このサイトを検索
カウンター
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
リンク
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
携帯
qrcode
拍手
自己紹介
現在プレイ中
三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 新装版 【Amazon.co.jpオリジナル特典 4コマ漫画ペーパー「玄徳軍のひみつA(翼徳、雲長)」付き 】
お勧め
<< 9月に終了したアニメ感想2 | main | 静岡のガンダムを見に行ってきた >>

薄桜鬼 碧血録 13話「焔の如く」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 リアルタイムで見ていたのだけど、PCに電源を入れることなく……というか入れる時間がとれなかった。一期のときのように視聴後すぐに書くというのは、少なくとも今月は無理かなー。何せ毎日残業しているんで帰ると23時前後に帰宅する毎日なもので(汗) 今月だけと聞いているんんだけど、来月の私のスケジュールは未定なんだよね。

 それはともかく、待ちに待った二期である。「碧血録」とタイトルも変わっているのに、番組表には13話となっていた。いやまぁ続きだからいいんだけどね。だったら何も「碧血録」なんてつけなくてもいいんじゃないのかなーと正直思った。
 そして見終わった後で思った。ゲームするんじゃなかったなーと。予備知識なしで見た方が断然楽しめると思ってしまった。本編をクリアしてしまった後だから言えることなんだけどね。でもゲームは面白かったので、やって良かったとも思っている。
 随想録の方がまだクリアできていないのだけど、沖田と斎藤と藤堂を攻略してからまたパッタリと止まってしまった。もう本当に時間がない(汗) 時間も30分早く家を出ないといけないんで朝もゆっくりできなくなったしね。流石に毎日を2時まで起きていることは辛くなるかもしれない。今のところは起きているんだけど(苦笑)

 「生徒会役員共」にて宣伝のあった後で予告が流れていた。それを見て絵がそんなに綺麗ではなかったので残念に思っていたのだけど、始まってみたらまぁ視聴に耐えうるレベルではないかと思う。物語として気になるのはやっぱり沖田かな。土方ルートでは斎藤もいつの間にか羅刹となって出てくるけど、沖田に関してはゲームでは完全に後半は出てこなくなったものね。また、土方ルートに進む以上、彼が何のために戦うのか、というのも非常に気になる。だって、千鶴が傍にいないんじゃ、彼が戦う意味ないもの。それにどこへ向かうのかと気になる。薫との戦いのみで終わってしまうんだろうけど、どう話を運んでいくんだろう。
 早くも険悪なムードが漂っていたのが残念だ。原田と永倉が新選組を離れるのは決まっていることなんだけど、後半は全く出てこなくなるのかなー。私は原田が好きなので、登場数が減るのが残念でならない。でも、このルートは山南がいい人で終わっているのがいいよね。まぁ、始まったばかりで先のことを憂えても仕方がないかな。

 今回から洋装になった。攻略対象キャラだけ特別扱いだったのが笑えた。全身像を入れてくるとは〜。斎藤のボタンの掛け違いイベントもしっかり入れてくれていたのも良かった。それぞれのキャラに対して千鶴がコメントをしていたのがまた良かったな。更に、土方の洋装を見惚れていたのがいいねー。一番いいのは皆髪を切って短くしたことだな。うん。

 土方が吸血衝動に苦しむシーンもあったね。根元から髪が白くなって、治まると毛先から元の色に戻っていくのかーと思いながら見ていた。今はまだ我慢できるレベルだけど、これからもっと酷くなっていくんだよね……。先に羅刹となった藤堂が、土方を気遣って薬を渡すシーンはオリジナルだと思う。ゲームをやっているときも思ったんだけど、攻略対象でなかった場合、彼らは気休めにしかならない薬で独り耐えていたということになるんだよね。そんなシーンがアニメでは描かれることになるんだろうか。でも、千鶴が供血するのは土方だけになるんだよね。
 とはいえ、療養中の沖田のところへ斎藤に案内してもらってお見舞いに行っていた千鶴に驚いた。そんなシーンがあると思わなかったので。沖田が彼女の淹れたお茶を美味しいと言うと、頬を赤らめていたのも、え、何で?と思ってしまった。でも、その後で土方の名前を出すのもなんだかなーと思う。というか、この手のゲームで一人に絞って描かれてしまうと、他のルートのイベントを入れられてしまうと複雑な気持ちになる。ノーマルエンディングもとても良かったので、それでもいいじゃないのかと思ってしまう……。

 甲府鎮撫隊と名を変えて出立した千鶴たち。1クールしかないので、またサクサク進んでいくんだろうなー。

 EDのイラストは綺麗だと思う。綺麗ではあるのだけど、土方の顔が定まっていないように感じた。何枚かあったけど、顔がころころ変わっているような気がしたのは私だけだろうか? あと、ラストの土方と風間のイラストを見て笑いそうになってしまった。いや、刀を持ってはいるんだけど「あはは」「うふふ」な駆けっこをしている姿に見えてしまったんだもの。戦っているのなら、風間はこちらに背中を向けているものだと思うんだけど、サービスとはいえ不自然な絵だなー。沖田もバックのイラストがまるで女の子みたいだった……。でも、永倉と原田、それと斎藤の絵は良かった。
 他には、歌詞が「儚く」と歌っているところにこちらを振り向いた格好の藤堂と山南が本当に儚げで、この先の展開を表しているんだなと思うと泣きそうになる。藤堂の表情がまたいいだけに。
 最後は恋人らしい雰囲気な千鶴と土方に、ラストでは幸せな姿が見られるんだなと楽しみだ。やっぱり動いている彼らが見られるというのはいいね。

ブログパーツ
 今の勤務先では昼休みに少しずつでも記事を書くこともできないんだよねぇ。ブロックがかかるものの閲覧はできるんだけど、ログインしようと思ったら見られるように申請しなくてはならないようになっているし。セキュリティを強化しているからというのは分かるのだけど、それを知ったときに愕然としてしまった。もう書くの無理と思った……。

 そういや左下に月単位でランキングを表示するようにして久しいんだけど、しばらく放置……と言っても下書きレベルではほぼ毎日何かしら書いているのだけど、それはまぁ誰も気づかない内にアップしていると思う。いやいやそうではなくて、ランキングを見ると「ガンダムUC」が圧倒的に閲覧数が多くて驚いた。11月に2巻が発売されるけど、すぐに見られたらいいなー。
 タイトル数としては薄桜鬼のプレイ感想が多くてそれが嬉しい。「コルダ3」のも検索で来てもらったのかなー。見てくれている人がいるんだなーと思うと嬉しくなる。それが更新という形でお返しできなくなってしまったのが残念でならない。

at 23:59, 真神恵, 薄桜鬼

comments(0), trackbacks(0)

comment









trackback
url:http://takewings.jugem.jp/trackback/1563