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会長はメイド様! 3話「美咲は何色?天然色?」

JUGEMテーマ:会長はメイド様!

 この話でどうやら慣れたみたい。とは言っても、EDが始まるとまだ吹き出してしまうのだけど(笑)

 えーっと、今回メイドラテでは妹デーということで、その説明を受けるも美咲にはチンプンカンプン。まぁ、そういう世界を知らない女子高生だから仕方がないかー。しかし、そんな美咲にとうとうほのかがブラック化(笑) 声を担当している阿澄さんって今まで可愛い少女キャラばかりを演じていたような気がするのだけど、今回このほのかは新しい役に挑戦することになるんだねー。個人的にはもっとどぎつくブラック化してくれてもいいのになと思った。というか、20歳の妹って……と私も美咲と同じことを思ってしまった(笑)

 この3話から、メイドラテでのあれこれも描かれるようになるんだね。店長のさつきは永遠の18歳(苦笑) あ、17歳じゃないんだね。30歳になってもこういうことになりきることができるというのはある意味凄いと思うよ。色々イベントを考えているのでアイデアもあって、店員のことを良く見てて普通にしていればちゃんと店長なんだよね。とはいえ、あの妄想っぷりは見ていて楽しい。これから碓井もメイドラテのメンバーと関わってくるので、さつきの様子が楽しみ。既に今回、美咲と碓井のことで色々と考えていたしね。ただ、ちゃんと歳相応に、美咲が理解できない碓井の考えを的確に当てていたというのは流石だなと思った。
 声を担当している豊崎さんは、自分よりもかなり年上の女性キャラを演じることになるんだね。でも、キャラ的には今まで演じていたキャラたちとタイプはそんなに違わないかなと思う。

 そういえば、美咲の妹って毎回出ているけど、こんなに出てくるキャラではなかったような……。やはり原作本がまだ一桁だから、そうやって無理やりオリジナル要素を入れないともたないってことなのかな……。

 さて、ほのかに小娘が!とまで言われ、真面目に妹キャラとは何ぞやと考えている美咲。確かに自身は姉なので、妹がどういうものかなんてなかなか理解できないよね。しかも参考にしている「妹」というのが、あり得ないキャラ特性だし(笑) しかしほのかもそれをあっさりと演じきるというのはある意味すごいな……。
 なんか、妹系キャラの出る漫画まで読んでいたような気がするけど、あの美咲の性格で「お兄たん」は厳しいものがある。 生徒会室ではその手の特集が組まれている、没収した雑誌まで見ようとしていたし。碓井に見られそうになって……って碓井だったら気づいているか(笑) 妹キャラとは何ぞやと悩む美咲に、碓井は無理して演じるものじゃないとまたもやアドバイスをするのだけど、美咲は本当に彼の助言を素直に受け取らないなぁ。

 結局当日になって、美咲は「お兄たん」呼びで演じることにしたらしい。台詞読みとしか思えない妹キャラを演じる美咲を見て、メイドラテの他の店員たちは、彼女の頑張りに合格点をあげていた。お兄たん呼びで頑張る美咲に、ほのかはもう1つの妹キャラには気付かなかったのねと言っていた(笑)
 そこへ碓井がやってきて、美咲を怒らせようとしているとしか思えない言動を続けていた。彼は普段から美咲を怒らせるような発言をしているけど、今回のそれは今までとは明らかに違っていた。無理をしている、という状態が碓井にとっては気に入らないというのは明らか。
 とうとう怒鳴ってしまったので、美咲の妹キャラは失敗してしまった。ところが、このままではいけないと思った美咲が次に発言した台詞に、店内の客たちが一様に萌えていた(笑) 画面には新たな萌えを発見とか発掘だか忘れたけど、そんな文字が出ていた。言葉こそ言わなかったけど、ツンデレということになるのかな?

 話が前後してしまったけど、さつきはどうしても無理だったらシフトを変更するから、次のイベントで挽回したらいいと美咲に言っていた。しかし、ほのかの毒を浴びて彼女は逃げないことにしたのだけど……。
 次のイベントというのが戦隊ものということで、誰がどの色をするか、というイメージカラーの話をさつきは碓井に振っていた。美咲の色は何色かと。考えておいてと言われて碓井はスケスケと即答していた(笑) 正直でいいなぁ。そして彼はこの話の間中、彼女のイメージカラーは何かを考えていた。三バカに尋ねると、赤・黒・紫と別々な答え。しかも黒と言ったときに下着の話になっていたのは流石高校生(笑) 当時は全然気づかないものだけど、いつの時代も高校生ってこういう奴多いよなと思った。まぁ、明るいスケベなのでいいよ(笑)
 碓井ままた女生徒から告白を受けていた。しかし、碓井の意識は図書室で相変わらず怒鳴っている様子の美咲に向いていた。偶然居合わせるのではなくて、常に見つけて見ているようにしか……。ただ、この時、脚立が倒れてきて、碓井が眼を見張ったと思ったら、美咲は男子生徒を庇って片腕で脚立を受け止めていた。いやぁ、咄嗟のこととはいえ、美咲のこの精神は危険だなと思った。自分の身も省みないなんてな。女生徒だったらまだしも、男子生徒まで身体を張って守ろうとするとは……。
 碓井はその後、美咲を保健室に連れていって、赤黒く腫れていた腕を見て呆れるのだけど、そんな碓井に美咲はお前であっても守るぞ、と何とも格好いい力強いお言葉。ただ、またここで碓井の心に美咲の存在感が増したのは言うまでもないよね。もう「好き」に変わっているのかなと。
 先ほど、告白してきた女生徒に、碓井は直接的な言葉で断っていなかった。自分はメイドが好きで、いかに自分が変態的趣味を持っているかと言って立ち去ろうとしていた。彼女に付き添っていた友人が、そんなはずないよと女生徒を励まそうとしていたけど、女生徒は碓井の好みの人間になると言い募っていた。それを聞いてそれではダメなんだよねと呟いていた。そういう女子が多いから、自分を飾らない美咲のことが、本当に見ていて飽きないんだろうね。だから妹キャラを演じようとする美咲に文句を言っていた、ということだよね。

 美咲は本当に格好いい子だ。まだまだ男子生徒には煙たがられる存在だけど、今回のようなことを自然とやってしまう彼女を認める、というか凄いと思ってくれる子がどんどん増えていくのは確実だよね。
 あと、本編じゃなくてコミックスの描き下ろし(?)部分に書かれていた、メイドラテの皆が美咲をどう思っていたか、というシーンが今回入っていたのはちょっと嬉しかったな。ブラックほのかは嫌いじゃないので(笑) 素の自分を見せてくれるというのは私も好きなので。
 まだ出てきていないキャラがいるけど、そろそろキャラ紹介は終わりだと思うので、話をどんどん進めてほしいなと思う。特に、あの話美咲が最後に店を出るあの話が見たい〜。

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at 23:27, 真神恵, 漫画・アニメ

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