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恋する天使アンジェリーク 4話「ちいさな芽」

 私にとって、この「アンジェリーク」のTVアニメは失敗だと思う。主人公の声のみが。他の作品で聞いていたときはそんなに思い入れのない作品たちだったためかそれほど意識していなかったのだけど、どうしてもエンジュの声に慣れない。4話になったらもう慣れていそうなのだけど、聞くたびに不快感を覚えてしまうのだ(汗)
 こんな風に感じてしまう声優は両手ににも満たないけど、この人はその一人になってしまったな。声の質がどうしても受け入れられないんだよね。だから「エトワール」はもう二度とアニメにしてもらいたくないなぁ。でも、そうなると「ネオ?アンジェリーク」か、リモージュの先代の物語しかなくなってしまうのかな。いやいや、今からでも遅くはないから、全ての原点であるリモージュとロザリアの物語を2クールで描いてほしいなぁ。

 先週、サクリアの配達(笑)に成功したエンジュはさくさくと使命を果たしているようだった。頑張った甲斐あって、ちいさな芽が芽吹いていた。やはり展開が早いなぁ。
 タイトルが終わると再びジュリアスからサクリアを拝受していたので、もしかして、光のサクリアを多めに運んでいるのかと思ってしまった。何が必要なのかというのを何で知っているのだろうか? 何も考えずにただサクリアを運んでいるのならば、トラブルどころか取り返しのつかない事になってしまうのだけど……。
 しかし、この光のサクリアをエンジュに授けている時のジュリアスの顔が変! もう一つTVアニメ化が失敗だと思うのはこの作画の乱れ。OVAだったらこんな事はなくて安心して見ていられたのになぁ。やっぱりTVだと予算は少ないのだろうか? そういう裏事情までは知らないけど、作画の乱れを見てしまうとそんな事を考えてしまう……。アップに耐えられない作画は困るよ! 吹き出してしまうけど、守護聖にキラキラ効果がつくのはいい。でも、乱れた作画でキラキラされてもギャグにしかならないから本当に気をつけてほしいよ。
 などと、特に守護聖には手抜きしてほしくないと思っているのだけど、エンジュの作画はもっと酷かった……。かと思ったらリュミエールは最初女性かと思ってしまったよ(笑) そういえば今回はリュミエールとルヴァは喋らず、クラヴィスに至っては出番すらなかった……。やっぱり全員出すのは難しいのかな。

 次々とサクリアを拝受しているエンジュだけど、確か一度に多くのサクリアはジェムにためられなかったはず。つまり、この数分の間に何日も経っているという事になる。……早いにも程があるだろうに(苦笑)
 オリヴィエに「疲れていない?」と聞かれて「いえ、そんな事ないです!」と即答した事から、展開が読めてしまうね。まぁ、ありがちな話だ。ちいさな芽が出ていたのが嬉しくて、もっと頑張ろうと張り切る。休むこともしないで頑張るけど自分を心配する周囲なんて全然目に入らないとかそんな感じかな? ……今週は寝坊ばかりしているので、実は初見で感想を書いてばかりなので、先がどうなるのか全然知らずに書いていたりする(笑)
 オリヴィエの作画はマシだなぁと思っていたら、エンジュが退室した後に厳しい顔をしていた。……やっぱり。

 忙しく走っているエンジュが、鳥のメカを作っているゼフェルの前を通った。そしてメモを落として行った。ゼフェルがそれを拾うと、すぐ先でエンジュがランディとマルセルに芽が出ていた事を報告していた。で、それはいいとしてオイオイと思ったのが、出合い頭でサクリアを授けるマルセル。そんないつでもどこでも出していいものだったのかとちょっと衝撃的だった。だって、いつも執務室に行かないとサクリアは貰えなかったのだもの……。
 まぁ、アニメはそういう事もOKという事にして、拝受されてすぐに聖獣の宇宙に行こうとするエンジュにランディもマルセルも困ったような顔をしていた。メモにはエンジュなるの再生計画を書いてあったのか、ゼフェルが言うには一人でこなすには難しいものだったらしい。頑張ろうとしているエンジュを見て部屋に戻るゼフェルと、三人の様子を見ていたオリヴィエ(笑) 「ふ〜ん」と言っていたので何かやってくれそう。しかし、ゼフェルの寝室って狭くないか? 守護聖にはそれぞれ屋敷があるしメイドもいるのにね。

 図書館へ落としたメモをわざわざ届けてあげているゼフェルは、やっぱりエンジュの事が気になって仕方がないんだねー。目当ての人物はいたけれど、やはり疲れているのか眠っていた。タイミング悪くゼフェルが近づいたら相手が目を覚ましてしまい、寝顔を見ていたのかと怒っていた。……って、今まで自分に自信がない人生を送ってきたとか言っていたのに、自意識過剰じゃないか?
 この図書館でのシーンは、恋愛ものでありがちなものなので別にいいか。でも、その時のゼフェルの言葉が頭に残っていたのか、その夜に見たエンジュの夢は再生した聖獣の宇宙が再び元の状態に戻るというか更に酷い状態になってしまうというものだった。更に寝坊して慌てて王立研究院へと報告に出かけた。しかし報告って身一つでしに行くものなのだろうか?
 途中でゼフェルと遭遇、お約束通りぶつかり二人とも最初から喧嘩腰(笑) まぁ、エンジュにとってゼフェルの第一印象って最悪だったろうから尖ってしまうのも無理はない。そこで気になるのが鋼のサクリアは聖獣の宇宙に運んでいたのかということだな。私情が入ってゼフェルの執務室には通っていなくて……という展開になってそうと予想しているのだけど。
 王立研究院の、扉の前にまで来ておいてもう一度聖獣の宇宙に様子を見に行こうって……。本当に別の宇宙を簡単に行けてしまってなんだか変だと思うんだけどなぁ。だって宇宙でしょ? 別の宇宙が存在しているというだけでも人間からは想像もつかない世界だというのに、そんなにホイホイ行けてしまう事に違和感を覚える。またあんな普通の船で行けてしまうのも。あそこまでになるともうギャグにしかならない……。「見てくるだけならそんなに時間もかからない」って、どういう設定なんだよ!?

 守護聖が研究院に集い、エルンストから聖獣の宇宙の現在のデータを見せてもらっていた。サクリアを充分に供給していると聞いて驚いたけど、シュミレーションの結果を見てああやっぱりなと思った。バランスが悪いので、最初は順調に見えてもその先には歪な世界が構築されてしまうらしい。緑の守護聖のマルセルがショックを受けてしまうのも判るよね。というか、宇宙というよりも単に一つの惑星を育成しているだけにしか見えないのだけど?(苦笑)
 バランスが悪いと聞いて、やっぱりゼフェルからのサクリア供給が充分でないのだと思っていたら……何と、足りないのは風と緑のサクリアだった(汗) え? じゃあ、私情を挟まないでちゃんと鋼のサクリアも貰いに行っていたんだねぇ。
 ようやく報告に現れたエンジュの前に、聖獣の宇宙のシュミレーション映像が映ったままだった。愕然とするエンジュにマルセルは見ちゃ駄目だと言っていたけど、それだと何にもならないじゃないのと思った。エンジュも頑張るのはいいけど、ちょっと突っ走りすぎたね。またゼフェルが「俺の言った通りになった」なんて言い出すから〜。そんな追い討ちをかけなくてもいいじゃないのと思ってしまう。ゼフェルが不器用で言い方を知らないというのを知っていても。
 指摘されて、その場に専門家も守護聖もいるというのに、周囲がまるで見えていないのかエンジュはすぐに調べて直しますと言って部屋を去ってしまった。一人でやらなきゃいけないと思い込んでいるんだろうなぁ。……まぁ、私も人の事を言えない性格なんだけども(苦笑)

 一人で何とかできるレベルじゃない。ゼフェルはエンジュにそう言ったのだけど、エンジュはどうしたらいいのか本当に判らないようだった。……しかし選ばれた特別な存在だと言っても、宇宙を一人でどうこうできると思っていたエンジュには呆れてしまった……。一所懸命なのは見ていてもわかるけど、ゼフェルの言った通り思い上がっていると見えなくもない。だって何とかできるレベルじゃないのに何とかできる、何とかしようとしていたのだものね。本当に自分一人しかいないのならそうせざるを得ないけど、そこにはエンジュの年齢の何倍も生きている存在がいるというのになぁ。
 あらら。そしてとうとう膝をついてしまったよ……。まぁたウジウジ君が発動したよ(苦笑) ちょっと上手くいかなかったからって「やっぱり私には資格はない」なんて言い出すこの性格は本当に好きになれないな。なのに皆優しいなぁ。なんだかんだ言いつつゼフェルも面倒見いいしね。

 聞いていて思った事。神奈さんはアフレコの時に「もっと若く」と言われながら演じているのだろうか? ランディの声は変わっていないけど、他の作品の役よりもキーが高いのだもの。
 オリヴィエの提案で年少組守護聖も聖獣の宇宙に行く事になってしまった。そこでサクリアを注ぐエンジュの姿を三人は見るのだけど、ゼフェルには彼女の背中に翼が見えているようだった。今後彼がどう彼女の接していくのか楽しみだけど、見当がついてしまうのが残念(笑) それから、いくら一人だからって木に話しかけるエンジュにはちょっと笑ってしまった。
 なかなか完成しなかったメカ鳥が、最後になってようやく完成した。それはいいんだけど、こんな所にまで持って来なくてもいいじゃないのと最初に思った(笑) それに驚いて鳥が飛び立ったのを見て、生き物が目覚めたのを知る四人。でも、これで終わらないのは確かだな。あのメカ鳥はリモコンで操作している筈なので、またそれが壊れるオチのような木がする〜と思っていたらそうだった(笑)

 「ツバサ・クロニクル」の一期シリーズの感想でも言っていたのだけど、声優の何でもないシーンでどう表現したらいいのか、息を吐き出すというか声が入っているシーンがあった。それがワザとらしくて嫌だった。そしてこの作品でもエンジュだけがそんな事をしている。他のベテラン声優陣はしていないというのに。何でも声を当てはめればいいってものじゃないよ。また好きな声じゃないだけにカンに触ってしまうのだ。走る時の息づかいも変! せめてそこは直してもらいたいなぁと個人的には思う。

at 23:59, 真神恵, アンジェリーク

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