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地球へ… 20話「決戦前夜」

 ステーション時代とは違って、キース側の回だと感想を書く気がおきないなぁ(苦笑)

 マツカはその能力を使ってもうずっとキースの護衛役をしているんだね。それに思念波で話しかけてもキースはもう文句は言わないんだね。それはやっぱり便利だから? だって、命を救ったというのに化け物呼ばわりするんだもの! 頑張ったのにマツカも報われないね。セルジュには当然マツカがキースの命を救ったなんて知らないワケだから、ボーッと足立っているようにしか見えないんだ……。

 上へ昇っていくとそれだけ敵も増えるということか。ミュウたちもトォニィたちのことを恐れているけど、人類ほどは腐っていないなぁと思ったシーンでもあった。しかし、暗殺の容疑で捕えた者たちに対して、レベル10の心理探査を命じるなんて、キースは容赦がないなぁ。テロリストは全員潜在的ミュウとして対処するなんて、彼は本当にマザーの言われるままミュウを全滅しようとしているというのだろうか。
 レベル10というのがどの程度のものかは判らないけど、二桁であるというのが物凄いレベルだと思わせられる。と打っていたらセルジュが精神崩壊を起こす恐れがあると窺っていた(汗) それに対するキースの「何か問題があるのか?」と事も無げに言っていた。

 向かう所敵なしと思われていたミュウたちの能力も、とうとう通用しないアンチ・サイオン・デバイススーツなるものの開発に人類は開発してしまった。しかし、いったいどうやってミュウたちの力が通用しないのだろう? 彼らの能力は科学的に分析できるものだったということなのだろうか? もともと障害を補完するために身に付いた能力なだけに、それが通用しないとあっては身体能力は普通の人間以下になってまさに虐殺の対象となってしまうのではないだろうか?
 そのスーツを身にまとった兵士を精鋭部隊だというキースに対し、マツカは全軍きってのゴロツキだと言っていた。つまり、実験用のコマということか……。というか、マツカ、キースに対してそんな風に言えるまでになっていたんだねぇ。おまけに毒を盛っているかもしれないなんて言い出すし。まぁ、キースはハナからマツカがそんなことをしないと見抜いているようだけどね。

 原作には出て来なくなったというジョミーの両親はTVアニメではこのところずっと出てきているなぁ。離婚したスウェナの娘を彼らが引き取ったのだけど、彼女はミュウに対して先入観をあまり持っていないらしい。それに対して母の方はミュウに対して他の人間と同じくマイナスイメージしか持っていないようだった。父もミュウと共生するなんて、狼の群れに兎を放り込むようなものだと言っていた(汗) ……そういう風に洗脳されてきたんだね。どっちかというと人類の方が狼だろうに(苦笑) 娘は純粋だなぁ。自分たちが兎なのか狼なのか判らないなんて。でも、こういう子どもが多かったら、ミュウとの共存は可能だろうね。
 父はSD体制が全て正しいとは思わないが、キースのミュウ根絶には賛成しているのだと言っていた。……ミュうたちの長がジョミーだと知ったら、彼らは卒倒するんじゃないだろか? それから、養育した子どもに関して両親の記憶が消されるということはないんだね。

 キースにとって、ステーション時代から心を許せるのはサムだけなんだね。そしてサムも「赤のおじちゃん」と呼びはするがキースにだけ心を開いているのか。そしてキースはSD体制には必ずしも賛成ではないらしい。人類がもうそれなしには生きていけなくなっているから体制を守るのだと言っていた。
 そのために生まれたのだからそうするしかないとキースは言うけれど、人工生命体だったとしてもキースの人生はキースのものだと思うんだけどなぁ。優秀であるならその呪縛を断ち切れそうだと思えるのだけど……。
 木に止まっている鳥たちに、サムが名前を付けていた。
「キース、スウェナ、ジョミー。皆元気でちゅかぁ?」
 そのサムの言葉にキースはかつて自分にそう言ったサムのことを思い出していた。サムの中ではキースもジョミーも同じ友だちなんだねー。

 ジョミーの両親と……娘はレティシアというのか。全然覚えてなかったよ。彼らはアルテメシアから移住しようとしていたのか。ところがレティシアはミュウの陽性反応が出てしまった。ミュウは隔離されるそうな。彼女がミュウだと判った途端、他の人間は暴言を吐いていた。感染するんじゃないか、なんて言っているし。腹が立ってくるなぁ。しかし、キースはマツカを傍に置いているくせに、他のミュウは殺そうとするのか。
 ミュウのことを悪く言っていたというのに、レティシアがミュウだと知ってどうするのかと思ったら、母はジョミーのことを思い出していた。娘を守ろうとする二人の姿にうっかり泣きそうになってしまった(笑)

at 21:53, 真神恵, 地球へ…

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ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン, 2007/09/06 8:26 PM

品質評価 26 / 萌え評価 20 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 22 / お色気評価 6 / 総合評価 15レビュー数 179 件 ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。 テラ政府の首都惑星、ノア。 その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中