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機動戦士ガンダムОО 23話「世界を止めて」

JUGEMテーマ:ガンダムOO

 アリーの乗るツヴァイを圧倒して撃退した刹那。いつの間にかエクシアの色が普通に戻っていたね。そしてネーナ……逃げたよ(苦笑) どこへ逃げるというんだろうか? 国連軍に補足されてあっさり撃墜されるだけではないか? トリニティが頼る相手って留美しかいなかったので、彼女も留美に助けを求めるのかな。「世界を変えた」という功績があるから留美は彼らと接触したけど、ネーナを助けるとはあまり考えられないなぁ。ま、身内を失った悲しみを知ったようなので、そこからどう成長していくかが問題だな。

 月面ではツヴァイとエクシアの戦闘の映像を見てアレハンドロが眉を寄せていた。リボンズはヴェーダのデータには、エクシアのこの機能に該当するものはないとのこと。GNドライブのブラックボックスに予め組み込まれたものではないかと推測を述べた。それだけでなく、マイスターズの個人情報が完全に消去されていた。
 ヴェーダが悪意あるものによって掌握されたら、ガンダムにGNドライブの全能力を解放し、トランザムシステムが起動したら搭乗者たちのデータを消去するようにプログラムが組み込まれていたのか。イオリアってどれだけ未来予測していたんだ(汗) そのイオリアはアレハンドロにカプセルを撃たれ……ああ駄目だ、頭に銃弾を受けているよ(汗) 今のこの世界でコールドスリープから再生する技術があるのかわからないけど、ああなってしまったらもう完全に死んだと見て間違いないだろうね。

神を気取る不遜な理想主義者に、これ以上踊らされてたまるものか!

 憎しみに満ちた目でイオリアを見下ろすアレハンドロの表情のなんと禍々しいこと! 200年前に生きた人間がそこまで予測し、それを見抜けなかったアレハンドロが小者であると証明されただけではないのかい? イオリアが刹那たちに自分の意志で戦争根絶をしてほしいと託したと知ってもアレハンドロは「神を気取る」って言いそうだな。

 トランザム(TRANS-AM)システムとは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの三倍に相当する出力を得るオリジナルの太陽炉のみに与えられた機能。しかし、使用後は機体性能が極端に落ちるので使いどころが肝心だね。やはりというか、無敵ではないんだねー。
 スメラギが諸刃の剣と言おうとしたそのとき、刹那からの暗号通信を受信した。そこにはジンクスが全機宇宙に上がったこと、スローネ機の一機が敵に鹵獲され、搭乗したのがアリーであることが報告されていた。アリーの名を聞いた途端にロックオンが顔を歪ませていた(汗)

 国連軍のガンダム討伐隊にはアリーもゲーリー・ビアッジ少尉として参加していた。セルゲイの名前はアリーですら一目置く存在なんだね。アリーはツヴァイを入手した経路を企業秘密と濁したものの、セルゲイにはそれだけで胡散臭い人間と思ったのかもしれない。今は味方同士だけど、アリーの本性を知ったときどうなるのかなと思う。この二人は生き残って2期に出そうな気がするし、そういう展開になったとしたらセルゲイはやられ、ソーマが怒るとかそういう流れになるのかなぁと思ってしまった。
 怖い顔をしているダリルは今回の戦闘で確実に死にそうだ。このガンダム掃討作戦が終了するまではグラハムの出番はないんじゃないだろうか? 2期へ持ち越し?

わからない。だが、俺は、俺たちは、イオリア・シュヘンベルグに託された。
なら、俺は俺の意志で紛争根絶のために戦う。……ガンダムと共に。


 トレミーへ帰還する道中で、ラッセの答えは出たのかという問いに刹那はこう答えていた。改めて戦う決意をしたんだね。しかし本当にラストが近くなってラッセがよく喋るようになったなー。

ラッセ「正直、俺は紛争根絶ができるとは思っちゃいねぇ。
    だがな、俺たちの馬鹿げた行いは、
    良きにしろ悪しきにしろ、人々の心に刻まれた。
    今になって思う。ソレスタルビーイング(CB)は、俺たちは、
    存在することに意義があるんじゃねぇかってな」
刹那 「存在すること……」
ラッセ「人間は、経験したことでしか本当の意味で理解しないということさ」

 ラッセの言葉に俯く刹那も解っているというような表情だね。ま、経験しても同じことを繰り返すのが人間なんだけど。戦争は悲惨だから止めようって言っても、「正義」のためにって引っかき回して泥沼の戦争にさせるし。真逆の結果を残すし。だいだい、歴史を見たら戦争ばかりしているものね。人類が現れて戦争をしていない瞬間なんてあったんだろうか?

 そこへトレミーが国連軍の艦隊を補足したデータが送られた。有視界戦闘領域まで4200秒。スメラギはトレミーの後退、そしてキュリオスとヴァーチェには防衛線の用意を命じ、デュナメスには待機命令を出した。待機命令を口にする前にスメラギは表情を曇らせていたので、言っても無駄だと解って命じていたんだろうね。ロックオン行く気満々だし。
 しかし、部屋を出ようとしたがロックオンの部屋にはロックがかかっていた。ティエリアがしたんだろうなー。と思ったらこの後すぐにアレルヤが「少し強引じゃないか?」とティエリアに尋ねていた(苦笑)

口で言って聞くタイプじゃない。
は前回の戦闘で彼に救われた。
だから、今度はが彼を守る!


 自分を「僕」と常に言うようになったと思ったら、今度は「私」発言! アレルヤの前なのに無意識なんだねー。それほどまでにロックオンを守りたいんだというティエリアの思いが伝わってくる。でも……ロックオンにはハロがいるからなぁ。扉をロックされてもハロに言って解除しそうだ。
 擬似太陽炉搭載型が26で、内一機がツヴァイかー。しかも使い手はアリーなのでこのまま2機で迎撃していたら全滅するんじゃないだろうか(汗) 室内でこれを聞いたロックオンの表情が変わった。ああ、彼は出撃してしまうんだね。

 えー。コーラサワーは今回も絶好調ということで。しかも隊長はセルゲイ。国連軍、無敵状態なんじゃ……。おまけにアリーもいるしね。
 2機撃墜できたし、ジンクスの攻撃もヴァーチェは弾いているので何とかなるのかなーと思ったら、攻撃が効かないと悔しげに言うダリルに「任せろ!」と言ってアリーが援護を始めた(汗) ……アリー、楽しそうだな。おまけにツヴァイも完全に使いこなしているようで。当然というかミハエルは足もとにも及ばない腕だなぁ。
 キュリオスはテールブースターを搭載しているので機動性はあがっているとアレルヤは言っていた。それでもあの数を相手にどこまでいけるか……。さらに1機撃墜したとき、ティエリアに一瞬気を取られてしまったために、直撃を受けてしまった(汗) 相手アレルヤが苦しみ出したのでソーマだね。ああヤバい。そして更に直撃?
 不幸中の幸いで直撃したのはテールブースターだった。ビームサーベルで斬りかかるソーマのジンクスにキュリオスは変形して何とか受け止めた。アレルヤのデータをソーマはセルゲイから教えられた? しかし「被検体E-57」とは失礼な。それ以外の個体名称を知らないから当然かもしれないけど、相手を人と思っていないんじゃないかと思ってしまうではないか。

 トレミーでは戦況が報告されていた。2機の危機にスメラギは後退命令を出すが、やっぱりというかロックオンがデュナメスで出撃しようとしていた(汗) スメラギの戦術通りGNアーマーで対艦攻撃をすると言うロックオンに、スメラギはロックオンの身体を気遣ったが、彼は言いたいことだけ言うと通信を切ってしまった。アリーと戦う気満々だね……。
 切り結ぶソーマ機とキュリオスへ赤い光が襲った。しかもキュリオスに命中。撃ったのはセルゲイだった。無敵コンビじゃないか(汗) 更にアレルヤは頭痛のせいで上手く操縦ができないでりうのに。セルゲイが作った好機にソーマがとどめを刺そうとするが、アレルヤはここでトランザムシステムを起動させた。おまけに頭痛も治まっていた。

脳量子波は俺が遮断してやったぜ。

 だったら早くやれ! そう思ったけど、ハレルヤが表に出ないということは、遮断するのにハレルヤが苦痛を感じているということではないだろうかと思った。こういう局面で彼はいつも必ずと言っていいほど前に出てきたものね。

 ティエリアもトランザムシステムを起動させていた。ヴァーチェの場合はバズーカの出力が3倍になったのかな? 眩しい〜。これで2機撃墜してこれで5機か。コーラサワーはこっちにいたのか。そして眩しいと手を顔をにかざした後、岩石に当たって戦線離脱。つまり、彼はこれでこの戦闘では戦わず、またもや無傷で帰還するんだね。MSは顔部分の損傷のみだし。いや本当に強運だ。吹っ飛ばされながら「大佐〜〜!!」と叫ぶのはもうお約束?(笑)
 しかしこれでヴァーチェの粒子残量が一気に低下してしまった。そこへダリルがやってきた。またもや袋叩き状態ではないか(汗) そんなヴァーチェを救ったのはまたもやデュナメスだった。守るはずが再び守られ……。
 デュナメスに標的を変えたダリルと彼が率いるジンクスたちに、「悪いが狙い撃てないんでね。圧倒させてもらう!」とミサイルを発射したけど……何機撃墜したんだろう? 描写があったのは1機だけだし、それも完全にではないような……。その爆発から抜けてきたのはダリル機だけだしなぁ。ダリル、完全に私怨で戦うつもりだな。
 そんな身体で……と気遣うティエリアに、ロックオンは「だがな、今は戦う!」と、そのまま対艦攻撃に行ってしまった。
 ただでさえ高機動な上にトランザムシステムで三倍速のキュリオス。これを使いこなすアレルヤは凄いなぁ。ああでも、超兵でもちょっと呻くくらいのGはかかっているんだね。ソーマ機とセルゲイ機にダメージを与えたけど、そこまでだった。トランザムの稼働時間が終了してしまった(汗) しかしセルゲイたちは撤退していった。終了する前に逃げてくれて良かったよ……。

急いで刹那。彼を助けて……!

 フェルトの報告によると、デュナメスは対艦攻撃を開始したようだった。スメラギの心の中で祈るものの、果たして間に合うのだろうか?
 ロックオンは輸送艦を2隻破壊し、大佐の乗る1隻を撃とうとして……攻撃を受けGNアーマーからデュナメスは離脱した。デュナメスを撃ったのはツヴァイだった。……ああ、アリーが来てしまったよ。

 ここから先は正直もう見たくない……。

 ロックオンは向かってきたツヴァイとビームサーベルで切り結んだとき、アリーにアイルランドで自爆テロの指示を出したのはお前かと確認し、何故と尋ねていた。そんな事をアリーに聞いても……と思うんだけど。
 自分は傭兵、AEUの起動エレベーター建設に中東が反発するのは当然と、悪びれずに言い放った。

てめえだって同類じゃねぇか! 紛争根絶を掲げるテロリストさんよぉ!!

 関係のない人間を巻き込んでと唸るように言ったロックオンにアリーはそう罵倒していたけど、全然違う! やっていることは同じでも、ただ戦争がしたいだけのアリーと、全てが終わった後は罰を受ける覚悟があるロックオンとは全く違う!

 その頃、刹那はようやく戦闘宙域を確認できるところまで来ていた。ドッキングを解除して、そのままトランザムで向かうって!? 確かにスピードが上がるからより接近できるだろうけど、着いたときには機体性能が落ちているじゃ話にならないだろう……。

 ロックオンとアリーの戦闘はその終了まで圧巻の一言だな。刹那との戦闘ではこんな風に戦うアリーの姿を見たことはなかった。ロックオンって射撃だけではなかったんだね。アリーと互角に戦えるなんて相当の腕だったんだ……。
 ここでダリルさえ来なければと悔やまれてならない。ハワードの仇って、それ、デュナメスじゃなくてツヴァイだから! やるならツヴァイを狙えっての! と言いたくなるくらい邪魔な存在だったな。ロックオンにも邪魔をするなと言われたダリルはダメージを負ったもののそのままデュナメスに突撃していった。
 そして……アリーに右側が見えていないと知られてしまった(汗) 本当に邪魔な奴だったなダリル。ツヴァイの放ったファングをハンドガンで次々と撃ち落としたものの、右側からの攻撃にデュナメスは大破してしまった。本当に、ダリルめ……! デュナメスは戦闘不能に陥り、ロックオンも負傷していた。あの血はどこから出たものなんだろう。おまけに目の下にクマが! というか死相なんだけど!?
 アリーはデュナメスの残骸がないのを確認すると、「しぶとい奴め!」と毒づきながら探索を開始した。

 昇順パーツを取り外し、ハッチを開けたロックオンはデュナメスから外で出て行こうとした。

ロックオン「ハロ、デュナメスをトレミーに戻せ」
ハロ   「ロックオン、ロックオン」
ロックオン「命令だ」
ハロ   「ロックオン、ロックオン」
ロックオン「心配するな。生きて帰るさ」

 振り向いてそう言ったロックオンは、ハロを撫でると外へ出て行ってしまった。自分の名前を呼び続けるハロに、ロックオンは太陽炉を頼むぜと言った後、顔を伏せて「あばよ……相棒」と言いデュナメスに背を向けた。生身でどうしようというんだろうかと思っていたら、彼が振り向いた先にはGNームズの主砲が漂っていた。だからこの宙域で止まったのか。アリーがとどめを刺すために自分を探しに来ると確信して。

 刹那、早く! スメラギと同じ気持ちでハラハラ見ていると、エクシアのトランザムの稼働時間が限界に近づいているという刹那が映った。一方でアリーはデュナメスをなかなか見つけられずイラついていた。そのツヴァイを補足するのはロックオン。

……なぁにやってんだろうな、俺は……。
けどな、こいつをやらなきゃ、仇を取らなきゃ、俺は前に進めねぇ。
世界とも、向き合えねえ。
……フッ。だからさぁ……狙い撃つぜェッ!!


 狙い撃つ直前に、アリーも生体反応を捉えた。そしてGNアームズの主砲が発射された少し後にツヴァイが主砲を直撃した。このときのアリーが物凄く嬉しそうな顔をしていたのに腹が立つ。自分の互角に戦った相手が満身創痍でも諦めず、生身のままで自分に攻撃をしかけようとしている。その執念と、防御を失った相手を自分は簡単に殺せることに大満足ってか?
 ツヴァイはGNアームズの火力に耐えきれなくなり爆発した。ただ、ここでコックピットの中にいるアリーが描かれていなかったのは、彼は確実に生きているだろう。しかし彼が撃ったのってツヴァイが攻撃を食らってからなので、逃げられたとしてもダメージを負っているんじゃないだろうか? 右手か右足を失ったとか? あ、いや、ロックオンと同じように右目をやられていたなんて事になっていて、ルイスと同じように再生が不可能だったらいいのになぁ。
 GNアームズの主砲は直撃を受けて火を噴いた。その衝撃でロックオンは宇宙に漂い始めた。その彼が思い出すのは幼い頃の幸せだったころの自分とその家族。

父さん……母さん……エイミー……。
解ってるさ……こんなことをしても変えられないかもしれないって……。
元には戻らないって……。
それでも、これからは、明日は、ライルの生きる未来を……。

 その時、駆けつけるエクシアの光に気づいたロックオンは、そちらに視線をやって微笑んだ。

刹那……答えは、出たのかよ?

 駆けつける刹那はGNアームズの無残な姿をモニターで確認し、さらに生身で宇宙に漂うロックオンを発見して驚愕していた。驚くのは後でいいから早く行け!! 行ってくれ!!

 自分に向かってくるエクシアを見ていたロックオンは、青く輝く地球を見つめた。

よぉ、お前ら……満足か? こんな世界で……。

 GNアームズの主砲が爆発を始めた。歯を食いしばってエクシアが接近しようとしている中で、ロックオンは、ゆっくりと、左手を伸ばした。そして、地球を掴むようにした後、指で銃の形を作って狙いを定めた。狙い撃つぜと言うように……。

俺は……嫌だね。

 ロックオンがそう呟いた後、とうとうGNアームズが大爆発を起こした。……うん、解ってる。彼はもう確実に死んだんだって。直接の描写はないけど、種デスじゃないんだもの。この状態で助かるなんてあり得ない。
 刹那、間に合わず。目前で彼が散華する様を見てしまった刹那はロックオンの名前を絶叫した。前回の予告でも慟哭って言ってたんだよね。ロックオンの死、以外で誰が慟哭すると言うんだろうか……。

 戦闘が終了し、クリスティナの「キュリオス、ヴァーチェの存在を確認!」という明るい声がブリッジに響く。そしてフェルトもデュナメスが帰還ルートに入ったと嬉しそうに報告していた。全員無事というリヒテンダールの言葉に明るい雰囲気になったトレミーのブリッジに、「ロックオン、ロックオン」というハロの声が響いてきた。
 フェルトの問いかけにも答えずにロックオンの名前を呼び続けるハロに、フェルトがまずそれに気づき、次にスメラギが「ま、まさか……」と席を立った。イアンもモレノも茫然とし、アレルヤの顔は強張っていた。そしてティエリアは……「嘘だ!!」と叫んで涙した。フェルト……顔を見せないで咽び泣いている姿に……って、GNアームズが爆破した瞬間から私はずっと泣いているけどさぁ……。何度見ても堪えきれないよ(泣)

 そして刹那は……ロックオンが自分の目前で消えた宙域に、帰還しようとせずそのまま立ち止まっていた。そして……絶叫した。

 刹那が泣いたのってこれが初めてなんじゃないだろうか? ハロがロックオンの名を呼び続ける声に涙を堪えられなくなってしまった。またこれが機械音なだけに更に倍増してしまったな……。皆の兄貴、スメラギでさえも彼を頼りにしていただろうに、残されたトレミークルーは、国連軍の襲撃に耐えられるんだろうか? ティエリアなんて戦えるのだろうか……。
 しかもEDで刹那の髪を切るロックオンがいるものだから、またブワッと来てしまう。しかもキャストでもわざわざ「ロックオン・ストラトス 三木眞一郎」が他のマイスターズに一行開けて表示されているし! これ、彼はもう死んだのですと視聴者にとどめを刺してくれたね。中にはまだ生きていると望みをかけていた人もいただろうに。

 では、デュナメスを次は誰が乗ることになるんだろうか? ロックオンが家族を思い出したときに呟いた「ライル」は、以前、ロックオンが墓参りに来たときに現れたあのそっくりさんなのは疑いようがない。
 普通に考えて彼はロックオンの双子の兄弟しかないよね。どちらが弟で兄なのかは不明だけど。ライルがどういう性格なのかが不明だけど、ロックオンを見る限り、彼が兄の確率は高いかもしれない。でも、ロックオンは自分より先に墓参りに来たであろうライルに対して「あの人」って言っていたからなぁ。兄の可能性だってある。
 名前呼びしているからってロックオンが兄とは限らない。だって彼は日本人じゃないんだし。欧米人だったら両親以外だと普通に名前呼びなのではないだろうか? そうそう、最近のアニメを見て私が感じる違和感というのが、双子の下の方の呼び方なんだよね。「姉さん」「兄さん」って呼んでいるんだものなぁ。私の知り合いの双子は互いに名前を呼び合っていたので、よけいにおかしいと感じてしまう。
 だから、私はロックオンの「あの人」という台詞が一番引っかかるなー。でもまぁ、ライルがデュナメスのパイロットになるかどうかは別の話かなー。ああ、でも2期の放送が近づいたときに、デュナメスのパイロットとして紹介されるキャラがロックオンにしか見えない人物というのはネタ的にありうるな(苦笑) しかし、ロックオンの特技が射撃であっても、ライルもそうだとは限らないしなぁ。あるいはロックオンよりも上というのもあり得ない話でもない。更にロックオンとは知らないところで実は既にCBにメンバーになっているという可能性だってある。……考え出したらキリがないか。

 先にも書いたけど、アリーは生きているだろうね。どういう形でかは謎だけど。何かダメージを負っていたとしたら、成長した刹那が倒せるレベルに落としたとかそういうことだと考えられるか。もし、それが右目の喪失であったなら、ロックオンの置き土産なんてことになるし、刹那も前以上にアリーを倒そうとするんだろうな。
 反対に心配なのがティエリア。もしロックオンが怪我をしていなかったら。もしロックオンを出撃させなかったら。もし自分が助けに行けたなら。……そうやってグルグルと思考の迷路に陥ってしまいそう(汗) 一人でも立てるように強くなってと言いたいけど、これは黒幕がリボンズだと知ったときになるのかなぁ。同じ作り出された者同士なので、何かに気づきそうな気がするんだもの。リボンズが他人と会ったのって紅龍だけだったように思うから、ティエリアとまだ顔を合わせていない筈だし。

 それから、グラハムはもう1期では戦わないんだろうか……。
 「ОО」のDSソフトがマイスター個人バージョンが流れているけど、刹那にはアリーでロックオンにはグラハム、アレルヤにはセルゲイとソーマ、なら次回はティエリアとコーラサワーに確定だろうね。で、ライバルに当たるロックオンが死んだと知ったとき、彼はどんな顔をするのかなーと少し思った。

 そうそう、雑誌のCMで全プレがあったけどロックオンの分だけ応募してしまおうかと思ってしまった(苦笑) 人形系には手を出さない人間なのに……。それほどまでにダメージがあったんだろうなと勝手に理由づけ。雑誌を買ったのはDVDに収録されていた「ОО」のイベント目当てだったんだけど、「おお振り」と同じ会場だったので驚いた。そして行きたかったなぁと思った。
 一度その楽しさを知ってしまったからか、行きたいという欲が生まれてしまったよ(笑) しかも「ガンダム」だしね!

 なんにせよあと2回。予告ではまた不吉なことを言っていたけど、いつも通り予告には触れないでおこう。

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at 23:59, 真神恵, ガンダム

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ゼロから, 2008/03/21 11:36 PM

刹那・F・セイエイの猛攻を見て逃げ出したネーナ・トリニティ。一体、何処へ行く。