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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST 感想

JUGEMテーマ:鋼の錬金術師

 随分前からCDは買っても聞いていないことがほとんどなので、今日を逃すとまた放置してしまうと思い視聴した。

 まずはDVDから。しかし私は自分でOP・ED作っているので、ノンテロップということ以外はあまりいいと思えることがなかったりする。ま、文字で隠れていた箇所が見られるのは大いに評価できるところではあるけどね。とか言いつつ二回見たけど(笑) それで、片付けるかーと思ってメニューを見ると、下に三曲リストが書かれていた。上には同曲名があるので、なんだこれ?と思ってよく見たら、Full size promotion と記述されていた。フルサイズってそんなものがあったとは……! と思って早速見た。
 曲目は「レイン」「LET IT OUT」「RAY OF LIGHT」の三曲。フルコーラスでそれぞれのOP・EDの映像と、曲に合わせて本編からの映像を組み合わせたPV。曲を聴きながら、使われている映像を見て本編を思い出して涙ぐんでしまった。このミュージッククリップは、各曲にコメントされている監督によるセレクトだと思うんだけど、実はこの三曲は、鋼錬のOP・EDの中で私が一番好きなものでもあったりするんだよね。だからとても嬉しかった。

 特典は上記のノンテロップOP・ED、スペシャル・ミュージッククリップに、原作者の描き下ろしイラストメッセージ、キャラクターデザインの描き下ろしBOX&デジパック、監督によるOP/ED解説入りブックレット、特製メモリアル・ピンナップ10枚。
 ピンナップは各タイトルのジャケットイラストだった。まぁ、私はシングルは買わない人なのでこういうイラストだったのねーと思う程度だった。
 CDのケースは、アニメの最終話でエドとアルが家の屋上に立っていたシーンがあったけど、そこと同じ場所に二人が描かれていた。
 原作者の描き下ろしイラストメッセージは、子どもの頃の二人がレコードを聞いているイラストで、そこにコメントが書かれていた。描き下ろしというのは一番嬉しく思うものなのでこれには満足かな。

 全曲を初めてフルコーラスで聞いた。そしてやっぱり上記の3曲が一番好きだなーと思った。アニメが始まって、いずれこういうベスト版が出る作品だろうと思うとき、好きになれない曲があったら嫌だなーと誰もが思う。しかし残念ながらどれか一曲は好きになれない曲が出てしまう……。それは鋼錬も同じで、一曲だけ好きになれないものがあった。当時のCMを見ると、鋼錬のために作られた曲ではなさそうと思ったのが一番の理由でもあるのだけど、他の曲に比べて浮いているなーと思ったというのもある。それが残念。

 映像に関して言えば、エンディングはホーエンハイムがメインじゃないか、と思うものが多かった気がする……。実際は「家族」がテーマだったんだろうけど、パッと見るとそんな風に思った。ただ、5クール目は監督のコメントで親父がテーマだったのは間違いなかったみたい。いや、それがどうしたと問われてもそう思っただけだとしか答えられないんだけど(苦笑)

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at 23:47, 真神恵, 鋼の錬金術師

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