このサイトを検索
カウンター
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
リンク
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
携帯
qrcode
拍手
自己紹介
現在プレイ中
三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 新装版 【Amazon.co.jpオリジナル特典 4コマ漫画ペーパー「玄徳軍のひみつA(翼徳、雲長)」付き 】
お勧め
<< おおきく振りかぶって 21話「もう一点」 | main | 彩雲国物語 17話「藪をつついて蛇を出す」 >>

地球へ… 23話「地球へ」

 仕方がなかったとはいえ、同族を殺してしまったことにショックを隠せないトォニィ。涙を流しつつもジョミーを信じて戦うのだと改めて誓っていた。なんとも健気だなぁ。

 オペレーション・リ−ヴスラッシュなる作戦の準備を進めているキースに対して、ジョミーが全宙域帯ネットで呼びかけていた。曰く「交渉のテーブルにつく時期に来たのではないか?」と。今までのキースだったら話し合う余地などないと切って捨てていただろうに。キースはグランドマザーに相談しに行った。
 しかしグランドマザーは「交渉するもよし、焼き払うのもよし」とキースに判断を委ねた。これにはキースが驚いた。グランドマザーがそんなことをするのはあり得ないからだ。しかし、その動揺を見せずにキースはSD体制の管理システムにおいて、ミュウ因子を取り除かなかったのかと尋ねていた。今になって何故それを聞くのかと問うグランドマザーに、キースは今だからこそと答えていた。しばらくの間があって、グランドマザーはその質問に答えていた。
 何を教えられたのか、それは判らなかった。ただ部屋から出てきたとき、キースがフラフラしながら自室に戻っていったのが気になる。おまけに疲れたようにシートに腰かけたキースはマツカにコーヒーを頼んでいた(汗) 大丈夫なのか!? するとマツカの幻が現れて、人間とミュウは本当に相容れないのかと問いかけていた。……思えば脅してはいたものの、キースとマツカは人間とミュウが上手くいっていたと言えなくはないか?
 最近のキースは眉間に皺を寄せてばかりだなぁ。キースはSD体制へ疑問を抱いてしまったんだね。人間は強欲で愚かな生き物だから絶対的な強制力の中でしか自らの欲望を抑えられない。そのためにSD体制が敷かれた。ところが、その強制環境の中でさえ、多くの者が自らを律することができないでいる。そう考えるキースの脳裏に浮かぶのは元老院の人間たち。いやぁ、とっても醜いね! 醜さが顔からにじみ出ていて面白いよ(苦笑)
 今、強制のタガが外れれば、人類は宇宙規模で広がって悪性のガン細胞と化する。……そこまで考えてキースは今を死守しようとしているのか。自分は人の理性が生み出した最後の砦。だからSD体制を守り抜かねばならないと結論づけた。だからミュウの主張はどうあっても受け入れられないのだとキースは考えていた。マツカがかつてキースに尋ねた問いに、だからミュウの主張は受け入れられないのだと答えていた。しかしその表情はとても辛そうだった……。
 ところがキースはセルジュに交渉を受けると返答するように指示し、会見場所を伝えた。しかし、その直後、マードックにはオペレーション・リーヴスラッシュの発動を伝えるように命じていた。結局ミュウを根絶やしにするつもりなのか……。

 一方、ジョミーは人類が交渉に応じたとミュウたちに報告していた。しかし、向かう先に本当に交渉の席が用意されているか、それは判らないとジョミーは裏切られる可能性もあると言っていた。それでも地球を見るために最後のワープをしようと同族たちに語りかけた。
 それを聞いている長老たちの表情は感慨深げだった。また、トォニィはジョミーの強い意思に黙って彼の話を聞いていた。フィシスはブルーの300年間の願いが叶う瞬間に喜びの涙を流していた。

 オペレーション・リーヴスラッシュって……。あれってメギドではないか(汗) それが六基も!? ブルーが命がけで一基を破壊してくれたけど、それが六つもあるなんて。しかもワープアウトした瞬間に狙われてしまったら到底逃げられないじゃないの! かつてマードックはメギドを使用したキースに対して彼こそが化け物で、これは虐殺だと言っていた。しかし、それなのに六基のメギドを発射するというのか!? とはいえ、彼は軍人なので上の命令には従わざるを得ないんだよね……。

 ワープアウトしたジョミーたちの目に飛び込んできたのは青い地球ではなく、枯れて茶色くなった地球だった。ブルーが焦がれた地球はそこには存在していなかった。ヤエが読み上げるデータはとても地球のものとは思えない。事実、人類の生息可能値を超えているとヤエは報告していた。ブルーたちが地球へ目指そうとしたのが300年前で、地球はそれ以前に枯渇してしまって再生の時を待っていたんだよね? 3世紀を経ても回復には至らなかったということなのか……。
 愕然と地球の姿を見ていたジョミーは、拳をぎゅっと握りしめて絶叫した。
「何だ!? 何だあの星は!? あれが僕たちの約束の星なのか!? ブルーが命懸けで焦がれた地球なのか!? 青く美しい星はどこにある!?」
 その叫びは全てのミュウの叫びだった。長老やフィシスは涙を流して無惨な姿の地球を見ていた。そして機関長は、自分たちはこんなもののために犠牲を払ってきたのかと嘆いた。人類とはこれほどまでに愚かな生き物なのかとジョミーは絶望していた。自分たちを育んだ星をこんな姿にしてしまう人類に。しかし過去は変えられなくても未来は築けるはずだとジョミーは強い瞳でソルジャーと呼ぶハーレイに答えた。人類とミュウたちを隔てるSD体制を打破するために地球へ行こうと。

 ところがその時アラートが鳴った。彼らに追い討ちをかけるように出迎えたのはメギドの発射口だった。そしてキースは発射時刻をカウントダウンする段階になって迷っていた。スイッチを見つめていたキースは、発射5秒前になってそのボタンを押してしまった。発射ボタンかと思っていたけど、それは停止ボタンだったのね。
 そしてキースはジョミーに通信を入れて地球へ降下するように指示を出した。それを罠だと長老たちは警戒するが、撃つならさっき撃っていたとジョミーは地球へ降下する意思を変えなかった。真意を確かめるためにも行かねばならないと主張して。同行者を長老たちと言った途端にトォニィが「僕も行く!」と強い口調で志願した。それに頷いたジョミーは、フィシスにどうするか尋ねた。フィシスは自分も連れていってほしいとジョミーに頼んだ。留守の間、船の指揮をシドウに任せると、もしものときは残っている仲間の安全だけを考えるように命じた。

 その後に映っていた人間たちは、ミュウたちが地球へ降りることに不快感を示した。自分たちの聖地を土足で踏みにじるつもりかと言っている者もいた。そして彼らは屋内に閉じこもってしまった。俺たちのところに来ると言っていた。ということは、現状の地球にも人が住んでいたということ!? それじゃあ、地球が元通りになる筈がないよ。

 会談は明朝10時。それまでは部屋で休むようにセルジュが言うと、ジョミーはそれを受け入れた。返事をした途端にキースが鼻で笑ったのは何故なのだろうか? その後でフィシスが彼の部屋にやってきたことから、メンバーの中にフィシスがいるのを見て笑ったのかな?
 警備の者がいないと不審がるフィシスに、キースは彼女が来ると思っていたからと簡潔に答えた。フィシスがブルーの最期をを教えるように頼み、殺したのはキースなのかと尋ねると、キースは銃はそこにあるとだけ答えた。
 見た瞬間、銃を手にして震える手で構えるフィシスに、今度はキースが質問を投げかけた。どうしてミュウは指導者が自ら前線に出て戦うのかと。戦略的に考えても決して合理的とは言えない。そう言うキースに、フィシスは「大切な人を、仲間を、子どもたちを守るために決まっています!」と強い口調で答えた。それを聞いてキースは鼻で笑い、指揮を執る者が倒れては意味がない、それでは組織は機能しないとミュウたちの戦い方を否定した。
 それにもフィシスは同じく強い口調で答えた。自分たちは組織のために生きているのではない。人には必ず死が訪れる。そのときに、次の世代に残せるものは自らの知識と思いと僅かな希望、そして残された者は先人の思いを指標としてその先を目指すのだと。
 黙って聞くキースの脳裏には再び私利私欲に走る人間たちの姿が思い浮かんでいた。そして、その思想が自分たち人類にもあれば、地球はこんな風にはならなかったのかもしれないと呟いた。
 震える手で銃を構えていたフィシスはその手を下ろした。ブルーを殺した人なのにどうしても憎しみが湧かないと涙を流して。そして机に銃を戻すと、ブルーの最期を忘れないでとだけ言うと、部屋を出て行った。その後、キースは自分はフィシスの遺伝子データを基に作られたのだと心の中で告白していた。…………えーっ!? フィシスがキースに憎しみを抱けないのは彼が息子だったからなの!? いやはやそんな関係だったなんて。あの水槽にいたのを見て、同時に造り出された女性体だったとしか思っていなかったよ。

 朝日が昇る光景だけど、なんて禍々しいのだろう。キースは結局眠らずに過ごしていたようで、圧縮したデータをスウェナに送信していた。一体何を送ったのだろうか? 受け取ったスウェナは結果がどうなるかは判らないと言っていたけど……。何を託したのだろう。

 会見は最初から噛み合わない会話が繰り広げられていた。ハーレイは、人類の主張が自分たちの意思によるものなら考えると言うが、コンピュータの意思は受け入れないとキッパリ言い切った。それを聞いて人類側はマザーを否定するのかといきり立っていた。……うわぁ、人類側が怪しげな宗教団体に見えてきた(苦笑) 自分の意見ではないものを堂々と話すなんてこちら側から見たら頭がおかしいとしか思えない言動だよ。
 それを航海長が自分で決断する力さえマザーに預けてしまったのだから何を言っても無駄だとハーレイに言っていた。……仮にも交渉の場においてそんな事を言ってはいけないのではないの?
 しかしキースは黙って見ているだけだった。そればかりか航海長の発言に賛同していた。ただ、それでもキースにはマザーシステムを否定することはできなかった。否定してしまったら、誰が地球を再生するのだと心の中で言って。人類はグランドマザーの保護なしにはもう何もできないという。
 そんなキースにジョミーは「本当に?」と尋ねかけた。それを自分の考えのようにキースは「そうなのか?」と考えていた。ジョミーは尚もキースに思念を飛ばした。宇宙は広い。そんなにもSD体制が人類にとって大切なら、自分たちを遠くの星に去ってもいい。生まれてくるミュウの存在を認め、自分たちの元へ送り届けてくれるならば。
 しかし、キースは苦悶の表情を浮かべそれはできないとジョミーの提案を否定した。何故できない!? 強く訴えるジョミーの思念に、キースは「我らの尊厳に関わるからだ!」と強い眼差しで答えた。それは実際に声に出していった言葉だったらしい。人類側もミュウ側もキースを見ていた。そこで初めてキースはジョミーが自分の心の中に侵入したのだと気づいた。油断したとキースは言っていたけど、ここのところキースには心の平穏なんてなかっただろうし、何よりもジョミーが強くなっていたのだから防ぎようがなかったのかもしれない。
 ジョミーは立ち上がり、何故人類は自分たちミュウを理解しないのだと問いかけた。それにキースはミュウ同士ですら理解し合えているワケではあるまいと即座に返した。ジョミーはキースの言葉にそうかもしれないと言うものの、手を取り合うことはできると更に訴えた。マザーに理想を語って聞かせるためにここまで来たのか、とキースが言うと、ジョミーは自分たちは別の生き方をしても良かったのに、青い地球を思う時に胸に渦巻く焼け付くような渇望はマザーに植え付けた意識なのだと語る。……だとしたらトォニィたちナスカチルドレンには沸き上がる感情はないってことになるのだろうか?
 それはともかく、ジョミーの語りを聞いたキースはグランドマザーに会わせてやると言い出した。人類側の代表たちは猛反対するが、キースは聞いてはいなかった。そしてジョミーは「わかった」と即答した。途端にトォニィたちも罠に決まっていると止めようとした。しかしジョミーは行ってみなければわからないと言うだけだった。機械の思考は読めない。どれだけ危険か解っているくせにどうしてとトォニィは尚も言うが、ジョミーの決意は変わらない。
 地球のためだが人間のためだが知らないが、ジョミーがこれ以上くだらないことに命をかけることが我慢できない。トォニィが言った台詞で彼には地球への渇望がないというのがわかった。まぁ、彼は最初からジョミーのために生きると言っていたものね。室外へ出ていくジョミーに、トォニィはとうとうグランパとジョミーのことを呼んでしまった。この、トォニィのグランパ発言に、人間はどう思ったのだろうかと少し考えてしまった。だって、管理社会で育ってきた彼らには両親は存在しても祖父母なんていなかった筈だもの。グランパって何だくらいと思ったのかなぁ。ちょっと気になる。

 グランドマザーの部屋は地表よりかなり深い場所にあるらしい。キースによれば彼らが今いるユグドラシルはマントル層にまで達しており、そこから直接エネルギーを取り出して地表の浄化を進めているらしい。エネルギー源がもうそこしかないということなんだね。
 エレベーターが止まり外へ出ると、小さな子どもたちが十人ほどいて二人の元へかけてきた。彼らはミュウであるジョミーに全く警戒心など持たず、外に出られるのかと一様に尋ねてきた。戸惑うジョミーが彼らのことを訪ねると、案内役の人間が「カナリア」と呼ばれる存在だと答えた。カナリヤって(汗) 地球の浄化が完了したら最初に地表に出される存在……つまり実験体なのね。
 奥へ進もうとするジョミーのマントを握って「また来てね」という子どもの目はとても澄んでいた。ジョミーはそれに微笑み「ああ」と答えてあげた。冷ややかな目でそれを見ているキースの元にも女の子が見上げて「またね」と話しかけていた。キースは驚くものの何も答えず先に進んだ。しかし女の子は別に気にした容姿もなく、立ち去るキースに手を振っていた。

 大きな扉の前に到達したジョミーたち。案内役の人間は自分たちは足を踏み入れられないと立ち止まった。そこでキースは自分の肩書きと名を声を出して言った。声紋が照合したのだろう。グランドマザーの承認という声が響いた。それを黙って見ていたジョミーは「マザーに愛でられし者か」と皮肉を言った。しかしキースは「昨日まではな」と付け足した。……昨日? ミュウ因子について尋ねた後のことだろうか? そこではいったいどんな会話が繰り広げられたのだろうか……。
 更にエレベーターで降下する中、ジョミーはキースに問う。あれで地球が再生できると本当に信じているのか。SD体制やマザーシステムもか。キースは信じているからやっているとだけ答えた。機械はただプログラムに忠実なだけ。それを解っていながらマザーを信じると言う……。それを聞いてキースは人間は愚かな生き物で、ミュウにソルジャーが必要なように、人類にも導くためのシステムが必要だと答えた。
 そんなキースを見てもジョミーは怒りを感じないことにフと笑っていた。ナスカの悲劇を引き起こした張本人だというのにだ。それだけでなく、トォニィの行動について詫びさえしていた。それをマツカのことかと呟くキースに、人類とミュウが手を取り合えるということをキース自身が示しているというのに、と話すジョミーに、キースはマツカはしょせん手ゴマの一つだと言い捨てた。しかしキースの心に触れたジョミーは、であるなら何故心の中が涙で濡れているのだと尋ねた。それに対するキースの答えは明解だった。それはサムが死んだから。……それは事実だろうけど真実ではないだろう。その涙の理由はサムだけでなくマツカにもある筈なのは前回彼が死んだときに見せたキースの態度で誰にでも解る。しかし、親友だった者の死を知って、ジョミーは何も言うことができなくなってしまった。

 ようやく到達したそこは広々とした空間に巨大な象がある部屋というには大きすぎる場所だった。見た瞬間ジョミーは驚く。目に飛び込んできたものではなく、その威圧感に。そして空間に巨大な目が出現して見開いた。……これってイメージなのだろうね。実際は機械だらけのゴミゴミとした部屋だったりして。

 って、え? もう次で最終話なの? 本当に終わるのだろうか? 驚くべき真実って何? 更にジョミーとキースが剣で戦っているよ(汗) 能力なしの戦いだったらジョミーに不利ではないか……。



 以下、日記。
 三連休が二週続くので、その間に書けなかった分を埋めていこうと思っていた筈なのに、予定通りにいかないのは何故なのか(苦笑)

 実は昨日は一日中ゴロゴロしていた。起きる気が全然しなくてねー。溜っていた録画分を全部見終えると、少しして「ワンピース」が始まったのでそのままアニメを見ていた。で、「地球へ…」が終わった時点でPCを付けていたのだけど、全然起き上がる気がしなくて……。最後に時計を確認したのが21時頃で、気づいたら4時半だったよ。
 これはまぁ、今週連続して終バスで帰宅していたためかもしれない。その内の一日は家を6時前に出ていたし……。疲れていたのかもね。で、昨日はPCをつけてはいたものの、ネット落ちしていた。PCを付けていてネットに繋がないなんて初めてだったかもしれないなぁ。

 あなたは戦国武将で言うと誰に似ているのか?というサイトが話題になっているとかで私もやってみた。
 ただし、誘導リンクがあるので質問にチェックした後は「あなたは戦国武将でいうと誰?」と書かれたボタンを押すように。ソース見たら判ると思うけど。その際にポップアップで画面がもう一つ表示されてしまうけど、ブロック機能を使っているなら問題なし。それと、結果のページにある「次へ」ボタンも嘘なのでご注意!

 以下は能力診断結果。高得点なものが中心的能力らしい。

●武力:75点 [よくできました]
あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に役立つことでしょう。
●知力:60点 [普通]
あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。
●魅力:50点 [普通]
あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを常に考える性格のいい人であるということです。
●政治力:90点 [すばらしい]
あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力といかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。
●才能:75点 [よくできました]
音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下をとることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。

 あなたは徳川家康に似ています。信長の忠実な同盟者。元をただせぱ、三河松平家を信秀がいじめたがために、幼い竹千代は人質生活を送らされたのだが、そんな恨みを捨てて、合理的にものを考えた家康のお陰で、清須同盟は結ばれ、維持され、両家の利益となった。ついには家康に天下をもたらすのだから、他の戦国武将も見習うべきだったろう。だが、同盟の維持に費やされた労苦はハンパではない。姉川では援軍として活躍して信長の恨みを晴らしたの仁、三方ケ原ではスズメの涙ほどの援軍しかよこさないのが信長である。長篠に至っては「信玄亡きあと、援軍を出すほどのこともあるまい」とつっぱねる信長に、三回も使者を立て、「今までの功労に報いないなら武田と組む」と脅しつけて、やっと腰を上げさせている。今川滅亡後、武田信玄と遠江・駿河を分けあい、自領防衛のために、戦国最強の武田軍団と必死に争った家康は、信長にとっては、格好の盾だったに過ぎなかったのかもしれない。信玄が死に、信長包囲網がばぼ消滅したとき、力を付けてきた家康をこの辺で切り捨てるいい機会だ、と信長が考えなかったとは言えないのだ。


 冒頭に「もし世の中が戦国時代だったならあなたは天下人になれるのだろうか!?」とあったけど、私は取れるということだな(笑) しかし、政治力が中心的能力とは意外だなぁ。ヤフーの記事によると、結果が有名でない武将の場合に「誰?」「知りません」とか言ってた人がいたらしい。う〜ん。
 最初に結果を見たときは正直家康かよ!と思った(笑) まぁ、秀吉でなかっただけマシと思わねば。というか、私の性格上、秀吉という結果が出るなんてあり得ないのだけどね。ただ、問題なのは答えのない項目があったことかな。だから、ピッタリ来る答えがあったなら結果は変わっていたかもしれない。

 それにしても、何でああいう誘導リンクにするかなぁ。せっかく楽しめても、うっかりクリックしてワケの判らないサイトに飛ばされたら、気持ちは氷点下にまで落ち込んでしまうではないか。内容とは関係のない言葉でリンクを貼るのは止めるべきだろう。卑しいことこの上ないよ。そこまでしてランキング上位になりたいのかねぇ。押してほしいならランキングへ飛ぶとキッチリ書くべきだろうに。

at 23:07, 真神恵, 地球へ…

comments(0), trackbacks(1)

comment









trackback
url:http://takewings.jugem.jp/trackback/856
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人, 2007/09/18 12:38 AM

地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】 地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直