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薄桜鬼 9話「修羅の轍」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 今日も絵が綺麗だった! あと、土方はいつから千鶴と呼ぶようになったんだろうか? 以前は雪村と呼んでいたと思うのだけど。

 急に展開が早くなったと思う。

 夜、千鶴の部屋の前を誰かが歩いていた。千鶴の誰何の声に答えず、それは彼女の部屋に入ってきた。隊士服を着ていたけど、様子が尋常じゃなかった。つまり、羅刹と呼ばれるモノにさせられてしまった隊士なんだね。彼は「血を」と呟きながら千鶴を斬りつけた。腕に深手を負った千鶴を更に追い詰める隊士だったけど、そこに土方らが現れた。
 場面はとってもシリアスなのだけど、千鶴の部屋に主だったメンバーが全員集結した絵に笑った。山南までそこに現れるしー。皆、どんだけ千鶴が大事なんだ(笑)
 山南は、羅刹隊の者がどうしてこんな行動を起こしてしまったのかと千鶴たちに詫びていた。そして彼は千鶴が腕に大怪我をしているのに気づいてそこに触れた。大丈夫だと言う千鶴に対して、山南は大丈夫という傷ではないだろうと言うのだけど、その彼も突然羅刹化してしまい、千鶴の血を求めだした(汗) 仲間が守ってくれているとはいえ、強烈だなー。山南の変わりっぷりも。
 千鶴の腕に触れたときについた血のせいで山南は再び髪を白くして羅刹化してしまった。土方たちに処分された隊士も血を求めていた。突然どうしたんだろうかと思った。これが千鶴目当てなのか、単に血を求めていただけなのかが不明なシーンでもある。そして山南は、血を求めながら手についていた千鶴の血を舐めていた(汗)
 山南の姿に、もう駄目なのかとそれぞれ武器を構える隊士たちだったけど、土方はそこで「待て」と制止していた。山南が再び呻きだしたかと思ったら、再び正気に返った。山南の理性が強いだけかなと思ったけど、これはどうやら千鶴の血を舐めたかららしい。最初、山南はどうして正気に戻れたのか不思議に思っていたのだけど、後でどうしてかというのがわかった。
 前回同様に、千鶴は土方たちに傷を見せるのを嫌がり、山崎に手当てをしてもらえと言われても、自分で手当てをできると固辞していた。やはり彼女は自分の身体が他の人と違って治りが早いことを知っており、そしてそれを他人に知られるのを恐れているようだね。かなり深く斬られた筈なのに、その傷は翌朝には綺麗に塞がっていた。

 騒動を聞いて伊東が来てしまった。処分された羅刹と、山南の姿を見て伊東はてんぱっていた。そして翌日、彼は13人の賛同者と共に新撰組を出てしまった。その賛同者の中には斎藤と藤堂の姿もあった。……新選組を出てしまった彼らの出番はどうなるんだろうか。

 アバンでは前回のラストシーンが流れていた。つまり、君菊が千姫に風間たちが京に戻っていることを伝えていたシーンね。それで彼女たちも行動を開始するとかそんなことを言っていたかと。
 何をするのかと思ったら、千姫は新撰組の屯所に千鶴を訪ねてきた。そしていきなり自分たちも風間と同じ鬼だと告白していた。それだけでなく、彼女たちは千鶴を迎えに来たと言いだした。
 風間たちも自分たちを鬼だと言っていたけど、千姫は鬼の一族のお姫さまだった。ま、これは予想通りだね。そして鬼と呼ばれる一族は日本各地に存在していたらしい。勢力は東西に二分されているとかそんな話をしていたかと。で、風間とは西の鬼の大きな勢力のことで、東でそれに相当するのが雪村だと話していた。
 自分の姓を言われて千鶴は驚いていた。彼女は自分が鬼であると知らなかったらしい。しかし千姫に思い当たることがあるでしょと言われて、何も言えずにいた。傷の治りが早いこと、真っ先に思い浮かぶのはそれしかないよねー。
 風間と雪村は人間と混じり合っていない鬼の血を引いているとかそんなことも言っていたっけ。だから風間は千鶴を狙っているとも。つまり、純血の鬼同士が混じり合って鬼の子孫を残そうとしていると。声にはだいぶ慣れたのだけど、そういう話をされると風間も攻略対象なんじゃないかと思ってしまう。
 君菊は自分たちなら千鶴を守れるかもしれない、と曖昧な表現をしていた。それだけ風間の力が大きいということなんだろうね。近藤は結局千鶴本人の意思を尋ねていた。そして千鶴の答えは屯所に残りたい、だった。どうするのかなと思っていたら、千姫は千鶴の気持ちを尊重したようで、別れる際に自分たちは千鶴の味方だと言っていた。
 残りたいと言った千鶴に対して、新撰組の中に好きな人がいるのではないか、と千姫は冷やかしていたのだけど、それに対して千鶴は答えていなかった。ま、恋愛なんて雰囲気じゃなかったなぁと思う。それにしても、これまで歴史の流れ通りに進んでいるだけで、主人公である千鶴の影が薄いなと思っていたところにようやく脚光を浴びたというように見えたなー。

 その夜、風間たちが屯所に現れた。それを出迎えたのは山南率いる羅刹隊だった。山南は、自分が正気を戻せたのは、鬼である千鶴の血を飲んだからと気づいていたよね。羅刹化しても意識を保っていられると知った彼は、千鶴に研究に力を貸してほしいと申し出たりするのだろうか?
 羅刹化しても理性を失っていない山南は、以前よりも遥かに剣の扱いも上手いはず。しかし風間たちとは直接対決できなかったような……。というのも、土方たちも少し遅れてそこに参戦していたので。斎藤がいないので、相対したのは永倉だったっけ。
 風間はその場を二人に預けると、一人千鶴の元へと向かった。島田が千鶴を庇って風間に向かうものの軽くあしらわれていた。千鶴が止めなかったら彼は確実に殺されていたのかも(汗) それにしても千鶴って本当に何もできない子だなぁ。あっさり気絶させられてそのまま攫われそうになっていたし。

 度々咳き込んでいた沖田の出番はここではなし。土方は風間と互角に戦っているように見えたけど、これは風間が本気じゃなかったように見えたので複雑だなぁ。刀を折っていなかったら、土方は深手を負っていたのかもしれない。あわや、というときに、二人の間に割って入ったのは意識を取り戻した千鶴だった。小太刀を抜いたのって、これが初めてなんじゃないだろうか?
 ここで土方が千鶴を庇うように抱きしめたシーンの絵がとても綺麗だったなー。そしてそのシーンがちょっと長かったのも良かった。傍から見ると気持ちが通じ合っているようにも見えるのだけど、そういった交流って土方と千鶴には今までなかったからなぁ。しかし、そんな二人の姿に風間は興が殺がれたと刀を収めて去っていった。
 うーん、そして対等な力を手に入れるために薬を飲むという展開になってしまうんだろうか。でもまぁ、話が進んだので今回の話は良かったな。

 そうそう、今回印象に残ったのは、千鶴が隊士に襲われたときに山南までが正気を失ったときのこと。そこで藤堂の顔がうんざりといった表情をしていた。彼は新選組が幕府の下に置かれたことに対して不満を持っていることを千鶴に話していたけど、この羅刹のことにも嫌気がさしていたのかんぁと思った。意味があってあの表情だったとすれば、だけど。

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at 01:37, 真神恵, 薄桜鬼

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破滅の闇日記, 2010/06/02 8:21 PM

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薄桜鬼 第1巻 [DVD]クチコミを見る しばらく京を離れていた風間が再び上洛していた。また伊東は何者かと密会し、怪しい動きを見せ始める。ある日、羅刹となった隊士が千鶴に襲い掛かるという事件が起き、その惨状を見た伊東は近藤たちに「新撰組」から分離し、御陵衛士