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彩雲国物語2 16話「風前のともし火」

JUGEMテーマ:彩雲国物語

 この作品の記事をアップするのは久しぶりだなぁ(苦笑)

 影月の命はあと少しと言われていてハラハラしながら見ていたのだけど、とうとうその日がやってきてしまった(汗) 香鈴が、ショックのあまり倒れてしまったのは見ていられなかったな……。それだけでなく、発熱してしまって、生きる気力まで失ってしまうとは。そこまで影月のことを想っていたんだねぇ……。EDで仲睦まじい姿を毎週見ていただけに、この展開はやるせなかった。
 ところがである。陽月には何か方法があったらしい。しかも考え込んでいる彼の元を訪れたのが葉先生!? かと思ったら若返った!! なんなのこの人たち……。霄大師の仲良しさんは皆おかしいのではないのかと思ってしまった(笑) 秀麗の主治医は人間ではなかったのね。これだったら連続のオペでも体力が尽きるという心配はなかったということか。お爺ちゃんだから、ぶっ倒れたらどうしようと思っていたのに。
 葉先生の後押しがあったからなのか、陽月は影月を生かすことにしたらしい。しかも彼は香鈴のことを考えていた。これが意外だったなぁ。だって彼は香鈴と相対したときは冷たくなかっただろうか? それとも影月を想う心にほだされたのかな?
 葉先生も陽月も、人外の存在らしいから影月を蘇らせて天寿をまっとうさせても全く問題はないらしい。だったらどうしてさっさと決断してくれないのだと思うけど、一度途絶えた命を長らえさすのは問題があったからなんだろうね。でもまぁ、これで影月はあと50年は生きられるようになって本当に良かったよ。あとは影月と香鈴のラブラブっぷりを見せられることになるんだけど(笑) おまけに影月は改めてプロポーズをしていたし!
 ところが香鈴はまだ影月に言葉で気持ちを伝えていなかったらしい。……そうだったっけ? でもまぁ、行動でそれは伝わっていると思うけど。

 騒動が終わって、秀麗と影月に処分が下されていた。影月はまだ出世の道が閉ざされたワケではないけれど、秀麗の方は名ばかりの官吏とされてしまっていた(汗) う〜ん。ここから彼女はまた這い上がって行くのかなぁ。劉輝は、自分は秀麗に嫌われることばかりしていると言っていたけど、そうしなければ秀麗を快く思っていない連中が何か不穏な動きをしていたのかもしれないよね。だからこれは最善の策だったんじゃないだろうか。

 瓢家が秀麗に近づいた秘密が気になるけど、すぐに本題に移ってくれるのかな。それとも別の話に入っていくのかなぁ。

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 以下、日記。
 昨日のビッグサイトのエスカレーターの事故。何でも4人が並んで乗っていたために起こってしまったのだとか。帰り道で友人Оからメールが来たんだけど、ものすごく怒っていた。だって……その日にあったイベントの内容がねぇ?(苦笑)
 コミケの参加者って、一部を除けばルールを守って楽しんでいる人ばかりだと思うのね。でも、そのイベントに参加した連中はそうではなかったんだね。もしくはコミケでもその一部に入る連中だったのかもしれない。その者たちのマナーを無視した行動が今回の事故を起こして、さらにコミケの開催だって危ぶまれてしまう事態に陥っているんだよね。今回は開催されるかもしれないけど、その後はダメになるかもしれない。連中はそんなことを考えもしないで、自分のことしか考えていないんだろうなぁ。
 アニメや漫画が好きな人間がオタクなんて呼ばれて、周囲からどんな目で見られているかを考えろと言いたい。一部の人間の行為がどんな影響を及ぼすのかを。厳しい目で見られているのに、こんなことをしでかして、仮に夏コミが中止に追い込まれたら、奴らはどう申し開きするんだろうか。俺は関係ないとでも言い張るんだろうか?
 原因が何か、早くわかるといいなと思っていたけど、このような結果に唖然とするばかりである。私ですら言いたくなるよ。これだからオタクは!と。

at 23:52, 真神恵, 彩雲国物語

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