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薄桜鬼 10話「絆のゆくえ」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 また見終わったら感想を書こうと思っていたのだけど、野球がやっていたために開始が30分遅れていた。見終わるのが1時で、それから感想を書き始めるのはちょっと無理だなと思って眠ってしまった。しかし少し無理をしても書いておけばよかったなと思った。いや、今書くのがしんどいので。というより、昨日から頭が痛くて吐きそうなんだよね。まさか、落選したためなのかと思ってしまう(苦笑)

 それはともかく、今回も話が大きく動いた。というか、単に史実に沿って展開しているだけかなー。どうも千鶴の存在が薄いような……。「メイド様!」の感想を書いているからか、「うすい」で変換したら碓井になってて笑った。
 私の友人ももちろんアニメや漫画やゲームが好きな人たちなんだけど、千鶴が好きではないと言っていたっけ。そのときは何も思わなかったんだけど、ちょっと同意しかけている(汗) 何しに出てきたの?というシーンが多くないだろうか? ビジュアルや声は文句ないんだけど。斎藤に一応認められた腕を持っているはずなのに、小太刀を構えるだけで抜こうとしないシーンにね、ちょっとイラッとした。抜く前に隊士たちに守られているんだものなー。足手まといには今のところ見えないけど、これから新撰組ってどんどん辛い立場になっていくのに、このままの状態だったら確実に足手まといになるんじゃないだろうか。

 今回の絵もまぁ良かった方じゃないだろうか。しかし、相変わらずメインの隊士たち以外は華がないなぁと見て思った。あ、それから、前に薩摩側の人間なのに標準語喋ってるということを風間たちが出てきたときに言っていたのだけど、今回伊東と話していた相手はちゃんと薩摩言葉を話していたね。しかし、あれは現地の人にとっては聞いて大丈夫なレベルだったのかな。
 伊東が暗殺される事件なんて正直どうでもいいんだけど、前回新選組を抜けて翌週で近藤暗殺の計画って本当に早い早い。そして藤堂と一緒に出て行った斎藤がスパイをしていたというのもあっさり描かれていたし。まぁ、彼は後に新撰組に戻っていたので、そういう役回りでなかったら戻れるはずないものね。
 しかし伊東も不用心だね。一人で出て大丈夫なのかと心配されても平然としているんだもの。そして隊士たちが自分に向かってくるのを見たときの顔は笑えた。この時代、桂なみの用心深さがないと生きていられなかったんだろうなー。

 隊たちがメインなので、当然といえば当然なんだけど龍馬がこの回で殺されたことが語られていた。しかもまるで原田がやったかのような小細工をして。
 この辺りの詳しいことはあまり知らないのだけど、龍馬を殺したのって黒幕は勝海舟が疑わしいと書いた本を最近読んで思わず納得してしまった。龍馬以外で邪魔だと思っている人間に対してしたことを知ると更にそう思える。だから、いま「龍馬伝」で先生と慕っている龍馬を見ていられなくなってしまったり(苦笑) いや、この時はいいんだけど、龍馬が大きな存在になってからの勝がね〜。

 この作品内では伊東が「切れすぎる刀は困りもの」だと龍馬や新撰組のことを言っていて、まるで伊東が何かしたかのように見せていた。実際、龍馬が斬られた部屋に落ちていた鞘が原田のものだと伊東が証言していたし。

 千鶴は藤堂の心配をしていた。原田や永倉と話していると、一緒にいた藤堂がいないのが寂しいと感じるんだろうね。また斎藤がスパイをしていたと知って、では藤堂はどうなるのと考えてしまうのも仕方がないことかな。
 油小路事件が起きた日に、藤堂は斎藤に呼び出されて出掛けるとそこに千鶴が待っていた。彼女は何も言わずに新撰組に戻ってと言ってきて、藤堂は困惑するばかり。斎藤によってもたらされた近藤暗殺の企てに、伊東を殺すと決めた新撰組。だから、彼と行動を共にしている藤堂も無事ではすまない。だから千鶴はそれを避けようとしていたのだけど……。仲間の呼び掛けに藤堂は千鶴を見ていたけど、結局彼女の元を離れてしまった。
 そこで冒頭に私が不満に思ったシーンが来るのだけど、伊東一派は千鶴のことを見知っていたようで、新撰組だと千鶴を殺そうと刀を突き付けていた。小太刀に手をかけているものの、手が震えて動けない千鶴を斎藤が助けて藤堂を追えと言っていた。この時点ではまだ斎藤が仲間だと思っていただけに、御陵衛士たちは憤っていた。ま、雑魚なので彼にさくっとやられてしまっていたけど。

 千鶴は何も活躍はしていないものの、走るシーンは多いな。しかも意外に足も速そう。だって、藤堂が去ってから時間が経っていたはずなのに、すぐに追いついていたものね。
 御陵衛士を待ち構えていた隊士たちは、しばらくして現れた天霧たちによって追い詰められているように見えた。そこに藤堂も追いつき、倒れている伊東を見て顔を強張らせていた。この時点では藤堂も原田たちと戦うことになるんだろうなーと思っていたのだけど、天霧は千鶴を自分たちの元に来させるなら見逃してやると言いだした。
 千鶴は、多勢に無勢のこの状態で原田たちが助かるためには自分が行くしかないと決心して、天霧たちのいる方へ歩き出した。しかしそれを制したのは原田だった。千鶴を向こうにやるくらいなら、道連れにしてやると豪語して。そして後ろで茫然としている藤堂に対して一緒に戦えと言っていた。
 この状況でよくそんなことが言えるなぁと正直思ってしまった。それに、藤堂も千鶴が天霧たちの方へ歩いていくのをただ見ているだけだったし。おまけに原田の言葉に一緒に刀を構えるとは……。恋愛シミュレーションゲームなので、千鶴が守られ愛されるというのはいいと思うのだけど、この時代の人間ってそんな女のために自分の信条を曲げたりするんだろうかとちょっと思ってしまった。戻ってきて、と瞳を潤ませている千鶴に動揺したりとか。いやまぁ、彼はまだ10代だったと思うので、揺れてしまうお年頃かもしれないけど、現代の若者とは違うのだからと思ってしまう。
 勢いを取り戻した新撰組だったけど、鬼がいるのであのまま戦っていたら皆殺されてしまうんじゃないだろうか? 藤堂が天霧と戦い始めたんだけど、攻撃を受けて倒れてしまうんだよね。おまけに近くにいた千鶴が狙われているのに気付いて藤堂は刀を投げてしまった。千鶴は助かったけど、武器を無くした藤堂に対して天霧が強烈な一撃を喰らわせて今回の話は終わっていた。……あの、藤堂、白目剥いていたんだけど(汗) 脳震盪起こした程度なのか、致命傷なのかがわからない。いや、鬼の渾身の一撃だからかなり危険な状態なんじゃないだろうか。

 どの辺りかは忘れたけど、沖田は作戦に参加させてもらえず土方も寝とけとしか言われない。咳き込みながら寝転がっている沖田の部屋に何故か薫が現れた。どうやって入ったとか、何しに来たのかとかそんな事を沖田は言っていたと思うけど、薫はいつかの恩を返すためと返していた。だいぶ前のことなのに律儀だなとは思わない(苦笑) 何か企んでいるからとしか思えないもの。
 そうしたら案の定、薫は懐から小瓶を出した。中には赤い液体。しかもそれが変若水だとハッキリ言っていた。それだけでなく、綱道から貰ったものだとも。驚く沖田に、薫は綱道が父親で千鶴が双子の妹だと話し始めた。……いきなり重要な設定を話されて、え?今なんて言った?な状態だったよ(笑)
 しかし沖田は薫に千鶴の姿を重ねていた。つまり千鶴と薫が何故似ていたのか、その理由を知ったということを表していたんだろうね。おまけに薫のあの身のこなし。千鶴と双子だと言うのだから当然薫も鬼だったということなんだね。しかしそれを知らなかった千鶴は傷の治りが早いだけでごく普通の女の子にしか見えない。対して薫は人間の動きをしていなかった。四国の南雲家に引き取られたと言っていたけど、その間に戦う力を見につけていたんだねぇ。

 他には……山崎が千鶴に自分に何かあったときは隊士たちを診てくれと言っていたっけ。まるで死んでしまうかのような言い方ではあったけど、彼が実際に死ぬのはもう少し先なので、それは違うかな。
 というか、千鶴が鬼としての力に目覚めたり役に立ったりする日って来るのだろうか? だってもう10話でしょ? 薄桜鬼のタイトルを語れるシーンがまるでないと思うし。本当に区切りをつけて終わらせることができるんだろうか?

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at 23:58, 真神恵, 薄桜鬼

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