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DEATH NOTE 34話「虎視」

 ニアはキラを月と断定しており、そして今回はXキラを魅上とした。

 相沢の月への疑いが濃厚になっているのが見ていて楽しい(苦笑) 監視カメラを外したら、そりゃ筆談できるって考えるだろう。一人で裁きと言う名の大量殺人を行っている間は圧勝だったけど、ここのところの月の行動って粗があるよね。だいたい、筆談するならホテルに備え付けているメモ用紙ではなく持参した方が良かったんじゃない?
 相沢が一番下の用紙に爪痕を残していた。なんで一番下なんだろうと思っていたけど、上からだと筆圧で筆談しているのがすぐにバレてしまうからかー。だったら紙を外して書けばいいのにと思ったけど、それだと書いているときの音が拾われてしまうか。……やっぱり持参していたら良かったんじゃない?

 さて、松田が会話の内容に喜んでいた。今の状態は月がミサと清美を二股している状態だものね。ミサにはキラを捕まえるためだと月は説得したかもしれないけど、だからって自分以外の女と会うなんて納得はできないだろう。
 先週の直接対決を聞いて「ミサのやつ、余計なことを。いや、高田もだ。まったく女というやつは……」と忌々しそうに心の中で呟いていた。……そんなのあったり前じゃないか。女云々を言う以前に、自分以外を駒としか考えていないからだろうと言いたい。そしてどちらに転んでも月は恨みを買うことになる。それに今は清美の手にデスノートがあるというとても危険な状態だよね〜。
 清美は月にとってミサとはどういう存在だったのかと尋ね、魅上の前にキラの仕事をさせていたと回答されて愕然としていた。しかし、自分の知らぬところでミサがノートを手に入れたという文面に、彼女は仕方がなくで自分は選ばれたのだと納得させようとしていた。……一途なんだなぁ。

 ニア側は魅上一人を張ることにしたのか。彼の行動を逐一チェックしているなんて大変だなぁ。しかしなぁ。読唇術をできるのはわかったけど、元CIAの人間とはいえ日本語のそれができるのか甚だ疑問だ。あとは、アニメなんで口パクだけだと判らないなぁ(笑) まぁ、アニメに日本語も英語もないのは重々承知しているのだけどねー。

 清美との逢い引きが終わり、相沢がチェックアウトしにホテルに向かった。私はここで彼が用紙に入れた爪痕が残っていると思っていたのだけど、なかったのに驚いた。やっぱり月は初期の頃より落ちてしまったな。ま、これで相沢の疑いは確信になってしまったんだね。
 すぐにニアの元を訪れた相沢だけど、彼が突き止めた諸々は全てニアが知るところだった。それどころか、余計なことをしないでくれと釘を刺されていた(汗) せっかくやったのにね……。
 ニアはもうキラである証拠を挙げればいいのではなく、自分がキラに完全なる負けを突き付けるしか止める手段はないと言った。相沢たちはもうカヤの外だと宣告したが、それでもキラを捕まえたいのなら、今まで通り見張っていてくれと告げた。しかし相沢たちが二代目Lを見張るのもシナリオに組み込まれているのだと言って、その形で協力してほしいのだと続けた。
 聞いていたらニアの勝利は確実のようじゃないか(苦笑) 最後にどうやってキラを負かすのかが楽しみだ。

 日付けはどうやら12月31日らしい。あの歌謡祭って紅白のことなんだろうね。最初に出演する筈のミサは、ニアのSPKによって攫われていた。う〜ん。これからラストに向かっていくのだろうけど、キラがいなくなって新しい年を迎えるという展開なのかなー。
 番組内で清美がミサの欠席を告げると、模木が一緒にいたのにと相沢が大声をあげていた。模木は相沢からメモの話を聞いて彼同様に月をキラだと確定し、だからレスターたちに大人しく従ったんだね。最初は文句を言っていたミサも、そんな模木の真剣な様子に大人しくなった。
 彼女らを捕えたことをニアは正直に話していた。それは犯罪だと言う月にも、ニアは同意の上だと涼しい顔で言っていた。もちろんそれは事実だけど、ミサには皆が殺されるかもしれないから大人しくするように模木は説明したようだった。
 ニアの作戦は順調に進められていると、TVを見て知ったジョバンニは時計を見ると自分も行動を開始した。彼はずっと魅上を張っていたので、判で押したような生活をしている魅上なら、大晦日でも21時からスポーツジムにやってくるだろうとジョバンニは断言した。そしてその日にニアはジョバンニにノートを触るように命じていた。
 ニアの命令にジョバンニは驚きの表情を隠せなかった。もし死神が憑いていたら、自分が死ぬ可能性はあるかと問うジョバンニに、ニアはあっさりと肯定した。そればかりか、それを確認するためにするのだとまで言っていた。しかし、怖いのならレスターにやってもらうと言われて迷いはなくなったようだった。
 命令を忠実に実行するジョバンニはとても勇気のあるキャラだな。しかし期待(?)に反して死神は現れなかった。その報告を聞くと、ニアは模木に死を操れる時間を尋ねていた。そしてジョバンニが操られていると仮定して、その時間を経過しても彼が生きていたらLと対峙すると言った。あれ? 期間は23日と模木は答えていたっけ? だったら年が明けたら〜というのはなしか(苦笑)
 次にニアはジョバンニに写真を撮るよう命じていた。実際にどう書き込んでいるのか、それに規則性やクセ、どういうノートなのか、その全てを知りたい、自分の目で見てみたいと言っていた。しかし……こんなに勝手に触っていたら魅上も気がついているんじゃないだろうか? 今持っているのは偽物のノートなんだし。筆跡が魅上の書いた調書と同じだと知って、ニアは「これならいけます!」と嬉しそうに言っていたけど、これから何をするんだろうか?

 関係ないけど、黒髪に青い目というのはいいね〜。

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at 23:54, 真神恵, DEATH NOTE

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