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ストレンヂア−無皇刃譚− 本編 感想

JUGEMテーマ:アニメなんでも

 あまりにも色々注文しているものだから、以前のように発売日なんて覚えてなくて届いたら「何を頼んでいたっけ……」と思うことが多々ある。それでも月末だったらコードギアスかな、とか思い浮かぶソフトはあるのだけど、これは違った。確か発売って4月の半ばだったと思うんだよね。そのときはまだ実家にいたから、玄関に置かれたものを取ってあまりにも重かったので本当に何が届いたのかがわからなかった覚えがある(苦笑)
 当時は休職中だったんだけど、それでも見ている時間がないというのはどういうことなんだと思った。しかしその頃の記憶なんてもうないなぁ。取りあえず特典物を確認してしまっていた。収録時間が100分を超えていたから、それで見るのを先延ばしにしていたんだろう。ちなみに、重かったのは絵コンテ集がとっても分厚いものだったから。

 買った理由は一つ。山寺さんが久し振りにアニメで声を当てていたから。それだけの理由でと思われる方多数か?(笑) しかし友人Yは私がこの商品を買った理由をズバリ言い当てた。さすが私の友人だ。
 しかし値段が値段である。芸能人を主役に起用しているというので購入はかなり迷った。しかしCMで聞いたりブログを見てまぁいいかなと。何せ普段辛口の評価をしている人がべた褒めしていたからねー。

 本編を見たのは先週だったんだけど、映像特典がまだだったんだよね。それが2時間以上あるんで一日で見終わることができなかった。

 ご飯を食べながら見るもんじゃないなぁ。と、昼食を食べながら思った(笑) 年齢指定があるように、もう人がどんどん斬られていくんだよね。しかも容赦なく! 一本の刀でそんなに次々と人が斬れるものなのかという突っ込みは野暮なことなんだろうね。
 刺したりする分にはまだいいんだけど、あんなにスッパリと人の腕や足や首が飛んでいくものなのかーと思った。動きはすごくいい。ちょっと早くて一度見た限りではついていけてなかったんだけど、勢いがあっていいし決闘シーンの音楽もなかなか良かったな。

 キャラクターで一番なのはやはり飛丸である! あのワンコ頭がいいよ!

 仔太郎って祥庵と別れた頃はあんなに頼りなさそうだったのに、次に出てきたときは一人でも生きていく知恵を身につけていた。でも、飛丸がいなかったらどうなってたかなぁと思った。相棒がいたからここまで生きていけたんだろうね。飛丸が毒にやられたのを心配したり看病する姿には涙が出そうになった。飛丸はペットではなく相棒なので比較してはいけないんだと思うけど、今あんな風に心配できる人ってどれくらいいるのかなぁとふと思った。

 名無しは追ってから自分を守るために仔太郎が雇った用心棒だけど、当然ながら最初は険悪な関係だった。それがどんどん信頼を深めていく過程が丁寧だったなと思う。仔太郎が信じているのは飛丸と、明から自分を日本に連れてきてくれた祥庵だったと思う。名無しは仔太郎のことをよく「悪知恵が働く」と言っていたけど、そうしないと生きていけなかったからだというのは誰にでもわかることだと思う。だから信じられる者なんていないから、最初の仔太郎の態度も納得できるし、飛丸を助けようと奔走してくれたり、自分を労わってくれたりする姿に直に謝ることができるというのが心までが腐っていないんだなと安心した。
 反対に祥庵は違った。このアニメがご都合主義ではないんだなぁと思わせる描写だった。最初は仔太郎を保護する気持ちはあるし、できるならそうしたいと思っていたんだと思う。でも逆らったら命はないと言われては従わざるを得ないんじゃないかなぁ。誰だって自分の命が一番だし。それに逆らえる力があったらいいけど祥庵は僧とはいえ普通の人。だから彼への罰は名無しがそうしたように袈裟を切り落とすので充分だと思う。

 見ていて疑問に思ったのは、日本の侍があまりに弱く明の武装集団が強かったこと。いくら何でもあれはひど過ぎるんじゃないかと思う。
 ああでも名無し以外に一人だけ山寺さん演じる羅狼と結構やりあっていた侍がいたっけ。将監という名前だった。白鸞が彼を銃で撃ち殺さなかったらもう少しもったのかもしれない。
 他のキャラについてもあれだけ描ければ充分だなぁと思った。驚いたことにこの作品にはお姫さまの役で真綾ちゃんが出ていた。本当に少ししか出番はなかったんだけど、それでも嬉しい。

 最後はやはり主人公だからか山寺さん演じる羅狼にかろうじて勝っていた。しかし羅狼……今まで斬られたことがないってそんなのあり得るの!? あと、CM見たときは思いもしていなかったんだけど、彼らは明の人間だったんだね。だから普通に中国語が飛び交っていた。中国語指導ってのもあったし。これで山寺さんは英語だけでなく中国語も役で話したんだね。今の声優さんたちは大変だな。
 全員が死んでしまうってのも凄まじい。でもこれで仔太郎を狙う人間はいなくなってしまったからもう追手に怯えて生きなくてもよくなった。飛丸も回復したしハッピーエンドになるね。ただ、最後の仔太郎の表情から名無しもあの後死んでしまったのかもしれないね……。

 時間があればもう一度見たいなと思う。

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at 22:12, 真神恵, 漫画・アニメ

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