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ツバサ TOKYO REVELATIONS  1話「魔術師の伝言」

 発売が決定したときは、嬉しいと思わないでもなかったけど、汚いやり方だなぁと思った(苦笑) 別にコミックスとセットで出さなくても、買う人は単体でも買うし買わない人はコミックスしか買わないのに。何よりも、豪華版を買っている人間に喧嘩を売っているとしか思えないやり方だ。おまけに豪華版は21巻から値上げしていた……。通常版でもそうだったのかな……。

 OPを見てガッカリした。何? あの魔法陣だけの絵は……。出てきたのは三つの魔法陣。侑子さんのと飛王のと小狼のだったのかなぁ。そんな所まで見てないから小狼のくらいしかわからない。歌は正直TV版と同じ人にOPを歌ってほしかったなと思う。EDが真綾ちゃんなのはとてもいいのに。これでは他に書きようがないなぁ。

 本編は、一度読んだだけだと忘れてしまっているところが多かったな。まぁ、東京編は「X」のキャラたちが出てくるので、それが一番楽しみだ。声はね、声は……「ツバサ」の場合は期待する方がおかしい(笑)
 そう思っていたらまさにその通りだったしねー。火煉さんなんて特に酷かったな。川上さんの声が悪いのではなくてキャラに合ってないのよ。今まで火煉さんの声をあてていた人が皆大人っぽい声だったというのもあるけど、やっぱりかん高い声は彼女には合ってないというのが個人的な感想だな。
 もう一人。神威の声にもガッカリしたな。関さんとか鈴村さんは文句なかったのにな。台詞が少ないキャラって高いレベルの演技力が求められるので、実力がまだまだな人には難しいもの。あと、声が低すぎる。これも今までの神威が声が高かったというのがあって余計にそう思ってしまうのかも。
 昂流は……あれだけだと判断つかないかな。あ、でも、昂流にはもっと透明感のある声が良かったかも。まぁ、神威よりはいいかな。これは他の作品の感想で書いたと思うけど、下野さんは「ラ−ゼフォン」以降見かけなかったので、目が出なかったのかなと思っていたけど、今は引っ張りだこになりつつあるんだね。しかも演技は格段に上達していたし。今後も楽しみだな。……と言っても私が見てない・見られない作品で声を当てていたかもしれないけどね(汗)
 あ、メインでも不安要素があったっけ。これはTV版で感想を書いていたときに書いたと思うけど、これからシリアスになっていくにつれて、新人二人の演技力が追いつくかなという心配が。そうして不安が的中した。あれだけで判断するのも厳しすぎるかなとは思うけど、本来の姿で喋ったときがね……。2巻、3巻とどうなるのかなぁ。

 レコルト国以降、TV版ではオリジナル話ばかりで終わってしまったんだっけね。まぁ、この東京編からはTVで、しかもNHKでとてもじゃないけど放送できる内容ではないし、放送しなくて正解だったかも。
 大きなターニングポイントを迎える東京編だというのは覚えているのだけど、東京について小狼がサクラの身を案じていたのを見て一瞬混乱しかけた(笑) そうだった。このときはまだ小狼は変貌していなかったんだね。コミックスでは彼の姿を見なくなって久しいなぁ。
 足を怪我した小狼をおぶった黒鋼と、サクラを姫抱きして移動するファイの絵がいいな。黒鋼、本当にお父さんみたいだ(笑) あと、「X」のキャラたちの中では那咤と霞月が仲良く一緒の画面に出ているのがいいな。
 それから、21巻を読んだ後なのでファイの表情とか台詞とか行動に注目してしまう。最初に読んだときは、何か暗い過去があるんだなくらいにしか思わなかったんだけど。あと浪川さんの演技がいいね。原作でファイの過去を読んだ上でやっぱり演じているのかなぁ。
 神威と似ていると那咤が言ったとき、表情が少し変わって小狼は「取り返さな貴ゃ鳴らない。必ず」と言っていた。それを見るファイの表情を見て、彼は最初から知っていたんだなぁと改めて思った。

 オリジナルの小狼が目覚めた。表情は飛王の駒である小狼とは違って大人っぽい。しかし彼は目覚めたときからずっと苦しめられているので、本当に早く幸せになってほしいと思うよ。
 そんな彼を侑子さんの元へ送ったのが星火だった。彼女も謎の存在だよね。何者なのか、原作では明確に描かれてはいないけど、もしかしてと思える台詞があったっけ。

 終盤の音楽がとても良かったなぁ。息をしていないと焦る黒鋼のもとに牙暁が現れ、彼らが異世界から来たんですねと話していた。

 OPと違ってEDは良かった。歌声は言うに及ばず、歌詞も。EDだけで何度見たかなぁ(笑)
 絵は全て止め絵だった。サクラの羽根が出て来て、次に小狼たちが瓦礫の山の間にある道で立ち止まっている絵が描かれていた。各キャラがアップになっているけど、ファイが眼帯を付けているということは、あの小狼はオリジナルの方になるんだろうか? 表情も大人びているし。彼らはDVDのジャケットイラストと同じ服装をしていた。
 次にサビの部分で東京編で出てくるキャラがでてきた。これは一枚絵をスライドしているのかな? ちょっと嬉しいのが、颯姫と遊人、空汰と嵐が一緒にいたところかな。譲刃と草薙も隣同士で描いてくれたら良かったのになぁ。タワーと都庁で別れていたからそうならなかったのだろうけど。
 最後はサクラを後ろから抱き締めている小狼の絵だった。これがまた小狼が着そうにない服を着ていたので、一瞬誰だと思ってしまった(笑) まぁ、二人とも全然幸せそうな顔をしてなくて憂いを帯びているのが残念だ。まぁ、そういう展開になっていくから仕方がないのだろうけど。で、こちらは左目が青いので、飛王側の小狼のようだねー。ということは、冒頭に出てきたのはやっぱりオリジナルの小狼か。彼が飛王に捕われる前がどうだったかというのも知りたいなぁ。彼が想うさくらがどうだったのかを。まだ私は「CCさくら」のさくらだと期待しているんだよね(苦笑)

 基本的にこれを買うのって原作を読んでいる人だから、今回の場合は別にいいのかなと思ったのが昂流。1巻は声のみの出演だったけど、EDではあっさりとその姿を晒していた(笑)

 全体的に見たらとてもいい出来だったんじゃないかと思う。しかし、東京編って3巻で納まる内容だったっけ? まぁ、脚本が大川さんだったら改変されていたとしても文句はないかな。だって原作者だものね。


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at 23:47, 真神恵, CLAMP

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