このサイトを検索
カウンター
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
リンク
新着記事
話題
トラックバック
コメント
回顧録
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM
携帯
qrcode
拍手
自己紹介
現在プレイ中
三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 新装版 【Amazon.co.jpオリジナル特典 4コマ漫画ペーパー「玄徳軍のひみつA(翼徳、雲長)」付き 】
お勧め

桜蘭高校ホスト部 16話「ハルヒと光の初デート大作戦」

 先週から話が続いたのは今回が初めて?

 のっけから光と馨の反応が違っていた。思った通り、光の方がハルヒに惹かれているみたいだねー。しかし、あんなに間近で見られたら気になるよね(笑) そして荒井君が「友だち?」と聞いたハルヒの答えに……環のことを話すときに笑った。
 先週、合宿のしおりの第一条に「先輩扱いしないこと」と環は書いたと言っていたけど、ハルヒが素直に従ったのには驚いた。驚いたけど……「知り合いの人」って!(笑) 確かにその通りなのだけど、ハルヒにとって環はあくまで「友だち」じゃあないんだなー。また悪意がないだけに環のショックも大きいだろう。
 ところで、荒井君が先週現れたとき、目を星にして「さわやか〜!」と喜んでいた美鈴さんは、いつピアノまで移動したのだろう? しかもタイミング良すぎ! 石化した環が抗議するのも解るよ(笑)

 中学の時の同級生ということで、休憩時間をもらったのだろうか? エプロンを外したハルヒが荒井君と話をしていた。その会話を聞いていて、光がヤキモチ発言をしていた。馨の反応はハニーたちと同じみたいだね。そんな光の反応がこの後の展開を予想させるけど、いつも明るく楽しくやっていただけに、第三者の出現にこんなにも不機嫌を露にしてしまうのは、双子の人生がこれまでとても狭い世界で生きてきたことと無関係ではないだろう。
 ちょっと嫌〜な方向に話がいくのかなぁと思ったら、環がまたいじけていた(笑) まさか「知り合いの人」なんて言われると思っていたのは解るけど、あんな傍でいじけんでも。いつも離れていじけていたので、これはこれでアピールしているんだろうな(笑)

 そして荒井君。彼はやっぱりハルヒに気があった。そしてそれを察知した光がまた文句を言っていた(汗) ……しかしこれではまるで小学生レベルの反応だな。いくら光の方が毒舌だからと言って、これは言い過ぎだ〜。と思ったらハルヒが怒った!
 しかし荒井君はそこまで言われても正直に話すなんて、さわやか過ぎるよ。好感度が上がるばかり。ハルヒに気があったと言ったときに反応したのは双子と環。環は最初からそうだったのでわかるけど、なるほど、光ほどではないにせよ、馨もやはりハルヒに気があるのは確かなのね。しかし、「ふられた」発言にハルヒまで「えー!?」と驚いていたのには笑った。鏡夜が「何故お前まで驚く」と突っ込むのは当然だけど、まぁ、ハルヒの性格だとあり得るな〜と思った。そもそもハルヒは男とか女とかを意識しない子なので、さり気なく告白されても言葉通りに受け取って、別の意味が含まれているなんて思いもしないだろう。真正面から「好きだ」と言われても、友だちとしての好きだとおもいそうだ(笑)
 直後にふられた経緯を見せてくれたけど、ハルヒと荒井君の温度差はくっきりしていた。ハルヒは夢のために前に進んでいるというのもあって、ハルヒが恋愛のれの字も興味がなかったというのがその反応でわかるな(苦笑) 対して荒井君は青春真っ盛り!な態度だし。会話が噛み合っていないのが、荒井君には悪いが笑えて仕方がない。ハルヒが誰かを好きだと自覚して、恋愛に悩むようになる姿がちょっと想像がつかないなぁ。というか、この回想シーン、あんな反応していたら相手が誤解するのは無理もないな。そして次の言葉で舞い上がった気持ちをどん底に落とされるんだ(笑)
 話を聞いた鏡夜とハニーとモリが呆れてハルヒを尋問していたよ! そして改めて「ごめんなさい」って……ハルヒ、それはかなりキツイかと(苦笑) しかし荒井君とは双子を除くホスト部の面々とはこれで打ち解けたらしい。中学の頃のハルヒの話で盛り上がっているけど、参加していない双子、というより光がまた何か言い出すんだろうね。

 そりゃ、ハルヒが叩くほと怒るのも無理はない。でも頬を叩かれて光が物凄くショックを受けたというのもわかった。
「お前の友だちは、俺らじゃんかっ!」
 ちょっとだけ世界が広がったかもしれないけど、本当にほんのちょっとだけだったんだな〜というのがよくわかる台詞だった。ハルヒにとっては荒井君も双子も同じ友だちだけど、光にとっては馨以外はハルヒしかその世界には存在しないんだね。そう言ってハルヒを見た光の表情は泣きそうに見えた。環の言う通り「まだまだ世界が狭い」よね。今回の話は光がメインで、初デートというのも恋人としてではなさそうだ。
 部屋に籠る光を追いかけた馨が、からかうような口調で声をかけていたけど、何だ、馨もムカついていたのか。環が「あいつら」と言っていたのであれ?と思っていた。馨は参加しようと光に声をかけていたので、違うと思っていたよ。やっぱり精神的に上なのは馨だったんだねー。
 謝ろうよと馨に言われても反応がなかったけど、荒井君が戻るときに出てきたので意外に素直だなと思っていたら……声は馨だった(笑) あ〜あ。まぁ、荒井君はそれで気持よく帰ることができたけど、根本的な解決にはなっていないよね。ハルヒには通用しないんだし。そして「何で光のフリしてんの?」と聞いたときに、鏡夜の反応が気になった。モリはどうか知らないけど、環とハニーが驚いている中、肩を竦めていただけだったので、彼も見分けられるんだろうか?

人気blogランキング

以下より追記(7/26)
続きを読む >>

at 23:59, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(4)

桜蘭高校ホスト部 15話「軽井沢さわやかバトル」

 早朝、環からかかってきた電話はハルヒが行方不明という内容だった。環のパニックぶりは面白いけど、朝から傍迷惑だなぁ(笑) 夏休みに初日から毎日何度も電話して、ハルヒ父の職場にも連絡がつかないって……それ、ストーカー行為だから! 避けられてるって気づけ(笑) いや、ストーキングする人間はそれに気づかないからそういう行為をしてしまうんだっけか?
 光が呆れて「携帯に連絡すりゃいいから」と言ったけど、ハルヒは持っていないらしい。……まぁ、持っていないだろうな。必要だと思ってなさそうだし。見た感じ、家の電話しか使っていないようなので、環も携帯は持っていないみたいだね。しかし、環って失礼な奴だな(笑) 家賃が払えず無理矢理奉公に出されたとか、夜逃げかと妄想激しすぎ! 
 そんな環にやっぱり知っていた鏡夜がハルヒが軽井沢にいると教えていた。これもハルヒ父から教えてもらってるんだねぇ。「ハルヒが、遊んで夜逃げで誘拐された上に軽井沢に?」……一緒くたに妄想すな!(笑)
 双子の家の使用人を始めて見たけど、使用人も双子なのか? 驚かそうとしたのに何も反応しないので俯いていた光の姿を初めて見た。彼女らはもう慣れっこなんだなぁ。「やっぱオモチャいねーと、始まらないな」ということで、皆で軽井沢に行くんだね〜。何がさわやかバトルなのか、今回も楽しめそうだ。
 今朝も寝坊したので初見で感想書きだ(苦笑)

 ホスト部の皆に黙って来たのが気がかりだけど、さすがにこんな所まで邪魔しに来るほど暇じゃないし。……そう考えていたハルヒ。邪魔扱いなんだ(笑) でも、ハルヒは鏡夜が父親と繋がっているのをすっかり忘れてしまっているみたいだねー。
 そして現れた濃いおじさん美鈴さん。なるほど、父親のお仲間なんだね。見たらすぐにわかったけど、ちゃんと説明されていた。ハルヒが「本当に……」と呟いていた通り、鏡夜、知り過ぎている! そして美鈴さんが話している間、またもや後ろでペンを走らせている鏡夜がいた(笑) 意外や意外。双子がバリ行きに誘ったのはいいとして、ハニーとモリがハルヒをスイス旅行に誘っていたのには驚いた。パスポートがないと言っていたハルヒに、更に鏡夜が国内リゾートに安く使えばと提案していた。無料じゃないのが鏡夜らしい。おまけにハルヒは携帯を持っていた! あー、でも双子が買ってあげたのかな? と思っていたら貸していたのか。でも面倒臭いから携帯を切っていたというハルヒから、やっぱりあまり必要とは思っていないらしい。しかも「おともだち専用」で、見たところ三人お揃いのようだ。環の知らないところで、皆ハルヒと仲良くなっていたんだなぁ。

 ハルヒの「帰って下さい」という言い方が、かなり強い調子だったな。学校で毎日会っているのだからという理由はよくわかるけど、校則を持ち出されたら嫌とは言えないよねー。しかし、やっぱりというか鏡夜もハルヒをすごく気に入っているんだなーと思った。確かに眼鏡を光らせて表情を見えなくしていたけど、真っ先にハルヒの口を閉じさせたのはさすがだ。またそれに乗じて双子が早速ハルヒで遊んでいたのが笑えた。近所の奥さん風のあの話し方、前にもあったけどそのときにも声に出して笑っていたなぁ。鈴村さん面白すぎるよ!
 休みをどう過ごそうと個人の自由だという言葉を取られて言われたしまったら、もう何も言えないよね。しかしハルヒは心底嫌そうだな。そして環の脳内妄想は絶好調だ(笑)

 当たり前のように泊まると言い出したけど、開いている部屋は一部屋しかなかった。そこで部長だからと環が泊まろうとすると、さっき、それぞれがハルヒを誘っていたのを知って「自分さえ良ければいいのか」とか「連帯感は皆無か」と文句を言っていたのを逆手に取られていた(苦笑) そしてお約束の双子のゲームの提案。“客室争奪戦さわやかアルバイトin軽井沢”人手が足りない一日をアルバイトをし、美鈴さんが一番高感度が高いと思った者が客になれるんだそうだ。それを聞いて面白いと乗り気の美鈴さん。経営者モードに入った美鈴さんの後ろでハルヒ一人だけがどよ〜んとしていた(笑)
 アルバイトなんて皆したことがないだろうからどうなるんだろうと思っていたら、環が柵の修繕をしていた。ハニーは見ているだけ(笑) ああ、絶対指を金づちで叩いてしまうんだなと思っていたら、愚痴を零していたのを美鈴さんに聞かれて早速減点されてしまった。そしてお約束(笑) 痛みに汗を流す環に追い討ちをかけるように更に減点! そこへハニーが可愛さをアピールして阻止しようとするけど、もとより「さわやかさ」を競うのだから可愛さはいらないんだよねー。落ち込む二人が面白かった。
 あの中だと双子が上手くやりそうだなと思っていたら、意外にモリが株を上げていた。それにしても双子って要領いいね。でも態度が大きいと言われていたな。美鈴さんの好感度一番はどうやらモリのよだねー。
 さわやか度とは何ぞやと聞くハルヒに答えていた美鈴さん。その姿を見てハルヒはれんげを思い出していた。……言われるまで全然気づかなかったけど、確かにそうだ。でもまぁ、変な方向にいかないので今回はれんげが出なくて良かったよ(苦笑) でも、ハルヒの言う通り、学校でのホスト部と変わらないよね。
 参加しない鏡夜によると、軽井沢に皆別荘を持っているらしい。まぁ、軽井沢だしね。鏡夜の見立てによると、ハニーはさわやかではなくて可愛いからアウト。環は黙っていれば爽やかだけど、勝負に熱くなっているので暑苦しい。普通に見たら双子だけど、モリという大穴がいる。でも、ハニーが脱落したら付き合いで参加しているから辞退するだろうとのこと。では順当にいけばやっぱり双子が優勢なのかな? だけど、それだと面白くないから、鏡夜は環に知恵を授けるそうな。さて、それで環は勝つことができるのかなぁ?

 冒頭で双子が一緒に寝ていたのを暑苦しいと思っていたけど、彼らはずっとそうやって眠っていたらしい。……依存してるってことなのかな? でも以前の話からそれも納得できなくもない。世界は自分たちとその他しかいなかったんだものね。部屋はシングルでも関係ないらしい。そして「ハルヒなら交ぜてもいいよ、これからは三人で寝ようか」なんて光が言っていた。どうも、彼らもハルヒ同様に男とか女といった考えではないらしいね。まぁ、それまで二人しかいない世界だったのだから、それも納得がいく。しかし、そう言った光の傍で無言で光を見ていた馨がちょっと気になった。光の方がよりハルヒに好意を寄せていると見ていいのかなー。

 CM明けて、さわやかに仕事が終わったと告げる環がいたけど、仕上がりが全然さわやかじゃないからと再び減点(笑) 画面にはグロテスクに修繕と駄目押しされているし! そこへハルヒの突っ込み。「さわやかであることに必死すぎて、仕事が敢然に疎かに……。頭悪いのかな」そんなハルヒ、今さら言ってあげるなよ(笑) 観察組の鏡夜とハルヒがいい感じだ。
 双子のさわやかアピールを見て、焦りを隠せない環。でも、そのままだとますます暑苦しくなっていくな……。でも、勝利への目標がハルヒ公認のお友だちカテゴリに入ることなんて(笑) 鏡夜の突っ込みに誰もが頷いただろう。
 面白くするために環に知恵を貸しに来た鏡夜の、策とはいったい何だろう? 環にしかできないことと言っていたけど……。それはすぐに見られた。なるほど、ピアノか。環にしか出来ないということは、双子はピアノは弾けないのね。

 掃除をしていてそれを聞いた馨は「やられたな」と勝負がこれで決まったと思っていた。しかし、ハプニングによって勝者は双子に決定した。
 ピアノをよく聞こうと窓を明けた女性客が、窓際にあった花瓶を落としてしまい、それがハルヒに当たる寸前に馨が彼女を助けていた。この後、血相を変えてやってきた光に、頬を少し切ったのに気づいた馨。安否を確かめていたシーンでは薔薇の花びらを散らして、一見営業の一環なのかなと思いがちだけど、あの表情はどう見ても違うと思った。演技とは思えなかった。声にエコーがかかっていたも。
 今回のメインは双子だったみたいね。「おめでとう」と言うと、ニヤリと悪魔の笑みを浮かべる双子にハルヒは今のが作戦なのかと聞いていたけど、怪我をすることまでが作戦とは思えないよね。そう思っていたらやっぱり本気で馨を心配していたんだなと判る場面が描かれていた。今は世界は二人だけじゃないと思っていても、長年二人だけだと思っていたのだから、ちょっとしたことでも不安を覚えてしまうんだね。いつもは光の方が毒舌だし、悪戯も彼の方が思いついたりしているけど、メンタル面で強いのは馨だったみたいだね。
 しかしシングルのベッドに二人で寝ていたので、馨は蹴落とされてしまったらしい(笑) そして朝食のメニューはここがペンションだと忘れているものばかりを注文していたな。別荘に泊まっていたらそんなことはなかっただろうに。
 そこへハルヒとのおともだち計画を続行中の環がやってきた(笑) いるだけで笑えるって貴重な存在だなぁ。勝負に敗れたけどお手伝いは続けているらしい。朝食を持ってきただけでなく、ホスト部夏合宿のしおりまで作っていたらしい。ハルヒに言われるまでもなく暇で仕方がないのだろう。……羨ましいことだ。しかし、こんな風に毎日を過ごしていたとしたら、夏休みが終わるころに宿題に追われているような気がする。あ、でも高校ではそんなに宿題って出ていなかったっけ?

 しおりにはお約束が記されているらしく、おともだち計画続行中のために第一条は「ハルヒは環を先輩扱いしないこと」という個人的感情の元に作られたものだった(笑) そして第五条は「朝は6時起床」と書いてあるらしい。二〜四条には何が書いてあるのか見てみたいなぁ。
 ところで、朝6時起床というのはいいんだけど、ハニーって寝起きが悪いんじゃなかったっけ? 疑問に思ったことはすぐに解明されるのがこの作品のいいところだ(笑) 案の定、双子がその条項を守っているのかと聞いてきた。それによろめくように後ずさる環を見てなるほどと思った。よく見たら汗も垂らしていたねー。しかし、まさか魔王の目(鏡夜)怪獣の目(ハニー)という風に描かれるとは思っていなくて面白かった。なるほど、鏡夜は魔王だったのかー(笑) ハニーのときはうさちゃんまで目を光らせていたのに笑った。寝起きの悪い人を起こすのは大変だー。
 二人を起こしに行って、その目を間近に見て相当恐かったらしい。水たまりになるくらいの物凄い量の涙を流していた。これにはさすがの双子もなだめに入っていたよ(笑) 話題に上らなかったモリは、冒頭でも起きていたので問題ないのはいいのだけど、あの鍛練は日課みたいだから別荘でもやっていたのかな? そしてハニーが目覚める頃合に迎えに行くのかなー。

 そこへ野菜を届けにきた男の子。合間に描かれていた自転車を漕いでいたのは彼だったんだね。しかもどうやらハルヒの知り合いのようだ。荒井くんと呼ばれた彼は、赤く生って入たのでどうやらハルヒに気があるようだね。対するハルヒは単に驚いているだけだな。そしてそれを見た環と双子の顔が面白かった。また環がいろいろ妄想始めて悶絶してそう(笑)
 軽井沢編はまだ続きそうだけど、来週ハルヒが光とデートするのは何が目的なんだろうか? あの荒井くんが絡んでいるのは間違いなさそうだけど。

人気blogランキング

at 23:50, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(4)

桜蘭高校ホスト部 14話「噂のホスト部を取材せよ」

 今回初めて出てきた新聞部。その売り上げは2部だとか。部員の二人が買っただけで全然売れないんだ(笑) しかし、ちらっと映った記事を見れば納得だよね。宇宙人って……。マニア向けの新聞なんだろうか? ここまで落ち込んでいるのだから、部長も自分で買えばいいのにね(苦笑) 部数を伸ばさないと廃部になるからホスト部を取材することにするのかなぁ。
 あれと言われて部員の二人、右京と左京って呼ばれていたかな。取り出したのは環の写真集とれんげの同人誌の部数はすごいね! 同人誌はともかく、写真集の方はちゃんと装丁されているんだねー。でもあのタイトルを考えたのは誰だ? もうちょっと何とかならなかったものだろうか(苦笑) しかも1000部って、桜蘭学園の生徒数はいったい何人なんだろうか? 買っているのは女性ばかりだと思うので、それだと1000部ってのは多すぎる。一人で二冊買っているんだろうか。れんげの同人誌も、鏡夜が一番大きいんだー。あ、でもよく見たら「めがね特集」って書いてあった(笑)

 双子の営業姿を見たのは久しぶりだなぁ。でも、今回は鏡夜のそれがあったのが興味深かった。こうやって商売しているんだねぇ(笑)
 そしてさっそく「スターライトキーック!!」に笑った。やっぱりこうでなくっちゃ!
 のどかなぁと思っているときのハルヒは可愛いんだけどこうして見ると中性的だなぁと改めて思った。自分がこの環境に馴染んでるのをしみじみと思っているけれど、そんな風に静かに過ごすなんてこのクラブにいる限り難しいだろう。そう思っていたら案の定、環が飛び込んできた(苦笑) しかも物凄い勢いだ。なるほど、ハルヒにボールが当たりそうになったので環が助けたんだね。怒る環の足元で死にかけているハルヒの姿に吹き出した。
 そして犯人はやっぱり双子だったか。ボールじゃなくて鞠だったのね(汗) しかしそう言われて光が謝るなんてことはなく、環のせいにしちゃってるよ! そしていつ着替えたのかサッカーのユニフォーム姿になって「スターライトキック」をしてくれた。そのときの双子が劇画調で驚いていたのでそれがおかしかった。鈴村さんの演技がまたいいよ! しかもそのように大袈裟に驚いたのに、「達者でな〜」とハンカチ振っているし! 今回もいいように環は遊ばれているな(笑)

 楽しそうに遊んでいたホスト部だけど、彼らを取材しようと話している新聞部の部室、しかも部長に環の蹴った鞠が直撃してしまった(汗) ホスト部に関わると廃部どころか退学の危険があると言っていたっけ。そして部長が損害を被ることはないと言いかけた矢先だったので、今後の展開を表しているようだった。でもこれで取材する口実ができたってことだ。
 双子の説明によるとこの新聞部はまっとうなものではなく、ゴシップ誌を出していたそうな……。マニア向けじゃなかったのか(笑) しかも捏造って……。だから宇宙人をネタにできるんだねー。あ、でも私は幽霊よりは宇宙人を信じている人間だけどね(笑) 幽霊は見たことがないけれど、地球に人間が生きているということは地球人が知らないだけで遠い宇宙にいないとは言い切れないもの。だからいないとキッパリと否定することはできないな。
 しかし、捏造ばかりのゴシップ誌を誰が買うというのだろうか。廃部だの何だのと言う前に、そこを改善しないと話が始まらないと思うな。結局桜蘭は坊ちゃん校で単に道楽としてやっているということなんだろう。
 双子にズバリ言われてしまって目が覚めたと反省した部長の姿に環が反応していたよ。ああ、つまり取材をさせてやるんだね。しかし、頭を下げた三人を見る環とハルヒとハニー意外の視線の冷たいこと! まぁ、これまで捏造記事を書いていたのだから、それによってホスト部のイメージを悪くするような記事を書かないと言い切れないものね。それにハルヒの正体だって知られる危険性もあるんじゃないだろうか?
 あっさりと信じた環が即答しようとしたのを遮って鏡夜が断ったとき、ああやっぱりなと思った。そして双子も正直だ。ただ、ハルヒが呆れていたように光の発言にはちょっと待て!と思ったけど(笑) でもその後の見え透いた部長の演技に、彼らが冷めた目で見ていたのは同感だ。今度はハルヒも同じ目で見ていたなぁ。そして環だけがそれに騙されるんだ。
 ほだされた環が新聞部の立て直しに協力すると言ったのは本心だろう。しかし今度は他のメンバーが協力してくれなかった。まぁ、双子の言う通り毎回つき合うのも確かに面倒だと思ってしまうな。部室でする反省会は主に環なんだ(笑) それを呼び止めて「断ることは許さん!」と部長命令を出すけど、キッパリ「お断りします!」と声を合わせて双子と鏡夜が言ったところで大笑い。環に部長の威厳なんてあるはずがないじゃないか(笑)

 着替えもしないでまたいじけている環を見て、彼はやっぱりこうでなきゃいけないと思った。そしてハニーって一番鋭いなとも。よく誰それはこうだよね、という発言をしていたしね。いつも何かと楽しそうにしていると思っていたけど、環って寂しがりやだったんだ。環って一人っ子だったっけ?
 双子が驚いたように、私もハルヒが環の側に立ったのに驚いた。誰も彼の味方をしないからなのかなーと思ったけど、環の行動を予測しての発言だった(笑) 「お前、確実に経験値積んでるなー」って、本当に彼女はホスト部に馴染んでいるよね。更に、双子に対しても乗りそうな話じゃないかと聞いていたし。だけど、双子は面倒臭いと言い、ハニーはケーキ食べないといけないと意味不明発言(笑)
 そうこうする内に来た! ハルヒの言った通り、環が子犬のような目でチラチラと見始めた! そして最初に折れたのはハルヒ、次に双子、最後に鏡夜までもが……。皆、環に甘いなぁ。条件付きだとはいえ鏡夜まで折れてしまうなんてね。その時の言い方が、本当に「仕方がないな〜」という感じが出ていたよね。そして皆、鏡夜が言うならいいと承諾してしまった。
 新聞部に赴いたのは鏡夜なのは納得。立ち去る鏡夜に話しかけた新聞部の部長の言葉に更に納得。……でもさ、出版社の社長なのは部長の父であって、部長自身が社長じゃないだろう(苦笑) 将来後を継ぐための準備ですかと鏡夜は言っていたけど、これは皮肉だろうね。捏造ばかりの新聞を作っている人間が、社会に出て仕事に携わるなんてできるとは思えないよ。上手くいかなかったらどんな手を使ってでも自分の思う通りに、しかも自分の手は汚さないでしかけるんじゃないだろうか。
 しかし後を継ぐのは弟だそうな。ここで彼の正体がわかったね。仮に新聞部を存続させたとしてもしょせんは道楽、父親がそんなことで考えを変えるとは思えない。特に「兄であるい私をさしおいて」などと発言しているようじゃ、後を継ぐなんて万に一つもないだろう。そうやって爪を噛んでいるくらいなら、もっと努力しろと言いたい。三年間部長だったとしても実績がなければ意味はない。まぁ、結局は坊ちゃんなんだねー。
 そんな人間に二人もついてきている人間がいるのに驚きだけど、鏡夜に取り入ろうとしても無駄なことだのは明らか。と思ったら、強要されたものだったのね。ママに頼めばって、親の力を自分の力と勘違いしている人間は滑稽だな。しかもママ……。

 部長が敵視しているのは環のみと断言していたけど、彼は人を見る目もないんだねー。どうすれば環に裏があると考えられるのだろう。付き合いがないからと言えばそれまでだけど、環の周囲に人間が集まるのが不愉快なんだろうね。でも、環の裏の顔があったとしたら、絶対に見られないだけに見てみたいなぁ。
 だるまさんがころんだ……懐かしいな。ハルヒに教えてもらって早速遊んでいるんだね。それにしても、双子はどうしていちいちポーズをつけているんだろう? 環の次に楽しんでいるというのはよくわかったけど。単に遊んでいるのに、顔を青くして新手の宗教かと意味がわからないと言っている新聞部は、もうすっかり環にペースを崩されているね(笑) でも、環が話していた通りに記事にしたら、少なくともホスト部を取材したというだけで完売するんじゃないだろうか?
 一部の庶民が童心に返れて大喜びな夢のような企画! つまり環にとっては今回ハルヒのためにやっているんだね。でも、思い込みの激しいこの部長にとっては、環のそんな姿も何らかの作戦なのね。あれこれ考えずに一緒に遊んだらいいのにと私は思った。ホスト部を取材しているというのに、ハルヒを捕まえて聞いたのは環に関することばかりだった。双子は最初からこの部長を胡散臭い奴だと見抜いていたというよりも知っていたんだね。だからすぐにハルヒを連れ去ってしまった(笑)
 結局、鏡夜は助けてもらえなかったので、次に缶蹴りでの鬼は鏡夜になってしまった。ここでも「スターライトキーック!!」が出るとは思わなかった(笑) つき合い切れないと立ち去る新聞部を見て、数を数えている鏡夜が振り返ったので、それこそ全て鏡夜の計算通りと言ったところか。部長の目的も、こうやって呆れて立ち去るのも、予め彼をリサーチしていたんだねぇ。

 ハルヒの手を取って逃げた環は本当に楽しそうだ。彼を見たら裏の顔があるなんてありえないと誰もが思うだろう。でも、部長の前でそう断言したのにそのことをちょっと考えてしまったのは、環の家のことをハルヒが何も知らないから? つまり、今日は環の家のことが判る回なのかな。しかし自分の通う学校で迷ったり遭難するなんて、いったいどれくらいの規模の学校なんだ!?
 小学校の頃に友だちとこういう遊びをしていたと語るハルヒに対して、同年代の友だちがいなかったと告白していた環。学校に通っていない筈はなかっただろうにと不思議に思っていたら、そういうことだったのね。あれ? でも表に出られない子だったって、小学校には通ってなかったと思えなくもないのだけどどうなのだろうか?
 今はこうして皆と遊ぶのが楽しいと屈託なく笑う環を見て、ハルヒが笑い返したシーンはとても良かった。こんな風に二人が話すなんてことはあまりないんだろうな。環の性格故に(笑)

 これで終わるのかと思ったらまだ時間があった。ああ、結局新聞部は……というか部長は本当にどうしようもない奴なんだね……。他人を陥れるのが前提だなんて。また、それを見て生徒が騒ぐと思っているから、周囲を見下しているのもよくわかった。そして戻ってきた部室には双子が待ち伏せていた。
 環とハルヒの知らないところで、彼らは環を守っているんだなぁというのが判るこのシーンはとても良かった。また、彼らの繋がりも見られたしね。部長が「やはり親の権力を利用して、その指示を出しているのが須王なんだな!?」と言っている姿を見て、すぐにそれはお前だろうと思った。
 そしてハニーが「僕らはタマちゃんのことが大好きだからね」と微笑んで言った後に、鏡夜が「どうしようもないバカ、だけどね」と笑って言う姿に、愛すべきバカだと言っているように見えた。環と出会うまで、ホスト部のメンバーはそれぞれ自分の暗い部分ばかりを見ていたのかもしれない。環が彼らを選んだ理由を知りたいなと思うけど、そんなものはなくて直感で彼らを選んだのだろうね。多分、環には無意識に感じることができるんだろう。

 部長たちが悪さをしないように警告をした後、皆で環とハルヒを迎えにいったところで、色の違うバラが映し出されていた。今回のはどういう意味があったのだろうか? 単純に考えたら、その後に台詞を喋っているキャラのイメージカラーなのかということかな。……それしか浮かばなかったのだけど(汗)
 最後の最後でハルヒが鏡夜に環の家について聞いていた。でも学校経営と聞いて「何処の学校ですか?」というのはいくら何でも(笑) 桜蘭を経営していると普通は浮かばないのだろうか? でも、今回ので全員の素性がわかったのかな? そこから踏み込んで描かれていくのかは判らないけど……。

人気blogランキング

at 23:21, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(7)

桜蘭高校ホスト部 13話「不思議の国のハルヒ」

 セーラー服のハルヒが出てきたので、中学生の頃の彼女の話なのかなと最初は思った。しかし、ハルヒが座っていたすぐ後ろにあった絵を見てすぐに違うと思っていた。だって、画面が切り替わって、次にハルヒが映し出されたとき、絵が変わっていたんだもの! あれは……うさぎを追いかけるあの女の子は……更に小さい頃のハルヒ?

 何故に「不思議の国のハルヒ」なのだろうかと思ったんだけど、今日って「不思議の国のアリス」が生まれた日なんだそうな。出版された日ではなくてルイス・キャロルが娘たちに語った日だそうな。日付けはぴったりなんだけど、よく考えたら関西って関東よりも一週遅れ放送だったんだよね……。
 しかし、髪の長い頃のハルヒは確かに可愛いんだけど、性格は変わらないので微妙だ(笑) しかもアリス役なのにもの凄く冷静だ! 深く考えずに、今回の話はこれまで出てきたキャラクターが出てくるサービスの回だと思った方がいいね。人だけでなく、壷まで出てきているし(笑) 演出もそうだよね。

 まぁ、不可思議な現象が起こった時点で夢オチなんだろうなとすぐに判るよね。それでもハルヒが人の本質を見て話すのは変わらない。双子は知らないと思ってハルヒをからかっていたけど、最初から彼女には知られていて「もういいよ!」と言われた彼らがその後ろ姿を見送った顔が印象的だったな。かつての回を思い出す。ただ、またまた言わせてもらえば、声が全然違うので誰も騙されないのでは?(笑) それと、鏡夜に関しては視聴者が気になっている事を聞いてくれて嬉しかった。しかし「全て」を書いてあったのか……。予想通りなのがつまらなかった。そのしたためたファイルを彼はいったいどう使うのか、具体的に知りたいなー。
 ようやく環が出てくれた〜。今回は環もハニーも可愛いなぁ。モリは微妙……。う〜ん。環があっさりばらしてくれたよ。やっぱりハルヒの夢だったのね。何のために桜蘭に入ったのかとか、勉強するためだけなのかとか、今の彼女が昔の自分を振り返っていると思えるな。しかし、ハルヒの夢って何だろう? そのために桜蘭に入ったというのはどうしてなのかが判らない。桜蘭でないといけない理由がどこにあるんだろうか? 意外にレベルの高い学校だったとでもいうのだろうか? ……とてもそうは思えないのだけど(笑) 鏡夜はお勉強はできそうだ。ハニーも秀才だと紹介されていて、ハルヒが特待生なのを聞いて皆関心していたけど、それは違う意味での感心だったような気がする……。どうも環は少しおバカさんなイメージしかないので、単なる坊ちゃん学校にしか思えないんだよね。しかも女生徒はあんなだし? あ、いやまともな女生徒もいたから、全てがそうだとは言い切れないか〜。それにそっち系が好きだからと言って、勉強ができないと考えるもおかしいか。

 公爵夫人の裁判は死刑が確定しているらしい。女王陛下の気紛れだと環は言っていたけど、罪ってそっち系でいつも大騒ぎしているから?(苦笑) そりゃ確かに大罪だね! と期待していたのに、罪状は全然違うものだった。それに意味不明……。しかし、聞こえてきた声に驚いた。ハルヒ父、ここで出てくるとは。では、隣に座っている女王陛下とはハルヒ母になるのかな?
 本当の罪は、子どもを放っておいたからという事らしかった。それを聞いて、涙のプールを思い出した。ハルヒ母がれんげに言っていたのは、小さい頃にハルヒが思っていた事で、それに反論したのは今のハルヒって事なのだろうね。

 う〜ん。先週とはまた違う意味で面白いとは思えなかったな。毎回お腹が痛くなるくらい声を出して笑っているのに、今回は皆無だったんだもの。もちろん、最後にハルヒが母親に泣きながら駆け寄って行ったシーンにはホロリとさせられたけど。来週はまた笑わせてもらえることを期待して待とう。
 そういえば、先週のラスト見て私以外にも「はぁ!?」と思っていた人がいたので良かった。そっち系に関しては私は罵る言葉しか見つからないので、危うくそこでも発言しかけて焦ったけど。まぁ、先週のような展開でいくとしたら、この作品はごくごく一部の、本当に限られた者たちだけをターゲットにしているとみなされて、まともな人や男性は離れて行ってしまうんだろうな。そうならない事を祈っている。そしてもう、あんな愚にもつかないシーンを入れてくれるな。双子が最近おとなしいから普通に楽しめていたというのに先週のは本当に残念だった……。

人気blogランキング

at 23:37, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(3)

桜蘭高校ホスト部 12話「ハニー先輩の甘くない三日間」

 のっけから「やってしまった!」という環の声が(苦笑) 今朝は寝坊してしまったため、朝に見ることができなかったので初見で感想書きである……。

 双子に何かされたのかと思ったけど、今回のはわざと何かされたワケじゃなかったらしい。ハルヒにコスプレさせようとして、逃げる彼女を追いかけたらぶつかってしまったらしい。しかし、女の子なのに女装って(笑) しかしそのコスプレがバニーガールと聞いて……ああ、予告のアレはこれだったのか〜。環の脳内のハルヒはいつも別人だな(笑) それにしても、やっぱり双子はハルヒに触っている場面が多いなぁ。
 何で女生徒たちが今回いないのか知らないけど、鏡夜の「ハニー先輩が起きるぞ」の一言で三人が石化していた。確かに双子が原因で環が彼のうさちゃんを汚してしまったけど、謝ったら済む話じゃないかなぁ。だっていくらロリショタ系だと言っても高校三年生なんだしさ。それに皆お金持ちなんだから、同じのを買えばすむんじゃないの? それともこのぬいぐるみには何か謂れでもあるというのだろうか? でもモリが反応しないで静かに読書しているから違うのかな。
 ハルヒが「高三にもなって昼寝ですか」と言っていたけど、その意見は大いに間違っている! 日本社会では昼寝なんて習慣はないけれど、実は15分でもした方が仕事の効率は良くなるんだよね。眠いのに我慢して起き続けて効率は上がらないらしい。

 まぁ、それは置いておいてハルヒに避難しろと隠れて誘う環たちにこれはまた面白い何かがあるんだなとわかった(笑)
 何と、ハニーは寝起きが悪いのかー。私はいい方だと思うので、どんな風になるのか想像できないな。せいぜいボーっとしている程度としか思えないのだが、メガトン級に悪いらしいから、バイオレンスなことになるのだろう。と思ったら、米軍を持ち出してきた(笑) 軍人の、しかもグリーンベレーを、更に二個小隊を……。あんなにガタイのいい奴が、寝起きのハニーを見ただけで震え上がるなんて、いったいどんな顔をしていたというのだ?
 あら。うさちゃんはハニーの亡くなった祖母のお手製だったのね。だったら買い替えることなんて無理だよね。さて、どうするのか……。たった一つしかないものなのはわかったけど、このうさちゃん、頬を赤くしたり怒ったりと表情が豊かねー。まぁ、今回のは環たちの妄想なんだけどさ(笑)
 しかしハルヒは嘘っぽい噂と一蹴してしまった。ところで、いつからハニーは邪悪な二重人格と言われるようになったのだろうか? 小学生ホストが出た次の回から? 私はそれしか思い当たらないのだけど……。環が言うには、二重人格の証拠はハニーがAB型だからだそうだ。……ふ〜ん? だったら全国のAB型の人は全て二重人格になってしまうんだけど〜? ハルヒも冷たい反応だ(笑) しかしなかなか引き下がらない環が発言した次の言葉は「鏡夜と同じ血液型だ!」だった。ハルヒが納得するのも無理はない。確かにものすごく説得力がある! そして全て鏡夜には聞こえているんだろうね(笑) あ、やっぱり。そしてハルヒが視聴者にお詫びしてるよ。
 しかしその言葉でハルヒもすっかり環たちと一緒になってハニーの様子を窺っているのに笑った。毎回書いているけど、本当に双子と環が同じ反応しているなぁ。
 環が双子に最初に言い付けた作戦に、「錯乱しててもいいから、もっと建設的なこと言ってよ」って、そんな無茶な(笑) 錯乱していたら建設的なことなんて普通は浮かばないよ。でも、恐山に行く作戦ではお土産にこだわっていたところが笑えた。しかし、次のうさちゃんをクリーニングに出している間、ハルヒがうさぎの着ぐるみに入るのはナイスアイディアなんだ(笑) 頑強に拒否するハルヒを捕まえるのはいいんだけど、あんなに大きな声を出していたら目覚めてしまうだろうに……。
 案の定起き出したハニーの前に身代わりに置かれた熊のぬいぐるみ。あれ、環のだったんだ……。起き抜けのハニーの声が普段と違うよ。しかも前髪で表情がわからない。ご想像にお任せしますって、いったいどんな顔をしているのやら。一応、断っておくと恐山の作戦辺りで毎度のことながらお腹が痛くなっている状況だ! まだ開始して5分しか経っていないというのに……。

 対処できないからとモリに助けを求めたら、本当に「そんなんでいいのか?」な説得(?)だったな(笑) 項垂れている三人に再び吹き出した。って、まだタイトル出ていなかったのか(汗)

 れんげ、今回は強力モーターで出てこなかったんだな。虫歯にになったハニーの口の中を見ようとしているだけなのに、どうしてそんなに喜ぶのか。この作品、確かに面白いけど、双子のアレといい、こういうのはご免被りたいな。そして、そんな二人の姿を見て萌え〜! と言っている女生徒たち、君ら本当に良家の子女なのか? 悪いがとてもじゃないがそうは見えない。私から見たら普通の庶民以下だね。理解できないもの。まさしく変態(苦笑)
 というワケで、このシーンがあったために私のテンションは下がってしまった……。ちょっと感想書く気なくなってしまってしばらく見ていただけだったな。れんげが出るとこういう展開になるから本当にイヤだ……。あー気分悪い。

 ハニーが虫歯になったためにしばらくはお菓子禁止令が出た。鏡夜がにっこりしている(笑) 本当に嬉しそうだなぁ。まぁ、お菓子代が浮いているから機嫌がいいのは彼らには判らないんだろうなぁ。
 一方、モリに告白している女生徒。モリは何も言っていないのに、一人で結論して泣いて立ち去るなんて、思い込みの激しい女の典型だなー。こういう人ってウザいと思ってしまう。

 ハニーのおねだり作戦・その1、モリには通用しないだろう(笑) その2、私はお昼はいつもパンなんだけど、ケーキよりもパンで紅茶飲む方が好きだぞ? その3、泣き落としをハルヒで実行しようとしているのを見て、通用しないんじゃないのかなと思ったら……お菓子だしたので驚いた。しかしポケットから出した「京こんぶ」に爆笑。私、これ好きだけど、甘いものが食べたいハニーには石化させるには充分な威力があったんだねー。ハニー人選ミスの青文字に更に笑った。
 三日間でキてるなんて、私なんて土日しかお菓子食べないのにな。平日は食べている時間ないし、21時からは甘いものなんて御法度だものね。しかしハニーは家でもお菓子は食べていないのだろうか? 何も学校で食べられないからってあんな風になるのはちょっと変だなぁと思った。家でもモリが言って彼の前にお菓子を出さないように手を回していた……んだろうな、あの様子だと。
 今回はモリの言っていることが正しいので、彼を投げ飛ばしたり大嫌いと言ったりしたハニーには、お前は本当に高三なのかと、冒頭でハルヒが高三なのにと言っていた台詞を言ってやりたいな。武道家のくせに、自分より弱い者を投げ飛ばすとは何事か。ここでそういう風に考えるものじゃないのは判っているけど、私はこういう感想しか持てない。
 しかし大嫌いと言われて大ダメージ受けているモリには笑った。双子、言いたい放題だな(笑) ハルヒがまたしてもモリの真意に気づいた。しかし自分を責めているモリに、いったい何があったのかと思ったら……歯磨きさせるのを忘れたって(笑) 小学生どころかハニーは幼児レベルなのね。音楽で盛り上げているけど、双子の言う通り一見いい話に見えるがそんな理由か!と突っ込みどころ満載な話だったな。でもまぁ笑えたからいいか。最後に貪るようにケーキを食べているハニーに、伝票持って溜め息をついている鏡夜のオチが良かったな。ハルヒも気づかないなんてな。しかしお菓子を買うのをセーブしたらいいんじゃないかと思うのに、どうしてそうしないのだろうか? 鏡夜なら平然とやってのけそうなのにね。

 ハルヒが呆れていたラストは無視である(苦笑)

人気blogランキング

at 23:17, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(15)

桜蘭高校ホスト部 11話「お兄ちゃまは王子様」

 最近、双子と環の反応がそっくりだと思うのは私だけではあるまい(笑)

 今日は警察官の制服でお出迎えか〜。黒が好きな私は鏡夜とモリの吹くが一番好きだな。迷子の子猫ちゃんに警察官か。最初の頃にハルヒが言っていたナレーションを、今回のゲストの女の子が言っていた。さて、どんな話になるのやら。
 大きな目だなぁと思っていたら、環を見て顔を赤くしていた。まさか……とか思っていたら突然環を指差し「逆ハーレム」発言(汗) 皆の時間が止まってしまうのも無理はない。そして同じ動作をする三人に駄目押しするように今度は「しゅちにくりん」って……。漢字じゃないのはいいのか悪いのか。しかしこの子、意味を解って発言していたとしたら末恐ろしい。
 ええと、他には鏡夜を「めがねきゃら」というのはそのまんまだし、ハニーの「ろりしょた」とモリの「すろいっくけい」も……って、一見しただけで見破るとは侮れない幼児だ(汗) そして双子を「きんしんそーかん」と言っていたけど、ホスト部での彼らをまだ見ていないのにこれはちょっと凄いのではないだろうか? しかし、何故にハルヒだけが「がりべん」なのだろう?? 外見からはそう見えないんだけどなぁ。やはり当てずっぽうなのか。そうだろね。じゃないとかなりこの子危険だ(笑)
 そして女の子ビジョンの環はキラキラしていた……。実際は何を言われるのかとビビっているのに、彼女の目の中では王子様なのね(笑) また髪の動きがお王子様風になびいているように見えた……。金髪だから「お兄ちゃま」というのはまた意味不明だなぁ。
 困っている環の後ろにいたハルヒと鏡夜が、女の子の評価(?)に対してどう思っているのかが不満だと描かれているように見えた。見えたというか、ハルヒは露骨に不満を持っていたのだけど(笑) だから名前を聞いて「切り身」だと思い浮かべてしまったのか? そうなのか? 「うりゅ」につられてお兄ちゃまだよ〜と応えてしまった環に対してハルヒの突っ込みの冷たいこと! 今回この二人はよく会話していたなと思った。

 高等部に金髪の兄がいるのではないかという鏡夜の推測通り、次に現れたその声は猫澤のもの。しかし彼は金髪だったのか。では普段はかつらをかぶっていたんだね。何故だ? しかしうえださんの声もわかりやすいので、誰だと誰何するのに本当に解らないのかと双子に突っ込みたかった。ハルヒはドアが違うことに追求していたけど(笑)
 何故かつらをかぶっていたのかというのはすぐに説明があった。本当に「なんそれ!」だなぁ。猫澤家のメイドさんはどうやら浸るのが好きなキャラのようだ。それにしても、環の家といい、猫澤家といい使用人の環境はとても恵まれているものなのは確かなようだ(笑) しかし、暗い所じゃないとダメな兄と、明るい場所しかダメな妹ってどういう体質なんだよ!
 ハルヒの指摘通り、あんな話し方をする猫澤を見たら、たいていの小さい子は怖がると思う。そして背後で頷いている鏡夜。やっぱり今回この二人は同一扱い? そういや今回鏡夜はメモを取っていなかった! 双子が「親切」でそんな格好をしているからと脱がせようとしていたけど、親切じゃないのは明らか(笑) やっぱり双子いいなぁ。前回も懐中電灯を照らして梅澤をいじめていたっけ?

 呉竹さんの説明に吹き出した。ロミジュリにトカレフ王朝に何百年かに一度の運命の子……。環の「ロマノフ王朝では?」という突っ込みを無視していたし、ロミジュリが思いつきだと言っていたので、後の説明(?)も思いつきなんだろう(笑) だって、あったりなかったりするんだものね。しかし猫澤だけにメイドも猫目なのね。
 冒頭の霧美の幼児にはあり得ない発言も、体質のために兄に会えない霧美のためにメイドが読んでいた物語のせいだったのね。しかし「逆ハーレム」や「しゅちにくりん」なんて言葉が出てくる少女漫画って、いったいどんな作品なんだよ(笑)
 霧美が暗闇を愛してくれるように毎晩お祈りをする兄・梅人……。双子の言う通り、明るい所が平気になれたら解決するじゃないのと思った。しかし、兄だと話しても信じてもらえないのは可哀想だな。それを素で「刺し身」というハルヒには笑ったけど。あと、うえださんの演技がいいなぁ。
 霧美を可愛がって下さいと走り去る梅澤を見て、鏡夜が「兄弟というのはどこの家でも問題の種だな」と呟いた時に、眼鏡で目が見えないように描かれていたのが気になる。れんげが登場した話で鳳家の家族写真が出ていたけど、彼の家でも何か問題が……たくさんありそうだなぁ。しかし、猫澤家のそれはちょっと違うだろう(笑)

 ええと、環の発言で現れたれんげを見て、「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん」という言葉が浮かんでしまいました……。って、これで合ってたっけ?
 霧美はお客さま。ホスト部は女の子の幸せのために存在する。双子が「またぁ……」と呆れるのも何のその、目をキラーンと光らせて環の口からキャラ設定改革計画が発せられた。しかし、キャラ設定改革と名付けられた時点でれんげが出るのはお約束な展開だなぁ。
 で、Bパートから早速れんげによる改革が行われているのだけど……後半はつまらなかったな。梅澤の喋りとか、霧美が白い薔薇に対して兄は紫なのねとか思ったけどそれまで。れんげが髪をメデューサにしてスパルタ教育しているのはいいんだけど、いかんせん声がねぇ。もうちょっとドスの効いた声にしたらギャップがあって楽しかったんだけど……。一本調子なのがもったいない。
 つまらないと思ったのはれんげしか動いていないからだろうね。呪われるのが嫌だからという理由で環も傍観者になってしまっているのだもの。この作品は、環が動かないと始まらないよ。あ、でもイビルビーム(只の懐中電灯)には笑った。梅澤の反応に。
 と、つまらないと思っていた私の心を読んだかのように、双子がまた環をいじりだした(笑) すると途端に面白くなった! やはり環あってのホスト部だね。心の目を発動した時に、背景が宇宙なのにも笑えた。更に、タイミング良く現れたハルヒがマネキン相手に口説こうとしていた環を見てどんどん口調が冷たくなっていった所でようやくお腹が痛くなった! 毎回書いているけど、お腹が痛くなるくらい笑っているということだ(笑) ハルヒの「きしょくわるい」発言に部屋の隅っこでいつもの膝を抱える姿勢になった環と、それ見て大ウケしている双子と私(笑) 更に少女漫画を棒読みで朗読しているハルヒの姿に笑いが止まらない!

 そりゃ、暗い場所で下から懐中電灯を浴びた姿は小さい子にとっては怖いだろう(苦笑) しかし、暗い場所はダメなんじゃなかったっけ? 中に入っていたようだけど……。でも、明るい場所がダメなのに、妹のピンチに駆け付けた猫澤はオカルト好きだけどちゃんとお兄ちゃましていて良かった。でも、れんげの特訓に成果でも何でもないと彼女には突っ込みたい。しかし猫澤、本当に明るい場所がダメなんだなぁ。
 冒頭ではフード姿の兄を兄だと信じずに、ただ怖い存在としか見ていなかったのに、最後にちゃんと理解して兄と認めた霧美を見て、小さくても理解できるんだなと思った。いや、小さいからこそ理解できたのかな?

人気blogランキング

at 23:10, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(2), trackbacks(6)

桜蘭高校ホスト部 10話「藤岡家の日常」

 環の妄想だろうというのは、鏡夜が驚いていたのでわかった(笑) 妄想ではなくて夢だったけど。しかし、いくら何でもあれは酷すぎるだろう。彼の中では庶民の生活とはああいうイメージしかないんだね。……どんなTVや映画を見ていたのだろうか?
 ところで、「無限に広がるコスモが……!」と環は言っていたけど、小宇宙と書いてコスモなのかな〜? 妙に漫画チックな線の数々が気になったのだけど、これもワザとなんだろうね。双子と環の息がぴったりだなぁ。
 やつれたハルヒがコスモならぬ異次元空間からパックのお寿司を特上寿司と出していたところで既にお腹が痛くなるほど笑っている私。いかん。まだ始まったばかりだというのに!

 夢から覚めてくれて、私も一息つけた(笑) しかし環の家って凄いね。あと、階段を降りている環の髪の動きが気になった。そしてお金持ちという事はばあやさんもいるのはお約束。でも、このシーンで環がいかに愛されて育ってきているのかがわかる。でも、実の両親との関係はどうなのだろう? それはともかく、環は誰にとってもいじりがいのあるキャラなのか、真面目な顔して環をいじっているばあやさんが素敵だった。予定がないなら作法の勉強を〜と言っていたときの顔は見えなかったけど、喜々としていたに違いない! 予定があるって聞いたらチッ!って言ってたし(笑)

 鏡夜に相談してホスト部全員がハルヒの家にやってきた。それに気づいたときの初日が面白かった。それと、環の夢と同じ服装をしていたホスト部の面々には作画に手を抜いてしまったのか?
 今回は影の効果が様々で面白かったな。あとは多人数で来たことに抗議した環に対して、双子に「では帰ろうか、子どもたち」と鏡夜が言っていたシーンも笑えた。環の言い方がとても良かった。う〜ん。アフレコ現場を是非見てみたいものだなぁ。怪しむアパートの大家さんもコロっと騙されてしまうのは、何だかんだと言いつつ顔がいいのとホスト部の話術のせいね(笑) 星飛ばしているし。それを呆然と見ているハルヒにも再び影が!
 高級お菓子につられて家に皆をあげる事になったハルヒ。中を見たとき環は「夢より幾分マシか」と言っていた。幾分なんだ……。全然違うというのは庶民の感覚なのね。普通に接しているハニーやモリ、鏡夜と反対に、環と双子の反応が笑えて仕方がないのだけど〜。今回は環から勝負事を仕掛けていたし! あ、ダメだ。お腹が痛すぎる……!

 買い物に全員で行こうとしたら、環がハルヒの母親に仏前で挨拶をしていた。これまでギャグばかりだったのに、ちょっといい感じになっていた。母親を褒められて嬉しそうはハルヒの顔が可愛かったけど、ここで終わらないのは誰もが予測したこと。でも、何であそこにバナナの皮が落ちているのだ!? 細かい事は聞いてはいけないのだろう(笑) まぁ、ここで環がハルヒを押し倒したように見える状態になってしまった。そこへ帰って来たハルヒ父! ……オカマさんなのね。そりゃあ、あの状況だとぶっ飛ばされるのは確実よね。何言っても聞いてもらえないだろう(苦笑)
 ここで意外な事実が発覚! ハルヒが学校の事を話しているのかと思いきや、全て鏡夜が報告していたとは……。鏡夜によれば大切な娘さんを預かるのだからということだけど、ただの部活動にそれは凄いなと感心した。そしてさりげなく環を虐める鏡夜と蘭花。この二人が組んだら最強か? ええと、前回海に行ったときに鏡夜が中学時代のハルヒの写真を持ち出してきたけど、提供者は父親だったのね(笑)
 それと、バイだったけどハルヒの母親と出会ってからは彼女ひとすじだったと。そういう環境だからハルヒがロベリア女学院の三人に対してそういう人もいる〜といった発言をしていたのも頷ける。
 八年前にハルヒが頑に参観日に来ちゃダメと言っていた理由が、家で休んでほしいからという理由だった〜というシーンではホロリ。それを知って蘭花がハルヒをぎゅっと抱き締めているところがとても良かったなぁ。
 環の事を一目見てすぐにわかったと言っていた蘭花。それを聞いて鏡夜が「ホスト部の事、ちゃんと話していたのか」と考えていたけど、男装してしている事を話していないと思っていたのね。でも、ハルヒの話に環はよく出てくるんだ〜。お馬鹿な部長と言われていても(笑)、よく話してもらっている事を喜べ!

 いいことして遊ばない?と言った蘭花が始めたのは、尾行プレイだった(笑) だけど、それは小さい頃から甘えることを知らなかったハルヒを心配しての行動だったんだね。それを聞いて前回の海に行った話を思い出した。環もあそこでハルヒがそう育ってしまった事を知ったので、蘭花の言葉に頷くだろうなと思っていたらその通りだった。そしてそれを聞いた蘭花は、守るのはもう自分だけじゃなくなったんだなと思ったんだろうね。環を敵だと宣言したのは環を認めたってことよね。ハルヒ自身も環の話をよくしていたそうだし。その言葉通りまだ手放す気はないのだろうけど、いずれは環のような男性の元に行くんだろうと覚悟を決めたように見えた。
 そんな蘭花の心なんて解らない環は、お父さまに敵発言されて蹴飛ばされて散々な扱い(笑) ハルヒに気づかれたときの反応が、かつての父と同じだった事にどう思ったのかが気になるところ。

 最後、認めながらもむかつく〜と、肉がいっぱいで春菊が入っていない鍋をリクエストした筈なのに、大量に入っていたらしき春菊を環にやっている蘭花が面白かった。しばらくは二人はこんな風なつき合いばかりなんだろうね。それにしても春菊なんて美味しいのに環は嫌いなのか……。

人気blogランキング

at 23:21, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(2), trackbacks(4)

桜蘭高校ホスト部 9話「ロベリア女学院の挑戦」

 いきなり紫の花びらと、クルクル踊る影(笑) ハルヒと女生徒たち、声のみの会話が聞こえる中その花びらの一枚が何かの訪れを暗示しているようで期待させる始まりだった。

 う〜ん。れんげって本当にレギュラー入りしていたんだね。未だに何故なのか判らないのは、以前に書いた通り私が彼女を好きではないからだろう。でも、双子に弄られているときは良かった(笑) ものすごく庶民にしか見えないのだけど、彼女もインスタントコーヒーを知らないお嬢様なんだね……。ホスト部共通の嗜好品にまでなっているとは知らなかった……。度々書いているけど、そういう、庶民の味を楽しんでいるホスト部の姿を見せてほしいなぁ。それにしても、双子って弄るのが好きだな(笑)
 ハルヒの「金持ちどもめ……」という言葉を聞いたのも久しぶりのような……? 部の買い置きがなくなったから「買ってきて!」と、何処に売っているのか知らないからとハルヒに買い出しを頼んでいるときに、マッサージして御機嫌とっている姿が可愛かった。私はどうやら環より双子が可愛いらしい(笑)
 その双子は以前にも環やハニーが中等部にいた頃の印象を話していたよね。実際、二人とそれ以外という世界しか持っていなかったし。最初はホスト部に入ってから、そして次はハルヒが来てから周囲と話すようになったとか。それは前回のハルヒが双子を区別していたことがわかった頃から、ということになるのかなぁ。

 ところで、この作品はバナナの皮で転ぶシーンが多いね!(笑) あの猿はどこから現れたのだ!?

 転ぶのは環だけかと思ったら、今回はハルヒが……というより、あの猿はハルヒを狙っていたね(汗) タイミングよく倒れるハルヒを助けたセーラー服の女生徒。これがロベリア女学院の生徒なんだねー。でも、まるでホスト部で言いそうな台詞を言っていたことから、彼女がただの女生徒ではないことはよくわかった。あれ? でも初めて会ったというのに、ハルヒが女の子だったと見破っていたね!
 同じくロベリアの制服を着た二人の女生徒がホスト部を訪れていた。文化部の発表を二日間行うために来たという感じではないなぁ。最初からホスト部が目的のようだものね。いつものように出迎えたホスト部を白けた様子で見ていたのに環は全然気づいてないみたいだ(苦笑)
 そこへ現れた先の女生徒。いちいち派手に登場する子だなぁ。でも、自分のことをと言っているのを聞いて苦笑してしまった。ハルヒも呆れているじゃない(笑) しっかし、やっていることはホストの彼らと変わらないね。そして私はこの世界もあまり理解できない……。と言いつつ、これは私がされる側ではなく、どちらかというとする側だから思うのかもしれない。いや、手の甲に口づけなんてことはしないけど。あくまで精神的なことね。変な意味ではないけれど、実際女の子の方が好きだし。でもあんな恥ずかしい真似はしません(笑)
 ヅカ部と出て、ホスト部と対比するように交互に出ていたシーンでは吹き出してしまった。しかもよく見たら環が石化していっていた(笑) やっぱ、私双子好きだわ〜。同じように爆笑していたので特にそう思ってしまった。
 そうして今回はいつも通りに現れたれんげ。彼女はもう今後もこうやって新しいものが出てくるたびに、そのヲタク的知識を一般人に説明してくれるために出てくるんだろう……。でも、最初にインスタントコーヒーの瓶が出てきたということは、双子が言っていたことをマネージャーとして実践していたんだねぇ。偉い偉い(笑) でもマズかったんだ。庶民の味は彼女には合わないみたいだったね……。
 今回のポイントと言えば、鏡夜がメモをとっていなかったことだなぁ。れんげの説明のときは言うに及ばず、彼女らが現れたときもノートは持っていたのにペンを走らせていなかったんだよね。つまり、メモするに値しないってことだったんだね。実際彼女らが説明している間、光はゲームしていたし、馨はインスタントコーヒーの品定め、鏡夜は読書でモリは素振りでハニーは光のゲーム見てるし全然興味ないという様子(苦笑) 笑える要素しかないのだけど、ヒゲは止めなさい!と言いたい。

 う〜ん。こういう女性蔑視だ男尊女卑だと煩く喚く人とはお友達にはなりたくないなぁ。ち言いつつも、私もあの年頃はそんなことを思っていた一人なんだけど(笑) こうやって見ていると世間知らずのお嬢なんだなぁと思ってしまうな。経緯は借金からだけど、なんだかんだでハルヒもホスト部で活動するのを楽しんでいるようなのに、自分の価値観だけで決めつけるのはどうかなと思った。
 本人無視で盛り上がっている中、ようやくお金持ち以外の環の設定が出てきた。フランス人とのハーフだったんだね。ハルヒ同様に初耳なことがだくさんだ。敵意むき出しのロベリアの彼女たちから何とかフォローしようとして、魂が抜けていくまでのハルヒの反応が今後の嵐を予感させた。
 それにしても、落としたシャーペンを拾ってオークションに出すなんて、ハルヒの言う通りドロボウだよ(汗) そしてそんなただの文房具に三万円も出して落札する女生徒もどうかしている(苦笑) 黙っていたことに詫びる環に対して、彼に対してだけは一番ドライな二人の会話は、1話の頃から笑いのツボである。出生に関して一番どうでもいいと言い切られてショックを受けている環がおかしかった。……そうだよ、環は面白いんだ(笑)
 そして物凄く怒っているハルヒに明日また来る笑いながら去っていくロベリア三人娘。普通に歩いて帰って下さい(笑)
 何だかホスト部はハルヒを中心に回っているような皆の反応だった。前髪で顔を隠すことによって、ハルヒが本当に怒っているというのはわかった。で、その彼女が後ろを振り向いた途端に、ビクッと、鏡夜はリアクションは小さいものだったけど、心情的には双子とハニーとモリとそう変わらないんだろうな。一緒にあの場に立っていたということは。環はまだ座ったまま? あ〜でもやっぱり鏡夜だけは違うか。ハンカチで汗を拭っている中、彼だけが写真を撮っていたものね(笑) そして気になったのが、ハルヒが開けたドアの向こう。何? あの異空間は!?

 CM開けて発表会二日目。ヅカ部の演目っていったいなんだったの!? そして何がいいの!? そんな舞台だった……。でも大成功だったらしい(笑)

 秘策があると言っていたので何をするのかと思いきや……どれだけ笑わせてくれたら気がすむのだ〜!(笑) 本当に、お腹が痛くなくほど笑うアニメって最近ないよ。 しかし皆鋪装が似合うなぁ。あ、モリだけはお姉さまじゃなくてお兄さまなのね。しかも爽やか系! まぁ、女装は無理か。そして鏡夜のお母さまにも大ウケ!
 お腹が痛くてもうダメだ〜と思っていたら、怒っていた筈のハルヒが声を出して笑い始めた。ハルヒがこんな風に笑うのって初めてなんじゃないろうか? いや、それよりも私も本当にお腹が痛くなって苦しいんですけど!!(笑)
 桜蘭からロベリアに転入させようとやってきた彼女らに、ハルヒはやりたいことがあるから桜蘭に通っているのだと笑顔で断っていた。そんなハルヒを見て諦めたかと思ったのに、単に今回は引き下がっただけだったのか……。いや、勝手に誓われてもなぁ(苦笑) まだこの頃は読んでいたんだけど、原作ではその言葉通り彼女らはその後もホスト部を潰してハルヒをロベリアに転入させようと何かアクションを仕掛けてきたのだろうか?
 ところでさ、何で最後が「再見」なんだよ?(笑)

 最後にロベリア三人娘を転ばせたあの猿。れんげが主犯だったのか!?

人気blogランキング

at 23:10, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(4)

桜蘭高校ホスト部 8話「太陽と海とホスト部」

 珍しく、先週の続きのような始まり方だった。いやぁ、何というか双子がとても積極的だなぁ。
 鏡夜自身に関してはまだ描かれていないけど、彼の家については一番先に紹介されていた。そして先週でハニーとモリの家がどういう家なのかが判明して、双子の家も以前は着物で先週から水着と、どうやら服飾関係の金持ちだと思われる。環個人に関してはどういう性格なのかというのは存分に描かれているというのに、彼の家は一番最後になってしまっている。これってワザとしているように見えるな。
 私もハニーの選んでいた水着が好きかな。でも、双子って遠慮しないし何かとハルヒに触っているし、美味しい役所だな(笑) しかし、やっぱり5話以降の双子は環化が進んでいるように見える。二人が選んだ水着姿で、女の子らしく走るハルヒを妄想してしまうとは……。ありえない(笑)
 それに「セクハラしまくって!」と出てきた環には、あの妄想はいつも君がしていた事じゃないかと言いたい! バットで打たれた双子が、ハルヒがお勉強している机に隠れるようにしゃがんでいた姿が可愛かった。同じく目を点にして環を見ていたハルヒも(笑)
 海に行く発言をした時に、鏡夜とモリが水着の間に立っていた……いや、冒頭からいたんだけど、あれってそれぞれ好みの水着の前にいたとしたら……モリ、貝殻がいいのか?(笑) 鏡夜の好みの水着はよくわからなかったな。

 ハルヒはパスポートがないという事で、海外ではなくて沖縄・鳳家のプライベートビーチにやってきたホスト部の面々……と思ったら、営業してる!? さすが鏡夜だ(笑) それにしても、ハニーとモリと女生徒たちはいったい何をしていたのだろう? 毎回ハルヒも言っているけど、彼らの行動は解読不能だ……。それから、女の子たちの視点から見たハルヒがとても男の子っぽく見えた。
 双子が以前の環のような妄想を始めたからか、今回は脳内劇場と違う表現方法がとられていた。妄想なのには変わりはないのだが。

 ハルヒを懐かせるには食べ物で釣るのが一番いいんじゃないだろうか(笑) 下を見たらカニだらけという光景はちょっと……いや、かなり見たくなかったかも。鳳家プライベートポリスたちが、潮干狩りしていたハニーのためにせっせと運んでいたのが面白かった。でもおかげでハルヒの満面の笑顔が見られたからいいか〜。あんな笑顔を見せたのって初めてなんじゃないだろうか?
 環がカニを持って「でっかいカニさんは、好きかに?」……意図はどっちだ? ハルヒに「好き」と言われたかったのか、寒いギャグを言いたかったのか。……どっちもなのか?(苦笑) しかし幸せいっぱいのハルヒは素直に答えるだけだったな。あと、環が聞いた途端にくるっと反転してメモ書きする鏡夜が気になった。効果音で書くスピードがいつもより早いように感じられたのだけど、彼は何を書いていたのだろうか?

 そんなでっかいカニさんから現れたムカデに女生徒たちは大パニック! その中で喜びながら一緒に走るハニーがいたな(笑) しかしハルヒはそれをひょいと摘んでポイと捨ててしまったよ! 凄いなぁ。私なんて数日前にカサカサという物音がしたから何かと思って見たら、ムカデがいたのを呆然と見るだけだった……。虫類はもう素手では触りたくないな……。
 そんなハルヒを見ている環のポツンと立った姿が笑えた。「あいつに怖いものはないのか?」という呟きに、またまた双子の悪戯が始まった! そうして乗り気でない環をまたその気にさせる鮮やかさ。本当に彼らは環を知り尽くしているなぁ(笑) 三人だけのゲームだと思いきや、全員で始める事になっていたよ〜。
 鏡夜が用意したあの写真、最初見た時は映っているのが誰かわからなかったけど、商品にするんだもの、ハルヒしかいないよね。でも、髪が長かったという事は中学時代の写真になるのよね。それをどうして鏡夜が持っていたのか……。ある筋って?? ハルヒの父親から貰ったのかと思ったけど、父親が同じ年頃の男の子に娘の写真を渡す事はないかな。だったら……中学時代は月に何度か告白されていたって言っていた気がするので、彼らから手に入れたとか??

 お化けは見た事がないから怖くない。鳳家プライベートポリスが乗り入れたトレーラーのコンテナで、何をするのかと思ったら……面堂ごっこですか?(笑) それにしても、下りたシャッターに鏡夜の絵があったのには笑ったな。鳳家は鏡夜が仕切っているというのだろうか? モリが銛をハルヒに向けていた。危ないなぁと思っていたら先端恐怖症かどうか試していたのね(汗)
 ところで環は何をしていたのだろうと思っていたら、皆が諦めている中一人でアオダイショウをバケツいっぱいにしていた。最近の男の子って虫も蛇も嫌だって平気で人の後ろに隠れる子が多いので、環にはちょっと感心したよ。あ、平気で人の後ろってのは、私の後ろに隠れた軟弱者が本当にいたのだよ(苦笑) 私にゴッキー退治をさせようだなんて〜!
 ヒロイン失格と言われたハルヒは、一人でおかずをゲットしてホクホクしていた(笑)

 ところでプライベートビーチに現れた軽薄三人男たち。ハルヒに話しかけていた女生徒たちに寄ってきたので、近くにいたハルヒが何かするだろうとは思っていたらその通りだった(汗) これはヤバいよ〜と思っていたら、アオダイショウだと思って集めていたのがハブだと知って大慌てな三人に、一人が助けを求めに行った。まぁ、これですぐに助けてもらえるだろうとホッとした。いくら何でも今回のハルヒの行動は無茶だものね。
 さっきまで情けない姿をしていたというのに、それからの環は格好良かったな〜。ハルヒを心配しているからこその発言なんだけど、ハルヒにはそれがわからないんだよね。予告でのケンカってこの事だったんだね。そりゃ環が怒るのも無理はない。こういう場合、男とか女とか関係ないという発言はちょっと違うな〜。まぁ、ハルヒは自分がどうこうという事でなくて、女生徒たちを助けるのは当たり前だと主張していて環が言いたい事を全然理解していなかったんだけど……。
 「ホスト部」始まって以来のシリアスな展開になるのか〜と期待していたのだけど、もともとハルヒは徐々に環を見直しているものの、口をきかないと言われても痛くも痒くもないのではないだろうか? 逆に言い出した環の方が大ダメージを喰らっている気がする(苦笑)

 せっかくのご馳走なのに気まずい雰囲気だ……。ああ、やっぱり環は落ち込んでいた(笑) でも黄昏れている環を見るのは久しぶりだったんで環はこうでなくちゃと思った。モリに呼ばれてやってきたハルヒはとても女の子らしい姿で、環も一緒になって騒ぎたかったろうに。
 しかしケンカしているのに隣同士で座っているよ。でも、あのハルヒの食べっぷりから環に対して猛烈に怒っているのだけはよく伝わった。当の環もそれがわかるから怯えているよ(笑) でも、あんな風にやけ食いするなんて、ハルヒの中の環ってかなり上位を占めているんじゃないだろうか?
 いつもだったら落ち込んだままの環だけど、今回は違っていたね〜。それだけ本当に怒っているという事なんだね。もう寝ると言って環が去った後でピタと食べるのを止めたハルヒに少女漫画的にショックを受けていたんじゃないかと……思わなかったけど(笑)、空手とか習っていた方が良かったかなと考えるハルヒを見て、双子の言う通り私も違うぞと言いたくなった。やっぱり環の言いたい事を全然わかっていないんだなぁとちょっと環が可哀想に思った。ハルヒ自身はハニーに心配していると言われるまで解っていなかったんだろうな。
 うわ。まさに先日私がやってしまった事をハルヒもやっていたよ(笑) 眼鏡をしていないと誰かわからなかったというやつね。
 鏡夜が部屋を暗くして、ハルヒをベッドに押し倒しても何もしないだろうというのは誰でもわかる展開だと思った。でも、「自分に手を出しても何のメリットもないでしょ」と言い切るハルヒに逆に鏡夜がハルヒに興味を持ったのは間違いないだろう。友人が、恋愛シュミレーションのような漫画だと言っていたけど、ここでようやくそうかもしれないと思った。
 ハルヒが理解していたように、環へのフォローが済んだ後にタイミング良く部屋にやってくる環(笑) 状況を見て血相を変えていくところが良かったなぁ。鏡夜がハルヒを襲うなんてあり得ないのは環が一番よく解っているだろうに、ハルヒが関わると冷静でなくなってしまうところがいいな。

 最後になってハルヒの怖いものが判明した! そうか、雷が怖いのか。何か普通だ。ああでも、突然の雷に思わず環の服の裾を握るなんて! 雷が鳴らなければ、あの手はどこに行っていたんだろうか? クローゼットに隠れているハルヒがいつもこんな感じで乗り切っていると言った時の環にちょっと突っ込みたい。お金持ちの坊ちゃんが、どうして庶民の家にいるハルヒというのを想像できたんだろう??
 でも、ここからの環がとても良かったなー。自分たちがいるのに一人で何とかしようとしていた事や、雷を一人で隠れてやり過ごそうとしていた事から、環がハルヒを理解したところはもちろんだけど、ここで環が負けてあげたのが何よりもいい! あんな風に言われて落ちない女はいないと思うけど、そこはハルヒだから違うだろう(笑)
 でも、環が手を差し伸べた時に雷がなってハルヒが環に抱きついたところと、背中に回した手をぎゅっとしたところに、ハルヒの中で今までの環に対する評価が変わったのは間違いないだろうね。うん、いい傾向だ。こうやって真剣に向き合ったら通じるだろうに、いつもああやってお茶らけなければいいのにね。それはハルヒを困らせないようにする配慮なのかとちょっと考えてしまったけど、あれは地だろうね、やっぱり(笑)
 そうして最後まで格好つけさせてもらえないのがこの作品だな。雷対策として目隠しして耳栓をすればと言っていたのに、ハルヒが雷が怖いというのを知らない他の面々から見たら何かのプレイと思ってしまうのは無理もない(苦笑) いやでも直前に鏡夜が環なのに間違いなんかあるはずないと言っていたのになぁ。それだけ双子の中でもハルヒの存在は大きいという事にしておこうっと。
 皆に誤解されて帰りの車に乗り込む時のハニーが一番印象に残った。そそくさと早足で歩いていたんだもの(笑) ハルヒはあれがSMプレイなのかと呟いていたけど、知っていて言っている筈よね。そうでなければ環が可哀想すぎる(笑)

人気blogランキング

at 23:59, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(4)

桜蘭高校ホスト部 7話「ジャングルプールSOS」

 やっぱり5話以来、環と双子の連携が目立つな(笑) ホスト部の面々でハニーとモリにだけはハルヒはそんなに突っ込んでいないなぁ。ココナッツジュースを頼まれたハニーが取りに行った時の見送るハルヒが笑顔だったし。

 パーカーを着ている理由は環が着ろと言っていたからではないだろうね。ソレにしても、着替えの時に真剣な表情で聞き耳立てたり、会話を聞いて倒れたり、ハルヒの水着姿に総毛立つほど反応を示す環を見てちょっと心配になってきた(笑) でも、そんな反応が面白いんだけどね!
 ビニールプールが何かを知らずに、その説明を聞いた双子がエアボートだと反論をしていたシーンで久しぶりに庶民という言葉を聞いた。最初の頃は庶民がどうとかというのがよく出ていたのに、最近全然出てこないよね。以前にも書いたけど、庶民の食べ物にハマッている環というのが見たかったのに結局出てこないよね。そういうシーンはもう描かないって事なのだろうか?
 いつも環をいじっている双子が今回もいい味を出していた。ヒソヒソ話までハモっているなんて凄いなぁ。演技とはいえケンカしていてもハモッているのだから、これくらいワケないか。それにしてもアフレコシーンを見てみたいものだなー。

 強力モーターと共にれんげが現れるのはもうお約束なのか……。いや、私は今でも彼女がレギュラーだとは全然思えないんだよね(苦笑) 何でだろう? やっぱりそっち系が好きだと恥ずかしげもなく言うキャラだから好きにはなれないんだろうな……。しかしハルヒもモーターの音を聞いただけでれんげだと判るほど慣れてしまったんだなぁ(笑) それにしてもれんげはおたくでそっち系が好きでコスプレもして……と、そういう手合いを一挙に引き受けたキャラなのね。あんまりスタイル良くないのが残念だけど。もうちょっと腰のくびれがあったらいいのになぁ。
 今回の一番のビックリはれんげのコスプレだった。私も何のコスプレか判らなかったけど、本物とバックに描かれた絵を見てまさか彼女がこんな所に出てくるとは思わなかったよ。「ラーゼフォン」も劇場版とTVのDVD持っているけど、名前を既に覚えていないのは言うまでもない! そういや真綾ちゃんはOPとメインキャラを演じていたんだよね〜。もう何年前の作品になるのだろうか。それはともかく、本物を見せてもらってお腹の紋様が何かというのは思い出せた。忘れたのは名前だけで、話や設定なんかはちゃんと覚えているのだよ(笑) う〜ん。他作品のキャラをこんなに堂々と出していいのかという疑問は残るが、ともかく「ホスト部」というアニメが遊び心満載なのはよくわかった! やはり今期最高の作品なのはもう疑う余地はないね。
 ハニーに対する認識がヌルいと言われて、どこがヌルいのだろうかと前回のショタの講釈と共に今回は何を言ってくれるのかがちょっと楽しみだった。しかも鏡夜が同調していたので、外れではないのは確かなんだね。指摘されるまで全然思わなかったよ(笑) ショックを受ける面々が面白い。今回は環と双子とハルヒが石化してしまったよ。環はいつもの事だけど、この四人が石化する回数が多いのだろうか。そして鏡夜が一番少なそう。

 最初なんのプログラムが動いてしまったのかと思っていたけど、流水プールのスイッチだったとは……。バナナの皮が大活躍だったね(笑) あれは最初の方で双子が食べていたものだよね? ポイ捨ては良くないぞ! と思ったら、バナナが一杯なっているとハルヒが言っていた。つまり野生生物が食べて皮を捨てていたって事か??
 まぁ、それはともかく、雨宿りをしている間のやり取りに、再びお腹が痛くなるくらいに笑っていた。前回も悪くはなかったけど物足りないって思っていたんだよね。6話にしてパワーダウンしてしまったんだろうかと残念に思っていたので、今回また声を出して笑う事ができて本当に良かったよ。
 反対側にいると言うのに、野生のカンでハニーを探しに行くモリに対してついて行ってしまったハルヒを見て思った。絶対モリが一人で行った方がいいって(笑) 案の定喚いているだけだったハルヒだけど、初めて名前を呼ばれたり片手で抱き上げられたりと嬉しいハプニングもあったようで良かった。残念なのはそれを環が見ていなかった事だな〜。モリがハルヒの頭を撫でただけであんな反応をしたのだから、この二人の姿を見たら大慌てする姿が容易に想像できる(笑)

 プライベートポリスを出動させたと鏡夜が言っていたけど、あんなに物々しいものだとは思ってなかったよ! 何か一瞬だけだが違うアニメになってしまったと思ってしまった(笑) 不審人物は容赦なく排除せよという命令に従っているのはいいものの、モリを不審人物だと断定してしまうとは……。おまけに弱いよプライベートポリス!
 囲まれ襲われたように見えるハルヒたちの元へ颯爽と現れたのはハニーだった……。いやぁ、単なるショタじゃなかったんだね。意外な展開だったよ。しかも全員のしたあとで「めっ!だよ」だなんて(笑) おまけに埴之塚始まって以来の猛者ですか……。花を飛ばして笑顔を見せている後ろで「ドスコイ!」というBGM?が似合わない〜。
 今回はハニーとモリの紹介の話だったのねー。毎回楽しみになるアニメって最近あまりないから、本当にこの作品のアニメ化は大正解だね!

人気blogランキング

at 23:58, 真神恵, 桜蘭高校ホスト部

comments(0), trackbacks(4)