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DEATH NOTE 36話「1.28」

 ま、曜日が被ってしまったので今回からビデオ録画になってしまった。標準で録画しているから大丈夫だろうと思ったのに画質がよろしくなくて不満だった。しかし「ひぐらし解」をビデオで録画する気は最初からなかったので、あと一回我慢してビデオ録画だ。それにしても、「絶望先生」もそうだけど、どうして面白いアニメを同じ曜日にするんだよ(泣) 他の曜日にしてほしかった……。

 さて、タイトルの通りに1月28日にニアたちと月が対面することになるんだが……。ああ、やっぱりこの荒い画像が我慢ならない。「のだめ」は綺麗だったのになぁ。これはチャンネルのせいか??

 清美が死んだことが報道されても月は無表情だった。頭の中はニアのことでいっぱいで、使い捨てのコマには演技するのも面倒だとでもいうのだろうか? 相沢の顔が怖いよ。
 それにしても、皆次の代弁者の話にもちきりで誰も清美の死を悼まないのはどういう世界だよ。死者に対して言いたい放題だし。……でもまぁ、これは現実の世界にもあることか。つまりは代弁者に選ばれた彼女に嫉妬していたということなんだね。
 同じコマでもミサの方は無事解放されたようで、お詫びのつもりなのか豪華ホテルの部屋を与えられていた。電話で確認した月がしばらくジッとしていてくれと言っていたけど、彼女もニアとの決着が着いたら殺すつもりなんだろうな。だって、ノートの存在を知る者全てを始末すると言っていたんだし。仮に父親が生きていても同じ事を考えたのだろうか?

 さて、待ち合わせ場所の倉庫に向かった月たちだが、そこにはニアたちが既に到着していた。しかしニアだけが仮面を被っていた。あれってLの面だったのね。全然わからなかった(汗) 月はニアのことをLに及ばないと思っていたけど、月にとっては今でも一番のライバルだったということなんだね。確かにあの戦いには燃えたのだろうけど、それでも及ばないと断じるのは早すぎるんじゃないだろうか?
 もともと動きのないアニメではあるけど、今回は特に何もない状態が長かった。だから水の落ちる絵とか汗が流れるところが丁寧に描かれていた。あと愉快だったのが月が自分の勝ちを疑わずに、無言の時間に笑いを堪えるのがこんなに大変だったとは思わなかったと言って口元が歪んでいたところだね。
 念のために被っていた面をニアが取ったあとに笑っていた。その笑顔が歪だったので、さっき月が笑いを我慢していたのと同じだったのかと思いそうになった。もともと無愛想な彼が頑張って笑顔を作ったんだと思うことにしようかな。

 ニアが待っているのは月も待っている魅上のことで、倉庫の中にはドア一枚しかなくて、様子を窺うにはそのドアを開けなくてはならない。ニアはその人物が第三のキラで自分の顔を見てノートに名を書き、この場にいるノートの存在を知る者全ての人間の名も書いて殺そうとするだろうと告げた。そしてその人物が中に入ってきたとしてもそのまま迎え入れ、覗くだけなら気づかぬ振りをしろという。松田はワケが解らないと声を荒げるが、ニアも自分が殺されない自信があるからそう言うんだろうね。
 ニアが「もう来てます」と静かに告げた直後から騒がしくなった(笑) 魅上が中を覗いて、月を見て「神!」と心の中で叫ぶと全員の名前を書き出した。うーん。月とはなかなか会えないから、自分の神がすぐ傍にいるというに興奮して、神の望むことを自分が行えるということに陶酔しているんだろうな。普段は冷静なのにもったいない。しかし、この作品はこういう妙なところでオーバーな動きにするのが面白いな。
 狂ったように「削除!」と叫びながらデスノートに自分の名前を書き込まれているのを知らぬ振りなんてできないって。松田の反応の方が正しい。ジョヴァンニたちはニアを信じているから冷静でいられるのだろうけど……。
 全員の名前を書き上げたときの魅上が笑える。そうか、月のいる前で役目が果たせるのがそんなに嬉しいのか(笑)

 しかしニアはノートに細工したから大丈夫だと断言していた。そして魅上が自分たちが死んだのを確認するために再度中を覗くから、そのときに捕まえてノートを確認すればいいと静かに話していた。名前を書かれていないのがキラだと言って。
 そのときの月はニアの話なんて聞いている場合ではないんだろうな。笑いを堪えるのに必死で。ニアがノートに細工をするのは予測していて、だから魅上にそっくりのノートを作らせて、その間は破ったノートを渡していた清美に裁きをさせていたのだという。ニアと同様に、月も魅上の几帳面な性格を知っていて、それを見越した上で予防策を張っていたらしい。
 しかしニアとて月がそう予測して行動すると予想していたに違いない。それがどういう方法をとってノートに細工をしたのか。

 あと、月に話しかけられたらすぐに返事をしたというのに、ニアが何かを言っても魅上は全然答えていなかった(苦笑) ニアがおかしいと指摘したように、月にのみ反応していた時点で皆に月がキラだと言っているに等しい。それを「正直者」で済ますなんて、自分の勝利を確信しているから言えたことなのかも。
 ここで笑いを堪える月がおかしくてならない。また、月が最初の名前を書いてからどれくらい経ったかという質問に答えようと時計を見る魅上の表情が子どものように感じた。もしくは精神異常者。
 ニアがジッと月を見つめている中、魅上がカウントダウンする声が響いていた。何も知らない松田なんてもう生きた心地がしないだろうな。ニアの視線にも余裕の表情で立っていた月は、魅上のカウントが1秒前になって遂に白状した。「ニア、僕の勝ちだ!」と。
 あ〜あ、とうとう言ってしまったよ。自分でキラだと名乗ってしまったらもう誤魔化しようがないのにね。まぁ、L以上の存在なんていないと鷹を括ってしまいニアを見下していた時点で負けは確実だったのに、最後の最後まで自分の勝ちを疑わなかった月が滑稽だったので、それはそれで面白かったけど。
 さてようやく来週は最終話……と思ったら、再来週に延びていた。

at 23:59, 真神恵, DEATH NOTE

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ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン, 2007/09/01 9:18 PM

品質評価 31 / 萌え評価 9 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 16 / お色気評価 0 / 総合評価 14レビュー数 77 件 高田の死を知った各テレビ局のキャスターたちが次々とキラ代弁者への立候補を宣言する中、月は、ニアと面会時間の確認を行った。月もニアも