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会長はメイド様! 10話「さくらの恋はインディーズ」

JUGEMテーマ:会長はメイド様!

 すっかり忘れていたのだけど、くぅがたちって高校生だったのね。というのも、10巻と同時発売だったガイドブックを遅れて買って、今日読み終えたばかりだったので。キャラ紹介のところで、星華の近くの高校だったのかと。雅ヵ丘の方がインパクトあり過ぎて記憶にない(苦笑)
 今回は、しず子が面白かった。それ以外は……ああ、碓井の「ストーカーです」発言か。あの後のシーンとした間と絵とで笑った。美咲の反応が「彼氏じゃない!」と普通だっただけに際立っていたというか。

 さくらって学校内にファンクラブ(?)があるくらい男子生徒には人気があるのだけど、そこの辺りはまだ描かれていなかったんだっけ? 本人はいたって普通の女の子なんだけど。ただミーハーなだけで。
 それでデビュー前のバンドのボーカルに夢中だった彼女はライブには欠かさず通っているようだった。その会場ではしゃぐさくらの横で、呆然としているしず子にまず笑った。どうみてもさくらにねだられたからついて行ったとしか思えない図(笑) 私も初めてライブに行ったときはあんな感じだったかもしれない。あの大音量は耳を塞ぎたくなるんだよね。少ししたら慣れるんだけど、もともと大きな音で音楽を聴く人間ではないので、あの音は耳がおかしくなりそうなんだよ……。

 しかし冒頭を見る限り、さくらは一ファンとしてくぅがが好きだった様子だったね。それが、くぅがと目が合って、出待ちのときに花を贈られてウインクまでもらって参ってしまった模様(汗) でもまぁ、この時期の女の子ってそんなものかな。思い切り夢も入っているし。だから周りが心配しても聞いちゃいない。
 ユメミシのメンバーにとっては、あれもこれもファンサービスの一環だった。そりゃそうだ。しかし彼らはデビュー前なので、そうやって知り合う女の子の知り合いにチケットを捌くことが一番の目的だった。ま、これもそうだよねと言える。ただ、その時の態度に問題があったんだよね。だからくぅが以外のメンバーは彼のやり方に忠告しているのだけど、くぅがには右から左の状態。これまで上手くいっていたというのと、自分がモテるという自覚があるからなんだろうね。というか、いくら何でも見た目に騙される子が多すぎるなー。

 さくらは美咲に、彼らを紹介したいからと予定を聞いていた。美咲は単にさくらがお茶をしたいと言っているから付き合うという考えだった。来週の水曜日に予定が決まり、そのために生徒会の仕事を遅くまで残ってこなしていた。そのことを聞いた碓井は、すぐにそれが合コンだと気がついたのだけど、美咲は何も気づいていない様子。そりゃそうだろうな。
 あと、3バカが最近メイドラテに来ていないらしい。空気扱いかと思っていたのに、ちゃんと認識されていたんだねーと思った(笑) このことを3人が知ったら喜ぶだろうねー。ま、いたら気にかけることもなく普通に無視しているんだろうけど。
 その3バカ、全メニュー制覇のためにバイトしていた。ファミレスでバイトだったら、全メニュー制覇までの道のりは遠いんだろうなーと思いつつ、既に原作がどうだったか覚えていないなーと見ながら思った。

 そして3バカはバイト先に美咲がやってきたのに気づいて驚いていた。そしてその後にユメミシのメンバーたちが現れて、彼らの輝きにも驚いていた(笑) 少女漫画なので、花とかキラキラ効果が激しいな。しかも彼らが美咲たちの席に座ったものだから大変だ。しかし今どきバンドマンというのか? この言葉が変だなーと思った。
 きらびやかなメンバーに喜ぶさくらと圧倒される美咲。さくらの反応は当然だとして、しず子はどうなんだと救いを求めるように右隣りを見るが、彼女はお店の外を歩く人たちを人間観察していた。画面上にはしず子の付近に青字で「我関せず」と書かれていたのに吹いた。そりゃそうだよね。さくらに頼み込まれたから本当に、単なる付き合いでやってきただけだものね。メンバーに興味なんてある筈がない。しかもしず子みたいなタイプとしては一番避けたい人間なんじゃないだろうか。最後まで我関せずを貫いたしず子に拍手を送りたい。あからさまな様子にユメミシメンバーも彼女に話しかけてもいなかったしね。

 さくらの有頂天は次第に曇り始める。それはくぅがが美咲に興味を示し始めたから。それでも彼女は最後まで美咲に対してマイナスの感情を抱かなかったのが良かった。それだけさくらが美咲を好いているということだものね。そして美咲がトイレに行ったときに上記の碓井のストーカー発言が出る。それにしても、一人きりの状態を狙ったからといっても、トイレに立った女性を追いかけるなんてなぁ(苦笑) くぅがが美咲に興味を示したのは、さくらに対して一ファンとして見ているだけ、と気付かせるためという目的もあったんだろうけど、そのやり方に美咲に怒りは爆発した。
 早く気付かせた方が傷は浅くて済む、というのはくぅがの言い分で、聞いただけだったらそうかもしれないなと思えることでもある。でもやり方がいやらしい。というかさ、ファンは失いたくはないけど特定の子と仲良くするつもりはないなら、もっと分かりやすくすればいいんだよ。どう見ても誤解するような仕草をしておいて、ファンサービスだったなんて自分たちに都合よすぎる話じゃないか……。
 この時のしず子もやっぱり外を見ていたんだけど、頭には怒りのマークが出ていた。それがさくらや美咲を侮辱したことに対してなのかと思いきや、それだけではなかった。我慢の頂点に達していたため、周囲の人間も省みないで大声を上げたことにも、さくらの男を見る目がないことにも叱りつけていた。

 しかし、さくらの気持ちってこんな事で消えないんだよねぇ……。

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at 23:30, 真神恵, 漫画・アニメ

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