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ワンピース 296話「ナミの決断! 暴走チョッパーを撃て!」

 前回のあらすじを見て気付いたのだけど、ツルツルになった部分は青い線で描かれていたんだね。しかし、そうならサンジも青で描いていたらいいのに……。二人がカリファの技を受けて起伏のない身体になってしまったという点ではサンナミと考える事ができる(笑) であるなら、同様に青く描いてほしかった……! 全てはサンナミ萌えのために!

 ファタモルガナという技で、5人いるように見せ掛けるのはいいとして、ナミの作戦は相手の油断を誘うもの。それにうっかり引っかかっているカリファは、天然だからという理由もあるのかもしれない。だって、「しまった! ガード!」と気付いたときには攻撃を全て喰らってしまったワケでしょ? 普通だったら戦闘中にそれはあり得ないだろうと思うのよね。何よりナミは油断を誘うとわざわざ教えてあげているんだし。
 前半は、ナミ対カリファ戦の続きで、決着はあっさりと終わってしまった。それにしても、カリファってCP9がどうたら〜とか言っていた割りにスキが多すぎる! 天然だからという理由だけではすまされないくらいのウッカリ振りである。まぁ、それはナミが対戦相手だからという以外に理由はないだろう。だって、アラバスタ編のダブルフィンガーにしたって、殺し屋を生業にしていたというのにナミと対決したらそうは思えないウッカリだったし? 別の言い方をすれば普通の女の子にしか見えないナミ相手に本気ではなかったとか見くびっていたと言えば言い訳もつくのかな?
 私はナミが好きだけど、未だに彼女が戦闘員になるというのは反対である。だからこんな事を書いてしまうのだけど、冷静に考えたら都合が良すぎるというのは否めないんだよね。ウソップにしてもそうだけど、彼に関してはこれからサンジが言う台詞の通り、役所がハッキリあうるのだから問題はないのだけどねー。それもこれもジャンプの漫画である以上は登場させるためには必要な事なのかなぁ……。

 ゾロ&そげキングとカク&ジャブラに関しては特に言う事はないかな。まぁ、ウソップを片手に苦もなく攻撃したりするゾロはすごいけど(苦笑) 手錠が取れてゾロが二人に言った通り、あんなに有利な状況でゾロを倒せなかったのは致命的にバカだ。カリファと同じくウッカリし過ぎである。二人の仲が最悪だったとしても任務を優先しないで喧嘩している姿はちょっとねぇ……笑えたからいいけど。オリジナルではそげキングの言葉を信じていたっけ? 8000人の部下が〜という嘘にはわかっていてからかったとか言っていたけど、本当に彼らは油断しすぎである。

 で、結局カリファは身体のどこに鍵を隠していたのだろうか?(笑)

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at 22:15, 真神恵, ONE PIECE

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