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こばと。 1話「…願う少女。」

JUGEMテーマ:CLAMP

 そういやちょっと前にコミックスが出ていたんだったね。そっちの感想を書くのをコロッと忘れていた(苦笑)

 「花咲け」は深夜なのに、こっちは早い時間なんだなーと思った。しかもOP見たら原作が「こばと。」だけでなく「wish」とあって驚いた。まぁ、原作が4冊しか出ていないから、そっちも混ぜないと2クール続けられないということなんだろうか?
 あと、OPって線が太いなーと思った。そういや「CCさくら」のときもOP・EDはこういう描かれ方だったっけ。何より嬉しいのは歌が真綾ちゃんだったことかなー。本当に、いつ聞いてもいい声だー。映像に関しては、こばとはいろんな服を持っているなーと思った。

 空から降りて公園に立ったこばとといおりょぎ。願いを叶えるためには傷ついた人の心を瓶いっぱいに貯めないといけないと言う。そしてその瓶を手に入れるために、この地上でこばとがやっていけるかテストして合格する必要があるそうだ。彼女の願いとは「行きたい処がある」のでそこへ行くことだと言っていた。
 何もかもが具体的な説明がなくて、何が始まるのかがわからない。ただ、こばとはどうも普通の人間としての常識がないらしいのは確か。底抜けに純粋というのがわかった。
 誰が見てもナンパなのに、美味しいものという言葉につられてほいほい見知らぬ男たちについていこうとするときはいくらなんでもそれはないだろうと思った。ただ、誰に対しても敬語を使って話すなんてのは凄いなって思うよ。こばとの見た目は10代後半に見えるけど、その年代で年下はともかく、年上の人間に対して敬語を使って話す人間がいったいどれくらいいるんだろうかとちょっと思ってしまった。まぁ、体育会系なら使っていそうだけど。

 今回はまず藤本と出会うんだけど、これが最悪な出会い方なんだよねぇ。人々の傷ついた心を癒すのがこばとがこれからやることだけど、藤本の場合はどうなるんだろうと思う。

 テストに合格するためにこばとは色々やってみるんだけど、いおりょぎに怒鳴られてばかりだった(苦笑) しかし屋台の手伝いをしたときに、お客から鍋やってと言われて狼狽えた後に普通では考えられないものを入れていたなぁ。チョコ入れるって闇鍋なのかと思ってしまった。あ、いや、皆が見ているから闇鍋ではないんだけど。しかもそれが美味しいなんて出来すぎではないか?
 それでも最後はいおりょぎから合格をもらっていた。桜ってCLAMP作品では必ず出てくるなーと思った。花見を楽しむ人たちを見ていたこばとの耳に赤ちゃんの泣き声が聞こえた。その祖母が母親が歌を歌えば泣きやむのだけど、今日は母親がいないので困っている様子だった。そこでこばとが歌を歌い始めるのだけど……こばとって歌だけは上手という設定なんだよね。花澤さんは最近よく聞く声だなと思っていたし、嫌いな声ではないのだけど、実際の歌声を聞くと歌が上手いという設定は酷だなと思ってしまった。下手ではないけれど、上手くもない。私の聞いた印象はそんなものだった。聞き苦しいほどではないので、まぁいいかと思ったけどね。

 さて、次回からは瓶の中に傷ついた心を集める話になっていくんだろう。ただ、全24回なので一回一回をそういう話にしたとしても瓶は埋まらないよねぇ。
 EDは……正直CLAMP作品には入れてほしくなかった歌い手だなと思った。というか、どっかで聞いたことのあるような歌声、というのが作曲家ごとにいるなぁと思ってしまった。

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at 23:42, 真神恵, CLAMP

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