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Fate/stay night [Realta Nua] Unlimited Blade Works 感想

JUGEMテーマ:TYPE-MOON

 セイバールート、凛ルート、桜ルート。この三つでどれが一番好きかと聞かれたら、私は凛ルートと答える。キャラクターで一番好きなのは凛というのもあるし、アニメを見ていただけでも私は弓凛派だったので、本編をプレイしてその気持ちが強くなるのは当然だった(笑)

 ただ、アーチャーが裏切るとは思ってなかったから驚いた。それと、アニメでの対キャスターはこの凛ルートから持ってきていたんだね。しかも戦っている場所が違っていた。そういやこのルートでは言峰はサックリやられていたように見せていたんだっけ?

 アニメで、最後の方でランサーがセイバーと士郎を行かせるためにギルガメシュと闘っていた。ここの感想に関して、ランサーが兄貴とファンから好かれているというのが凛ルートでわかるとコメントをいただいたことがある。当時は機会があったら原作をプレイしてみると曖昧に答えていたんだっけ……。PS2版の発売を知ってもすぐには決めていなかったような気もするし。そういや、ギルガメシュとランサーの対決シーンもあれはアニメで追加されたシーンだったんだね。
 ゲームをプレイしてようやくそれが解ったのが嬉しい。そして私もランサーが好きになった。自分は弓凛派と上記したものの、槍凛でもOKだと思ってしまったくらい(笑) 彼が士郎に手を貸そうとするシーンでのやり取りとか、凛とのやり取りとか、セイバーとのやり取りとか、アーチャーとの対決とか、凛ルートは本当に好きなシーンが多すぎて困る(笑) ランサーだけでもこれだけあるのだもの。もちろん、凛を助けに来たシーンも好きだ。言峰を倒すところも。一番はどれなんだよと聞かれたら困るのだけど(笑)、言峰と組んだ慎二が捕らえた凛に対して何かをしていたらしいのでランサーが怒ったところかなぁ。女の色気がないとかキッパリ言っていたのに夢中じゃないかと(笑) 着衣が乱れていたら慎二は本当に殺されていただろうねー。

 アーチャーが裏切って、キャスターの元に下ったのを私も茫然と見ていた。セイバールートでは辛辣な言葉を士郎に浴びせつつ、的確な助言を与えていたというのにね。で、裏切った目的が士郎を殺すためだったとは……。そういえば原作版にすごくハマっていた友人Yから、士郎を殺そうとすると聞いていたなぁとその時になって思い出していた。
 アニメを見ていたとき私はどうしても士郎が好きになれなかった。そして理想を追い求めて生きた士郎のなれの果てがアーチャーだったとは……。というか、死後の自分と引き換えにして周囲の人間を救っただなんてね。その時は死んだあとの自分がどう思うかなんて思いもしなかったんだねぇ。そして結局アーチャーはかつての自分を殺そうとするほど歪んでしまったのね。
 しかし殺そうとしていたというのに、最後は士郎を生かしただけでなく、ギルガメシュを倒せるのはお前だけだと言い残して消えてしまうだなんんて。根っこのところではやはり同じ人間だったんだなぁと思う。うーん。でも士郎関係でアーチャーに対して思うことはあまりないんだよね(苦笑)
 最初に夢を見ていたのが士郎かと思っていたら、あれは凛だったのかー、とか、彼女はアーチャーの過去を夢で見ることによって彼が誰なのか解っていたというところとか、どうしても凛の方に意識が向いてしまう。そしてそんなアーチャーに対して腹が立つと怒っている凛に改めていいキャラだと思った。アニメで、バーサーカーに敗れたアーチャーが消えたとき、最後に凛のペンダントが残っていた。あれもアニメで変えていたところだったんだね。ゲームでは士郎を助けた後に拾ったと言って渡していたんだっけ? プレイし終わってから少し時間が経ってしまったので早くも記憶が朧げだな(汗) ただ、アニメを見ているだけだと、あれだけでアーチャーが士郎が英雄となった姿だなんて思い至らないんじゃないかなぁ。だって、過去の英霊が呼び出されると思い込んでいる方が多いと思うし。まさか士郎が英雄になるなんて思わないだろうし。

 えーっと、他にはこの話ではイリアが殺されてしまうことが残念だった。そしてギルガメシュの姿に驚いた。髪を下ろすとああいう顔になるというよりは、セイバールートに出てきた彼よりも若くなっていると見た方が正しいのかな。しかもこの話での彼は鎧姿にならなかったし。そして冒頭で桜が道を聞かれただけだと後で言っていたときに会っていたのが彼だったんだね。

 好きな話だと言った割りに忘れるのも早いな(汗) あ、そうそう、大事なところを飛ばしてしまうところだった! セイバーだよセイバー。彼女は途中でキャスターの宝具によって士郎との契約を解除させられてしまうのだけど、最初はそれでちらほら見かけた黒セイバーになるのかと思っていた(苦笑) 全然違っていてこちらでは彼女は白いままだった。
 凛と士郎に「逃げて」と涙を浮かべて必至に二人を逃がそうとしていた姿にちょっとうるっと来た。その後も彼女は完全にキャスターに下らずに抵抗を続けていたというのが本当にすごいなぁと思った。もっともこれはキャスターが遊んでいたから助かったことでもあるのだけど。
 凛ルートでセイバーに関する好きなシーンは、アーチャーの裏切りが発覚した後のことかな。凛を剣を檻のように突き立てて身動きできないようにしたのは、本当の目的があったとしても凛を傷つけようとは思っていないからだろうなぁとアーチャーに関して思ったりもしたのだけど、その後で凛とセーバーが契約を交わしたシーンがすごく好き。セイバールートで凛は自分がセイバーを召喚できなかったばかりか、士郎に取られてしまったことを最初は不満そうに文句を言っていたけど、もしそうなっていたら最強になっていたんだなぁと、そのとき映っていたイラストを見て感嘆していた。
 自分の能力をいかんなく発揮できるマスターを得た上に、士郎との契約も有効だと言い切るセイバーはとても頼もしいし、本当に気持ちのいいキャラだなと思った。でも頑固だけど。食事に関する話題も好きだ(笑)

 凛ルートには二つのエンディングがあるというのにも驚いた。そしてどっちも捨てがたい! 凛がセイバーを使い魔として現世に留まらせようとしていたのには驚いたなー。でも、凛ルートでセイバーを選ぶとそういうラストになるんだなと、感想としてはそれくらいしか思わなかった。
 トゥルーエンドという名の方ではアーチャーが救われた最後だった。あの笑顔を見て誰!?と思った(笑) いや別人にしか見えなかったもので。このエンディングを見るためには士郎とくっつけざるを得なかったのが嫌だなと思った(苦笑) アーチャー=士郎とはどうしても思えないのだもの。
 士郎を助けるためにギルガメシュと戦って消えたと思われたアーチャーが生きていたことはとても嬉しかった。しかも、凛が諦めかけたときに助けるというのがいい。契約を解除したとはいえ、アーチャーにとってのマスターはセイバーにとっての士郎と同じで凛しかいないんだなぁと感動していた。まぁアーチャーに言わせたら、肝心なところでドジを踏む凛が危なっかしくて放ってはおけないのだと言いそうだけど。
 裏切られた直後はさすがに落ち込んでいた凛を慰めたのが士郎なのが以下省略(笑) 最後の最後で自分に喝を入れたアーチャーが走れと言ったときには走らなくてはならないのだと素直に思って行動していたところで絆の深さが感じられてよい。

 ……思いつくまま打ち込んでいたら長くなってしまった! まぁ、一番好きなルートだと言っただけはあるかなー。

at 23:59, 真神恵, ゲーム

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