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テイルズ オブ ヴェスペリア〜The First Strike〜 感想

JUGEMテーマ:テイルズシリーズ

 映画は見に行ったので、いきなりコメンタリーを見ていた(笑) 最近本当にBDで買うようになってしまったなー。だんだんこっちが主流になりつつあるんだろうか。だって、DVDが驚くほど安くなって発売されているんだもの。
 それはともかく、この劇場版は最初DVDで買うかBDで買うかとても迷っていたんだよね。しかしダウンロードコンテンツが特典にあると知ってあっさりBD購入に決めていた(笑) 本編は一度見たから、特典から見ようと思っていたのだけど、一番最初にやったのはダウンロードだった。というのも、「FF13」をやる時間が取れなくなったため、PS3を片付けてしまっていたんだよね。それでPS3で観ようとしていて久しぶりに本体を出してきたから、じゃあ忘れないうちにダウンロードしておこうと思ったの。レコーダーは持っているのだけど、HDMIで繋いでいないから一番綺麗に見られるのはPS3でだったりするんだよね(苦笑)
 で、ダウンロードしようとしてソフトを出してきたら、未だに未開封だったので驚いた。取りあえずPS3買うんなら一緒に買っとけというので買ったんだよねぇ。プレイできないからそのままってのはここ数年そんなのばっかだな。アビスだってまだ未開封さ(笑)
 それが先週の話。それでオープニングムービーを見て驚いた。歌が映画と一緒だったし。そして映画のラストでこのシーンあったなーと思った。ラピードとユーリが歩いているシーンは覚えていたので。しかし結局先週は見られず、今日やろうと思っていたことがやらなくても良くなったので見ることにしたんだよね。

 コメンタリーのメンバーは鳥海さんと宮野さん、そしてゲームプロデューサーの三人。本編は110分もあるのに正直少ないなーと思ってしまった。しかも最初やっていたのが花見の話だったのでがっかりした。こっち聞いているより本編をもう一度見た方がいいんじゃないかと思った。宮野さんは「エウレカセブン」のときのコメンタリーが面白過ぎたので期待していただけに落胆は大きかったなー。コメンタリーが初めてと言っていたゲームプロデューサーの樋口さんが、コメンタリーがってこういうものなんですか、と尋ねたときの鳥海さんの回答が、中身と関係ない話をしたこともあったというので更にガッカリした。演じてる人にとっては真面目にコメントしようとすると、作品に見入ってしまってコメントしなくなるから、と説明していたけどね。
 始まりはそうだったものの、話が進むにつれてちゃんと中身の話もしてくれたので本当に良かった。何でもスタッフからお題を6つ貰っていて、それらに答えつつこのシーンがいいとか、ちょうど流れているシーンの感想を言ったりして、そういうのがちゃんとあって本当に良かった。宮野さんが、ここは駄目だ〜と言っていたのがランバートのシーン。これには皆頷いていた。私もこのシーンはキた。そして、ここでユーリが「ゴメン」と言わせるかどうかと議論があったという裏話も聞けてよかったな。未開封と言っていたので、当然ゲームは未プレイなのでその後のユーリがどういう人物なのか分からないのだけど、青いという言葉を何度も聞いていたのでじゃあゲーム本編では成長しちゃっているんだな、と想像はしていた。さっき攻略本を開いたら21歳だったし。でも、そうなるとゲームでは彼の成長物語ではないのかな?とも思ったけど。

 コメンタリー収録当時、鳥海さんはゲームをプレイ中だという話をしていた。でも、ネタバレを避けて今はこの辺りとぼかして話をしていた。ただ、公開できない文言にはピー音ではなくて技の名前を流していた。中には鶏の鳴き声もあったけど。
 途中でマーボーカレーの話になって、鳥海さんはこれを食べたと言っていた。しかし宮野さんは発売されていることも知らなかったらしい。実は私も食べた(笑) お店に行ったら「マーボーカレー」というパッケージが眼に入って、マーボーカレー?聞いたことあるなと思って手に取ったら、テイルズシリーズの云々と書いてあって、それで思いだした。商品化するとはと驚いた記憶がある。もちろん買った(笑) 食べてみた感想は……そこはかとなくマーボーの味はしていた。そして辛い方を買ったので辛かった。しかし一度食べたら充分かな、というものだった。それで、まだあるかなとお店に行ってみたらもうなかった。面白い試みだったので、また何かやってほしいなと思う。それにしても鳥海さんはカレーが好きだったのか。知らなかったよ。というか、声は知っているけど、それ以外は全く知らない声優さんなんだよね。

 付き合いたいキャラは誰という質問に対して、樋口さんと鳥海さんは映画に出てこないキャラを上げていた。こういう話をされるとますますゲームがしたくなるので困った(笑) 宮野さんはエステルが可愛いと言っていたっけ? 逆に自分が女だったら誰と付き合いたいという質問もあった。それで、これが付き合いたいか結婚したいかで変わるというか重大だ、みないなことを言っていたな。聞いていて誰もがそう思うだろうと思った。最初、おっさんと言われていたキャラが誰なのかわからなかったけど、樋口さんは大人のキャラが好きとのことでレイブンを上げていた。宮野さんもそうだったかなー。で、鳥海さん、これには気を遣ったのかフレンと答えていた。……ゲームではどうかわからないけど、映画のフレンはラスト以外は駄目だなぁと思った。そういや眉間に皺!と最初の方に何度も言われていたな。

 コメンタリーで実は一番面白いのは制作スタッフの話。しかし、裏方の仕事をしている人たちはこういう場に出たくない人が多いらしい。普通に考えたらそうなのかもしれないのだけど、せめて監督さんにも出てほしかったな。声優さんたちの話も面白いけど、どうしても脱線した話も入るから。私は中身について語ってくれるコメンタリーが好きなんだよね。だから、ここのシーンではどういうことをやったのか、どういった話し合いがあったのか、という話を聞いてみたかった。
 作画に関しては、モブキャラの動きが細かいとか、酒場の乱闘シーンでのことで話があった。あとは、町のすぐ外に魔物が現れたときのシーンで、スローモーションでユーリが戦っていたシーンのことを宮野さんが好きだと言っていた。そういえば、ユーリが剣を持ち替えるところで空中に放り投げて、というのが何度かあった。これは彼の癖なのかな? 真剣で平然とそういうことができるなんて凄いことだよね。
 あと、ファンタジーの世界を見ていつも羨ましいなと思う。ああいう世界で生きてみたかったという気持ちが少なからずあるので。自分だったらすぐに死ぬという話をしていたのは宮野さんだったかなー。

 隊長との別れのシーン辺りでは、ユーリがこのとき既に背中で語っている!と鳥海さんが指摘していた。あとは、ユーリとフレンの10年後、20年後の話を想像していたのが面白かった。フレンはエリートだから出世していくという話になって、20年後にはアレクセイのようになっていたりして……なぁんてことを言っていた。そしたらユーリが退治しにやってくるんだよと更に話は続いていたなー。

 印象的だったのは制作時の苦労話について語っていたときのこと。宮野さんは自分自身の苦労はなかったと言っていたの。気持ちを台詞に乗せて発しているけど、苦悩したり葛藤したりしているのはフレンであって自分じゃないんだと言っていたのが印象に残った。そういう宮野さんの言葉に鳥海さんも同意していので、演じる側としてはそういった心持ちなんだと知ることができて嬉しかったなー。
 他には、アレクセイに謁見しているときにフレンが俯いているので楽だと思っていたら、音響監督さんに口は見えているからね、と宮野さんが慌てたと話していた(笑) 床がピカピカなので口もハッキリ映っているたんです!と話していた(笑) 見たら確かに映っているし、口も動いていた。他にはラストシーンを何度も取り直したと話をしていたかな。

 細かい部分は忘れてしまったけど、時間が経つにつれてちゃんとコメントらしいコメントをしてくれていて、裏話も聞かせてくれて満足できるものとなっていた。あ、それから他と違うなと思ったことが、コメンタリーに音声を設定して見ていたら、本編の音が殆ど聞こえなくなっていた。こういうのも初めてだったなー。

 映像特典には映画の予告映像が何種類か収録されていた。TVCMは何度も見たのだけど、予告編は映画館で一度見たきりで殆ど覚えていなかったのでいろんなパターンが入っていたのが嬉しかった。
 また、サンドピクチャーなるものが収録されていた。何かドラマも入るのかなと思っていたのだけど、BGMが流れる中にイラストが何枚か映っているだけのものだった。何でもゲームのエンディングイラストを担当された人のイラストだった。本編でもフレンの回想シーンでこの人のイラストが使われていたなと思った。イラストは、映画の後とゲームが始まるまでの各キャラが描かれていて、最後にゲームのスタート画面のフレンの後ろ姿となっていた。本当にそのままゲームが始まる、という感じで。

 時間を計算して見ようと思っていたというのに、特典映像のことをすっかり忘れていて最初はそれを見始めてしまった。しかも予告編は二度も(笑) それで終わったときは日付を越えてしまっていた。早く寝ようと思っていたのになと思いつつ、少し迷ったものの私はそのまま本編も見始めていた(笑) 何度見てもいいものはいい。そういうことだ。
 私は平日は2時に寝ているのだけど、あと30分で終わるところでいつもの時間になったのでそのまま眠ることにした。やはり三度目となると、途中で切ることもできるのかなと思いつつ、朝食を食べながら残りの30分を見ていた。そしてまた予告映像を見てサウンドピクチャーまで見ていた(笑)
 そしてエンディングで、ゲームのオープニングを見たときに何故綺麗に忘れていたのかを思いだした。最初、ユーリとラピードが歩いているシーンはフルスクリーンだったんだけど、その後はスタッフロールの横で画面が小さくなってしまったんだよね。それのせいじゃないかと思う。まぁ、ゲームをしていなかったから、というのが一番大きいのかもしれない。
 ゲームのオープニングと映画のエンディング曲は同じだった。これはPS3用の歌だったということだったんだろうか? それが少し気になるけど、本当に、そのままゲームを始めたいと思った。アビスからテイルズが好きになった友人Kに、このオープニングのことを話して早く映画を見るように勧めた。彼女はゲームは全くしていない人なのだけど、知らなくても楽しめるのは自分で立証済みなので、本当に早く見て感想を語り合いたいなと思った。

 そうそう、コメンタリーでもう1つ。ヴェスペリアの映画化って最初から決まっていたらしいね。それが、Wii版なのかPS3版からの話なのかまではわからなかったけど、最初にそういう話があったので整合性を合わせるのに苦労したと樋口さんが話していた。……でも、レビュー見たらフレンの行動が違っているという指摘があったような。それはゲームをして自分の目で確かめる他ないかな。

 今止まっているけど「コルダ3」と「FF13」と二つプレイ中のソフトがある。これに「ヴェスペリア」を加えてもまた途中で止まることになるので、「FF13」のプレイを再開した(笑) 取りあえず、これを終わらせてからじゃないと「ヴェスペリア」を始めることはできないかなーと思って。

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 以下、久しぶりの日記。
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at 23:13, 真神恵, ゲーム

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ドラゴンクエスト9 感想

JUGEMテーマ:ドラクエIX


 本編クリア後、細々と続けていたんだけど最近ちょっとやる気がなくなってきた。というのも、転職したら呪文が使えなくなっていたから。何のクエストだったかなー。あるモンスターを眠らせて、ポイズンダガーで倒せというやつで、何だ楽勝じゃないかと思っていざ実行しようとしたらラリホーが使えなくなっていて愕然としたよ。何それ?
 転職させたのは二人。内一人は今までのドラクエ同様に僧侶→賢者に転職させたんだけど、まさか呪文が使えなくなるなんて誤算だったよ。というか、転職したら使えなくなるって何それ? 一度覚えたものは普通は使えるでしょうに……。

 夏コミでは300人以上、冬コミでも200人以上すれ違い通信で人数を増やし、帰りの電車でもこつこつ増やしたので今は1500人弱だったかなー。1000人超えた時点で称号もらってからはあまり人数増やしはしていなかったんだけど、2000人以上になったら何かあるんだろうか?

 まぁ最近ではプレイどころかDSを持っていくことすらなくなってしまって、通勤は読書時間になってしまっているなー。
 クエストもまだまだ未プレイのものばかりで、まだクエストは配信されるんだろうけど……。そんな楽しみを半減以下にするような機能だとわかってからは本当にやる気がなくなってしまった(汗) 「6」でもすれ違い通信があるようだけど、そちらの転職システムも同じなんだろうか? 全く記憶に残っていないんだけど、SFCでプレイはしていたと思うので、買う気はもともとなかったんだよね。でも、すれ違い通信ができると知って、どうしようかなと考えているところにその「9」のことを知ってしまって完全に買う気をなくしてしまった。ドラクエが好きなだけにショックは大きかった。次の新作ではそんなことはしてほしくないなーと思う。

 FF13ではブリュンヒルデがなかなか攻略できずにまた止まってしまった。あともう少しだというのに〜。本当にサッズ&ヴァニラ組は困る。25日発売の次なるソフトのために早く終わらせてしまいたいのだけど……。

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at 23:59, 真神恵, ゲーム

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FF13の感想


 昨日はPCの前で多くの時間を費やす予定だったというのに、FF13をしてしまった……。HDDの容量が危ないなと思ってDRモードで録画していたものを画質変換してる間に時間潰しとしてやっていただけだというのに、うっかり予定より2時間以上オーバーしてプレイしてしまった。
 そして昨日してしまったからか、今日もやってしまった。ちょっとだけ、あと少しだけ、あと30分!とか思っていたら、2時間もプレイしてしまった(汗) 早く寝るつもりだったのになぁ。

 前の三連休といえば1月の成人の日になるのだけど、それ以来まったくしていなかったんだよねー。で、年が明けてからは私にしては珍しくこまめにプレイしていたんだけど、一回のプレイ時間が短くてその時点で5章に入ったところまでだった。そして今日は7章の終わりくらいになるのかな? ホープがスノウに母親のことを話して切りかかったところまで進められた。
 ここまで進めて私の中で一番好きなのはライトニング、その次がファングかな。格好いい女の人はやはり素晴らしいよ。で、反対に好きでないのはスノウとサッズ。いやもうとにかくウザイとしか思えないんだよね……。まぁ、物語はまだ前半だと思うので、今後キャラたちも成長していくのだと思うけど。
 あと、ホープのような人に頼ってばかりな子も好きではないのだけど、目的が何であれ前を向いた時点でこの子がどうなっていくのかを見守ろうと思ったかな。ヴァニラは、OPを見た時点で他のメンバーとは違うなと思っていたらその通りだった。

 今日見たところで、女同士の語らいが一番良かった。そしてホープの危機に駆け付けたところも。彼が何のための復讐だったかを自覚した辺りでは思わず泣いてしまった。今後はスノウともいい関係が築けるんだろうね。あと、父親も、ホープが言っていたような人物ではなかったので良かったと思った。なるほど彼は思春期真っ盛りだったものね。真実が見えていなかったんだと納得した。

 しかし理不尽な世界だなぁと思う。そしてそれが人が飼われている世界だったなんて驚き。でも、何だか現代社会にも似ている部分があって複雑な気持ちになるな。

 戦闘ではやはりライトニングが一番楽に戦えるなぁ。スノウは打たれ強いので、その点では楽なのかもしれない。ファングを使えるようになってまだ3回目くらいだけど、彼女もいいね。反対にサッズ&ヴァニラ組が困った。お前ら弱いよ、と思いつつ皆で揃ったときに贔屓しすぎたからかなとも思ってしまった。またホープは一番戦闘不能にさせてしまったと思うし、今後もそうなるんだろうなー。うっかり回復させるのを忘れてしまうんだよね。前回と今回のようにプレイした日が離れすぎていると忘れてしまう。やっている内に自然と切り替えられるようにはなるんだけどね。

 今回はアルティマニア買わなくても大丈夫かなと思って買わなかったし、攻略サイトも見ていないのであとどれくらいあるのかは不明だ。でも、当たり前だけど何も情報を入れていない方がこの先どうなるんだろうと楽しみながら進めるね。

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at 23:00, 真神恵, ゲーム

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Fate/stay night [Realta Nua] Heaven's Feel 感想

JUGEMテーマ:TYPE-MOON

 さて、ようやく最後の桜ルートである。始めた直後から早く終わらないかなぁとしか思ってなかった話でもある(笑) 理由は明白。アニメの感想でもさんざん書いてきたが、私は桜が好きではないからだ。そしてゲームをクリアしてからもその思いは変わらなかった。あ、でも士郎と桜がくっつくのは別にいいよ。というか勝手にすればとしか(苦笑)
 桜がメインヒロインだからなのか、聖杯戦争の真実とか明かされていない謎とかがわかりヒロインに満足できなくてもこっちで満足でしょ〜と思えということなんだなと思うくらい内容は濃かった。しかし、三つのルートで私が泣いたのは実はこの桜ルートだったりする。

 こちらもエンディングは二つあったんだねぇ。それと今まで触れてこなかったのだけど、OPはそれぞれのルートで一つずつ用意されていた。……でもねぇ、そんな三つにするくらいなら全て新規の作画にしてほしかったなぁと思う。得した気分に全然ならないんだもの。それでも桜ルートのOPで、光を向いている凛と士郎に対して涙を流して立ち去る桜という最初のシーンが、彼女の立ち位置を示していいと思う。
 それと士郎が固有結界の中で佇んでいるシーンがあったけど、そんなシーン本編になかったのではないだろうか? なんでそんなシーンを入れたんだろう。
 最後に自分と凛を見下ろしているキャラに対して、士郎が何かを叫んでいるシーンがあった。本編を入る前、私はそれを「セイバー!」と言っているんだと信じて疑わなかった(笑) そして、桜がその姿になって出てきてから桜だったのかと気づいた。ヒロインとは全然思ってなかった証拠だなぁ〜。
 黒セイバーとは、このルートで出てきたんだね。本当に、全然容赦がないんだぁ……。それでもフィギュアが出ているということは、人気があるってことなんだよね? 本編を考えたらあんな風にドレスを着ているとは思えないんだけど。

 原作のPC版では問題はなかったんだろうけど、声の入るPS2版は失敗だったろうなぁとか思った。いや、私がソフトを買う基準はそれなので、もちろんあってほしい、いやあって当然のことなんだよ? しかし、誰が喋っているのかを不明にしていても、声を聞くことによってそれが何者なのかネタバレしてしまうのは勿体ないなぁと思ってしまったのだ。黒い影。初期の段階で、夢に見ているというエピソードが入らなくてもそれが誰なのかがわかってしまったのは「あ〜あ」と思ってしまった。
 それから、桜ルートだったか、凛ルートだったか忘れてしまったが、対バーサーカーにおいて士郎がセイバーと凛を置いて逃げるという選択肢があった。それを選んだときに誰かが士郎を殺してしまうのだけど、これも誰とは書いてなかったけど、手を下したのがランサーだというのがわかった。バッドORデッドエンドを見るために参考にしていたサイトでは謎の人物としていたけれど。

 タイガー道場をコンプリートした後に見られるおまけのところで、この桜ルートが……何だったっけ? 士郎の歪みを正した一つの答えとかなんかそんな感じのコメントをイリヤがしていたと思う。……これが? と思ったのは言うまでもない。
 確かに自分のためではなく人のためにばかり成そうとしていた士郎が、自分の愛する者を救うために、ひいては自分のために行動を起こしたというのは大きな進歩だと思った。自分の望みを持って、そのために行動したということが大事なんだろうけど、それであんな姿になってどうするの、と思うんだよね。結局イリヤが助けてくれたから良かったんだろうけど、最後に出てきたのは士郎ではあるけどオリジナルじゃないじゃないかーとちょっとご都合的な幸せラストだと思った。
 三つのルートを通して共通して言えることは、士郎はどうしてああもギリギリの状態で戦うんだということかな。これはどのルートでも共通していた(苦笑) あと、真面目で誠実というキャラのくせに、元が18禁ゲームだったからヒロインとなるキャラたちが近づくだけで狼狽していたり妄想しそうになっているのに笑えた。慎二とか一成にはそんな描写はないというのに。まぁ、健康的な高校生男子だからと思うことにしよう。真面目と言いつつ頭の中はそんなことでいっぱいなんだねー。

 桜に関して最もムカついたのは、今まで尽くしてきたのだから先輩には返してもらわないと、といったセリフを言っていたことだろうか。いやまぁ、リアルだということでもあるんだけど、あんな風にいい子を演じてきたけど心の中ではそんな風に思っていたんだねぇ(苦笑)
 私は自分を作ったりしてなくて、素のままあっけらかんとしている。相手が男でも女でもそれは変わらない。だから、自分がこれだけやってあげたんだから、私にもそれくらいして! なんて言うキャラがいたら、ハッ!! と笑いたくなる。見返りを求めた時点で逃げられっぞと(笑) この作品でも人気投票なんてしていたんだろうか? というか男性で桜が好きだというファンがどれくらいいるのかちょっと知りたい気がする。
 私はこのブログでも何回書いたか覚えていないが、悲劇のヒロインぶるキャラが一番嫌いである。そして桜のそういうキャラであった!(笑) 凛と対峙したとき、桜は血を吐くように叫んでいた。自分が間桐の家に連れられてからどんなに苦しかったのかと、姉がいると聞いて助けてくれると思っていたとか。

 それに対する凛の返事が「ふ〜ん。それで?」だったっけ? 私は凛以上に薄情な人間なので、桜がそう叫んでいるのを聞いていていちいち突っ込んでいた。だって、何? 助けてくれって? 自分では何もしようとしないで我慢だけして自分を助けてくれるスーパーヒーローでも待っていたって? 仮にそこで助けてもらったとしても、長い人生では誰かに助けてほしいと思う瞬間が何度だってやってくると思う。で? その度に誰かが助けに来てくれるとでも思っているのか?
 それって自分では何もしようとしていない、自分の力で生きようとしてないってことだよ? そして遂には闇に囚われる、と。ねぇ、笑っていい? 見ていて私はそこまで思っていた。何か問題があったらそれは他人のせい。自分がいい目を見ないのも他人のせい。……何なのあんた?
 士郎はそれでも桜を愛して救おうとしたし、凛はそれでも血の繋がった妹だから最後の最後でとどめを刺せなかった。でもゴメン。私が同じ立場だったら二人のようにはなれない。彼らほど真っすぐではないからだろうけど。何もしないで見ているだけかもね。自力で這い上がるようにと。でもまぁ、あの段階だと他人の手を借りないと無理なんだけどね(苦笑)
 本性を現す前から好きではなかったけど、本性が解ってからも好きにはなれなかったなぁ。ここまで好きになれないキャラも珍しいんじゃないかと思う。ギルガメシュの方がまだマシだったと思うよ。もちろん、間桐臓硯が諸悪の根源なのは言うまでもないけど、それでもあれは……。

 桜ルートではますます凛が好きになった。あんな絶望的な状態でも決して諦めないし、対抗しうる力もちゃんと持っていたというところなんて最高だったよ!
 凛に関して言えばもう一つ。このルートでのアーチャーは早々に退場してしまったのだけど、左腕が無くなってしまった士郎に自分の腕を移植するようにと彼はライダーに言っていた。片方しか助からないならと。その後に凛に別れを告げるところで大満足した。だって、「愛おしそうに」と文字にして説明されていたんだもの! このルートでの士郎は桜を選んでいたけど、アーチャーと凛は弓凛派が期待するような関係だったのは間違いないだろう!
 桜ルートで私が泣いたのは三回だった。その内の一つが凛が桜にとどめを刺さずに抱きしめて口にした言葉を聞いて。桜には「隣の芝生は青い」と言ってやりたい。他のルートでも凛は遠くから桜を見ていたんだよね。何かと面倒を見ていたような記述もあったし。桜にはそれを本心から感謝してなかったのではないのかと思ってしまう。本当に助けてほしいことはそれじゃないと思っていそう。でも……凛がそこまで守りたい妹であるなら、いいかぁとあんなに嫌っていたというのにそう思えるから不思議だ(苦笑)

 他のキャラに対しては慎二の私服姿を見たのは初めてだなぁと。後は他のルートではライダーって早々に退場していたから、すぐにやられるサーバントという印象だったけど、ここでこんなに活躍するとは思ってもみなかった。まさか士郎と協力して戦闘するとは!
 プレイし終わってギルガメシュに関して思ったことがある。それは、彼は出てくる度に弱くなったなと。最初はセイバーの強敵として出てきて、ランサーをも倒したというのに、凛ルートでは士郎一人に敗れ去り、そして最後は桜に食べられてしまうとは(苦笑) 他のルートで桜に会っていたときの会話がここで明かされていたっけ。それに教会では士郎と普通に会話していたのにも驚いた。そのときに変なものに好かれているとか言っていたし! あれ、忠告にしか聞こえなかったよ。

 言峰の意外な姿に笑った。麻婆豆腐を食べている姿とか士郎との会話とか(笑)
 セイバールートで、人体に触れたら溶けるんだったっけ? どうしてアンリマユを掴んで士郎に攻撃ができたんだろうかと思っていたけど、その謎も明かされていた。そういや最初に切嗣に心臓を撃たれたとか言っていたのに生きているのも変だなと後から思った(笑)
 桜ルートではイリヤ救出のためにまさか士郎と協力するとは思ってもみなかった。しかも強い! 人間じゃないのかと思っていたら、真アサシンと戦っているときに彼の正体について解説してくれたので助かった。
 言峰の考えに関しては理解も共感もできないけど(できたらそれはそれで大変か……)、桜ルートにおける言峰は結構好きだった。

 そして最後にイリヤ。冒頭で私は桜ルートでは泣いたと書いた。三つの内二つがイリヤ関係のイベントでだった。まさか彼女が切嗣の実の娘だったとは。しかも士郎より年上と聞いたときは驚いた。最後に出てきた姿と、今までの姿が違うのは何故だろう?
 まずは士郎が悩んで結論を出すところ。桜を守るために戦うか、というところでのイリアに泣いた。そして最後に孔を閉じようと進んでいくときの「姉は弟を守るもの」と言った笑顔に。このとき士郎が、ほとんどの記憶を失っていて、それでもイリアの名前を思い出して「行くなイリア!」と叫んだところでもうボロボロと。クリアしてから時間が経ったというのに、打っていると思い出して、思い出してはジワリと涙が浮かぶ。
 イリヤルート、桜ルートよりもそっちが見たかった……。

 三つのルートを終えて、好きなのは凛ルートだ。しかし一番いいラストはセイバールートだったなぁと思う。何故って? イリアが生きているから。そのまま行けば士郎はアーチャーへとなっていくだろうけど、それでもイリアが生きているラストの方がいいよ。

 う〜ん。他にも何か書きたいことがあったかもしれないけど、今すぐ思い出せないので感想はここまでにしておこう。電源を落とさずにぶっ続けでクリアして、タイガー道場もコンプリートした。ゲーム内容に関しては漏れなく読み切ったと思うし。

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at 23:34, 真神恵, ゲーム

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Fate/stay night [Realta Nua] Unlimited Blade Works 感想

JUGEMテーマ:TYPE-MOON

 セイバールート、凛ルート、桜ルート。この三つでどれが一番好きかと聞かれたら、私は凛ルートと答える。キャラクターで一番好きなのは凛というのもあるし、アニメを見ていただけでも私は弓凛派だったので、本編をプレイしてその気持ちが強くなるのは当然だった(笑)

 ただ、アーチャーが裏切るとは思ってなかったから驚いた。それと、アニメでの対キャスターはこの凛ルートから持ってきていたんだね。しかも戦っている場所が違っていた。そういやこのルートでは言峰はサックリやられていたように見せていたんだっけ?

 アニメで、最後の方でランサーがセイバーと士郎を行かせるためにギルガメシュと闘っていた。ここの感想に関して、ランサーが兄貴とファンから好かれているというのが凛ルートでわかるとコメントをいただいたことがある。当時は機会があったら原作をプレイしてみると曖昧に答えていたんだっけ……。PS2版の発売を知ってもすぐには決めていなかったような気もするし。そういや、ギルガメシュとランサーの対決シーンもあれはアニメで追加されたシーンだったんだね。
 ゲームをプレイしてようやくそれが解ったのが嬉しい。そして私もランサーが好きになった。自分は弓凛派と上記したものの、槍凛でもOKだと思ってしまったくらい(笑) 彼が士郎に手を貸そうとするシーンでのやり取りとか、凛とのやり取りとか、セイバーとのやり取りとか、アーチャーとの対決とか、凛ルートは本当に好きなシーンが多すぎて困る(笑) ランサーだけでもこれだけあるのだもの。もちろん、凛を助けに来たシーンも好きだ。言峰を倒すところも。一番はどれなんだよと聞かれたら困るのだけど(笑)、言峰と組んだ慎二が捕らえた凛に対して何かをしていたらしいのでランサーが怒ったところかなぁ。女の色気がないとかキッパリ言っていたのに夢中じゃないかと(笑) 着衣が乱れていたら慎二は本当に殺されていただろうねー。

 アーチャーが裏切って、キャスターの元に下ったのを私も茫然と見ていた。セイバールートでは辛辣な言葉を士郎に浴びせつつ、的確な助言を与えていたというのにね。で、裏切った目的が士郎を殺すためだったとは……。そういえば原作版にすごくハマっていた友人Yから、士郎を殺そうとすると聞いていたなぁとその時になって思い出していた。
 アニメを見ていたとき私はどうしても士郎が好きになれなかった。そして理想を追い求めて生きた士郎のなれの果てがアーチャーだったとは……。というか、死後の自分と引き換えにして周囲の人間を救っただなんてね。その時は死んだあとの自分がどう思うかなんて思いもしなかったんだねぇ。そして結局アーチャーはかつての自分を殺そうとするほど歪んでしまったのね。
 しかし殺そうとしていたというのに、最後は士郎を生かしただけでなく、ギルガメシュを倒せるのはお前だけだと言い残して消えてしまうだなんんて。根っこのところではやはり同じ人間だったんだなぁと思う。うーん。でも士郎関係でアーチャーに対して思うことはあまりないんだよね(苦笑)
 最初に夢を見ていたのが士郎かと思っていたら、あれは凛だったのかー、とか、彼女はアーチャーの過去を夢で見ることによって彼が誰なのか解っていたというところとか、どうしても凛の方に意識が向いてしまう。そしてそんなアーチャーに対して腹が立つと怒っている凛に改めていいキャラだと思った。アニメで、バーサーカーに敗れたアーチャーが消えたとき、最後に凛のペンダントが残っていた。あれもアニメで変えていたところだったんだね。ゲームでは士郎を助けた後に拾ったと言って渡していたんだっけ? プレイし終わってから少し時間が経ってしまったので早くも記憶が朧げだな(汗) ただ、アニメを見ているだけだと、あれだけでアーチャーが士郎が英雄となった姿だなんて思い至らないんじゃないかなぁ。だって、過去の英霊が呼び出されると思い込んでいる方が多いと思うし。まさか士郎が英雄になるなんて思わないだろうし。

 えーっと、他にはこの話ではイリアが殺されてしまうことが残念だった。そしてギルガメシュの姿に驚いた。髪を下ろすとああいう顔になるというよりは、セイバールートに出てきた彼よりも若くなっていると見た方が正しいのかな。しかもこの話での彼は鎧姿にならなかったし。そして冒頭で桜が道を聞かれただけだと後で言っていたときに会っていたのが彼だったんだね。

 好きな話だと言った割りに忘れるのも早いな(汗) あ、そうそう、大事なところを飛ばしてしまうところだった! セイバーだよセイバー。彼女は途中でキャスターの宝具によって士郎との契約を解除させられてしまうのだけど、最初はそれでちらほら見かけた黒セイバーになるのかと思っていた(苦笑) 全然違っていてこちらでは彼女は白いままだった。
 凛と士郎に「逃げて」と涙を浮かべて必至に二人を逃がそうとしていた姿にちょっとうるっと来た。その後も彼女は完全にキャスターに下らずに抵抗を続けていたというのが本当にすごいなぁと思った。もっともこれはキャスターが遊んでいたから助かったことでもあるのだけど。
 凛ルートでセイバーに関する好きなシーンは、アーチャーの裏切りが発覚した後のことかな。凛を剣を檻のように突き立てて身動きできないようにしたのは、本当の目的があったとしても凛を傷つけようとは思っていないからだろうなぁとアーチャーに関して思ったりもしたのだけど、その後で凛とセーバーが契約を交わしたシーンがすごく好き。セイバールートで凛は自分がセイバーを召喚できなかったばかりか、士郎に取られてしまったことを最初は不満そうに文句を言っていたけど、もしそうなっていたら最強になっていたんだなぁと、そのとき映っていたイラストを見て感嘆していた。
 自分の能力をいかんなく発揮できるマスターを得た上に、士郎との契約も有効だと言い切るセイバーはとても頼もしいし、本当に気持ちのいいキャラだなと思った。でも頑固だけど。食事に関する話題も好きだ(笑)

 凛ルートには二つのエンディングがあるというのにも驚いた。そしてどっちも捨てがたい! 凛がセイバーを使い魔として現世に留まらせようとしていたのには驚いたなー。でも、凛ルートでセイバーを選ぶとそういうラストになるんだなと、感想としてはそれくらいしか思わなかった。
 トゥルーエンドという名の方ではアーチャーが救われた最後だった。あの笑顔を見て誰!?と思った(笑) いや別人にしか見えなかったもので。このエンディングを見るためには士郎とくっつけざるを得なかったのが嫌だなと思った(苦笑) アーチャー=士郎とはどうしても思えないのだもの。
 士郎を助けるためにギルガメシュと戦って消えたと思われたアーチャーが生きていたことはとても嬉しかった。しかも、凛が諦めかけたときに助けるというのがいい。契約を解除したとはいえ、アーチャーにとってのマスターはセイバーにとっての士郎と同じで凛しかいないんだなぁと感動していた。まぁアーチャーに言わせたら、肝心なところでドジを踏む凛が危なっかしくて放ってはおけないのだと言いそうだけど。
 裏切られた直後はさすがに落ち込んでいた凛を慰めたのが士郎なのが以下省略(笑) 最後の最後で自分に喝を入れたアーチャーが走れと言ったときには走らなくてはならないのだと素直に思って行動していたところで絆の深さが感じられてよい。

 ……思いつくまま打ち込んでいたら長くなってしまった! まぁ、一番好きなルートだと言っただけはあるかなー。

at 23:59, 真神恵, ゲーム

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Fate/stay night [Realta Nua] Fate 感想

JUGEMテーマ:TYPE-MOON

 昨年末に少し長めにプレイしていたんだけど、それ以来全く手に付けることができなかった。というか、する気がしなかった。何故なら……セーブデータが二度も壊れてしまったから!!
 一日で少ししかできない+睡眠時間を削ってちょっとずつ進めてきたというのに、続きをやろうとして電源を入れたら消えているなんてそんなの酷過ぎる! Fateのメモリーカードが当時発売されていて、それを使っていたんだけどそれが悪いのかな?? とにかく、二度も消えてそれでもやる気が起きるはずもなかった。

 そして最近になってリトライしていた。そしてある程度進んでいたというのにまたもや消えてしまって、殴りつけたい衝動に襲われた。そして殴りつけはしなかったけど、私が取った方法は、クリアするまで電源を落とさないことだった。ええもう本当に落とさなかったよ。二度ほどフリーズしたとき以外は。あのときは焦った。もちろん、その度にバックアップはとってプレイしていたけどね。同じメーカーなのに「舞一夜」のメモリーカードは何でもないのになぁ。何でだ!?

 最初は普通にプレイしていた。そして、これを選んだら絶対にバッドエンドだろうと思い選択したら、デッドエンドになってタイガー道場が見られた。こんなのがあったんだーと思いつつ、データを見ると40もあるではないか。これは一度クリアしてからもう一度やり直すよりも、バッドORデッドエンドを見ながら進めた方が早く終わるだろうと思い、確実にクリアしていった。だから藤ねェの選択を誤って云々と言われて苦笑していた。
 ただ、ただの選択ミスではないのがあったので、これはネットで調べてから終わらせたけど。ここで藤ねぇとイリアが楽しそうなのがいいし、たまに後ろに出てくる凛が本編と違ってて楽しかった。

 内容はアニメと殆ど同じだったんだなぁと思いながら読み進めていた。そしてアーチャーの最期のシーンではアニメで追加されていたんだなぁとか、桜があんな風に生贄風にされていたシーンなんてなかったんだなぁとか比べていた。何か、アニメはこのFateルートを忠実にしていたら最後にあるにつれてあんなにギュウギュウ詰めにはならなかったんじゃないのかなぁと思った。
 しかし前半とかセイバーとの別れのシーンは本当にそのままだったんだなぁ。とはいえ、アニメの方はもう忘れかけているのだけど。プレイしながらアニメをもう一度最初から見直したいと思っていた。

【2008/04/17 追記】
 危うく忘れるところだった。全ルートをクリアしたら、トップの背景が変わっていて、メニューが一つ増えていた。Realta Nua とあったので、これはPS2版だけのおまけなんだろう。

 士郎が晩年に過去を回想している様子が語られていて、そして息を引き取ったんだったっけ? 一度しか読んでないからなぁ。ただ、英雄となった彼が疲弊してとか言っていた気がするので、アーチャーとなる人生を送ったんだろうね。

 そして一方ではアルトリアが何かを願っていた。つまり、これはセイバールートのエピローグなんだね。遠い過去の人物が、死ぬ直前で英霊として繰り返し召喚されていた。で、彼女の場合だけ他のサーヴァントと違って記憶が残っているんだったよね。士郎と想いと通じ合わせて元の世界に戻ったアルトリアは息を引き取った後、ずっとあの草原で士郎が来るのを待っていたんだろうね。
 そして士郎がただの少女になったアルトリアの元へ向かうと、彼女は柔らかい笑みを浮かべて彼を待っていた。

 セイバールートその後だね。桜ルートの感想にも書いたのだけど、好きなルートが凛ルートなのは変わらないけれど、やはり……やはり一番いいエンディングはセイバールートなんだなぁと思った。

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at 23:59, 真神恵, ゲーム

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Fate/stay night[Realta Nua] 感想1

JUGEMテーマ:ゲーム


と言ってもまだ全然終わっていないのだけど(笑)

 大阪勤務が終わって三ノ宮勤務になったからか、ようやくゲームができる時間を作れるようになった。だから、できると思った日は10分でもやっている。すぐにセーブできるのがいい。それにキャラクターのセリフのところは全部声が入っているようだし。自動に送れる機能は便利だなー。

 夏コミでは友人にプロローグまでしかしないと言って呆れられたな(苦笑) プロローグが終わった頃にプレイする時間がなくなってしまったのは運がいいのか悪いのか。それで数か月は放置していた。
 先週からちょっと時間ができたので、始めようと思ったら、恐ろしいことになっていた。なんと、ロードできなくなってしまったのだ! おかしいと思ってみたら……破損したデータと表示されていた! 何にもしていないのにどうして!? PS2が壊れかけているのか、、それともメモリーカードに問題があるのか……。
 仕方がないので最初から始めた。とは言っても自動送りにしてほとんど放置していただけだけど(笑) アニメを見ていたけど、すでにほとんど覚えてなかったりするので、ここまでの部分でどれだけ削除されたのかというのはわからなかったな。あ、でもゲームでは美綴ってあんなに喋っていたんだねー。それと、OPが良かった。最初はムービーが無いのかと思っていたけど、それは最初がプロローグから始まったからなんだね。

 プロローグが終わって、今は教会から自宅に戻ったところで止まっている。セイバーを庇ってバーサーカーからの攻撃をまともに食らっていたのは同じなのだけど、傷の状態がアニメと全然違っていたのには驚いた。でも、バーサーカーからの攻撃をまともに食らったらあれくらいの状態になる方が当然なのかもね。
 実はここへ至るまでバッドエンドを二回迎えている(笑) もちろん、二度もするのが面倒なので、最初に明らかにバッドエンドだろうという選択肢を選んでそれを迎えてから正規のリートを辿っているのだ。でも、そのうち分岐の条件が複雑になってかなり前に戻らないと駄目になっていくんだろうな。

 最初から士郎視点で始まるのかと思っていたら、凛視点が最初だったのには驚いた。でも、プロローグが終わって同じシーンを別視点で見るというのが良かったな。こういうの好きだ。
 感想と言ってもあまり書くことがなかったなー。まぁ、まだ始めたばかりだからそれも仕方がないか。ああ、でもやっぱり士郎の考え方はアニメで見ていたときと同様にまったく好きにはなれないな。今後はその印象も変わっていくのかなぁ。それから、キャラがフルボイスなのはとても嬉しいのだけど、言峰が喋っているのをずっと聞いていて、これを知ったらAさんは喜ぶだろうなと思った。序盤の出番はこれだけだったっけ? もっと出番があるのなら勧めてみようかなー。

at 23:59, 真神恵, ゲーム

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ひぐらしのなく頃に祭 皆殺し編 感想

ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

 罪滅し編での発言、特に圭一の罪を許せるのは自分だけだから許そうと言っていたあのシーンを見て、梨花だけは何かが違うとようやく解った。そして梨花が主人公ということは謎とされていた部分がかなり判るんだろうと思っていたら……本当にそうだった(笑)

 ずっと前にNHKで放送していた海外ドラマで探偵ものがあった。ポアロ神父だったのか、ホームズだったのかはちょっと忘れてしまったけど、その中で観劇していた作品に対して主人公の探偵がこう評していた。推理もので、作者しか知らないような情報を後で実はこうでしたと最後に出して終わらせるのは推理ものとしては駄作であると。その劇の中では被害者には実は従兄弟がいて、それが犯人でしたという終わり方をしていた。で、そう評していたにも関わらず、実際のドラマでも同じような展開で終わるという感じだったと思うのだけど、この「皆殺し編」を見ていてそれを思い出してしまった。
 なぁんだと思った。詩音が物音を聞いて怯えていた理由がここに来て初めて判った。そして梨花にだけ見える存在がいたというのも。そして彼女がオヤシロさまだったということも。

 だけどこの羽入、私は全然好きにはなれなかった。どうしてかというと梨花が次々と運命をひっくり返す圭一を見て、今度こそと期待し始めるとそれに対して期待してはいけないとブレーキをかけていたから。どうしてそんな風に後ろ向きな発言しかしないのだろうかと怒りを覚えた。この羽入は梨花が生まれたときから一緒にいて、梨花にしか見えない存在だという。でも見えるだけで梨花も触ることはできないらしい。
 これまでのTipsで、梨花の母親が次第に梨花を疎んじるようになることが書かれていた。母親の視点で書かれていたそれらって、全て梨花にとっても真実なのに、見えない母親には信じることができなかったんだなぁというのがよく判る。そしてそんな母親に対して梨花がどんどん心を閉じていく様子もよく判った。梨花の言葉使いって皆羽入のものだったんだね。
 ずっと一緒にいて梨花を見守ってきた羽入は、梨花の味方だと思ったけどそういう後ろ向き発言を聞いていく内に本当にそうかと思うようになってしまった。それにね、昭和58年の6月を越えたくないんじゃないかとも。ずっと梨花と共にこの世界を繰り返したいのかもしれないと思い始めると、羽入って自分のためにそんな風に言っているんじゃないかとさえ思ってしまったんだよね。仮に梨花が死ななくても、その先の世界でも一緒にいられると思うのに、もう最後には殺されると決めているんだもの。梨花が今まで諦めていたから同じ結果を迎えていたのだとようやく気づいてもどうしてそこまで頑なのかと理解できなかった。梨花は彼女が梨花以上の時間を過ごしてきたからと思ってたようだけど……。

 この「皆殺し編」は情報量が今までより膨大だったので頭がパンクしてしまいそうになった(笑) それに何より驚いたのが、鷹野たちのことかな。最初、グラフィックが出てきたときは誰なのか判らなかったよ。声が富竹と判っていながら、制服姿のその男が富竹と気づくのにかなりの時間を有した。カメラマンじゃなかったんだねぇ。そしてまさかこんな機関があるだなんて思いもしなかった。そして沙都子が不治の病だと言われたときには全然信じられなかった。
 羽入という存在があったということはまだついていけたんだけど、その辺りの初めて知る情報には目が回った(笑) そしてかつて圭一が恐怖していた作業服姿の男たちの正体にも驚いた。いきなり違う作品になってしまったんじゃないかと思うくらい突飛な展開だった。

 そんな中で圭一がとっても逞しくなっていた。梨花は彼が「罪滅し編」で思い出したようにまた思い出してくれるんじゃないかと期待していたけど、そうそう上手くはいかないだろうと思いながら見ていた。しかし、思い出していないのに前とは違う行動をしてみせた圭一にさすが主人公だなと思ってみていた。そして梨花がどんどん圭一を頼りにしていく様子がとても良かった。後は沙都子の行方が判らなくなってしまったときに必死に探す姿も。それは諦めてしまって斜に構えたような喋り方をしていた梨花が、本当に必死になっていたからかもしれない。
 圭一の成長ぶりはとても逞しいと思う反面、そこまで強くなれるのかという気持ちもあった。最初、詩音が沙都子と仲良しだったのを見て、「憑落し編」に続いて今回もまだ信じられない思いでいた。そして沙都子のことを思って取り乱す詩音にも。でも、彼女が暴れるのを必死に止めようとする圭一は素晴らしいと思った。で、その止め方が「罪滅し編」で思い出したことを実戦していたこととか、かつて圭一がハマっていった通りの詩音の様子に、対象が変わるだけで同じことを繰り返していたのかと知ることができた。しかし詩音は苛烈だなぁ(苦笑)
 沙都子を救うために圭一が皆をまとめあげる過程は、実は二度見てしまったくらい好きなところだ。学校だけでなくて園崎までも味方に引き入れるなんて本当に大した成長ぶりだよね。それを見て梨花も自分で動こうとしたのがまたいい。
 そして最後に電話で圭一から受話器を奪った梨花が説得した台詞が好きだ。特に二人の兄という下りが。沙都子が他の話で圭一をにーにーと言っていたけど、そういうのもここで活きていたんだなぁと。斜に構えていた梨花が沙都子のために必死になる姿がやっぱり好きなのかもしれない。

 鉄平から決別して綿流しのお祭りを皆で楽しんで……ここまで凄く長かった。やれやれと思ったのに、問題はこれからと思い出して正直ちょっと疲れてしまった(苦笑) 仲間との絆が強固になって、今度こそ梨花が助かると思っていたのに、最後の最後でそんなどんでん返しがあるなんて衝撃的だった。でも、その原因が一人だけ信じていなかったからと言われて、羽入もその中に入っていたのかと驚いた。まぁ確かにずっと後ろ向きな発言をしていて、自分は梨花にしか見えないと言っていたしね。でも最後は皆が彼女に話しかけていたのでようやく決心したみたいなのが良かった。
 思えばタイトルが一番わかりやすく、そして最初からネタをばらしているようなものだったので、ハッピーエンドになる筈がなかったんだよね。でも、本当の敵を心に刻み付けるために梨花が耐える姿は、具体的にどうかまでは書かれていなかったけど、どれほどの痛みだったろうか。敵が誰なのかがようやく判ったのだから、今度こそ乗り越えてほしいと思ったよ。で最終章と言っていたので上手くいくんだろうなと予想できるけどね。

 話がちょっとズレるんだけど、亀田や小此木が話すのを聞いてどうしてもジェレミアとか玉城を思い出してしまった(笑)
 それともう一つ、最初が圭一で次が詩音、そしてレナ。年長の皆が一度は暴走したのを体験したというのに、魅音だけがそうはならなかった。どうしてなのかなと思っていたんだけど、梨花がズバッと言ってくれていた。魅音は臆病だからと。良く言えば慎重だったということなんだろうけど、実はカヤの外だったのかとさえ思ってしまった(苦笑)



 以下は日記。
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at 23:49, 真神恵, ゲーム

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ひぐらしのなく頃に祭 祟殺し編&憑落し編 感想

ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

 いつもだったら水曜日は「ワンピース」の感想を書いているのだけど、放送されていなかったので何を書くか考えてみた。そしてずっと書けなかった「ひぐらし」の感想を書こうかなと思った。……でも「らきすた」12話の感想もちょっと書いてみたいなと思ってたりして(苦笑)

 ええと、祟殺し編と憑落し編を終わってもうだいぶ経ってしまったな……。今は皆殺し編を始めたばかりで罪滅しの感想も近い内に書きたいと思う。一緒に書いてしまった方がいいと思うのだけど、時間がないので短くいきたいと思ったので今日は止めた。
 アニメが初見だったので、ついついアニメはどうだったかな〜と思い出しながらやってしまう(苦笑) そして原作プレイ済みの人たちが言っていたことをようやく知る。確かにアニメは端折り過ぎていたなぁと。沙都子がバスタオルのまま圭一を橋から落としたのには「そうだったんだ」くらいにしか思わなかったけど……。その前の梨花の死体については、アニメでは見せていなかったけど、あの血が思い出されて文章だけでもゾッとしたかな。
 ええと、雛見沢に毒ガスが発生して圭一だけが生き残ったラストでは、アニメではあそこまで細かく描かれていなかったので、ゲームのように描いてほしかったなぁと正直思った。それから、エピローグで……何年後だったっけか、インタビューの録音テープが流れていたところではまたもやゾッとした。音が少しこもっていた感じが更に良かったと思うし、このときの圭一の笑い方がまた凄まじいと思った。

 話全体に対しては、特に言うことはないかなー。あ、そうそう、梨花が「もういい」という台詞を言っていたのはどっちだったっけ? その言葉にカチンときたなぁ。彼女は常に傍観しているだけで何もしていないのにと。暇潰し編で赤坂に救いを求めていただけじゃないかと思ったんだよね。皆殺し編をやっている今ではそうは思っていないのだけど、当時はそう思っていた。
 祟殺し編は圭一が沙都子を救おうとして、最初はオヤシロさまに頼んで鉄平を殺してもらおうとしていたのを改めて、自身で祟りを起こした話だったっけ。それを沙都子に言ったら人殺しと拒絶されて最後には橋から落とされてしまった話だったか。それすらも記憶が怪しくなっている(汗)

 憑落し編で最初に思ったこと。それは詩音に対してだった。何でそんなに沙都子の世話を焼いているのだ?と思った。目明し編で悟史に沙都子を託されたのを思い出して、自分の行いを後悔して詩音は死んでいった。そしてエピローグでは彼女が悟史の言葉を忘れずに果たしていたら……という内容だったけど、それが憑落し編で展開されていた。まぁ、それはともかく、彼女が雛見沢の学校に来ているというだけで違和感を覚えてしまったなぁ(苦笑)
 今度は圭一の単独ではなく、レナと詩音の三人で鉄平を殺していた。それも結局は沙都子に知られてしまって、詩音が行方不明となっていたと思いきや……。北条家に圭一とレナが向かったとき、まさか二人が、しかも詩音が沙都子を庇うように殺されていたなんて思いもよらなかったので驚いていたっけ。悪印象しか持ってなかった詩音のその行為に。
 それにしても、レナに怯える圭一には苦笑せざるを得なかった。圭一の部屋で鉄平殺しの作戦を練っていたときに、詩音とレナが結託していると思い込んでいたのにも。どうしてそうやって悪い方へと考えが及ぶのだろうと不思議に思っていたっけ。それに言わなきゃいけないことを言わずに誤解させているし……。圭一のこういう姿は正直見ていてイライラしたかな。
 思い出せたのはこれくらいなので、感想はここまでにしようと思う(汗)

 お次は「らきすた」12話の感想を少し。
 リアルタイムで見るつもりはなかったのだけど、話題が話題だったので前半だけ見ていた(笑) しかし、こうもハッキリと名称を出してしまっていいのだろうかと心配になるな。それに声優ネタもあったし。そういや、アニメ店長って何度も出てきているけど、これって原作にも出てくるキャラなんだろうか? 大人の事情は入ってこないのだろうか?

 こなたがみゆきにお祭りがあるとぼかして誘っていたのを、かがみが止めていた(笑) しかし、電車に乗っていたときは二回目と書いていて、つかさが初参加と出ていた。私はいつもゆりかもめに乗っているので、こなたたちのルートとは違うなぁと思って見ていた。それから、一般列ってたいへんなんだなぁと。私が一般で参加したのって初めて行ったときだったと思う。コミケに行きだしてから何年経ったんだっけ……。今ではもう一般では参加したくないと思ってるよ。だから友人たちには大感謝である。今年ももちろん売り子で参加するぞ〜。三日目は昨年参加してみてもういいと思った。
 こなたたちが行ったのは、あの描き方からして三日目なんだろうか? 並んでいたときに、買い物の分担をこなたが指示していたけど、かがみが買っていたタイトルを聞いてよくまぁそんなものを買えるなーと思った。友人だからってそんな引いてしまうものを買わせるなんて(汗)
 それでもかがみは二度目だからか、スムーズに買い物をしていた。おまけに頼まれたものだけでなく、自分から本をパラ見していたし。彼女はライトノベルを読んでいるんだったね。で、キャラたちの……まぁそっち系の本を知らずに手に取って赤面していた。売り子が何か尋ねていたけど、あの反応から察するに18禁な内容だよね? 表紙も男二人しかいなかったし、タイトルもアレな感じだったし……。18歳未満の人間に見せて平然としている売り子が信じられない。あの売り子はかがみが18歳以上に見えたということなのかなー? それに、赤くなって驚いているかがみに「いかがですか? 500円になります」って……。そんな売り子見たことないぞ(苦笑) 「これ下さい」とか買うという意思表示をされて初めて売買するんじゃないだろうか。少なくとも私の場合はそうで、こんな売り子見たことない。それともどこかにいるんだろうか?

 つかさが可哀想だった。私は初参加でもあんな風になった記憶はないけど、のんびりした子だったらあんな目にあってしまうのかなー。押されて東ホールから遠く離されてぐったりしている姿は可哀想と思いつつ可愛いと思った。スタッフに聞いていたあの場所はコスプレ会場(広場と言うのかな?)っぽかったけど、そこにロビンがいた! すぐに反応してしまったのは私が「ワンピース」のファンだからさ(笑) でも、ここでもスタッフが丁寧語でなかったのが気になったかな。

 ちょっとでは終わらなかった……。

あ、感想とは関係ないけど、またオフ会の募集をしたいなぁと思っていたりする。「ワンピース」にこだわらずに、色んな話をしたいなぁと思っているけど……集まらなかったら友人たちといつもの店で旨いものを食べるだけさ〜。募集ページは近々作成する予定だけど、時間がないから恐らく昨年と同じもので日付けを変えたものをリンク貼るだけの可能性が高いだろうな(苦笑)



 以下日記。
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at 23:53, 真神恵, ゲーム

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昨日の続きかな

 今日、電話して再配達の依頼をした。そしてやっぱりそこは駄目だと思った。普通電話で4コールも待たすか? 1コールで受話器を取るのが普通だろう……。しかも出てきたのは、若い女性のようだったが無愛想な声色だったよ。どういう教育をしているんだか。規模がどうとか、人数がどうとか知らないけれど、客商売でそれじゃいかんだろう。
 猫や飛脚のサービスはいいのにね(苦笑)

 それで、ようやく届いた「遥か3」のメモリーカードは大満足の品だった! 少し高い理由もわかった。さっき早速データをコピーしたよ(笑) 「遥か3」だけではなくて「八葉抄」のデータも移動した。といっても「八葉抄」はまだ始めの方で止まったままだけどね。PS版でやり尽くしてしまったからなぁ。でもイベントかスチルか知らないけど、何か追加されていた筈なので、後日堪能する事にしよう。そして、更に「アンジェリーク」や「金色のコルダ」も移そうかなと思ったけどそれは止めた(笑) ネオロマではなく「遥か」専用だもんね。

 ちゃんと説明にあったと思うのだけど、読んでいなかった為に取り出してその重さに驚いた。メモリーカードと、キャラクターシールまでは知っていたのだけど、何と、「遥か3」と「十六夜記」のソフトのパッケージも二つ収納できる箱が付いていたのだ! イラストは両面「遥か3」の方で、片面を「十六夜記」にしてくれたらもっと良かったのだけど……。
 うん。これはお買得だ! ってなワケで、早速左のお勧め商品に列挙してみた(笑)

 ふと思ったが、ゲームではなく、「遥か」は単独でカテゴリを作った方がいいかもしれないなぁ。
 相変わらず同人誌も探しているのだけど、今日届いたメルマガの新刊リストに載っていたカップリング本はヒノエ×望美だけだった。「遥か3」の一番人気があるカップリングって何だろうとちょっと気になった。
 昨夜少しだけプレイして、将臣と平行してヒノエEDも見られるかもと、イベント起こして半月にしたんだよね(笑) 新しいスチルやシナリオがとても楽しみ。……しかし、私はこうやって話題にした時にしかプレイしてない気がするな。

 今日は「1リットルの涙」を見てまた泣いていた。あそこまであからさまな差別をする人がいるのだろうかと疑問に思ったけど、これは数年前の実際の話を元にドラマ化しているんだよね。どれくらい前なのだろう? 昔だったら理解のない人が心無い言葉を言ってる人が多かったのかなと、近所の主婦たちの会話やバスでのシーンを見ていて思った。
 全員が全員ともジロジロ見たりするのかなぁ。子どもというのは無知故にとても残酷なんで、ああいった連中はいるだろう。それでも育ちが悪いのは確実だけどね。
 驚いたのが次女の台詞。最初は次女特有のひがみ根性に辟易としていたのだけど、あんな風に受け止められるくらい成長したんだなぁと感心した。でも、それは家庭環境がとても良くて、彼女が優しい人間だったからだろうな。
 後は主人公たる長女の生きる姿勢だよね。見ていて強い子だなと思うけど、それがこのまま続くのか弱音を吐いていくのか判らないけど、続いたのならこんなに強い人間はいないと思う。
 でも、全ての根源は家族の絆がしっかりしているからだよね。来週も泣いていそうだなぁ。そして最終話では声出して泣くかもしれないな……。

 「パラダイスキス」は、今回特に感想はないかなぁ。ユカリがモデルデビューして、今後どうなっていくのか、そして徳森くんもどう動いていくのか楽しみではあるけどね。

at 23:03, 真神恵, ゲーム

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