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薄桜鬼 4話「闇より来る者」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 終わってからすぐに書こうかなと思ったんだけど、番組が始まった時点でPCの電源をつけていなかったので、そのまま寝てしまった。今まではたまたま電源を入れていたから書けていたんだなと改めて思った。

 闇より来る者って何のことかなと思っていたけど風間たちのことでいいのかな。それとも冒頭に出ていた女性二人?
 OPには明るいキャラのように描かれていたあの女の子、冒頭に出てきた姿と似ていた。市井の人間なのかと思っていたらお姫さまなんだね。そして傍に控えていた忍びはあの技芸? 二人とも、何か使命があって千鶴たちと関わってくるのかな。

 さて、要請により出立した新撰組。しかしウチは知らん。俺も知らんとたらい回し(汗) 結局は予備隊としての扱いを受ける。私がその時思っていたことは、夏の暑い中であの装備はさぞかし熱いだとろうなーということだった。ま、現代ほどの暑さではないだろうけど、京都は夏暑くて冬寒いところだそうだから、東方の人たちにとってはキツイだったろうなと思う。
 う〜ん。何だか今のところ、歴史に合わせてキャラを絡ませて淡々と進めているようにしか見えないなー。それはそれで面白いとは思うんだけど、1クールしかないのに大丈夫なのかなとも思ってしまうんだよね……。今回の場合、それぞれのライバルキャラと対面させるために必要な話だったんだということは見終わってから分かったことだけど。

 だから、お役所とのやり取りとか、会津藩士たちとのいざこざはスルー(笑) 前回も書いたけど、メインキャラたち以外は華がないので画面は地味だなと今回の分も見て思った。会津藩士の一人がちょっと長く喋っていたけど、やっぱり地味だと思った。対して近藤の後ろにいる隊士たちを藩士が見たときの絵がカラフル〜。
 しかし、今回また絵が崩れていた。千鶴は割とまともに描かれていたんだけど、今回は彼女も悪かった。風間は前回に比べると酷すぎるなと思った。しかし彼って目の色が赤かったんだね。新撰組はもとより、登場人物は皆日本人なんだよね? 青とか紫とか緑とか……。アニメでカラー云々を言ってはいけないとは思うのだけど、その中でも赤い目はどうかなと思う。

 OPに出てくる白髪化した土方も目は赤かったけど、あれは特殊な状態なのは見れば明らか。そういやその前に何か飲んでいたっけ? 私は初めて見たときは血を流しているんんだと思っていたのだけど、更にその前に赤い液体の入った小瓶が出ていたから、あれを飲んで白髪化したと見た方が正しいんだよね。
 そして白髪化した新撰組=可哀相な子たちと表現されていたので、あれを飲んで心が耐えきれずに暴徒となってしまったのがそれなんだろうね。しかし、OPを見る限りでは土方には意識があったようなので、成功例ということなんだろうか? 山南が「薬」と言っていたことから、たとえ成功したと言っても強力な副作用があるのは明らか。最後に折れた刀と額当てが不吉な未来を物語っているし……。
 それで、その時の土方の目が赤くなっているんだけど、風間の目が赤いのは生来のものではないんじゃないかと考えられなくもないんだよね。今回の彼の行動を見ていたらその考えがますます強くなった。

 長州藩士を追って原田、斎藤、土方らがそれぞれの場所で強敵と対峙していた。しかし沖田は今回留守番組なので、後ろにいたキャラと出会うのはいつなんだろう。
 斎藤は一目見て相手が相当の手練れであると看破し、原田も一戦交えて自分の攻撃を初めて避けた相手に目を見張る。……それにしても、自分の攻撃をかわしたのは初めてだって、それは言いすぎなんじゃないだろうかと正直思ってしまった。いやいや、突っ込んだら駄目なことだよね。うん。

風間は橋で長州藩士たちが通り過ぎるのを待つと、追いかけてきた土方たち新選組の内、隊士の一人を斬り伏せた。千鶴も土方と一緒に来ていて、斬られた彼の傷の手当てをしていた。そこでの問答は、立場が違えばどちらの言い分も正しく聞こえるなというものだった。だから千鶴も風間に食ってかかったものの、次の風間の言葉には返せなかった。
 個人的には土方の言い分が正しいかなと思った。「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」というのはルルーシュの言葉だけど、風間が返し千鶴が反論できずにいると、土方がそう返していた。そりゃそうだろうなーと見ていて思った。喧嘩を吹っ掛けておいて逃げるとは何事だと。

 ま、そんな問答は実際はどうでもいいや(笑) 永倉たちを行かせるために、土方が残って風間と斬りあっていた。OPを見たら、白髪化しないと勝てない相手なのかと思わせられたものだけど、別に通常でも互角なんじゃないのかなと思った。
 前回の池田屋事件では、風間は千鶴のことをさして気にも留めずに殺そうとしていたけど、今回の彼は何故か千鶴に注目していた。……千鶴のことを知っていたということなんだろうか。
 そして風間は土方の攻撃によって刀を手放してしまった。この時、彼はワザとそうしたのではないのかと思えるような表情を見せていた。刀が飛んでいく先には、彼に斬られた隊士を看ていた千鶴がいたので。その軌道を確認していたようにしか見えないもの。そして隊士を庇うように被さった千鶴の腕に刀がかすり、彼女は怪我をしてしまった。しかし驚くことにその傷が瞬時にふさいでしまった。風間はそれをしっかりと見ていたようで、斎藤と対峙した相手が止めると素直に従いその場を去っていた。
 ……え。どういうこと? 千鶴は人間ではないの? そして風間が彼女の体質を知っていたのは明らか。それを試すために敢えて刀を手放したとしか見えないものね。また千鶴自身もそのことを知っているようで、傷口をすぐに手で隠していた。土方が彼女に近寄り傷を看ようとすると、自分でできると見せようとはしなかったし。
 前回からはそれどころじゃなかったからか、全く触れていなかった蘭学者であるという千鶴の父。行方不明になった彼は、実は風間のところにいるんじゃないだろうか? そして、あの薬に深く関わる人物で、そのために千鶴は実験台になっていたとか? しかし運動能力が高いかどうかは描写がないので不明だけど、治癒能力が高いだけは、それも人外というレベルで高いというのは今回わかった。これがこの後どう展開していくことになるのかようやく楽しみになってきた。

 あと、からかわれて赤くなる千鶴は可愛かったなー。土方と斎藤はそういうことをしないキャラなので、原田とか永倉とか……沖田もするのかな? 藤堂も若いのでできないか。とにかく千鶴と各キャラが今後どんどん絡んでくるだろうからそれも楽しみだなー。

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at 23:24, 真神恵, 漫画・アニメ

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