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ワンピース 324話「めぐる手配書! 故郷は踊る船は進む!」

 ガープが投げる砲弾が休む間もなく降ってくるというのに、フランキーが帆を畳むように指示していた。それを見た海兵が諦めたのかと言うが、さすがルフィの祖父。ガープは孫が何をするのかと楽しそうな顔をしていた(笑)
 そして帆を畳んだが、早くしないと追いつかれるぞと言うゾロに、フランキーはまだ船に名前を付けていないと言い出した。ルフィが思いつきで言った名前の最後にはどれもライオンと付いていたのを聞いて、フランキーは頷いていた。
 しかし船を造っているとき、フランキーはライオンのつもりで造ったときのに、ガレーラの人間は船首の飾りを全然別のものだと言っていた。それはアイスバーグも同じで、彼はそれを太陽と思っていたようだった。しかもそれだけでなく「過酷な千の海。サウザンド・オーシャンを太陽のように陽気に越えていく船」だと言った後で“サウザンド・サニー号”という名を提案していた。
 その事を話したフランキーに対して全員がその名前に納得して、それを船の名前に決めてしまった。フランキーにとっては前振りなだけだったのに後ろで喚いているのが気の毒だったな(笑) ルフィだけでなく、ゾロやロビン、そしてサンジまでがネーミングのセンスがなかったのには驚いた。そうか、おかしいのはナミだけじゃなかったのか(苦笑) 仮にアイスバーグの話を聞いていなかったとしたら、ウソップが一番いい名前をつけそうだな。

 さて、名前も付けたことでようやくフランキーの言う秘密兵器での脱出をすることになった。またルフィがガープに逃げる発言をしてしまうものだから、ガープはガープで特大の砲弾をサニー号に投げ付けていた(汗) ウソップとチョッパーとサンジが「死ぬ!!」と叫んでいたけど、ああいうときって一緒になって叫ぶのはナミではないのかなぁと思った。
 メリーよりも大きな船を飛ばすことができるクードバーストってどれくらいの力があるんだよ……。しかし、新しい船になっても船体に負担を過度の負担をかける旅になるんだなぁとこの脱出劇を見て思ってしまった。フランキーが乗り込んだので、メリーよりは長もちするだろうけど、またお別れする日が来るんじゃないかなぁ。
 前代未聞の脱出劇を呆然と見る海軍の面々がいいね。コビーは驚いていたし、青キジは呆気に取られているし、ガープに至ってはとても嬉しそうだ。攻撃すると決めた以上、手加減するつもりなど微塵もなかったのに、その自分から逃れた孫の成長を嬉しく思っているんだろうね。あ、ヘルメッポもコビー以上に驚いていたね。うっかりスルーしてしまった(笑)

 CMが明けると縁のある懐かしい面々が、麦わら一味の手配書を見るところが描かれていた。
 スモーカーとたしぎのシーンって原作にあったっけ? もう既に覚えていない……。倒したばかりの海賊の懸賞金が5000万ベリーだと知って「ヌルい!」と言っていたけど、検証額って強さではなくて、政府に対しての危険度によって決められていたんじゃなかったっけ? それを知らないスモーカーではないだろうにどうしたんだ?
 次はバラティエ。最初はシリアスっぽく話していたというのに、手配書のおかげで皆の笑い者に! バラティエに飾られていると知ったらサンジは真っ赤な顔で涙を滲ませて暴れるに違いない(笑)
 今度はルフィが育ったフーシャ村。ルフィが出世したとマキノさんの店でお祭り騒ぎをしていたところで村長が怒鳴り込んでいた(笑) うん。一般人の反応としては村長が正しいね。でも、海賊稼業に身をやつした人間が故郷に連絡を取るなんてできる筈ないだろうし、ましてやルフィがそんな殊勝なことをする筈もないので、こういうことでしか様子を知ることができないのだからそれも無理はないんじゃないかなぁ。マキノさんに至っては「お友だち」だものね(笑)
 お次はウソップの故郷。子どもたちとカヤが手配書を見て彼の無事を喜んでいた。そげキングとして懸賞がかかっているけど正体に気づかないなんてルフィとチョッパーぐらいだよねー(苦笑) 少し髪が伸びていたカヤは、手配書を見ると傷付いたウソップが帰ってきても全部治してあげられるくらいの立派な医者になるために勉強をすると笑顔で帰路についた。その後ろ姿を見送る子どもたちの台詞が良かったな−。ウソカヤだけはもう公式決定だな(笑)
 ゾロの故郷ってシモツキ村っていうのか〜。久しぶりに出てきた師匠は、道場の子供たちの言葉に苦笑しながらも、ゾロが何者であっても迷いがなければ、ゾロの剣道を大切にしていたらそれでいいと空を見上げていた。
 ココヤシ村ではノジコが駐在所にミカンを持って来ていた。店で買うと言うゲンさんに、ノジコは自分とナミの父親代わりなんだからというと、ゲンさんは「勝手な」と呆れたように言っていた。しかし、やっている事は父親以外の何者でもなかった(笑) しかも親バカだ! 手配書を発行したことに対して抗議の電話をかけたのかと思いきや、水着姿の写真が全世界にばらまかれて求婚者が現れると腹を立てていた。立派なお父さんだな(笑)
 次はチョッパーの故郷、ドラム王国改めサクラ王国が描かれた。手配書の額を見て何かの手違いだと言うドルトンさんだったけど、くれはは顔を見られたら何でもいいよと元気そうな息子の写真に何よりの頼りだと笑顔を見せていた。
 最後はアラバスタ。コブラたちが一味にロビンが加わっていることを知ってビビを案じていたが、当の本人は「別に何とも?」と笑顔を見せていた。ルフィのことを信じているから、彼女を仲間にしたとしても怒りも湧かないんだね。強い子だな。

 縁のある人はこれで終わりだなぁと思っていたら……バルティゴなる島が出てきた。出てきたのはドラゴンだった! この島を本拠地にしていたのかな。そして彼は自分が何者なのかは革命軍(?)のメンバーには明かしていないらしい。息子の手配書を見て、彼は思うままに生きろと海に向かって語りかけていた。
 世界最悪の犯罪者というのは政府が付けたものだよね。いずれ出会う日も来るだろうとドラゴンは言っていたけど、世界政府の暗部に関してロビンとの絡みがありそうだなぁ。ま、WJでどの程度描くのか知らないけど。

 後半は懐かしいキャラたちが出てくれて嬉しかったな。しかし文句も当然ある。どうしてフーシャ村の村長の声が千葉さんじゃないの? 他は変えずに同じ声優が声をあてていたというのに!

at 02:59, 真神恵, ONE PIECE

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