このサイトを検索
カウンター

現在の閲覧者数:
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
リンク
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
携帯
qrcode
<< 今期アニメ感想3 | main | CLANNAD 番外編「夏休みの出来事」 >>

マクロスF 5話「スター・デイト」

JUGEMテーマ:マクロスFRONTIER

 タイトル通り、アルトがシェリルとデートする話だった。しかしバジュラがどういったものかとか、謎が一つ増えたな。ああ、それとシェリルがアルトを単に気に入らない奴から気になる奴に昇格した話か?

 リー家では、オズマがランカを叱っていた。ミス・マクロスコンテストに出場したために彼女は停学になっていた。そうか、ランカってお嬢さま学校に通っていたのか。オズマはどんな苦労をしたんだろう。やっぱお金かな。叱られたランカは逆ギレして、歌手になるという夢を否定され泣きながら家を出てしまった。

 一方、シェリルに捕まったアルトは、彼女のイヤリング探しを手伝っていた。彼女は来週にはギャラクシーに帰らないといけないので、機会は今日しかないのだと言っていた。大事なイヤリングだそうで、それに関するエピソードはいつか語られるのだろうか? ランカの過去も謎だけど、シェリルだって視聴者には知らされていないよね。背景がわかっているのってアルトだけかな。
 ところで彼らはどこを探していたんだろうか? 前回会ったのって夜の公園だったのでは? それでシェルターに避難して……。それが何で学校の更衣室(?)を探すことになったんだろうか。
 そこへ何故か女子生徒が二人来たので、二人は慌ててロッカーの中に隠れていた。この女子生徒二人、ミハエルが付き合う女は年上のゴージャス系だとか、アルトが告白しても取りつく島もなかったと話していた。というか二人が着替えているところだからって何なんだ(苦笑)
 ロッカーの中で密着して隠れていたシェリルは、アルトのお守りに気づいてそれを見ていた。するとアルトの携帯が鳴った。それがとても宜しくない場所にあったため、大変な事態になっていた(笑) アルトって免疫ないんだね。

 ランカは家を飛び出した後、アルトの学校まで来ていた。そこにかかってき電話をアルトがかけたものだと思って出ると、オズマがどこにいるんだと喚いていた。溜息をついたランカは携帯をグッと握りしめていた。。見たときはあれ、壊れたのかと思ったら、電源をオフにしていたんだね。あんな携帯出たら売れそうだなぁ。どう扱うのはいまいちよくわからないんだけど。
 携帯をいじっていたオズマの元へ、キャサリンがやってきた。政府からの迎えらしい。一方そのころ、三島がバジュラについて詳しく知る人間をこちらで抑えるとビルラーという人物に電話で話していた。
 そこでオズマはミハエルにランカを探すように命令していた(苦笑) そんな命令まで聞かないといけないとは……ミハエルも大変だな。オズマの形態は印籠型なんだ。いろんな携帯があるんだろうな。この作品は小物にも注目した方がいいんだろうね。おまけにキャサリンとオズマは昔深い仲だったらしいね。

 もう一つのあてがあると言って、アルトは遺失物担当者に連絡を入れたが空振りだった。明日には出社してくるから自分が調べると言うアルトに、シェリルはいつの間に掏ったのか、アルトのお守りを預かると言い出して胸の間に隠してしまった(笑)
 返してあげてもいいが条件がある。そう言ったシェリルはアルトを連れ回すということなんだね。

 学園内ではルカの元にもオズマから連絡が入っていると言っていた。ミハエルは兄妹喧嘩に付き合えるかと言ってさっさと逃げてしまった(笑) ルカはナナセが好きなのかな?
 人手がほしいのならアルトを使えばいい。そうミハエルに言われてルカはアルトが誰かと一緒にいるのを目撃したのを思い出した。彼らの間ではアルトの彼女はランカということになっているんだろうね。だからルカはアルトと一緒にいるのが誰なのか尋ねていた。それに答えないアルトに今度はランカが停学になっていると伝えていた。

 その電話をシェリルが切ってしまった。シェリルもアルトとランカは付き合っていると思っていたらしい。しかしアルトがそれを否定すると、シェリルは笑顔で「じゃあ行きましょ」と誘った。
 そこへランカからメッセージが入り、助けてほしいとか相談に乗ってほしいと言っていた。すぐに電話をしてみたが、ランカは電源を切っていたため連絡が取れなかった。そして結局アルトはシェリルとのデートを再開することになってしまった。
 ギャラクシーではインプラントは普通だと前にも言っていたっけ。それだけでなく、整形やサイボーグ化も普通らしい。しかしシェリルは生まれたままで、それが売りなんだそうで、しかし僻まれて嘘のゴシップ記事を書かれたことはなかったんだろうか? しかしアルト、シェリルに下から見られて赤くなっていたよ。本当に免疫ないんだね。

 展望台でシェリルは大はしゃぎだった。彼女の住むギャラクシーは密閉型のケミカルプラントで、他のバイオプラント船に行ったときはオフは取れなかったらしい。フロンティアの景色と匂いに彼女は感動していた。でも、もうすぐ帰らないといけないんだね。
 その時アルトはランカを偶然見つけた。気づかないシェリルは、アルトはムカつく奴だが、自分を「シェリル」扱いしないからそこだけ気に入っていると囁いていた。
 電車に乗り込むと、アルトはぜひ連れて行きたいところがあるとシェリルに迫るように言っていた。……ランカのことが気になって頭から離れないのね(苦笑)
 アルトが連れて来たのはゼントラーディ人が住む地域だった。シェリルは初めて見たとのことで、その大きさに驚いてた。そして彼女が興味を示した先は……。

 一足先に逃げたはずのミハエルは、しかし門の前に立っていたランカと会ってしまった(苦笑) 「これだからお子様は……」とミハエル、作り笑いも大変だね。しかし見つけてしまった以上、放ってはおけないとは。いい奴なんだね。
 シェリルが興味を示した場所、ゼントラーディモール・フォルモに彼らは来ていた。ランカはずっと怒ったままでミハエルを無視し続けていた。とうとう折れたミハエルは、負けたと言って、お詫びにソフトクリームを奢ると言い出した。それに反応するランカは、本当にお子様と言われても仕方がないな(苦笑)
 ようやく会話ができたので、ミハエルは実星学園に来ていた理由を聞いていた。アルトに相談するために来たのだと答えたランカに、よりによってあいつに?とミハエルは呆れているようだった。
 ランカにとってアルトは自分の話を聞いてくれる都合のいい人間だった。で、兄やミハエルはそうではない。厳しいなと作り笑いをして、ミハエルは隊長は本当に心配しているから、ソフトクリームを食べたら帰ろうねと言って丸っきり子ども扱いしていた(笑)

 嫌だと言ったランカは、オズマに対する不満を並べ立てた。いつまでも自分を子ども扱いするし、自分に内緒で戦闘機に乗っていたと。「だから私も勝手にするの!」と言ったランカに、ミハエルはため息をついた。

「甘えるのもいい加減にしようね? ランカちゃん」

 ミハエルの我慢も限界にきたようだった。しかもその後に続く言葉は辛辣だ。でも事実よね。だからランカも黙るしかないし。

「隊長がどんな思いで戦っているか知りもしないで良く言うよね。
 隊長を説得できないからアルトを頼る?
 その程度の覚悟で歌手になろうなんてお笑だよね」

 しかし人前で歌えるのかというミハエルの言葉に歌えると返していた。ミス・マクロスのときも皆の前で歌えたと。しかしミハエルは手を緩めない。あの時のようにランカを見るためでない、見る場所でもないこの場所で歌えるのかと。そしてエスカレーターを昇るときに歌っていたゼントラーディ人の演歌歌手を持ち出した。ああいう覚悟があるのかと。
 ここでミハエルがああ言わなかったら、ランカはこのままだったんだろうなと思うと複雑だ。ま、それはいいとして、今回の話を見て私はミハエルが好きになったよ。もともとアルトは声だけが魅力だったので(笑)、ミハエルに気持ちが行ってしまうのも当然だ。髪も短いし。いつになったらアルトは髪を切るんだろうね!?

 フォルモに来て、シェリルはまたも大はしゃぎ。そのおかげだろう。彼女は突然ペンを取り出して、何か書くものを探した。そしてゼントラーディ人の女性下着を下してそこに何かを書き始めた。それを見咎めたクランが注意しようとしたが、逆に黙れと言われてしまった(笑) 今いいフレーズが浮かんだのだと彼女は言っていた。このときの体験が次の新曲に活かされるんだね。
 ちょうどミハエルがランカに辛辣な言葉を投げかけたその次にシェリルが映ったので、彼女はミハエルの言ったことができる人間だと言っているように見えた。黙々と書き続けるシェリルを、アルトとクランは呆れながらも待っていた。

「呆れるよな……。どうしてあんなに……。
 いや、何で人は歌ったり、飛ぼうとしたり……
 果ては宇宙にまで出てこようとしてるのかってね」
「バカかお前は。そんなもの……」
そうせずにはいられなかったに決まってるじゃない!

 クランとシェリルは気が合いそうだな。前回のときといい、シェリルの言葉は聞いていてとても気持ちがいいね。

「その通りだ」
「ふふっ」
「そうか、飛ばずにはいられない、か」

 アルトも何かを吹っ切れそうな気がしたのかなぁ。そうして創った紙飛行機を飛ばした。
 一方ランカはマイクを持ったまま俯いていた。ミハエルの言葉を思い出し、歌えない自分に唇を噛み締めていた。しかし、そこにアルトが飛ばした紙飛行機を見つけたランカは、それに勇気づけられて歌い始めた。彼女の歌声に、近くで楽器を弾いていた人たちがそれに合わせて演奏を始めていた。
 その声はアルトに聞こえた。シェリルもそれに気づいた。それだけでなく……。

 キャサリンに連れてこられたオズマは、異星生物研究所に連れて来られていた。そこには他にも多くの人がそこにいて、三島曰く第117調査船団の生き残りの人たちだった。19年前に異星生物の存在が確認されたとも言っていた。
 それだけでなく、三島はオズマたちが仕留めたバジュラの死骸を研究所に隠して解剖していた。そのことを不満そうにオズマが言うと、死骸というには議論が必要だと三島は返していた。
 バジュラの外郭はエネルギー転換装甲、単体でフォールドが可能で、ミサイル様の物体を個体内で漸次生産し続ける。しかもそれを制御する筈の脳の部分があまりにも少ない。つまり生物兵器ということか。兵器であるという以上は、何者かによって使われている可能性が高い。だからバジュラを倒しても敵を駆逐したことにはならないんだね(汗)
 三島たちがいる研究所で、彼はそれを死骸と呼ぶには議論が必要だと言っていた。それが……ランカが歌を歌い始めてしばらくすると、それが活性化を始めた(汗) ……えー!? ということは、今後ランカは歌ってはいけないと政府が何かをしでかす可能性があるということかな。もしくは彼女の歌の何がバジュラを動かしたのか、それを解明して自分たちの力としようとアホなことをするのかなー。
 しかし三島は咄嗟には何も判断できない人物であることが今回判明した。対して気を失ったキャサリンを受け止め、三島に声をかけたオズマはさすが現場なれしているなー。終わったことだと言っていたけど、こちらも三角関係になるんだろうか? 三島の方が野心のために彼女を利用している可能性が高いので、なったとしたら歪な関係になりそうだなー。ああ、その前にオズマは死ぬかもしれない可能性が高いか……。

 ランカの歌う姿を見て、シェリルは「もう出てきたんだ」と笑顔だった。出てくる子は勝手に出てくるものだと続けた。その後の「勝手にね」の言葉は、ランカをライバルと認めたかのような表情で言っていた。ランカに気づいた眼鏡のおっさんがデビューさせるために奔走するんだろうか。
 ミハエルも、まさかこんな結果になるとは思ってもみなかっただろう。参ったねと言いながら歌に聞き入っていた。そして彼は素直な感想をランカに言っていた。ランカはそれに「アルトくんのおかげなの」と返していた。
 その彼らが見ている先では、アルトとシェリルがいちゃついていた(笑) お守りを返したシェリルは、ランカもこれで何とかなりそうだし、心置きなくギャラクシーに帰れると言っていた。さよならライブのチケットを送ってあげると言ったシェリルに、アルトはイヤリングを探して持っていくと約束していた。
 アルトの頬にキスをしているところを目撃して、ランカは目に見えて焦っていた(苦笑) 憧れのシェリルに好きになった男の子を取られるとは思ってもいなかったんだろうね。世界が違うからと。しかも見送ったアルト、笑っていたしー。

 シェリルとの別れが秒読み段階に入ったというのに、フォールドしてくる機体があった。そのパイロットはギャラクシー所属のビアン大尉と所属を名乗っていた。ギャラクシー船団がバジュラの大軍に襲われたため、救援要請しに現れたのだ。たった一機しかフォールドしてこれなかったということだろうか?
 もしかしなくても、ギャラクシーはバジュラによって殲滅され、シェリルは帰る場所を失うという展開かな? 次回のタイトルが、単に帰るからさよならなのか、帰った途端に行方不明になる展開なんだろうか。とても気になる。



 以下、日記。
 本当ならもっと早くに感想を書けていたはずなのに……。

 それというのもとあるサイトの重大なエラーに関して問い合わせをしたからだった。OSのバージョン、IEのバージョン、セキュリティソフト、メールソフトだけでなく、どういう経路でページ遷移して、どうすれば起きたかと説明したというのに、解決もしないで具体的にはどのページか、なんて逆問い合わせをしてきた。

 ……全部だっての!!

 私はそう書いたのだが、どうやら読解力のない人が担当になったようだ。カスタマーサポートってのはプログラマがなっているものなのか? 全部なのに私はまたそのサイトまで行って、律儀にも一個一個確認してまたエラーを発生させて自分のPCを危機に晒されてしまったワケだ。信じられないよ。セキュリティソフトをバージョンアップしたから、すぐに検索して……というか、今も検索中だよ(苦笑)
 どんなエラーかと言うと、クリックしたらウインドウが最大40まで開いてしまったというものだ。こんなエラー、自宅のPCでは初めてだ。というか、そんなされるようなプログラムを書くな!! クロスサイトスクリプティングとSQLインジェクション対策って、やって当たり前なのではないのかーーーー!?
 何で私が他社の検証作業を手伝わねばならんのだ。バイト代よこせと言いたくなったよ。

 と、打ち込んでいたら検索が終わった。やれやれ。さて、5話の感想を書くとするかー。

at 23:58, 真神恵, 漫画・アニメ

comments(0), trackbacks(10)

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。
シュージローのマイルーム2号店ミラー版, 2008/05/17 6:35 PM

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!! このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!! できれば、ブログした

MAGI☆の日記, 2008/05/06 9:37 PM

マクロスFの第5話を見ました。マクロスF(フロンティア)」OPテーマ「トライアングラー」第5話 スター・デイト「どういうことだ、これは!?俺に何の断りもなく。見ろ、お陰で停学だ。お前をあのお嬢様学校に入れるのに俺がどんだけ苦労したと思ってるんだ!?」「頼んだわけ

アニメのストーリーと感想, 2008/05/06 4:46 PM

 SNSへの入隊を決意したアルト。学園の同級生ミハエルから、高レベルのシュミレートマシンでの訓練を与えられ悪戦苦闘。実戦ならば25回死んだ計算になるが、それはアルトが持つパイロットとしての能力を高く評価している裏返しなのだ。しかし他の訓練に関しては、

月の満ち欠け, 2008/05/06 4:06 PM

何のお知らせもなく数日放置してしまいすみませんでした>< GWということで色々忙しかったけれど、時間は「つくる」ものでもあります。 今日からまた、少しずつ更新したいなぁと思っているのでよろしくお願いします。 大分放送してから時間が経ちましたが、マクロ..

荒野の出来事, 2008/05/06 11:56 AM

 マクロスF(フロンティア)  第05話 『スター・デイト』  別名・伏線回w  こういうのがあったほうが面白い!  −キャスト−  ...

腐麗蝶の柩-ティエリア愛〜コードギアスR2&ガンダム00ファンサイト, 2008/05/06 3:58 AM

マクロスFRONTIER 第5話の感想と1コマ絵ですよ シェリルさんのエロと百合はワビサビがあります(あったか? †//続きを読む...

全て遠き理想郷?なブログ, 2008/05/05 10:15 PM

第5話あらすじ 失くしたイヤリングを探すために、再びアルトの前に現れたシェリル。 イヤリングを探すため、アルトにフロンティアの中を案...

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人, 2008/05/05 7:12 PM

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) 失くしたイヤリングを探すために、再びアルトの前に現れたシェリル。イヤリングを探すため、アルトにフロンティアの中を案内するよう命令する。一方、オズマに歌手になる夢を否定されたランカは、思わず家を飛び出してしま

空想野郎の孤独語り, 2008/05/05 12:39 AM

ふわー、今週はどうしても、ランカのイラストを入れたくて 大幅にレビューアップが遅れてしまいました。 いつかは「トライアングラー」な3人の図も考えて入るんですが。 最近、「しゅごキャラ!」とかでも、サテライトがよく、髪の毛の カラーリングをエアブラシだけ

シバッチの世間話, 2008/05/03 8:13 PM

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)「あ・・・」 バイブレーション〜〜。 携帯電話のバイブレーション〜〜。 一体どこに当たっているの? バイブレーション〜〜。 さすがシェリルだぜ。 俺の期待に応えてくれる。 頬を赤くして悶えているのがたまら