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桜蘭高校ホスト部 21話「いつかカボチャになる日まで」

 リアルタイムで見たのかなー。先週分の録画を失敗したと書いたけど、何とか録画している人が見つかったのでその人にダビングしてもらう予定である。ただ、マレーシアに出張しているそうなので、手元に届くのはいつになるやら……。まぁ、感想が書けたらその週の「ホスト部」記事にリンクを貼る予定である。

 さて、珍しく長いタイトルだなぁと思ったのが最初の印象だった。馨が喋っているという事は双子がメインの話なのだろうか? 何でカボチャなんだろうと思っていたらハロウィンだったのね。
 今回、初めてれんげがいいなと思った(笑) 初めてみる制服でハロウィンの事を語っているシーンでは、髪の毛の動きが丁寧だなぁと思った。おもむろにリモコンを取り出して、制服について語っていたけど、やっぱり自分で作っていたのかー。さすがの双子も呆れてる感じだな。人の話を聞いていないし。

 桜蘭では校内模試の採点の被る10月の末日まで授業が休みで学院内での仮装パーティが許可されているのだとか……。羨ましい限りだ(笑) お茶したり映画を上映したりというのが慣例らしいのだけど、れんげの発案できもだめし大会に決定していた。委員長の反応から、彼はきもだめしが駄目なようだね。こういう人間は脅かしたくなってしまうなー(笑) 双子は賛成するだろうなと思っていたらその通りになっていた。そして委員長が駄目なのを知って遊ぶんだろうなー。「反対の人はいませんか!?」とハルヒに反対してくれと見ていたけど、ハルヒが気づくワケないじゃないか(笑) 委員長という立場から、反対意見を出せないと思っているんだろうなー。ところで、今回初めて「エウレカ」のレントン役の声優の人が話しているのが聞き取れた。

 ホスト部もハロウィン仕様で活動中だった。確かにコスプレしてお茶しているのでは、ホスト部と変わらないよね。部活動を休んでまでクラスのイベントの準備をしようとする双子は相当楽しみにしているのがわかる。
 それを聞いた環が焦っているけど、私はやっぱり双子が好きだなと思った瞬間でもあった。環、かなりウザいよ。また“夜の学校”と聞いて繰り広げられたミッドナイト劇場では、またしてもあり得ないハルヒの姿が(苦笑)
 冒頭で馨のモノローグが入っていたけど、環が自分を父、ハルヒを娘と呼ぶのを「魔法の呪文」と言っていた。なるほど、今まで単にギャグとしてしか受け止めていなかったのだけど、他にも意味があったんだねー。この作品は深く考えずに見ているので思いも寄らなかった。

 庶民ルールで300円て!(笑) クラスメイトが楽しそうに話しているのを見て、ハルヒだけは他人事のように見ている……。そこへ委員長がハルヒと話をしようと呼び出していた。恐怖症を並び立てていたけど、単に怖がりなだけなのね。双子には言わないでくれと頼んでいたけど、それを彼らが聞き逃す筈ないじゃない〜(笑) ハルヒにもお気の毒にと言われてしまい、後半は委員長をオモチャにして楽しむ双子が見られるのかなー。
 早速楽怖い話を始める双子がとても楽しそうだ。そして私もそういう迷惑な人間なので、彼らの楽しさがよくわかるよ!(笑) 抜けてしまった委員長の魂を戻してしっかりしてと励ますハルヒだけど、ハルヒの方がダメージを与えていたんじゃないか〜? しかも悪気がまったくないから困ったものだ。
 ところが話が違う方向に行ってしまった。委員長は幼馴染みの百華が好きらしい。しかし幼馴染みなのに名字で呼んでるのかー。と、ここで双子が愕然としていた! 委員長の純情ぶりを見て、一緒にいてはいけない国の人だと遠ざかってしまったよ。そうか、無差別に遊んでいるのではなく、ちゃんと遊んでいい人といけない人と区別しているんだね。そして環はいぢめめていいタイプのピュアさんなんだ(笑)
 それがわかると脅かすのを止めて協力モードに入ってしまった。う〜ん、という事は猫澤が活躍するって話になるんだね。委員長だけでなく、双子やハルヒまでが叫ぶほど驚いているのには驚いた。……私だったら多分あんな反応はできないかなぁ。ところで、今回初めて出てきた委員長は、早速特技持ちなのを存分に披露してくれたと思う(笑)

 さっき、委員長を怖がらせるために話していた時計塔の魔女の話がここでも効いているとは思わなかった。しかしあの登場の仕方は貞子だな……。四人とも石化するほど驚いていたけど、ようく聞かなくても誰の声かと気づけよと突っ込みたい(笑)
 ここで皆逃げ出してしまうのだけど、最初のモノローグから組み合わせはハルヒと光、委員長と馨なんだろうな。と思ったらその通りだった。罠に引っかかってしまう二人だけど、密着状態になったのを知って光が赤くなっていた。やっぱりそういう方向に行くんだねー。もちろん大歓迎だ! 前はふぉちらでもいいと言っていたけど、今は環よりも私は光を応援したい。
 一方、委員長と馨は同じ方向に逃げていったのだけど……出てくるのは委員長だけだなぁ。フランケンの扮装をしたモリに驚いたのはまぁわかるとして、ハニーの意味不明な脅かしにも悲鳴を上げてしまうとは(苦笑) ようやく追いついた馨が委員長に「落ち着いて」と言っていた。最初は驚いたけど、すぐに冷静になったんだね。なのに再び登場した猫澤家の使用人二人に閉じ込められてしまった。この二人、楽しそうだなぁ(笑)
 環とハニーとモリがいるのだから、当然鏡夜も来ている筈だけど……鏡夜は脅かす側に参加するつもりはないようだ。何しに来ているのだ?(笑) しかも懐中電灯で読書しているよ。更に視力が落ちるんじゃ……。
 さて、再びハルヒと光の方へと画面が変わり、どうなるのかなーと期待していたというのに光は馨に意識が向いてしまった。あ〜あ。でも、かなり意識しているシーンが見られて良かった(笑) それを「許せん!」と涙を流しながらヤキモチを焼いている環。自分でしかけたというのにねー。こんな展開になるとは思っていなかったんだろうね(苦笑)

 馨は一人の時はわりと冷静で常識人で、光は一人でもうるさいし非常識だそうな(笑) その通り、委員長と一緒に閉じ込められた時の馨は普通の人だった。委員長と百華が上手くいくようにシナリオがあったと暴露していた馨に対し、委員長は「今の関係を崩したくない」から何もアクションを起こす気はないとモジモジしながら告白していた。それを聞いて馨は「それは委員長の馬車の魔法」と例えていた。そこで環がハルヒを娘と呼び、ホスト部の皆を家族に見立てているのを、今の関係を崩したくない「魔法」だと言っていた。
 だけど、馨が言っていたようにそんな関係がずっと続けられる筈がないんだよね。馨だってハルヒの事が好きだと思うけど、恋愛感情ではなさそう。当事者でないから見えるのか。いずれハルヒを巡って環と光は衝突してしまうのかなぁ。他の三人も興味はあるけど恋愛というところにまではいっていないだろうし。こういうのを見ると終わりが近づいているんだなぁと思わざるをえない。
 今までずっと一緒にいた光が別の道を歩むのを予感して、馨のあの横顔はとても寂しそうだった。そんなところへ光が血相を変えてやってきた。その時の馨の嬉しそうな表情が印象的だった。軽井沢では光が恋愛なんてまだ先だと言っていたけど、その通りだったね。恋愛に発展するレベルにまで好きになっているけど、順番としてはまだ馨より下なんだね。

 今まで違う班が自分たちを脅かしていたと思ったのに、きもだめしを中断して探していたと聞いて不可解に思う一同。そこへれんげともう一人の女生徒の悲鳴が上がった。きもだめしの発案者だけど、れんげは普通に怖がりなのかな?
 そして第三者がいると思っていないから、現れた影を見て皆叫んで魂が抜けていた(笑) そういや恐がりには臆病大臣と言うと言っていたんだっけ? 全員驚いたから全員が臆病大臣かー。良く見れば明らかにベルネゼネフじゃないかと言っていたけど、誰も気づかなかったのか……。わりと冷静な馨が気づかなかったのなら、誰も気づけなかったのかな!?

 最後、光がもう一歩先に進みたいと気づき始めたらどうしようかなと言っていた馨は、その時が近いとひしひしと感じてるように見えた。混乱するのかな。それとも寂しいけど歓迎するのかな。いや、本当にラストに向けて走り始めたように見えた。現在も原作は読んでいないのだけど、今どういう状況なのかなー。アニメは原作に沿っているのか、それとも敢然オリジナルに進んでいるのかそれすらわからない。

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at 19:08, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

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橘 彌勒の気儘な徒然日誌, 2006/09/05 6:08 AM

季節感全く無視の 「 いつかカボチャになる日まで 」 やっと観ました {/kirakira/}{/usagi/}{/kirakira/} ハロウィン話は他にもあるのに何でわざわざきもだめし大会の設定変えるの {/eq_1/} 原作でのハロウィン話は無しって事か・・・・・ {/eq_1/} 無しだな・・・ {/f