなかったとか。普段より露出しているのに千反田がいつも通りに奉太郎に解決を迫るもんだから、視線をそらそうと必死だったりするところは微笑ましかったな。
 後は千反田が奉太郎にに対して「折木さんは私にとって特別な人です」という台詞を言った辺りかな。特別ではないと言われたも同然の後だったから、しかも気になっている千反田からの言葉だから嬉しかっただろうに、その後の彼女の言葉でなぁんだとガッカリするところとか。よくある台詞回しだけど。

 このBDにはオーディオコメンタリーも収録されていて、喋っていたのは監督とシリーズ構成だったっけ? 確認していないのでうろ覚え。
 んで、今回の話について色々裏の話をしてくれるのはいいんだけど、シリーズ構成の人の方だったっけ? この人の発言が非常に不愉快だった。
 水着回だからこうだろうとかこうして欲しかったと何度も言うんだけど、その内容が実に不快。胸が揺れたりとか、千反田が伊原を検証のために抱き上げたシーンで、胸が潰れる表現とか潰れるほどのボリュームがないとか不愉快極まる発言をしていたんだよね。一生残るような媒体なのに、よくもまぁそんな低度の低い発言をするなぁと思った。そこは思っていても口にすることじゃないのではないだろうか? そしてそんな発言をしても収録して発売したもんだと思った。買うのは男だけじゃないのにな。男でもこういうところでそんな発言をされているのを喜ぶのは一部の人間なんじゃないだろうか。
 他は普通に良かったと思うけど、その部分だけが大減点だな。もう一人の人は言葉を濁したりすみませんと言ったりしていたので、常識のある人なんだろうと思うのだけど……。そこはそういう発言は控えるように事前に釘を刺してほしかったなと思う。

 続きは日記。
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at 23:59, 真神恵, 漫画・アニメ

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久しぶりの記事だ

 相変わらず時間が取れなくて、前回書いていた下書き記事はちょうど一年前だった……。放送するアニメの数が多すぎて、見るだけで精一杯なんだなー。

 とりあえず、前期の10月始まりアニメは少女漫画原作が面白いなと思った。一番は「銀魂」だけど、あれは新作を一カ月放送して、次の二カ月をよりぬきというスタイルなのかなー。

 今期アニメはまだすべて見ていないんだけど、珍しく切るアニメが出そうだなーというのが作品タイトルを見た感想かな。胸とか尻とか強調するアニメはいらないかな、と。
 放送前から番宣が流れていた「ビビッドレッド・オペレーション」は期待できないアニメの一つかな。「ストライクウィッチーズ」の監督、といわれてああそりゃ駄目だなと思ったもんだ。話や世界観云々の前に、表現方法がいや。あの股間から陽が昇る映像を見た瞬間に嫌悪感しか抱けなかった。そして本編。あの不自然なまでのお尻の映像がねー…。話自体は面白そうなのに残念だわ。しかもブルマであちこり動き回ったりなんて普通の女の子だったらないだろーと思う。妹のように普通はズボンを穿いているもんだし。
 ブルマといえば、他作品でも穿いているのがあったなー。今は短パンになっているんじゃなかったっけ?
 と言いつつ、一番つまらなそうなのは「閃乱カグラ」だ。見るからにつまらなそう。声優が新人じゃなかったのには驚いたけどそれだけ。こういうのって、誰これというくらい知らない名前の人がやるものだろうかと思っていたので、知っている人ばかりだったので驚いた。しかしあるキャラの服装が受け付けない。どんなに破天荒なキャラであっても、あんな服を着るなんて女としてあり得ないだろう。女性が考えたものではないんだなーと思う。あそこまで行ったら頭がおかしいとしか思えない。

 「ダ・カーポIII」は、ヒロインキャラたちの声と演技がどうもねぇ。「供廚藁匹ったのにな……。切ろうと思ったら初回のエンディングに「供廚離劵蹈ぅ鵑出ていたので困ったなと思った。それ以外は、無意味に揺れる胸がいやだな、と。あんなに揺れるもんじゃないだろーと思う。
 なんか最近多くないか? あと、女ばかりでこれ、物語なんてものがあるのか?と疑問に思うものもあるし……。

 「みなみけ」は初めて見ることになるなと思っていたら、正月に一挙放送があったので、全部ではないけどどんな話なのかをだいたい押さえてから見た。こういうのは嫌いじゃないかな。
 意外と面白いと思ったのが「」キューティクル探偵因幡」かな。キャスティングも好きな人多いし。
 「まおゆう」はまだよく分からない。ファンタジーかと思ったら経済の話を始めたので驚いたとしか。
 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」はタイトルがもう面白くないな、と。話もねー、よくある話かなと。真面目に医大生を目指している主人公に次々と現れるヒロインに振り回されて受験失敗するんじゃないのかと思った。邪魔しているだけだろーと。あと、幼馴染だからって何で毎日主人公にご飯を作ってもらっているのかなと。何で自分で作らないのかと思う。ま、いろいろ設定あるようだけど、私は滅多なことでは原作に手は出さないし。というよりそこまでする作品じゃない、というのが圧倒的に多いね。
 「AKB0048」はとりあえず最後まで見るけど感想というのはないね。

 「琴浦さん」初回は番宣とは雰囲気が違っていたので驚いたけど、見ていくと不愉快になった。主人公が他人の心が分かる力のせいで辛い目にあってきた、という説明なのは分かる。
 幼い頃は聞こえた声に対して素直に反応するのはいいと思うけど、学年が上がっても自分には他人の心が読めるのだとひけらかしているだけだし。その結果小学生時代でどういう結果になったか、というのを全く考えていないんだもの。父親の顔が出ないのは今後出ることはないからなのかな。でも絶対浮気相手の名前を言って家族関係を終わらせるんだなと思ったらその通りだったし(苦笑)
 それと捨て猫を見つけたとき、てっきり家で飼い始めたんだと思ったら拾わないで餌をあげるだけという迷惑極まりない行いをしていたし。保健所に連れて行かれるのは当然の結果かと。そのあと絶望の慟哭、というシーンを映像だけ描いて際立たせていたけど、今までのあれもこれも全てワザとしていたんじゃないかとしか思えないくらいのものだった。
 それで声をかけてきた真鍋に対して自分の気持ちなんて分からないなんて言い放つし。分かるはずないだろーと。そして私はこういう悲劇のヒロインぶるキャラというのが一番嫌いなんだよね……。まぁ、次回からはシリアスではなくなるようなんでもう少し様子見かな。

 文句の多い今期だけど、その中で面白そうと思ったものはもちろんあるよ。
 一つは「AMNESIA」というゲーム原作のアニメ。どこかで見たタイトルだなーと思い、話見てどこかで見た設定だなーと思ったけどそれ以上は思い出せなかった。で、調べたら話が面白そうで欲しいなと思ったらPSPだったので諦めたゲームだった。1クールでどこまで描いてくれるのかが心配だけど、今後を楽しみにしている。
 そしてもう一つは「八犬伝」だ。これは単純に「八犬伝」という物語そのものが好きなんだよね。ただ、原作者を見てガックリした。いやだって女の子も出てくるけど、作者ってそっち系の人じゃないかと。もしそういう話だったら即視聴打ち切り。絵は綺麗だし、声優さんも好きな人多いのでそうならないように祈るばかり。もし話もそっち系だったら「八犬伝」を汚すなと思うだろうなー。

 「たまこまーけっと」は恋愛要素もあるみたいなので楽しみ。それ以外はほのぼのとした日常話が……と思ったら喋る鳥が出たので驚いた(笑)

 作品数多いのはいいけど、粗製乱造気味なんじゃないかと思う。その中でも前期では「ソードアート・オンライン」が好きだった。最近の作品では珍しく原作に手を出したんで。でも完結していないので読むのを後回しにしてる。まだまだ終わりそうにないので、未読の本が片付いたらアニメになった話を読もうかなと思ってる。
 しかし本が届いてしまった、と思ったことがあった。イラスト多すぎるし、何より一人称小説だったので愕然としてしまった。ああ、これライトノベルだったんだー……と思ったもんだ。勢いで買ってしまったけど、ちょっと後悔したなー。イラストは表紙だけでも充分だし、何より小説というのは三人称であるべきだろうと思っている人間なので。
 初めて「スレイヤーズ」を読んで何これと思ったもんだよ。妹がこんなものを読んでいるとは思わなかったので、もっと本を読めと言いたくなったもんだ。そういうのをライトノベルというのだと知ったのは随分後だったなー。

 久しぶりに書いたら一時間半経ってしまった……。三連休だからできたことだけど、毎日書くのはやっぱり無理かなーと思う。明日はゲームをプレイしたいし。
 セーブするたびに前回のセーブ日時を見て苦笑する。一か月前なら早い方で、三か月前とか半年前とか多いからねー。ちなみに未だに「テイルズオブエクシリア」をやっていたりする。始めたときはリアルタイムで、わりとマメに進めていたというのに、ラスボス前でプツンと途切れてしまったんだよね……。そうこうしていたら「2」が出てしまったという。ジュード編を終わらせることができたので、ミラ編に入ったところで……ええと半月くらい開いてしまったかなー。ま、マイペースで頑張るさ……。

 続きは普通……でもないけど日記。
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at 23:59, 真神恵, 漫画・アニメ

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9月に終了したアニメ感想2

◆生徒会役員共
 最後の最後まで変わらず下ネタてんこ盛りだった……。しかも最終話にして新キャラ出してきたし(苦笑) 誰この演技下手なの、と思っていたらキャスト見てビックリ。椎名へきるって(汗) もともと演技は下手だったけど、輪をかけて下手になっていたなー。少し前にケバイ顔でCDの宣伝で顔を見たくらいで全然声を聞かなくなったんだけど、また声優を始めるんだろうか。

 周囲にあんな女生徒しかいない主人公が可哀想に思えてきたなー。あ、IQの高い背の低い女の子はまともだからまだマシかな? でもまぁ、この作品、それがなかったら何の面白味もない作品になるんだろうねー。
 それにしてもこの作品、キャラたちが下ネタを言うだけで、それ以外はなんの特徴もない作品なんじゃないだろうか。

 最後の最後で、次回から放送される「薄桜鬼 碧血録」の宣伝をしてくれたので、それだけはいいと思った。予告編も流れていたしね。皆すっかり洋装になっていたけど、作画は酷くなっているような気がしないでもない。特に原田。土方の映像は綺麗だったけどね。

◆裏切りは僕の名前を知っている
 これって原作はまだ続いているんだよね? 一つの山場を越えたというところで終わった感じがする。それにしても女性キャラが少なかったのが残念。まぁ、片や女ばかりという作品もあるのでそういうものと割り切らないといけないんだろうけど。男同士でそういうことするか?という映像はちょっと気持ち悪かったけど、絵は概ね綺麗だったし、声優陣も豪華だったのでそういうところは良かった。あと、超能力ものは個人的に好きだし。ときどき、顎がとんがり過ぎていたところは気になったけどねー。

◆オオカミさんと七人の仲間たち
 刀語がある曜日はいつも何かしら失敗するのだけど、今回はこの作品が犠牲となって一話を見逃してしまったのが残念でならない。CSで放送されることを気長に待とうと思った。

 主人公は亮士だったらしいね。で、涼子が彼を意識しているところが可愛かった。最後の方では夢でお姫さまのようにキスされる夢まで見ていたし。
 それにしても12話しかしないなんて短すぎる。久々に自分の中でヒットした作品だっただけに残念。

◆学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 結局、知りたかった謎が解説されないまま終わってしまったなー。最初はボカシがなかったのに、物語が進むと無視できないレベルになってしまったのか、ボカシが多量に発生していた。
 ずっと戦い続けるのかと思ったけど、沙耶の家で少しの間だけのんびりできたシーンもあって、だからこそ、その時間が終わるときが、特に沙耶が両親と今生の別れをしなければならないのが残念だった。

 しかしまぁ、避難民の中で場違いな発言をするキャラたちには反吐が出る思いだった。現実を認めたくないという気持ちはわからないではないけど、自分の考えを、それまで自分たちの力で切り抜けてきた主人公たちに対して押し付けようとする姿は醜悪だった。ああいう人間にはなりたくないと思った。実際にパニックが起きる状況に対して、自分がどう振る舞えるかというのは不明だけど。
 不明とは言いつつ阪神大震災の際に、自分が思った以上に冷静に対処できていたという実績があるため、あそこまで酷くはならないだろうなとも思っている(苦笑) ただそれは条件つきだったらなんだろうな、とも思うけど。誰か、例えば自分より年下の人間がいたり、パニックってしまっている人がいれば。自分一人だけだったらどうなるのかは分からないかな。

 二期があるのなら是非見てみたい。そして何故“奴ら”が発生したのか、その謎が知りたい。

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at 23:07, 真神恵, 漫画・アニメ

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9月に終了したアニメ1

◆あそびにいくヨ!
 うーん。話はそんなに面白いというワケでもなかったなー。絵がたまに酷いのがあったような気がする。水着になったときのアオイの姿があまりにも酷いなと思った。胸が小さいとしてもねぇ。
 あのアシストロイドは可愛かったっけど。

 結局最後はどうなったのかな。犬が色々と妨害してきたのを排除して、それで地球と交流できるようになったの? 主人公の少年はエリスと同じ種族になっていたし。元に戻してもらえばいいと言っていたような気がするけど、DNAってそんなにホイホイと変えられるものなんだろうか。

 話の中で気になったのが、アシストロイドとエリスたちキャーティアの歴史が語られた話かな。エリスは過去の自分たちがアシストロイドに行ってきたことを自分のことのように悔いて、最初のアシストロイドが地球にやってきたときに避けていたところ。舞台が沖縄というのもあってか、第二次大戦を想い浮かべてしまった。でもまぁ、どういう意図であったにせよ、ねつ造された歴史に対して我々日本人が反省したり謝罪する必要はないというのは変わらない結論ではあるけど。

◆けいおん!!
 24話しかないのかーと思ったら特別編があったので驚いた。それで25話?と思ったら特別編は2話もあった。これはこれで嬉しかった。ただ、終わった後で劇場版の告知があったので、それ何よ、と。この作品でどう劇場版な話をするんだろう?? 大学へ行った後の話なのか、単なる総集編なのか。まぁ時間があれば見に行くとは思うけど。
 あと、映画が公開されるタイミングに合わせて一期を再放送してくれないかなーと思う。

 つい最近知ったのだけど、OPかEDを歌番組で歌っていたんだってね。生放送ものだったのかなー。それだったらちょっと心配。音程外れないでちゃんと歌えたんだろうか? ちょっと見てみたかった気もする。

◆戦国BASARA 弐
 家康は一期で死んでいたんで出ないと思っていたら、最終話に出ていたので驚いた。しかも成長していたし。もしかして一期では死んでいなかったということなんだろうか? それとも無印と弐は別物と捉えるべきなんだろうか?

 OPとかEDを見ていたら、慶次の先導のもとに政宗と幸村が協力して秀吉と直接対決するのかと思っていたらそうではなかった。まぁ、史実云々はこの作品においては考えてはいけないのはよくわかった。政宗が秀吉を倒すんだもの。つうか、秀吉がヒヒ爺でないし。色ボケ成金でもなかったしねー。剛毅な秀吉というキャラクターは、それはそれで新鮮だった。

 一番は小十郎と政宗が再会するところが良かったかなー。秀吉に素で無視された慶次に政宗が語りかけるところも良かった。他には政宗の背中の斬り傷を見て、竹中に対して怒りを覚えている小十郎のところかなー。

 最後の最後で劇場版制作決定、しかも完全新作という告知を見てまたかよ!と思った。この時間に放送したアニメってほぼ全て映画になっていないか? BASARAも劇場版で完結編とかにするんだろうか?
 仮面ライダーシリーズ、というか、特撮が好きな人が知り合いにいて、それでその人の感想を聞いたりして少し前に見ていたことがあるんだけど、TVで完結させずに劇場版で完結編をするという告知を見てからもう見るのは止めようと思ったんだけど、アニメでもそういう傾向になったとしたら嫌だなと思う。

◆GIANT KILLING
 地上波で放送が始まったばかりなんだけど、実は見ていた。プロのサッカー選手がどんな風に練習しているとか全く知らないんだけど、達海に言われるまでもないようなこともしていないように見えるETUの選手たちを不愉快だなと思ったこともあったかなー。
 しかし、それよりも腹が立ったのがサポーター。どう見てもチンピラにしか見えないサポーター、特にリーダーらしき男の態度に腹が立つ。何さまのつもりなんだろうかと。サポーターってサッカーファンの人で、サッカーが好きで選手たちを応援しに行く、というのはいいよ。それが、負けが続いているだけで監督を出せと恫喝してきたり、達海が気に入らないから監督就任に反対とか言い出したり……。サポーターが騒動を起こすというのは実際のニュースでも見かけることだけど、日本でも同じなんだろうか? この作品では連中の行動や言動に始終憤りを覚えた。好きすぎるが故に、なんて言われても理解も納得もできない。

 2クールしかなくて原作はまだ続いているので、終わり方としては今勝ち続けて波に乗っているチームに勝つ、というところで終了するのは妥当なところなんだろうなと思いつつ、面白かったのでいつでも再開できそうだなと思える雰囲気だし二期があるのかもしれないね。

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7月に始まったアニメ感想4

◆黒執事II
 開始前の番宣では主人公が変わるような映像だったし、実際にイベントでもそういう風にアナウンスがあったらしいよね。で、そうやってガッカリさせておいて、セバスチャンとシエルを出てきたんでなぁんだと思った。そういうサプライズを考えていたんだね。うん、やっぱり主人公は彼らでないと。しかし、一期のラストではシエルは死んだのではないんだろうか? その辺りも含めて描かれていくんだろうね。

 しかし水樹さん演じるアロイスは好きになれないキャラだなー。いくら不遇な身の上だったとしても、高貴さが全く感じられない……。原作を読んでいないので何も知らないのだけど、アニメは完全にオリジナルなんだろうね。だって、原作ではシエルはまだ死んでいないんだろうし。

 絵は相変わらず綺麗だし、OP見ていると最後はセバスチャン対クロードで終わりそうだね。どちらも悪魔でシエルの魂を狙っているし、どんな戦いが始まって終わるのか。ただ、クロードが「イエス、ユア ハイネス」とアロイスに答えるとコードギアスを思いだしてしまうな(笑)

◆アマガミSS
 パッと見たとき、「きみキス」と同じなのかなと思った。そしてDVDのCMを見て驚いた。ヒロイン各キャラで上下巻だって!? なんてあくどいんだと。各巻一本ずつでまとめて全6巻にすればいいじゃないかと思った。ぼったくりすぎだろうに。
 ゲームが原作らしいけど、OPに出てきた女の子6人の順に話が進んでいくのかな。しかも○○編で終わったらリセットして次の話に進むのか。ヒロインそれぞれにファンがいるから、「きみキス」のような批評は出ないかもね。その分エピソードは削られまくるんだろうけど。
 まぁ最後まで見ていると思う。

◆世紀末オカルト学院
 完全なオリジナルの作品ってこれだけになるのかな? また前回とは毛色の違う話だなー。

 文明は小さい頃はスプーン曲げの少年で一世を風靡したらしいけど、未来からやってきたときは間抜けとしかいいようがないし、その力も無くしているらしい。しかし見栄っぱりなんだね。何とも魅力というのが全くないキャラだけど、それでも未来を救うために過去にやってきたんだよね。
 対してマヤは強烈なキャラだなーと思う。オカルトは嫌いだけど知識は豊富で、だからなのか、不思議なことが起きてもかなり冷静に対処しているし、わりと好きな方かなー。

 父の死の真相を突き止めるとこが目的のようだけど、これもどうなっていくのやら。怪しいのは教頭なんだけど、親しみが持てるシーンが増えてきて、あまりシリアスに何か画策してくれないので違うのかも。逆に文明が惚れている食堂の娘が怪しいなーと思ってたりして。

 EDは、歌はいいのに映像が残念。なんで写真? どんな映像になるのか楽しみにしていただけに、これにはガッカリ。また、最後に出てくる注意書きにも言いたい。UMAとか幽霊とか実在しないと書いて置いて、最後の方に「あなたが信じていなければ」と出てくるアレ。
 他のものはともかく、宇宙人はいると明言しろと言いたい。何でいないと断言するんだろうか? UFOだって未確認飛行物体なので、ないなんていうのもおかしいし。宇宙船ならば見たことがないので否定しても構わないけどねー。あ、でも宇宙人は確実にいるし否定は誰にも出来ないよ。だって宇宙に地球があって、そこに我々が生きているんだもの。どうして自分たちが探索できていない場所に同じような生命体が存在しない、なんて言えるのよ。第一、宇宙人と一括りにするのなら、私たちだって宇宙人になる。だから宇宙人が存在しないと断言するのはおかしいってことになる。
 私はそのクレジットを見て真っ先にそう思った。

◆伝説の勇者の伝説
 アニメ化が決まったという記事をどこかで見て、実は期待していた。もちろん、原作は知らない。でもタイトルで面白しろそうだという印象を持った。キャスティングに関しては……まぁ、少し残念に思ったけど、どんな話になっていくのかが楽しみ。魔法の出るファンタジーは好きなので。
 それで、本編を見終わって次が楽しみだーと思っていたんだけど、EDを見てガッカリした。ねぇ、何でアルファベット表記なの? 普通に漢字表記でいいじゃない。ゲームでもRPGのEDはアルファベットというものが多いよね。あれはどうしてなの? その方が格好いいとか思ってのことなのかなー。日本人なんだから、気取らないで漢字で表記すればいいじゃないかと思う。もちろん私が強くそう思うのは、私が漢字が好きだから! なのであのEDは非常に不愉快だと思う。
 でも、話は面白そうなので残していくと思うけど。

 デジタルだけなのかもしれないけど、録画するとサブタイトルも記録してくれるのが嬉しい。タイトル編集が楽だ〜。他の作品もサブタイトル載せてくれたらいいのにと思う。そうしたら登録されていない漢字のタイトルが出て、泣く泣くカタカナで残す、なんてことしなくて済むもの。

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