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薄桜鬼 2話「動乱の火蓋」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 あー……うん。皆、千鶴に甘いなぁと(笑)

 ちょっとご都合的だなと思うところもあったけど、保存は確定だな。保存どころか買ってしまおうかなとさえ考えている。でも……DVDしか出ないみたいだね。最近はブルーレイを買うのが普通になってきているので、もうちょっと考えておこう。保存する場合もディスクはブルーレイって考えていたので、これはかなり残念だなと思う。

 ただ、2話目にして早くも作画が荒く感じられたな……。

 前回は山南が怪我をしたという知らせが入ったところで終わっていた。本人は最初、大丈夫みたいなことを言っていたような気がするけど、皆と離れたときの顔を見れば剣が持てなくなるようにしか見えない。しかも彼は皆と食事をとらないだけでなく、口にしていないらしい。また隊士たちが剣の稽古をしているときも柱の陰からジッと見てる日々を送っているし……。

 千鶴が新選組に捕らわれて半月が経っていたらしい。時間経つの早いなーと思った。そして彼女が隊士たちと食事をとるのは普通になっていた様子。しかし留守にしていた土方はそれを知らないので、当然勝手に部屋を出て食事を一緒にとろうとしている千鶴に対して詰問するのは当然の流れだね(苦笑)
 しかしここで藤堂や永倉、原田が自分が誘ったんだと庇い始めた。仲間の様子に土方も食事だけ一緒にとることを認めた。というよりも、すっかり馴染んでいる様子の彼らに譲ってあげたように見えたね。実際、彼女はこの半月間逃げようとしなかったというのも大きいのかも。
 しかし食事を一緒にするだけでなく、千鶴は炊事場にも顔を出していた。こうやってどんどん新選組の一員となっていくんだろうね。最初、私は千鶴がおさんどんもするのかと思っていたけど、ここは当番制らしい。ま、男所帯の食事を一人で作るってのも大変そうだしね。
 自分に何かできることがあったらやりたいと言う千鶴は、誰が持っていっても食事をとらない山南の世話をしたいと切り出した。そこへ現れた土方は、またもや千鶴に食事を一緒にとること以外は許可していないと言いだした。しかしこれもまた、藤堂たちの援護によって、彼女は希望通りに山南の食事係になることができた。
 彼女が持っていった食事はおにぎりが三つとお味噌汁。右手しか使えない山南を気遣ってのことだけど、山南はそれを同情されているんだと思ってしまった。千鶴がこれなら箸を使わなくても食べられるからと説明したのに対し、彼はいかにも自分を気遣っているからと取れるけど、本当は千鶴が自分の居場所を得たいだけじゃないのかと冷たく返していた。
 山南の言葉に千鶴は素直に肯定していた。だからなのか、その後山南は膳を持って皆のところに現れた。食事は大勢でした方がいいからと言って。藤堂たちだけでなく、山南も甘いなぁと思った(笑)

 食事以外にも、彼女は洗濯もするようになっていた。その傍で斎藤が剣の練習をしていたのだけど、最初見たときは彼が千鶴をチラと見ているんだと思っていたら、千鶴の視線を感じてのことだったらしい。そして彼女は父親を捜しに外に出たいと申し出ていた。
 小太刀を差していたのは見せかけ出なく、彼女は道場に通っていたらしい。そして多少なりとも使える様子。それだけでなく、腕を見ると言った斎藤に対して、彼女は斎藤に攻撃が当たると思っていたらしい。つまり、そう言える程度には実力はあるということなんだね。しかし斎藤は居合の達人なので、切りかかったときに何が起きたのか千鶴はわからない様子だった。しかし、斎藤は彼女のその一撃で見回りに連れていけるレベルの腕だと褒めていた。
 彼の口添えもあってか、土方からも外出の許可を得ることができて彼女は沖田と共に行動していた。最初はちょっとヒヤッとするよなことがあったけど、外出する機会が増えて他の、新選組以外のキャラたちと出会っていくんだねー。

 さて、最後の方はいよいよ池田屋事件へと話が向かうんだけど……沖田のイベントが起きてしまうんだろうか。史実は違うし、色々とおかしいんだけど池田屋で沖田が吐血ってのは物語でよく描かれているシーンだしね。どうなるんだろ?
 というか、新選組最盛期の始まりだね。しかし普通に話が進んでいるだけで、恋愛のれの字もないんだなぁ。まぁ、最初はそんなもんかな。新選組、やっぱり好きだなーと思った。

 あ、そうそう。斎藤に剣術の実力を見てもらった後に、妖しい表情で沖田が足手まといや邪魔になったら「殺すよ」とまた言っていた。毎回この発言があるんだろうか? そして毎日言われているんだろうか。それに対する千鶴の反応が、満面の笑みでお礼を言っていたのに和んだ(笑) 彼のそれが口癖だと認識しているってことなんだろうねー。
 また、前回書き忘れたことがあった。OPの最後に折れた刀と額あてが描かれているけど、何やら不吉に思えてならない……。

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at 01:17, 真神恵, 薄桜鬼

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ゴマーズ GOMARZ, 2010/04/14 11:20 PM

食事中に、大阪に出張していた土方達が帰ってくる。山南敬助は報告通り 左腕を負傷しており、負傷して自分が役に立たなくなったという負い目からか 心まで閉ざすようになっていた。千鶴が皆と食事をする事になった事を 初めて知った土方は少し怒るが、平助や沖田達が

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人, 2010/04/14 5:47 AM

薄桜鬼 第1巻 [DVD]クチコミを見る 父・綱道を探すという名目のもと新撰組の屯所で暮らすことになった千鶴は、しだいに隊士たちとも打ち解けていく。屯所に来てから半年後、やっと巡察にも同行させてもらえるようになるが、綱道を見かけたという情報を得て向かった桝屋