このサイトを検索
カウンター
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
リンク
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
携帯
qrcode
拍手
自己紹介
現在プレイ中
三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 新装版 【Amazon.co.jpオリジナル特典 4コマ漫画ペーパー「玄徳軍のひみつA(翼徳、雲長)」付き 】
お勧め
<< 薄桜鬼 巡想録 藤堂ルート感想 | main | 7月に始まったアニメ感想2 >>

7月に始まったアニメ感想1

◆みつどもえ
 下品である、というのが初回を見た感想。でもまぁ、これは作中でもこの作品がよくアニメになったなー的台詞があったと思うので、嫌なら見なければいい話。
 個性的な三つ子の女の子たちが主人公で、それに振り回されるクラスメイトや新任の担任教師のドタバタを描く作品。話もそうだけど、絵もあまり好みではないかな。それなのに何故見ているかというと、日曜のアニメ放送枠に放送されているから。でも、録画していても見なくなると思う。下品過ぎるので。ただ、ある声優さんの他の声が聞けたのでそれだけは良かったかなー。

◆あそびにいくヨ!
 よくわからない、というのが第一印象。宇宙人が地球と交易がしたくてやってきた、というのはわかった。既に日本と交易をしている宇宙人がいたというのも。で、一中学生(高校生?)の家にやってきて、勝手に大使館にした、と。主人公側は猫で、既にいたというのが犬。犬対猫の話になっていくということ?
 ヒロインは三人。幼馴染の子は軍事オタクなのかと思ったら、CIA入りを望んでいるらしい。だからと言って、幼馴染の家を覗くのはいかんだろ……。花澤さんが演じる眼鏡の子は……特殊な能力を持っていて暗殺なんかを行っている様子。で、残りはそのやってきた宇宙人。
 他には先生と言われていた長髪の女性とか、CIAの人間とか……。先生ってのは活動家らしい。詳しいのは忘れたけど、宇宙人とコンタクトするには、彼らには彼らなりの理想の遭遇の仕方があるとかで、今回の件はそれにふさわしくないと判定していた。
 ……何もかもが不可解だなというのが初回を見た感想だった。一番嫌だなと思ったのが先生と呼ばれている女性の行動かな。考えはまぁいいけど、気に入らないから実力行使っていうのがねー。主人公らに先生と呼ばれるんなら、学校の先生しかあり得ないよね。そんな人間が何をしているのかと思う。
 取りあえず、日曜のアニメ放送枠の中で放送されているからというので見ているけど、それだけという感じ。今のところ面白いとは思えない。

◆戦国BASARA弐
 始まる数カ月前から番宣が一番多く流れていた作品ではないだろうか。一番おもしろかった番宣は、信玄と幸村の掛け合いのもの。全国ネットであることを言っていたやつ。

 今回の敵は豊臣秀吉のようで……。猿というよりゴリラだね。というか、強敵に描きすぎな気がする。ヒヒ爺が妥当な姿だと思うのだけどなぁ。それで、どこまで史実が扱われているんだろうか? 前のシリーズの続きだとしたら、徳川家康は既に死んでいるものとして扱うってことなんだろうか? 竹中半兵衛がまた参謀らしく嫌らしい作戦を立ててくること! この秀吉も市に惚れていたのかなー。……惚れる要素あるように見えないキャラだったけど。
 前回はあまり活躍のなかった前田慶二の出番が多いのが個人的に嬉しいな。後は小十郎が早く政宗の元に戻ってくれたらいいけど。他にも前回はチラ見せ程度で終わったキャラたちも出てくるだろうからそれが楽しみ。

 OPはまた吹いてしまいそうなものだね。まぁ、それもこれもどれも秀吉がゴリラなためだけど。2メートル以上はあろうかという巨漢というのは、この作品ではそういうものだと思わざるを得ないけど日本列島を掌中に、というあの映像がねー。信長や家康だとピッタリくるのに、秀吉だと笑ってしまう。これまぁ、信長、秀吉、家康の武将の中で秀吉が一番嫌いだからというフィルターが入っているのが大きな理由ではあるけど。野心はあるけど、信長時代のあの涙ぐましい努力(?)は嫌いではないんだけど、上に立った途端に失笑することが多かったし。

 ああ、秀吉の悪口ばかりになってしまった。でもまぁ、演じている声優さんたちは勿体無いくらいに豪華なので、それも楽しみの一つだね。最近あまり聞いていない人もいるので特に。

◆ぬらりひょんの孫
 実は放送を知ったのはアニマックスの宣伝だった。それで、こっちで始まるのかー、録画するのはいいけどこっちだと画質が悪くなるなーと思っていただけに、「WORKING!!」の後に始まると知ってホッとした。関西では「MONDAY PARK」内で2、3本のアニメが放送されているのだけど、一方は東京に比べて数カ月遅れというのばかりだ。これは止めてもらいたいと思う。しかしこの作品はそうではないらしくて本当に良かった。
 えー。キャスティングを知ってあんまり嬉しくないなーと正直思った。毎回書いていると思うのだけど、あっちにもこっちにもこの人出てるやんというのが多いなーと思った。

 ぬらりひょんって名前は聞いたことはあるけど、どんな妖怪かは全然知らなかった。まぁ、百鬼夜行の先頭に立って妖怪の総大将と呼ばれている、というのは創作らしいね。ま、漫画の方はそういう設定なんだと思えばいいことだけど。
 で、主人公は本当にぬらりひょんの孫ということで、三代目を継ぐように言われている、期待されている少年。中学生でいいのかな? クウォーターということだけど、父親はどうなっているのかと思ったら二代目は既に死んでいるんだってね。ではリクオの母親は普通の人間なのかな? そもそもぬらりひょんが人間と夫婦になって普通に暮らしているという点で疑問点が多々あるのだけど、その辺りのことも語られることがあるんだろうか?

 今期は面白そうな作品が多いけど、これも期待している作品の一つ。しかし、DVDのCMで全8巻と言っていたので、2クールしかないのは確実のようだね。全24話なのか全26話なのかハッキリ知りたい……。

ブログパーツ

at 23:11, 真神恵, 漫画・アニメ

comments(0), trackbacks(0)

comment









trackback
url:http://takewings.jugem.jp/trackback/1503