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三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 ノーマルエンディング 感想

 新装版は発売日に購入済み。早速思うままにプレイすると、またもや公瑾ルートに入ってしまったんだよね。その後遊ぶ時間がなくて、途中で止まっていた。それで先週末にクリアできたの。

 各攻略キャラと結ばれるのももちろんいいんだけど、どれが一番のルートなのかと問われたら、私はノーマルルートと答えるかもしれない。一番面白いと思う。そりゃ、ご都合的展開がないとは言い切れないんだけどどうすれば戦争を終わらせることができるか、というのを一応自分で考えて行動して結果を出したのだから。
 それから、こういうゲームでは個別ルートに入ると他のキャラクターが出て来なくなるというのがあるものの、このノーマルルートだと一応他のキャラも出てくる。それがいい。

 とはいえ、このルートだと絶対に救えないキャラもいるんだよね……。公瑾は、個別ルートでいかに死なさないようにするか、という点が大きいから、他のルートだと史実通り怪我がもとで死んでしまう。

 あと文若。主人公は、戦争を終わらせるためにはその原因をなくせばいいと考えるのだけど、作戦通りにことが運んで幼い皇帝のもとにたどり着いたというのに文若に見つかってしまうんだよね。
 彼は孟徳側の人間だから主人公はギクリとするのだけど、主人公がなぜ皇帝を連れ出そうとするのかを、その行き先を知って気づいて二人を見逃してくれるんだ。彼が孟徳からその地を預かっているのに、皇帝を逃がした、ということで孟徳に処分されるのは明白。でも逃がしてくれた。
 孟徳と文若の考えの違い、という点に関してはこの「三国恋戦記」内では一切語られない。だから「三国志」を全く知らない人にとっては不親切かなと思う。思うけど、このゲームの本筋では語る必要のないことだという判断なんだろうね。あれもこれも詰め込んでしまったら「恋戦記」ではなく「三国志」になってしまうものね。だからここは気になる人は自分で調べてね、ということになるんだろうな……。
 まぁ、老若男女、全ての日本人は勤勉だと思うので、気になったら調べてる人多数だろうね。私は「三国志」は少し知っている、という程度で詳しいとは言えないレベルだ。少し知っているレベルというのが人によっては様々だけど、私にとってはこれはまだまだというレベルなんだ。

 ちなみに、二人の顛末については物語の最後で触れられる。
 ただ、ものすごく残念だと思うのが、主人公がそれを自分の役目だと位置付け、それをクリアしたときに自分が元に戻るその瞬間をも利用していた。孟徳への牽制のために。それなのに、元の世界に戻ったら綺麗さっぱり忘れてるってどういうことなのよ……。記憶は残っていて、あの世界での経験を生かして将来を考える、という流れにしてほしかったなと思う。あれじゃ主人公は何のために異世界に行って死にそうな目にあったんだよと。

 今、コミカライズされているけど、あれはノーマルルートになるのかなと思いつつ読んでいる。でも絵が好みじゃないんだよね。それが残念だ……。そして残念ながらこの恋戦記も、薄桜鬼や他の乙女ゲーと同じような売り方になったんだよね。でも、もしアニメになるならノーマルルートを是非やってほしいなと思っている。

 毎日どころか毎週も進めることはできないけど、のんびりやっていこうと思う。
 前の分では孔明と雲長以外は攻略できていたんだけど、データが消えてしまってからやる気を失くしてしまったの。孔明は一番最後に、と考えていたのにプレイしていないというのにこのカップリングで買う本が一番多くなってしまったなぁ(笑)
 サポートに言っても何の音沙汰がなかったのが不可解なのだけど、新装版ではそういうこともないと思うので、ペースは遅くても今度こそコンプリートしたい。

at 23:16, 真神恵, 三国恋戦記

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