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少年陰陽師 19話「北辰に翳りさす時」

 まず始めに、先週分にコメントを下さった方へ。今日こそ書けるかなと思っていたけど、週末にならないと無理のようです。きちんとお返事したいと思っているので、それまでお待ち下さい。2/11 レスを完了しました。

 翳りという漢字が、HDDには登録されていなかった……。北辰はあったのにな。ちなみに
PCでは変換できなかったよ。

 冒頭に、フードを被ったいかにも怪しい奴が何やら寝言を言っていた(笑) 王の座ってあんた……。「遥か」のアクラムの時にも言っていたのだが、世界は京だけじゃないんだぞと言いたいよ。あれ? そういえば、舞台は京だというのに皆標準語で話すんだねー。あら不思議。と今さら書いてみる(笑)

 風音があんな場所にまで入り込んでいたのに驚いた。あの内親王のおちびさんは、弟が生まれたというのに喜ぶのではなく、自分が構ってもらえなくて拗ねてしまったのね。まぁ、普通の家庭ではないから仕方がないかもしれないけど、そうならないように周りの大人が気を配っていれば良かったのに……。甘やかし過ぎて我が儘になってしまっているかもしれないのかな?

 彰子の代わりに入内した章子の事を話していたとき、彰子が一度は会ってみたかったと言っていたけど……思えばその章子とやらはとても可哀想なのではないだろうか? 呪詛のおかげで入内を免れた彰子は、好きな男と一緒に暮らせて幸せだろうけど、面ざしが似ているというだけで送り込まれた章子は今何を考えて過ごしているんだろうか。

 出仕した昌浩に風邪をひいてしまった敏次が話しかけていた。もう嫌味を言うのではなく、普通に話し掛けるようになったのかな。無理して来たのは受けたい講義があったからと言って立ち去った敏次だが、昌浩の元へと戻ってきた。「失せものの相」が昌浩に出ているからと忠告しに戻ってきたらしい。……嫌味どころかいい奴になっているじゃないの。もっくんだけが毛嫌いしているだけ??
 しかし、敏次の見立ては正しいのだろうか? 昌浩は失って困るものは彰子からもらった匂い袋だけだろ不思議そうだったが、もっくんは晴明に言われたのならともかく、敏次の言った事など気にするなと言っていた。
 その頃、晴明は自分の占が乱されていると青龍に話していた。そして、そんな事ができるのは一人しかいないとも。度々出てきた紅蓮が昔やってしまった事がまたもや話題に登っていた。知識の宮司と青龍が言っていたけど、笠斎と一緒に悪巧みをしていたのね。何か、まらラスト辺りで痛い展開になりそうだなぁ。

 後半は、昌浩の夢から始まった。そうか、失せものとはもっくんの事だったのね。走るもっくんを見つけて追い掛けるけど、途中で見えない壁が昌浩が追い掛けるのを妨げて……という展開が今後待っているんだろう。この作品、紅蓮を虐めるのがよほど好きなのね。そしてそれを最終的には昌浩が救い絆を深めていくというパターン?
 壁に行く手を阻まれた昌浩の目に、もっくんが何か白い得体のしれないものに覆われていくのが見えた。行くな紅蓮と叫んだ途端に目が覚めたけど、嫌な夢だよね。もっくんは、陰陽師の夢には意味があるが、ただの夢もあると言った。だからその時になるまでどちらなのかが判らないと。……意味ないじゃん!
 翌朝、見事に寝坊したらしい昌浩は、しかし朝食をしっかりとっていた。偉い! 私は最近ギリギリすぎて抜くようになってしまって仕事にも影響が出ているよ。頭を使う仕事なので、糖分を採らないといけないというのに……。それはともかく、慌てて出かける昌浩を晴明が呼び止めた。顔をじっくり見ると失せものの相が出ていると、敏次と同じ事を言っていた。もっくんが腹立つなぁと悔しがっていると、晴明はそれほど強く相が出ているのだから気をつけろと忠告していた。……なるほど。敏次にも何か取り柄があるのかと思ったのに、そうではないらしい(笑) しかしそうなると、昌浩の夢の通りになると見て間違いなさそうだね……。
 昌浩はまだ大事なものを匂い袋だと思っていたようだけど、もっくんをじっと見ていたので何が大事なものなのか気付いたのかな? それでも、その時にならないとどうなるのか判らないんだよね。ああ気になるなー。

 そういや風音って宗主から門を開けろと命じられていたんだっけ、あの小さな姫に取り入って何をどうするのかと思っていたら、彼女の寂しい気持ちに付け入ろうとしていたのか。子どもだから誘導するのは楽だものね。
 今度は何だ? どうして百鬼夜行は爬虫類の姿なんだろう? それと、晴明がポニーテール姿で現れた! じいさまの姿でなく、若晴明で見たかったよ。昌浩も異変を感じて飛び起きていた。そして北辰が翳っていくのを見て、帝の身に何かが起こる兆しだと説明してくれた(笑) 普通に考えたら何でやねん!の世界だけどね。
 障気がどこからか吹き出ていた。それに気付いた晴明は、太陰と玄武と六合にその出所を探るように命じた。そこへやってきた昌浩には、急いで仕度をして参内しろと命じた。今夜は吉昌が宿直をしている筈で何かに気付いているだろうと言うと、昌浩は何かが判ったらすぐに知らせると言って仕度しに部屋に戻った。その頃、彰子の身にも異変が起きていた。これはいったいどういう事なんだろうか?

 一方、晴明に命じられて原因を探りに来た六合たちの前に、障気に取り込まれた妖が姿を現した。さっそく攻撃を仕掛ける六合を阻止したのは風音だった。六合が玄武たちをチラっと見て風音と対峙したのは、あの妖を退治できるのとそれを阻止しようとするだろう風音の意識を自分に向け続けるためだったのね。あの二人じゃ風音にあっと言う間にやられてしまうもの。
 風音が言うには、障穴を開いたのは一つではないらしい(汗) ここでも彼女の人間離れした能力が証明されたワケなんだけど、いったい彼女は何者なんだろう? どうしてああも晴明たちを恨むのだろう?
 しかし太陰は乱暴な攻撃をするなぁ。まぁ、対象を倒す事しか頭になくて周りがどうなるか考えられないんだろうな。そしてそれを考えられるのは玄武って事かな。その太陰の攻撃で風音と六合も吹き飛ばされてしまった!(汗) その拍子に風音が落としたのは赤い勾玉だった。気付くや必死に取り戻そうとしていたので、よほど大事なものなんだね。形見なのかな。攻撃をかわされ腕を掴まれて「離せ!」と抵抗している風音の手に、六合は勾玉を返してあげた。この行為は風音にとって意外なものだったんだろうね。思わず六合の顔を見ていたもの。
 敵に情けをかけるのかと問う風音に、六合が敵だと思っているのはお前だったらそうすると聞き返した。笠斎を知っている六合にしたら、風音が利用されているのは明白という事なんだろう。そしてどこかから見ていたのだろう。風音が疑問に思うような言葉を六合が言った直後に、それを打ち消すような事を言ってあの烏が舞い降りてきた。しかし逃げ去るときに風音が六合をちらっと見ていたので、風音が真実を知る日も近いのかな。その真実がどれほどのものなのか楽しみだなと書くと不謹慎かな。

 吉昌の元にやってきた昌浩は、帝と中宮が倒れたという一報を聞いた。それを伝えに自宅に戻ると、晴明は既に事態を見抜いていた。呪詛を書けた者がいるのだと。つまり、構ってもらえなくて寂しいと感じたあの小さな姫が、風音の言葉に導かれて呪詛に至ってしまったんだろうね。呪詛の対象は帝と后だけでなく、その子どもたちにまで及んでいるらしい。
 とんでもない事態だというのは判ったが、ここで現れた彰子が倒れてしまった! さっきも何か具合が悪そうにしていたけど、もしかして彰子も呪詛のかかってしまったのだろうか? 偽って入内した章子には呪詛が及んでいないという事なのかな?

at 23:59, 真神恵, 少年陰陽師

comments(4), trackbacks(8)

comment
真神恵, 2007/02/12 12:50 PM

原作派さんへ
 再度お越し下さりありがとうございます!

  あー、やはり章子の心の闇の中にはそういう部分もありましたかー。となると、先のレスで書いたように、この部分に関しても、章子の心は救われるラストになるのでしょうね。女の子が悲しい気持ちのまま終わるなんて、物語の中では決してあってはなりません。と、女の子が好きな私は強く思うのです(笑)
 それにしても、場面と同等くらいカットされた台詞がありそうですね。もっくんの「産んでいたかもしれない」という台詞だけを聞いて、私は昌浩が子を産んでも喜ぶのかというのが話題の主だと思っていました(笑)

 帝が20歳というのはとても驚きました。あの絵ですと、ギリギリ20代(?)と、「?」が付く様子に見えたような……(汗) 年齢が多少離れていようとも、自分の出世のためにお構いなしな世界ですからあ〜あと思っていましたが、20歳なら許容範囲ですね。って、私が許容しようがしまいが、史実なのですけどね(苦笑)
 私の彰子の認識は、「しょうし」と「ていし」と二人の名を呼び、紫式部と清少納言が仕えた者という認識しかないですね。また、平安時代は専門ではなかったので、歴史としては一通り、自分を学生に例えたら試験対策程度にしか知らないので、全っ然詳しくないです(笑)
 紫式部が日記で自分の主人は褒めまくりで、ライバルだった清少納言やその主人に対して嫌悪を持って書いていた……いやいや、こき下ろしていた記憶しかなかったりして……。ついでに言えば、そういう紫式部が好きではなかったりします。当時の人って、後世の人間に読ませるために日記を書いていたらしいのに、ライバル関係の人間には平気でそういう悪口を書く神経というか、ある意味とても女らしい女だったんだなとか。そういった内容を、歴史が苦手な友人に説明した記憶があって、学校でもそういう風に教えてくれる先生がいたらいいのにと言われました。でも、これは一部分であって、実際に読まないと間違った認識を与えてしまうのですけどね(苦笑)

 と、長々と書いてしまいました(汗) 歴史の話をすると止まらなくなるのは、勉強を止めてからも変わらないのだなと再認識しました。しかし、勉強をし続けないとこの程度しか思い出せないものなのですね……。また少しでも勉強を始めようかなと思いました。
 私のPCは古いので、ウィキペディアだけでなく他のアニメ関係の公式サイトも行かないのですけど、本当に色んな情報が詰まったサイトなんですねー。職場で仕事関係でしか使った事がなかったですよ。
 ではでは、コメントありがとうございましたっ!

原作派, 2007/02/12 11:43 AM

 再度お邪魔します。
> 更に彼女の場合は名前を偽っているのですから、仮に愛されたとしてもそれは彰子としてであって、章子が心の底から帝を愛したとしても一生満たされないのではないかと思うのです。<真神さまのお察し通りなんですねえ。まさにそう言う感情が彼女を苦しめたりするわけです。最終的には昌浩と関わることで葛藤の末収まる所に収まると書いておきます。

 史実通りの帝と中宮定子の2人の子どもたち。名前もそのまま出てきましたが、当時帝は20歳くらい(アニメじゃ老けてましたね?)定子は24歳くらいのようですね。13歳の章子ではまだまだ女としては勝負にならないので・・・っていう背景説明が、原作&ドラマCDではもっくんが昌浩に言うはずでしたが「彰子も産んでいたかもしれない」しかなかったので、ちょっと説明不足ですよね?歴史に詳しい人や興味がある人は、中宮彰子がどういう人生を歩むかわかってらっしゃるのでしょうが。(私も久しぶりにウィキペディアで検索して見ました。おもしろかったです。)

真神恵, 2007/02/11 1:12 AM

原作派さんへ

 こんばんは。再度のコメントありがとうございます〜。

>アニメ化予定のない次の天狐編
 ああ、それは残念です!
 この時代ですから、自分では何も決められないですよね。家の言いなりにはなるものの、やっぱり何で自分がと思わない筈がないですもの。帝の歳がどれくらいか知りませんが、憧れの気持ちがまだあったのならともかく、入内を望んでいない人間にとっては寝耳に水ですよね。
 更に彼女の場合は名前を偽っているのですから、仮に愛されたとしてもそれは彰子としてであって、章子が心の底から帝を愛したとしても一生満たされないのではないかと思うのです。
 しかし、彼女の心の闇が物語の伏線になるのでしたら、当然、章子が救われる話になっているんでしょう。であるならば一安心です。

 お節介だなんて思っていませんよ〜。ネタばれでなければコメントは大歓迎です! あと数話しかないですけど、長ったらしい感想でもよろしければ読んでやって下さい。

原作派, 2007/02/08 11:01 AM

 おせっかいなコメントだったら申し訳ありません。

>思えばその章子とやらはとても可哀想なのではないだろうか? 呪詛のおかげで入内を免れた彰子は、好きな男と一緒に暮らせて幸せだろうけど、面ざしが似ているというだけで送り込まれた章子は今何を考えて過ごしているんだろうか

 アニメ化予定のない次の天狐編は、その章子の心の闇がストーリーの伏線になります。何故自分が?ってならないはずありませんものね?










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ティンカーベルをください, 2007/02/11 3:15 PM

もっくんに萌え転がった(*´д`*) 私も手のひらに乗せてみたい ハァハァ ※ネタバレあり

SERA@らくblog, 2007/02/10 1:42 AM

行くな、紅蓮――! 昌浩に出た失せものの相。 闇の中へ消えるもっくんの夢… 不安を憶える昌浩。 そして突然、北辰に翳りがさす――。 なりを潜めていた風音が再び動き出します。 また急展開です(^^;

*菜那のつぶやき*, 2007/02/10 12:14 AM

再び風音が動き出すΣ(゚Д゚)!!

◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆, 2007/02/08 10:33 PM

「敵だと思っているのは、お前だけだったらどうする?」今回から風音編再開です。でも紅蓮は出てないし、なんだかどんどん株が六合に行ってしまってる気がします・・・・(><)あ、あともっくんの可愛いしぐさ♪きゃっでも話はどんどん重たくなってきましたね・・・・

日々の煩悩, 2007/02/08 8:42 PM

19話「北辰の翳りさす時」 前回は十二神将盛りだくさんにほのぼのv でしたが今回は…? どこか陰でつぶやいてるあやしい人影… 「必ずや王の座を…」 かわって…どこでしょうここ… 幼い弟にみんなつきっきりで、かまってもらえてないお姫様。 それをなぐさめたの

ばーむぅーすの徒然日記, 2007/02/08 3:12 PM

つい先程、学園ヘヴンと私の学校の学年カラーが見事一致している事に気づき、少々興奮気味の管理人です。 いや別に大して嬉しくないしだからどうってワケでもないですが、どうして今まで気づかなかったんだろ。 ヘヴンのネクタイの色って1年が緑で2年が赤で3年が青

MAGI☆の日記, 2007/02/08 11:04 AM

少年陰陽師の第19話を見ました。第19話 北辰に翳りさす時「王になればよいのかな?地を統べる王に、天すらも頂く王に。この手に必ずや王の座を!!」弟が可愛がられ、一人寂しくいる女の子は人形を投げ捨てるも拾おうとする。すると、冷えるので中に入りましょうと人形を

ミナモノカガミ, 2007/02/08 10:45 AM

昌浩の兄成親の家に現れた妖、子供が嫌いと言い いつもの調子が出ないもっくんであったが、 勾陳らの協力もあって無事に小姫を取り戻し、妖の退治にも成功、 そして神将の紅蓮に対する誤解も徐々に解けつつあった・・・感想参ります。