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劇場版 涼宮ハルヒの消失 感想1

JUGEMテーマ:涼宮ハルヒの憂鬱


 水曜はレディースデーということで「涼宮ハルヒの消失」を見に行ってきた。本当はよく行く映画館で見ようと思っていたのだけど、スケジュールを見るとどんなに頑張っても終電には間に合わないので、別の映画館で見ることにした。というか、自宅からはそちらの方が近いんだけどね(苦笑) 通い慣れている方につい目が行ってしまう。ま、地図を見たら迷いそうにもない場所だったので無事見ることができた。
 会社帰りなので最終の回しか見られないのだけど、時間が20時からなのでどうやって時間を潰そうかと最初は困った。最近はきっちり定時で帰ることができるので本当に困っていた。しかし、行ってみたら上映時間までに45分しかなくなっていたので焦った。今回も外で夕食をとるつもりだったので。駅から近いと言っても、乗り継いで移動するのに思った以上に時間がかかってしまったんだよね……。しかも初めて行く場所だったので何を食べるかも決めていなかったというのもある。仕方がないので久しぶりにカレーを外で食べた。普通に飲食店に入ると注文してからメニューが来るまで最低でも15分はかかるものね。そこから食べて戻る時間を考えたら他には考えられなかった。そのため、15分前にお店を出ることができて良かった。おまけにこのビルは映画見る人見た人には少し割引いてくれるようで、それは嬉しかったなー。

 始まる前にはもちろんパンフレットを購入。しかし1000円は高すぎる。こんなに小さくて薄っぺらいのに1000円って酷いのではないか? B5サイズで24ページ。800円だって高いと思うぞ。これは。
 すぐに上映なので、読むのは家に帰ってからと決めた。席は後ろから二番目の席。昔は真ん中の真ん中が一番いいと思っていたのだけど、最近は後ろの席ばかりを選んでいる。観賞するのはそちらの方が意外にいいんだよね。

 TVアニメの感想は書いたことはないのだけど、もちろん一期も二期も見ていた。そして私もあの「エンドレスエイト」には残念に思った一人である。放送終了後に映画化の宣伝を見て憤ったなー。毎度のごとく、原作は未読。どれだけの冊数が出ているのかさえ知らない。

 最初は、キョンが目覚ましで目覚めるところから始まった。しかも瞼の奥から見ているという描かれ方で、まさにキョン目線から映画は始まった。しかしこの後、何度このシーンが描かれていただろうか? 同じだなーと思ったけど、数は数えていないので何回キョンの目覚めのシーンがあったのかは知らない。
 TVからそのまま続いている感じで日々を送っているので、いつ事件が始まるのかと思っていたらそれはやってきた。ええと、TVでは日付を数えているような発言ってあったのだったっけ? あまり覚えていないから、何故12月〇○日と読むのか最初首を傾げていたんだよね。それが、ある日を境に世界が一変してしまったので、意味があったんだなと思った。

 イブにはデートに行くと言っていた友人が、風邪をひいてとても辛そうでデートの予定などない、とキョンに何を言っているんだと返してくる。前日は寒さに強いと言って体育の時間も半袖で受けていたというのに。キョンの後ろの席はハルヒ。そこ以外にも空席が目立つ教室。どうやら風邪が蔓延しているらしい。前日まで全然そんな雰囲気ではなかったというのに?
 そして欠席かと思われた後ろの席のクラスメイトがやってきたと思ったら、それはハルヒではなかっただけでなく、ここにいてはならない筈の人物が現れるし。まさか朝倉が出てくるとは思わなかったのでこれには私もキョン同様に驚いた。というか、朝倉の声が印象的なものではないのであまり覚えていなかったりする(汗)

 自分を殺そうとしていたキャラが目の前に現れるんだもの、それだけでなく誰もハルヒを知らないなんて言う。あんな強烈なキャラクターを持つ人間を知らないなんて、悪い冗談にしか思えない。そこからのキョンは、半狂乱、という言葉がピッタリなくらいの取り乱しようだった。
 そしてキョンはSOS団の他のメンバーに聞きに行こうとするんだけど、まず存在しているのか、という点で狼狽えていた。
 しかし聞き覚えのある声を辿れば鶴屋さんとともにみくると会えた。キョンは何かがおかしいのだと訴えてみるんだけど、みくるの様子がどうもおかしい。しかも鶴屋さんに攻撃くらっているし。彼女はキョンを知らない人と言って怯えているんだものね。知らない男の人にいきなり肩を掴まれて意味不明のことを言われたら、大人しい女の人の反応としては普通のものだけど。自分を知らないとみくるに言われてキョンはすごくショックを受けていたなぁ。
 ええと、順番が逆だったかもしれないけど古泉を訪ねようとすると、何と1年9組自体がなくなっていたのにも驚いたな。その時点で、ここはもう別の世界というのは確定したようなものだと思うんだけど、最後の砦としてキョンは文芸室に向かっていた。中に入ればいつもと同じように長門が本を読んでいた。

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at 23:59, 真神恵, 漫画・アニメ

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