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機動戦士ガンダムОО 21話「滅びの道」

JUGEMテーマ:ガンダムOO

 沙慈にもう一つの不幸が襲った。これは当日の夜だったんだろうか? 身元確認のため人革連の警察署を訪れた沙慈は茫然とその死に顔を見つめた。ああ、何度も見たというのに何度も泣いてしまう……。絹江が何を追っていたのか知らない沙慈は、それを知ったときにどういう反応をするのだろうか?
 それにしても、入野さんって泣きの演技が上手いね。ここまでの演技ができる人だとは思わなかった。「ツバサクロニクル」の小狼を演じているときは特に上手いと思わなかったものなぁ。まぁ、これも「東京編」で評価がガラッと変わったけどね。

 ヴェーダの本体へやってきたアレハンドロは、作業に少し時間がかかると言ったリボンズに構わないと返していた。このときを200年以上も待ったのだから待つことには慣れているんだね(苦笑) しかし200年以上ということは、イオリアが存命の頃からコーナー気は彼と関わりがあったということなのだろうか。そしてこの計画の介入を虎視眈々と狙い続け、その糸口を捉えたのがあの80年前の紫ハロを入手ときなのかな? そしてアレハンドロの代になってイオリアと関係が深いリボンズが現れたとか。

 トレミー内の描写でまず思ったこと。絵が変。それから一つの画面に映るキャラが多いなと(苦笑) 作画もたいへんだなー。
 トリニティの弟妹がラグナからの連絡がこないことを騒いでいたけど、月ではアレハンドロが不穏なことを言っていたなー。リボンズはレベル5までをクリアして、現在はレベル6の掌握作業に入っているとか。あれからどれくらいの時間が経っているんだろう? 満足げに見えるアレハンドロに、リボンズは退屈しのぎにとある情報を彼に見せていた。それはラグナがジンクスの配置を終えたというものだった。つまり、彼はアレハンドロと組んでいたということになるよね。というか、アレハンドロが唆したと言った方が正しいのかもしれないなー。となると、実はアリーとアレハンドロも何かの契約関係だったりして。しかし、「彼の役目もここまでか」だなんて、ラグナもアレハンドロにとっては駒の一つだったんだね……。

 ダリルはやっぱり国連軍に参加していたんだね。ユニオンの高軌道ステーションでジンクスを見ていたダリルに声をかけたのはコーラサワーだった。「誰だ?」と問うまでの間がいいね(笑) 思いきりこけた後で憤慨するコーラサワーは本当に見ていて飽きないな。でも一応有名ではあったんだ。一番最初にガンダムに介入されてボコボコニにされたパイロットとして! 良かったじゃないスペシャルさま(笑)
 そこまでは良かったんだけど、彼はグラハムに会いに来たらしい。しかし作戦に参加しないと聞いてグラハムを侮辱するのは良くないなー。まぁ、グラハムだったら言われても気にしないだろうね。でも、コーラサワーがグラハムの誓いを聞いたらどう思うのかなー。感激するのか格好いいので悔し紛れにスカした野郎だと言ってダリルに怒られるとか(苦笑)
 体調を侮辱するなとコーラサワーの胸倉を掴んでいたダリルに、大佐が「そこまでだ」と言ってそれを制した。しかし暴力反対〜とはまた情けない軍人さんだな(苦笑) パイロットとしての技術は磨いても、軍人としての訓練はしていないのか?
 コーラサワーを解放したダリルは大佐に敬礼して所属を述べた。大佐もそれに答え、作戦の指揮をとると言い、ダリルに戦果を期待すると言った。
 しかしその後「パトリック、来い!」って。コーラサワーは完全に彼女の犬になってしまったなー。少尉からファーストネームで呼ばれるようになったのはおめでたい事だけど、飼い犬になったとかそんな風にしか思えないな(笑)

 クリスティナとフェルトはスメラギの指示でガンダムからヴェーダのバックアップを切り離す作業をしていた。ヴェーダが何者かに侵入されたと確信しての処置なんだろうね。以前、ヴェーダなしに計画を進めるのは不可能だと苦悩していたのにね。
 スメラギが差し入れた飲料を飲んでお酒じゃないかと怒るクリスティナに、全然悪く思っていないかのように「ゴメン」と謝るスメラギと、そのやり取りに笑うフェルト。いいなぁ。トレミーの女性陣はみんな仲良しだねー。
 そんなフェルトに最近柔らかくなってきたとスメラギに、フェルトは堅めの声で「そうですか?」と言ったけど、頬が赤くなっているので照れているのが丸わかり(笑) 「そうよ」と返すスメラギの声も表情も優しいのがまたいい。クリスティナの言う「いい傾向、いい傾向」って全くその通りだよね。

 一方でティエリアはトリニティの戦闘映像を見ながらヴェーダなしに同型機と戦うことができるのかと不安に思っていた。しかし何者かがヴェーダの情報を用いているのならそうするしか仕方がないのではないだろうか?
 ロックオンはティエリアが不安に思っているのを知っているからやってきたんだね。だからヴェーダのバックアップがなくても自分たちにはガンダムとスメラギの戦術予報があるとティエリアを励ましていた。しかしティエリアはスメラギが過去に犯した罪を知っているからロックオンのように彼女を信じようとは思わないらしい。
 ティエリアの中でヴェーダ以外で一番信頼しているのはロックオンなんだろうなー。刹那はマイスターとして認めた程度?(苦笑) だから彼がスメラギの過去を知っている、誰だってミスをするのだと言うのを素直に聞き入れることができるのかも。本当にロックオンは的確な助言をくれるキャラだね。ロックオンはティエリアのようにヴェーダの情報を見たワケでもないだろうに、彼女がソレスタルビーイング(CB)に入った動機や、その弱さまで解っていたんだね。その、折れそうな心を酒で薄めるのではなく、男で慰めようとするような人間なら彼女はここにはいないだろうね。
 そういうことができるのも、また人間なんだよとティエリアを諭すロックオンは本当に皆のお兄さんだなぁ。ロックオンの言葉に「人間か……」と呟いたティエリアはハッと顔を上げた。「僕を、貴方は僕のことも!?」知っているのかと言う問いは、アレルヤの通信によって遮られた。コンテナでの待機指示が出たのだという。

ロックオン「ティエリア、これだけは言わせてくれ。状況が悪い方に流れている今だからこそ、4機のガンダムの連携が重要になる。頼むぜ」
ティエリア「……フッ。その言葉は刹那・F・セイエイに言った方がいい」
ロックオン「まっ、そりゃそうだ」

 確かに!(笑) しかしティエリアはどうしていつもフルネームで呼ぶんだろう? それから、このシーンでティエリアが人間でない可能性はほぼ確実と見ていいかもしれないね。

 今度な何? 戦場跡? 銃を持つ刹那と……彼をソランと呼ぶマリナ!? 夢か。彼女が刹那の本名を知るはずないものね。予告にあったのはここのシーンだったのね(苦笑) となると、マリナと刹那が実際に会うシーンは一期ではもうないかもしれないね。
 微笑みながら「こっちへ来て」というマリナに素直に行く刹那に笑った。まぁ、死を覚悟したときに彼女を夜這い会いに行ったくらいだものね。刹那にとってマリナは自分が思っている以上に気を許せる相手なのかもしれない。
 呼び寄せたマリナが見せたのは一輪の花だった。彼女は言う。この場所にも花が咲くようになった。太陽光発電で土地も種も戻ってくる。きっともっと良くなる。

だからね、もう戦わなくてていいのよ。
……いいのよ。


 優しい顔でそう言ったマリナに息を飲んだ刹那は、手にしていた銃を取り落とした。そして夢から覚めた。夢か、と呟いた後、刹那には自分の夢にマリナが出てきたのか理解できなかったらしい。……まぁ、これは恋愛というよりもマリナを母親として見ていたということなのかなー。戦わなくもいいのだとマリナに言われたときの刹那の表情は泣いているように見えたものね。きっとそう言ってもらいたんだね。母親に。自分が撃ち殺したのだから、それは永遠にあり得ないのだけど。

いや、それよりも、止めたいのか?
止めたがっているのか? 俺は……


 そういう事だろうね。次からはガンダム同士の戦いになると言われて混乱していて、自分がガンダムになるという目標が揺らいでしまっているというのもあるのかもしれない。

 地上ではセルゲイの率いるジンクス部隊……人革連のジンクスがCBの施設への攻撃を開始した。標的はトリニティか。しかしスローネの砲撃によって早速一機が大破してしまった。トリニティも人革連の動きは掴んでいたということか。一機を落として喜ぶ妹と不服そうな弟をよそに、ヨハンは静かに怒っていた。

我々を裏切った。いや、最初から葬り去るつもりだったのか。ラグナ・ハーヴェイ!

 今までラグナと言っていたし、アレハンドロが用済みだとも言っていたけど、トリニティたちとの繋がりがあったと示したのは、このヨハンの台詞が初めてじゃないだろうか。フルネームを言うことで、今まで彼の指示で行動していたと。しかしそのラグナも何者かによって殺されていた。だからヨハンたちを裏切ったのは、ラグナではなく更に上の存在。アレハンドロなんだけど……彼という存在をヨハンは知らないようだね。つまりヨハンの考えは正しかったのね。それに引き替え弟妹たちはのん気だな(苦笑)

 ブリッジに入ったスメラギは、眠っている二人にご苦労さまと労った。ガンダムからヴェーダのバックアップを外す作業は完了したんだね。そしてスメラギがモニターを覗き込んだとき、センサーが敵を感知した。その数19機。国連軍の矛先はもちろんトリニティだけではない。ここまでEセンサーに反応しないしこの数なら敵はジンクスしかいない。しかし19機って、残りの一機はどうしたんだろう?
 フォーメーションS34で迎撃するように命じられて出撃したガンダム4機。この出撃時のロックオンの声に他の三人が「了解!」とだけ返したのにちょっと感動してしまった。いや、何というかロックオンの元に皆がまとまっているー!と(笑)

 登場人物が多いと画面があちこち切り替わるので大変だな。今度は沙慈ね。絹江の遺品の中にあった写真を涙目で見ながら、彼はJNNで絹江の上司との話を思い出していた。自分の父がフリーのジャーナリストであったと言うと、絹江の上司は「報道屋でクロスロード氏の名前を知らない奴はいないよ」と返していた。……そんな有名人の父親がいたのか。しかも取材相手の企業に濡れ衣を着せられて投獄されたらしい。そして絹江の上司はそのことを知っていた。
 面会に行ったとき、父親は絹江によく言っていたという。「事実を求め、繋ぎ合わせればそこに真実がある」と。絹江が何度も口にしていた言葉だね。そして沙慈もそれを受け継ぐんだろうか? ルイスと自分の夢を叶えるのも大事だけと、前とは違って彼の頭の中は今は姉のことでいっぱいのようだからそうなってしまいそうな気がする(汗)
 そして沙慈は絹江が何を追っていたのかを尋ねた。警察では事故で死んだと言われたのかな? そうじゃないことくらい自分だってわかると断言したし。これは聞くまで帰らないだろうね。そして絹江の上司はとうとう沙慈に告げてしまった。絹江がイオリア・シュヘンベルグの追跡取材を専任でしたことを。
 ルイスが親族と左手を失って、ガンダムへの憎しみを抱きかけた沙慈だった。でも、彼はかつてガンダムに命を救われたことがあった。だからまだその憎しみに飲まれることはなかった。しかし、姉が死んだのがCBの創設者を調べていたからと聞かされたら、それは当然彼女を殺したのはCBだと結びつけてしまうよね。あの瞬間、彼の中でわずかに残っていたCBへの気持ちというのが反転してしまったに違いない。
 悲しみに打ちひしがれる沙慈を見ながら、私はこのまま彼はこのマンションに住み続けることができるんだろうか?というとても現実的なことだった。ルイスはまだ家がお金もちだったから財産ってのがあるだろうけど、姉弟の二人で生きてきたんだったらあんな高そうなマンションなんて追い出されてしまうのではないかと……。あ、でもあれ両親が購入したものだったのかなー。でもローンは残っているかもしれないしなー。とそんなことばかり考えてしまった(汗)

 ユニオンとAEUが所有するジンクスの国連軍は誰が隊長になっているんだろう?? ダリルとコーラサワー? 久しぶりに聞いた「模擬戦で負け知らず」というコーラサワーの台詞に笑った。まぁ、同性能ならそんな事はないとは言い切れないね。しかも彼が狙ったのはヴァーチェだった。
 シールドを張っても抜かれ、キュリオスの攻撃もかわされ、ロックオンの攻撃が当たってもダメージは少なかった(汗) でも19機を相手に善戦していると思うよ。特に刹那は敵のコンビネーションによる攻撃に「やるっ!」と言っていたけど、彼の場合今までが機体性能に頼った攻撃の仕方だったから、今回の戦い方にちょっと見直した(笑) あと、コーラサワー。「出番だぜ野郎ども! やっちまいなぁ!」って。今まで攻撃させてなかったのか、そもそもそういう作戦だったのか……。嬉々として戦っているなぁ。
 しかしアレルヤ……「僕らの滅びは計画に入っているというのか!?」って後ろ向きにもほどがある(苦笑) このアレルヤにティエリアは反発して上方の敵へと砲撃しダメージを負わせた。これにコーラサワーがヴァーチェに突撃していった。しかも真正面から突っ込むなんていくらなんでも無茶すぎ! しかし、ロックオンした瞬間にヴェーダからのバックアップが解除されてしまった(汗) そして再びアレルヤ「やはり僕らは……」と悲痛な顔をしていた。
 僕らは裁きを受けようとしている。アレルヤは早くも明らめモードに入っているけど、ロックオンはまだ何もしてないのに冗談じゃないと足掻いた。4人の中で一番ダメージを負っているのはやっぱりティエリアだった。自分はヴェーダに身捨てられたのかと茫然としていた。そして刹那は……クルジスのときと同じだとこちらも茫然としていた。

同じだ……あのときと。
エクシアに乗っているのに。ガンダムにもなれず……俺は……!

 ヴェーダからのバックアップを経ったのはアレハンドロだった。世界統一のためには国連軍の勝利は必須だと、よいのですかと問うリボンズに彼は答えた。そしてGNドライブさえあればCBはいつでも復活できるのだからと。回収したらまっ先に自分が入手するつもりなんだね。

私は欲深い男でね。地球とCB、どちらも手に入れたいのだよ。

 ニヤリとアレハンドロは笑ったけど……彼の野望が世界征服だったなんて(苦笑) この世界でそれを野望だというのって滑稽だと思った。というか、コーナー家って何を望んでいたんだ?? これはアレハンドロが調子に乗っただけ?

 トレミーではクリスティナがガンダム全機がヴェーダからの介入でシステムダウンしたとスメラギに報告していた。スメラギはすぐにシステムの変更を二人に命じた。そして刹那……。

ここまでなのか? 俺の命は……。

 諦めかけた刹那の脳裏に浮かんだのは、夢で逢ったマリナの姿だった。そして彼女のもう戦わなくていいという言葉を「違う!」と否定した。だって、戦いはまだ終わっていないのだもの。ロックオンの言う通りまだ何もしていないのに戦うのを止めるわけにはいかないものね。

違う! 俺はまだ生きている! 生きているんだっ!!
動けエクシア! 動いてくれ! ガンダァァム!!


 まるで刹那の叫びに呼応するようにシステムが復活した。アレルヤもロックオンも動いたが、ティエリアだけが停止したままだった。クリスティナによると、ヴァーチェにだけシステム変更にエラーが生じていたようだった。これは……ティエリアが動けなくなっているから起こったことなんだろうね。

 突然動かなくなったガンダム4機に普通だったら好機と見て攻撃するんだろうけど、国連軍は逆に何かの罠なのかと考えてしまった。これが仇となり、システムが復旧したエクシアの攻撃をかわすので精一杯となった。
 ロックオンはティエリアの様子にすぐに気付き、声をかけるがティエリアはいぜんとしてショックから立ち直れないでいた。それをコーラサワーが見逃さず、ヴァーチェに攻撃を仕掛けようとするが、ロックオンがこれを阻止した。阻止できたが変わりにライフルを破壊されてしまった。

大佐のキッスはいただきだぁ!!

 いつの間にかヴァーチェに接近したコーラサワーが言った台詞に吹き出した。そうか、戦果を上げたらご褒美をやると言われていたのか。だから彼はあんなにも頑張っていたんだね。さすが、世の中の動きなんて何も考えていない奴だ。大佐も本当に上手く飼いならしているなぁ(苦笑)
 コーラサワーの動きに気づいたロックオンが彼を撃とうとしたが、さすがに今まで生き延びてきただけはある。彼は悉くこれを回避していた。舌打ちしたロックオンはヴァーチェの元に向かった。そしてヴァーチェに切りかかろうとしたジンクスのビームサーベルを、デュメスごと盾としてヴァーチェを守ろうとし、そして……デュナメスの盾を貫通(汗) ビームサーベルの光はコックピットにまで及んでロックオンの叫びが木霊した。
 静寂に包まれたヴァーチェのコクピット内でティエリアが何かに気づいて顔を上げたとき、その眼前にはジンクスの攻撃によって傷ついたデュナメスが払われたとろだった……。デュナメス大破(汗)
 今度こそとコーワサワーがヴァーチェに斬りかかろうとしたそのとき、上方からビーム攻撃が加わった。それはラッセの駆るGNアームズによるものだった。新手の攻撃に一機が撃墜されたそのとき、国連軍に撤退命令が下った。結局CBが撃墜できたのって2機だけだったんだね。大きすぎる犠牲の割に向こうのダメージは少ない(汗)

 敵の撤退にホッとするものの、ハロのデュナメス損傷とロックオン負傷という声に刹那とラッセは驚愕し、そしてティエリアは、自分を庇ってロックオンが負傷したという事実に打ちのめされていた。ヴェーダに捨てられ、それ以外に一番信頼できるようになったロックオンを負傷させてしまったティエリアは浮上できるんだろうか? でも負傷ってどれくらいなんだ!? ヘルメットの右側が変色しているし、バイザーはヒビが入っているし(汗) このまま戦線離脱してしまうんだろうか……。

 危機を脱したCBに、アレハンドロは予備システムを構築していたスメラギに賛辞を贈っていた。何この余裕。自分がまだ優位にいるからということ? そしてリボンズはレベル6をクリアしたと報告を入れていた。
 また、三国も今回の戦闘をまずまずの戦果だと評価し、次の段階へと進めようとしていた。というか、何で人革連の首席が「これで、世界が変わる!」とアップになるんだよ! どうせならAEUの彼にしてほしかった。いや、やっぱり三人の内、一番見目の良いキャラを映してくれたほうがいいじゃない? そういや、ラストが近づいてきたけど、ペイントしている人たちってデジタルになってもキャラの取り合いをしているんだろうか? 「GW」で実際に塗っていた子がそういうことを言っていたから、あの首席なんて誰も欲しがらなかっただろうなと思ってしまった(苦笑)

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at 23:59, 真神恵, ガンダム

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