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9月に終了したアニメ感想2

◆生徒会役員共
 最後の最後まで変わらず下ネタてんこ盛りだった……。しかも最終話にして新キャラ出してきたし(苦笑) 誰この演技下手なの、と思っていたらキャスト見てビックリ。椎名へきるって(汗) もともと演技は下手だったけど、輪をかけて下手になっていたなー。少し前にケバイ顔でCDの宣伝で顔を見たくらいで全然声を聞かなくなったんだけど、また声優を始めるんだろうか。

 周囲にあんな女生徒しかいない主人公が可哀想に思えてきたなー。あ、IQの高い背の低い女の子はまともだからまだマシかな? でもまぁ、この作品、それがなかったら何の面白味もない作品になるんだろうねー。
 それにしてもこの作品、キャラたちが下ネタを言うだけで、それ以外はなんの特徴もない作品なんじゃないだろうか。

 最後の最後で、次回から放送される「薄桜鬼 碧血録」の宣伝をしてくれたので、それだけはいいと思った。予告編も流れていたしね。皆すっかり洋装になっていたけど、作画は酷くなっているような気がしないでもない。特に原田。土方の映像は綺麗だったけどね。

◆裏切りは僕の名前を知っている
 これって原作はまだ続いているんだよね? 一つの山場を越えたというところで終わった感じがする。それにしても女性キャラが少なかったのが残念。まぁ、片や女ばかりという作品もあるのでそういうものと割り切らないといけないんだろうけど。男同士でそういうことするか?という映像はちょっと気持ち悪かったけど、絵は概ね綺麗だったし、声優陣も豪華だったのでそういうところは良かった。あと、超能力ものは個人的に好きだし。ときどき、顎がとんがり過ぎていたところは気になったけどねー。

◆オオカミさんと七人の仲間たち
 刀語がある曜日はいつも何かしら失敗するのだけど、今回はこの作品が犠牲となって一話を見逃してしまったのが残念でならない。CSで放送されることを気長に待とうと思った。

 主人公は亮士だったらしいね。で、涼子が彼を意識しているところが可愛かった。最後の方では夢でお姫さまのようにキスされる夢まで見ていたし。
 それにしても12話しかしないなんて短すぎる。久々に自分の中でヒットした作品だっただけに残念。

◆学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 結局、知りたかった謎が解説されないまま終わってしまったなー。最初はボカシがなかったのに、物語が進むと無視できないレベルになってしまったのか、ボカシが多量に発生していた。
 ずっと戦い続けるのかと思ったけど、沙耶の家で少しの間だけのんびりできたシーンもあって、だからこそ、その時間が終わるときが、特に沙耶が両親と今生の別れをしなければならないのが残念だった。

 しかしまぁ、避難民の中で場違いな発言をするキャラたちには反吐が出る思いだった。現実を認めたくないという気持ちはわからないではないけど、自分の考えを、それまで自分たちの力で切り抜けてきた主人公たちに対して押し付けようとする姿は醜悪だった。ああいう人間にはなりたくないと思った。実際にパニックが起きる状況に対して、自分がどう振る舞えるかというのは不明だけど。
 不明とは言いつつ阪神大震災の際に、自分が思った以上に冷静に対処できていたという実績があるため、あそこまで酷くはならないだろうなとも思っている(苦笑) ただそれは条件つきだったらなんだろうな、とも思うけど。誰か、例えば自分より年下の人間がいたり、パニックってしまっている人がいれば。自分一人だけだったらどうなるのかは分からないかな。

 二期があるのなら是非見てみたい。そして何故“奴ら”が発生したのか、その謎が知りたい。

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at 23:07, 真神恵, 漫画・アニメ

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