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遙かなる時空の中で〜遙かなる夢ものがたり 感想


 あー……一度書いた記事が消えると本当に何もする気がなくなるね。何で消えるかな。と言っても短い記事だったんだけどさ。最近、本当に通信状態が悪すぎるよ。まともに繋がっている方が短いんじゃないだろうか……。繋がらないからこうやってバックアップを取らずにうっかり更新しようとしたら消えてしまうしさ。さっきからメールサーバに繋がらないし!! ……でもまぁ、来月からは多分このストレスもなくなるだろう。

 私この文庫をほとんど買っているなぁ(苦笑) そして今気づいたけど、こんなに薄いのにこんな値段だったんだね! 何も考えずに買ったのは明らかだ……。書き下ろしじゃなくて大判で出ていたのを文庫化になったものなんだよね。
 前の方は買っていたんだけど、置き場所がなかったから売ってしまったんだよねぇ。何冊かあった内、まったく読まずに売ってしまったっけ。だから文庫になったらまた買ってしまったんだろう(苦笑) これは読んでいた筈なのに、記憶に残っていないというのがまた凄い。覚えているのって詩紋がメインの話だけなんだもの。

 全4話収録されていた。4話通して共通しているのは、あかねが物忌みで外出できないということ。庭にも出てはいけないなんて大変だ。そして暇を持て余しているあかねは、その日一緒に過ごすことになった八葉に話をしてとせがむんだよね。ここに収められているのはそんな話だった。
 頼久、永泉、友雅に詩紋と。前の三人は過去の体験談を神子に話していたのだけど、詩紋はあかねと一緒に異世界・京へ飛ばされた少年である。だから話と言ったら最近体験したことしか話せないよね。で、その話は現在進行形だったという感じだった。そして私が覚えていたのはこの4話目で、見ればページ数も一番多かった。

 上記の4人がメインだったけれど、他の八葉もちゃんと出てきたのが嬉しかった。泰明の登場シーンって多かったんじゃないだろうか。
 一番面白かったシーンは、天真とイノリの会話だった。4話目で皆で詩紋を捜索するのだけど、彼を攫った者を探せと言われて「動くのは俺たちかよ!」と言いつつ、大人しく探しに行ったときに天真が言ったこと。彼はイノリに自分たちの世界ではこういうのを何と言うか知っているかと聞いていた。当然イノリがそんなことを知る筈もなく、天真は「パシリ」というんだと続けていた。聞いたイノリが嫌な感じだと意味は聞かずとも言葉の響きでそう感じていたというシーンが面白かった。

 ところで、作中の台詞はもちろん全て脳内では声優の声で喋っている(笑) 「遥か1」って発売されてからどうれくらい経ったんだろうhねぇ。あとがきには2001年と載っていて、文庫版のあとがきでは2008年になっていた。7年間も続いていたんだねぇ。
 著者の名前は知らない。というかそもそも私は作家の名前なんてほとんど知らないんだけど。自分のサイトでプレイ日記を書いていたら、コーエーから小説を書きませんかと声をかけられたらしい。物書きの仕事ってそんな風に舞い込んでくるものなんだろうか……。

 あ、思いついたことを書いていったらそれなりの長さになったぞ。今度はちゃんとバックアップ取ってから更新するとしよう。 


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at 23:55, 真神恵, 遥かなる時空の中で

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