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地球へ… 15話「変動の予兆」

 金曜の深夜に特番の放送が決定したと聞いた。しかし放送時間を知って困ってしまった。だって「彩雲国物語」と被っていたのだもの……。仕方なくビデオに録画しようとタイマーセットして、何気なくNHKにチャンネルを合わせたら……何と「彩雲国」は放送が来週に持ち越されていた。……いやまぁ今回は助かったけど、放送休止はこれで三週連続にならないか? これだったら教育の方でやってほしかったなぁと思うよ。
 予告でしか聞けない若本さんの声が、この特番ではずっと聞けたというくらいか。特番の感想は。ブルー特集されていたけど、原作ではやっぱりジョミーがソルジャーになった時点で死んでいたらしい。それは最初は「地球へ……」が長編連載になるとは思われていなかったからだそうだけど、漫画連載ではそういうことってよくあることだよね。続いてくれるのは嬉しいと思う反面、それがダラダラ続けさせられて最後には面白くなくなって連載が打ち切られるなんてのもある……。
 今回初めて原作の絵が表紙以外で見られた。そしてやっぱりアニメの方がいいなと思った。絵が古いからなのではなくて、単に好みの絵ではないから。だから有名作品の数々を描いている作家であっても全く見る気がしなかったんだよねぇ。第一そっち系だし? ただ「地球へ…」は少年誌での連載だったらしいからそういうのはなさそうで安心した。
 それにしても、原作のブルーって顔がとても幼いんだねぇ。あと、混乱したジョミーが宇宙へ単身飛んでしまったのを連れ戻していたシーンは、原作のまま描写されていたんだね。ここは名シーンだったろうから外すワケにいかなかったんだろうな。
 作者がどういう経緯で話ができたのかと話をしていた。ポンポンと思いついたように話していたけど、当時はそんなもんじゃなく今だから言えることなのかもしれないね。

 今回の特番でキャラクターが改めて紹介されていた。ジョミーは主役だから一番だったとしても、フォシスが二番目に紹介されるとは思っていなかった。キースだと思っていたからね。ナレーションによれば、彼女は物語の後半の鍵を握るキャラらしい。それは楽しみだ。それにしても10代の頃のキースはいいなぁ。本編内ではなく、こういう特番で総集編をしてくれる分には大歓迎だよ。
 原作にはないブルーの登場。だけど、このナスカ編が終わると彼は今度こそ本当に死んでしまうんだね。監督の言葉になるほどと思った。まぁ、私もブルーの方が好きなので、また出てくれて嬉しいよ。彼の最期がどのようなものなのかは判らないけど、泣くかもしれないなぁ(笑)
 新OPに乗せて、彼が他のミュウたちに遺す言葉の数々が少しだけ聞けたけど、本編で聞けるのを楽しみにしていよう。聞いているだけで泣きそうになるので、やっぱり本編では泣いてしまうかもね。しかしせっかく見つけたナスカを放棄しなくてはならないなんてね……。また、ブルーは盾になると言っていたので、星と共に最期を迎えるようだね。

 それから、スタッフの話を聞きながらこの業界で働くのは大変だろうけど、働いているのが羨ましいと思った。かつてはこの業界に行こうかと思った時期もあったもので……。

 ここから15話の感想……特番だけでかなり書いてしまったな(汗)

 フィシスとトォニィを人質にとって脱出しようとするキース。レインはテレパシーで助けを呼ぶが、ジョミーは地上へ降下してしまっていた。
 カリナは息子の危機を敏感に察知して叫んでいたけど、ずっと身体が光に包まれている状態だった。これは力を放出し続けているということなのだろうか? とても不安定な状態の彼女は案の定、トォニィが身に付けていた物を見つけて感情を爆発させていた。

 ブルー……もう歩くのも覚束ないのか。彼が眠りについてから10年以上が経過していると思うけど、力が衰えただけでなくてずっと寝ていたから身体が思うように動かないということなんだろうか? 栄養は摂取していたとは思うけど、飲まず食わずの状態だったしね……。何だかもう今にも死にそうでとっても心配なんだけど(汗)

 カリナは感情を爆発させてから血の涙を流して船内を移動していた。接触しようにも心理防壁に阻まれてそれができないとハーレイがジョミーに報告していた。……あんな状態になるなんて、カリナも死にそうなんだけど(汗)
 コロニーへの接近を止めないようなら宇宙船を迎撃するように指示を出して、ジョミーは思念体となってシャングリラで暴走しているカリナの元へと飛んだ。必死にカリナの名を呼ぶが、カリナには届かなかった。
 それにしても「冷静になれ」とか「感情をコントロール」だなんて……。確かにそうかもしれないけど、それができないから暴走しているんじゃないの。まぁ、彼女はジョミーに憧れていたから、ジョミーの呼びかけにも何とか気づいてくれた。
 カリナはトォニィを失った悲しみと怒りをジョミーにぶつけていた。ユウイだけでなくトォニィまで。どうして二人なのか。自分の大切な人ばかりが逝ってしまうのはどうしてなのかと叫んでいた。
 再び力を爆発させたカリナにはもうジョミーの声は届いていなかった。力を放出室付けたら、カリナの心が壊れてしまうとジョミーも叫ぶけど、そんなことに頓着できるようならそもそも暴走なんてしていないって。
 何とかジョミーはカリナを抱き締めてカリナに謝罪していた。皆が幸せに、笑顔でいられるためにと選んだことだったのにとジョミーは謝っていた。カリナの力の放出が止まったので、ジョミーの言葉が届いたのかと思ったけど、そうではなくてカリナの心が壊れてしまったからだった。そして記憶の中のユウイなのか、彼の幻を見たのかは不明だけど、彼の名を呼んでカリナはそのまま倒れて動かなくなってしまった。
 倒れた彼女を抱き上げようとするが、思念体のためにそれが果たせずジョミーは慟哭した。ジョミーにとってカリナは特別な子だったんだね。そういえばシャングリラに来たとき、ジョミーに初めて話しかけたのだカリナだったんだっけ。そうして受け入れてもらえたことでジョミーは助けられていたんだね……。特番の最後にジョミーが泣いているシーンがあって、それはブルーが死んだからなのかなと思っていたけど、カリナが死んだからだったんだね。

 マツカは呼びかけてもキースの応答がないため、思念波で呼び掛けることにした。しかしそれはトキたちにも当然受信できるワケで……困惑するも許可が出ているのだからとニナは打ち落とそうと言った。しかしトキは呼びかけてみようと提案していた。どんな命も簡単に殺していいワケがないと言ってすぐに呼びかけを開始した。トキの言うことは正しいけど、ここで打ち落としていたら悲劇は起こらずに済んだかもしれないんだよね……。
 マツカって他のミュウと接触したのはこれが初めてなんだろうね。ミュウかと尋ねられてミュウなんか知らないと拒絶してキースの名を呼びかけていた。う〜ん。今まで隠れるように生きてきたから、自分がミュウだと知っても殺さなかったキースに依存しているのかなぁ。トキたちにお応じていたら良かったのに……。
 一方、キースは格納庫に向かっていた。その途中で警備のミュウたちを倒していた。弱すぎるとか全く訓練されていないとか言っているけど、彼らはもともと身体に障害を抱えているって知らないのか。なんて酷いことをするんだろう。兵士失格とも言っていたけど、彼らは兵士ではなくて、迫害しているから戦わざるを得なかっただけだと思うんだけどなぁ。身体的能力がキースより劣っている者たちばかりなので、あのキースの蹴りで死んでしまったんじゃないかとヒヤヒヤする。

 格納庫に到着したキースたちを待っていたのはブルーだった。でも座って待っていたなんて本当に大丈夫なの!? ここでフィシスがブルーの攻撃からキースを守っていた。……いくら同じ記憶を有しているからといって、そこまで肩入れするのは何故だろう?
 彼女が攻撃を阻んだことに驚きつつも、ブルーはキースの心の中を覗いていた。うわぁ、ジョミーは隙を作らないと侵入できなかったのに、ブルーってあっさりと侵入してしまったよ。キースは彼のことを「伝説のタイプブルー。なるほど、貴様がオリジンか!」と納得したように言っていた。それだけブルーが強いということなのか?
 不利と判断したキースは、人質を一人解放すると言ってトォニィを放り投げた。かろうじて受け止めたものの、それだけでブルーは体力を消耗してしまったのではないだろうか?

 涙を流していたジョミーは、キースに対して敵意を持つに至った。そして自分とミュウの尊厳を守るために迷いを捨てた。キースはサムを失ってミュウに憎しみを抱き、ジョミーはカリナを失ってキースに敵意を抱いた。……そうやって復讐が復讐を呼んで歩み寄ることが不可能になっていくんだね……。
 涙を吹いたジョミーは、全てが後手に回っていると知ってこれが自分たちの限界かと思っていたけど、もともとミュウは戦うために存在していたワケじゃないからそれも仕方がないのではないだろうか? しかしこれからは違っていくんだろうね。ジョミーが変えていくから。
 そこへレインの力を借りてブルーが皆にテレパシーを送っていた。自力で送られないくらいに衰弱しているのに、そんな身体で本当にキースと戦うのだろうか。彼はキースと共にフィシスがいると伝えて彼女を助けるようジョミーに頼んでいた。

 キースが自分の手を見たとき、らしくもなく震えていた。それって用心していたのにも関わらず心の中に侵入されてしまった恐怖による震えなのだろうか?
 そこへジョミーがキースの乗る船目掛けて飛び出した。そのスピードはミサイルより早いらしい。迷いを捨てたジョミーはもうキースを殺すことに躊躇いはないということか……。キースはキースで、迎えに来たのがマツカと知ると、彼の能力を利用した。なぁんか、今後もマツカをいいように使ってミュウとの戦いを有利に進めようとしそうだな。



 続きは放送後に流れていた「ガンダム00」の番宣について。
 最初何が始まったのかと思ってしまったよ(苦笑) そして古谷さんのナレーションでああ、あの「ガンダム」なのかと思った。

 なんでまた流したのだろうか? 各所で叩かれていたから、それを払拭するため? だって普通だったら前に放送している番組が放送する最後の月くらいに流すものじゃないの? どうしてもそういう意思があるようにしか感じられない。
 でも、どんなに頑張っていい作品にしようとしても、キャラデザの時点でアウトなのでは? 他のスタッフがどんなに良かったとしても、あれはマズいでしょ(苦笑) それとも、従来のガンダムファンには見なくてもよろしいという意味なの? 種のときは最初にキャラクターを見たときには絵が受け付けなかったなぁ。今度は作品の傾向がそっち系な人だなんて、前より悪いよ。誰を狙っていルのかは明らかではないか?
 さすがに思ってしまったよ……。ガンダムを汚さないでって。私は確かにガンダムが好きだし、その名をタイトルにした作品はほぼ全て見てきた。それはこれからも変わらないと思うし、富野さん以外のガンダムを認めないというほどコアなファンでもない。だけどね、ここま来たらガンダムが本当に好きな人はそう言いたくなると思うよ?
 ……まだ始まってもいないのにアレコレ言うべきではないと頭では理解しているけど、どうしてもあのキャラデザがねぇ……。第一アニメのキャラクターデザインが務まるのだろうか? 老若男女さまざまなキャラクターを描かなくてはならないんだぞ?

at 20:59, 真神恵, 地球へ…

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