検索
カウンター

現在の閲覧者数:
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
リンク
拍手
自己紹介
お勧め
Mobile
qrcode
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
DEATH NOTE 35話「殺意」
2007.07.03 Tuesday 23:59
 今回は絵がとっても絵が綺麗だった。しかし内容は最悪だった。今のあの世界ではあんなに堂々と人を殺せてしまうんだねー。キラに逆らったからというだけで(汗) アメリカ人も真っ青な世界だね!(笑)
 久しぶりに出てきたメロは、今の自分ができることがどうとか言っていた。しかも以前に出てきたときと雰囲気が違う。とってもまともな人間に見えた。清美を誘拐したのにまともとは言えないのだけど、この世界が既におかしいのでまともに見えてしまう(苦笑) しかし清美のボディガードって、最初に出てきたときよりも大仰になっていたと思ったのは気のせいだろうか? ただのアナウンサーなのに芸能人みたい。
 夜神父が視たためメロの本名はわかっていたけど、月は顔を知らないので殺せない。今回は予め清美にノートを数枚渡していたから可能だったことだよね。しかも目の前で裸になれだなんて辱めを受けても黙って従ってたし。仲間がいないからというのもあるけど、メロもまさか彼女がノートを持っているとは思ってなかったんだろうな。仲間が銃殺されたのを知って驚いていたようだったし、最初に出てきたときより警戒心が薄くなってしまったんじゃなかったんだろうか?
 清美が震える声で月に電話をしたとき、彼女が血を流しているように見えた。運転中のメロが死んでしまったから、衝撃で怪我をしてしまったのかな。初めて犯した殺人に震えて助けを求めているのに、駒の一つにしか思っていない月は言葉で労ることもしてくれなかった。身も心も捧げていたのに何たる仕打ち! おまけに用は済んだとばかりに月に殺されてしまった(汗) 先週タイトルを見たときは、清美が月に対して殺意を抱くのかと期待したのだけど、彼女は最後まで月を信じて死んでしまった。後は魅上とミサだけど……。ノートを知る者は殺すみたいなことを予告で言っていたね(汗) しかし魅上は月と同じ考えができる人間なので、自分が殺されると知ると反逆してしまうのではないだろうか?

 あと二回か。ニアと倉庫で会う取り決めをしていたけど、ここまで月の思う通りにことが進んでいた。まさかと思うけど、このまま終わるなんてことはないよね……。やはりこの世界風に言うのなら悪には裁きが必要だよ。諸悪の根源をさっさと始末しないと……。ニアはどう打って出るんだろうか?

 普段はD/N攻略マニュアルは見るというよりは流しているのだけど、先週日高さんが出た上に、今回は朴さんが出てきた! って、デスノートと関係ないじゃない(笑) 名前のところにもそう書いてあったけど、次にナナが出たりレイラが出たりとなかなか嬉しいものだった。宮野さんと朴さんのコンビがなかなか楽しそうだったなー。しかし宮野さんは歌は大丈夫なのか? まぁいいか。来週も出るそうなのでちょっと楽しみ〜。
 ところで、予告に出てくる忌々しいあの文字! それだけでなく、関東では6月中には終わったってことも忌々しいね。こちらは後二回残っていて、来週からは「ひぐらし」が始まり、見事にバッティングするんだよね。二話連続で放送して先月中に終わらしてほしかったよ。
 「ひぐらし」って今度は気合いを入れて制作しているらしいので、楽しみにしているだけにどちらをレコーダーで録画しようと迷っている……。本当に困る。どうして被らない時間にしてくれないんだろうか?

人気blogランキング
| 真神恵 | DEATH NOTE | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://takewings.jugem.jp/trackback/781
2007/09/02 3:00 PM posted by: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 13 / 萌え評価 6 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 51 / お色気評価 37 / 総合評価 23レビュー数 66 件 ニアがジェバンニに指示して魅上の持つデスノートにある工作をした。まもなく、月はニアから会見を申し込まれた。これが、最後の対決になる
2007/07/04 7:54 PM posted by: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
DEATH NOTE Vol.7 ニアが、月に会見を申し込んだ。ここが最後の対決の場となる・・・月はそう予感していた。会見にあたってニアは二つの条件を出してきた。一つは会見場所に互いの捜査員全員を揃えること、そしてもう一つは日本の捜査本部にあるデスノートを安全のた