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おおきく振りかぶって 3話「3回戦」


 毎回毎回……ってまだ3話目なんだけど(笑)、終わるのが早い! え?もう終わり?と思ってしまう。

 タイトルそのまんま、埼玉との試合が始まった。西浦の皆がどうというんじゃなくて、埼玉に問題があったから西浦のペースになったという印象を受けた。まだ一回が終わったところなのだけど、作戦通りに2点取れて良かった良かった。

 ただ、花井がやっぱり自分が4番だからという気負いが見受けられて、それが心配だなー。ガチガチになっているとミスしちゃうのに(汗) でも、話の中でそれに気づいて気を取り直していたのでホッとした。

 2話でやっていたミーティングで三橋が何かを言いかけたことに関して、栄口が何を言いたかったのかと聞き出そうとしていた。その会話の中で自分の名前が聞こえたからか、阿部が会話に入ってきた。それに三橋だけでなくて栄口までビビってた(笑) まぁ、悪口ではないけれど、阿部がいると聞き出せないと思っていただけに、当人が現れてビックリしたんだね。そういや沖は前回で自分は気が弱いと言っていたと思うけど、栄口はどうなんだろう? 大事な日だと下痢になるという体質なので、気丈でないのは確かだね。
 そして阿部は栄口とともに三橋の言葉を待っているのだけど、その時の表情にふき出した。いやまぁ、前回のでジッと待っていれば三橋も話してくれるというのを学んだからなのはわかるけど、何であんな顔するのかなぁと思う。表情を変えたらそれだけで三橋がビビるから? ……それか。

 で、三橋が言っていたことは、正直ちゃんと聞いていなかった(苦笑) 確かに聞き取りづらい。桐青戦で阿部が三橋に「代わってくれ!」と言ったのは、三橋を鼓舞するためのウソだったのだけど、三橋は、そうでなく、阿部がダメだと言うときは本当にダメなときだと思うから、その時は控えの投手に代えてくれてもいいということだったかな。
 しかし栄口は、ウチの投手は三橋だから、三橋がダメということは西浦が負けるというときだと言っていたような。あー……今回は一回しか見られなかったので、早くもおぼろげだ。何しろ今回で一番気になったのは予告での市原の涙だしなぁ。

 対戦校の埼玉のキャプテンとジャンケンをして花井は負けてしまっていた。阿部と田島と泉から、絶対に後攻を取れと言われていたのにも関わらず。しかし意外や意外、埼玉のキャプテンは先攻を申し出ていた。
 そして前回の試合見学のときにはわからなかったシーンを見ることとなった。キャッチャーのサインにピッチャーが何度も首を横に振るシーンを。市原は大地のサインに首を振りながら、自分の好みをいい加減に覚えろ的なことを考えていたっけ。これだけ意志の疎通が図れないと、ストレスになって試合にもミスが出てくるんじゃないだろうか? そして西浦はどんどん打っていたし。しかし田島は何をやっても決まるなぁ。
 また、作戦通りに阿部は大地を敬遠していた。そうする前に阿部は三橋に対して勝負しない投手に、観客席からヤジが飛ぶだろうけど、それは指示をした自分へのヤジだから三橋は気にするな、と気を遣っていた。しかし三橋は投げるのは自分だから、そのヤジは自分へのヤジだと返していた。そういう覚悟の持てる子だったんだなーと阿部と同様に驚いてしまった。

 冒頭のシーンで栄口が、三橋がどうしてマウンドを誰にも譲らないのかと考えていた。それは三星にいたとき、彼がいじめに遭っていたというよりも、徹底的に無視をされていたことが原因じゃないかということだった。つまり、いない存在として扱われたとしても、マウンドに立てば無視できなくなる。つまり、マウンドにしか自分の居場所がなかった、だから誰にも譲りたくなかったのではないかと。そこを譲ってしまったら、自分の居場所がなくなると考えたら、意地でも立とうとするものね。昔の暗い話を持ち出されると泣きそうになるなー。
 しかし、今は違う。少なくとも桐青戦までは三橋の中にはまだそんな気持ちがあったけど、今は違う。それは三星を去る三橋に叶が「違うから!」と叫んでいた言葉の意味を知ったから。泉に、俺たちは普通に野球しているだけだと言われたこともあったね。そして三橋の家に花井たちがやってきて、反省会のメモも見たものね。自分はマウンドだけでなく、西浦の野球部に居場所があると実感できたから。だから、阿部が本当にダメだと思ったときに、代われと言われたら代わると言えるようになったと。

 そして大地を敬遠すると、阿部が言っていた通り、観客席にいたおじいさんが怒ってヤジを飛ばしてきた。そして埼玉のメンバーたちも得点力が半減してしまうと溜息をついていた。試合中、ずっと敬遠されていたら当然そうなるし、阿部の狙い通りに彼らの士気は落ちていく……のかな? これで本当に終わるのか? 何かありそうな気がするけどな。
 まぁ、1回が終わった時点で西浦は2点取れたし、打順が回ってきた三橋もいつもと違って打つ気満々だし。自分も得点に貢献できたら、自分は西浦の野球部員なんだと更に自信を持てそうな気がするので、次回はぜひとも阿部をホームへ返せるようなシーンを見せてほしいと思う。

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at 23:59, 真神恵, おおきく振りかぶって

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シュージローのマイルーム2号店, 2010/05/10 12:40 PM

 崎玉戦に向けて、練習を開始した西浦ナイン。  誰かと一緒に練習しようとジロジロ見てる三橋に、栄口がしっかりと三橋が阿部に言おうとし...