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7月に始まったアニメ感想3

◆祝福のカンパネラ
 キャラデザインを知って見てみようかなーと思っていたのだけど……。初回を見て演技の下手さにげんなりした。そうでない人ももちろんいるんだけど、ヒロインの一人が酷過ぎた。あと、主人公のレスターが好きになれそうにない。
 これ、原作はゲームなのね。だとしたら主人公はプレイヤーってことになるよね。何と言うか、自分というものがあるように見えなかったんだよね。なよっとした喋りも嫌だ。優しい性格を表しての喋り方なのかもしれないけど、嘘っぽくも見えるんだよね。しかもそんなキャラがモテまくる、というのが……。

 絵は綺麗なだけにもったいないと思うけど、私にしては珍しく初回で視聴を打ち切った(苦笑)

◆セキレイ〜Pure Engagement〜
 二期が決定という告知を見てからどれくらい経ったんだろう。初めて見たときは、作者を知って驚いたものだ。え、あの人がこんな巨乳だらけの女の子が出てくる話を描くの!?と。もともとそっち系描いていたと思うので。

 当たり前だけど、前回からの続きで話が始まっていた。OPを見ると、更に仲間が増えそうな感じで、それが描かれてからどうなるんだろう? まぁ、嫌いではないので最後まで見ていると思う。

◆屍鬼
 なんか聞いたことのあるタイトルだなと思っていて、取りあえず録画しておこうと翌日見たら……。絵がとても個性的で、原作が小野不由美さんじゃなかったら見るのをやめていたかもしれない。しかも髪の色がなんてカラフル……。
 田舎田舎と恵はバカにしていて嫌っていて、一人風景から浮きまくった服装をして村を歩いていた。あの服、どうやって買ったんだろう? 町まで出て買ったのか、それともネット通販? 浮きまくっている服装を見てそう思った。
 第一印象が最悪な恵だけど、アバンでは村総出で捜索されるような状態になっていたんだよね。しかもOPが始まる前に出ていた映像は、明らかに死んでいるように見えたし、タイトルだって不吉だし、どうなるんだろうかと引き込まれていった。
 しかしこの恵って子、本当に最低な子だよね。見た目は悪くないのにストーカーなんだもの。そりゃ夏野に嫌われて当然だろう。最初は自分は嫌われているから、と言ったときは何でかと思っていたんだけど、彼の部屋を張っている姿にあんぐり(苦笑) 最低最悪な子だと思った。そんなことしていて好かれるワケないだろうに。

 でも、彼女の死は不可解な点が多いので、それが解き明かされていくんだろうね。原作は小説なんだけど、あれってかなり分厚かったんじゃないだろうか? きっちりおかしくないように終わらせてくれるといいのだけど……。

◆学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 30分間ならばアニメだろうと録画して翌日見て茫然とした。感想は一言。「理不尽!!」と。いや、それ以外ないだろう(汗)
 何でこんなことになったのか。その原因は何なのかは語られるんだろうか?

 しかしあの時、先生が校門前の男に対して口頭だけで注意していたら、こんなことにはならなかったんだろうなー。いや、それでも周囲に起きていることにパニックになって、皆郊外へ出ようとして同じ結果になっていたのかもしれない。

 校内放送で喋っていた先生の叫びの後、教卓かた落ちたチョークでパニックが起きるというシーンが壮絶だった。それに、何もなければ仲のいい友だちだったろうに、自分の身に危険が迫ると平気で友人を蹴落とすあの女生徒に慄然とした。いや、多分誰もがあんな風になるんだろうなとは思うのだけど。しかし蹴落とされた子に次々と襲いかかるゾンビの姿に寒気がした。それに蹴落とした方も後ろから複数のゾンビにやられてしまったし……。でもザマ―ミロとは流石に思わなかったな。

 衝撃的な内容ではあったのだけど、一番衝撃を受けたのが主人公の少年の声! えっ? 諏訪部さんなの!? 諏訪部さんが本当に10代にしか見えない少年役を演じているということも衝撃的だった(笑) いやだって、その声質から演じるのって高校生でも10代に見えない青年が多かったような気がするもんで……。
 後は久しぶりに井上麻里奈さんが久しぶりにヒロイン役をしているので楽しみだなーと思う。でも、彼女には別に彼氏がいるんだよね。まぁOPを見るといなかったので、初回で消えるのは確実だけど。腕に怪我をしていたしね。生きているときは二枚目に描かれていたというのに、ゾンビになったら生きていた頃の片鱗すらない描かれ方をしていたのが哀れだったなー。“奴ら”と呼ばれる彼らが一掃されるのはいつなんだろうか。

 いつも、友人に今期の深夜アニメのお勧めをメールで教えているんだけど、これだけは絶対に見てはいけないと送ったなー(笑)
 そういえば、EDが毎回変わると宣伝していたのはいいんだけど、ED曲が毎回変わったとしても映像が変わらないので何の楽しみにもならないと正直思った。「そらのおとしもの」くらいのレベルでやってくれないとなーと正直思う。

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at 23:24, 真神恵, 漫画・アニメ

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7月に始まったアニメ感想2

◆殿といっしょ
 「ぬらりひょん孫」の後に放送される一分間アニメ。まぁ、日曜の放送枠と同様、こちらは月曜の放送枠の中にあるんで見ているという感じ。歴史好きなんで嫌いではない。短いのですぐ終わるし。最初は伊達政宗だった。「戦国BASARA弐」でも出てくるので色んな伊達政宗がいるなぁと思った。OPに出ているキャラが描かれる、というのはわかるけど、誰が誰なのかが不明なのでこれから放送されるのを待つことにしようかな。

◆RAINBOW 二舎六房の七人
 東京では4月から放送されていた作品らしい。「君に届け」の後番。また前とはガラリと傾向の違う作品だなーというのが最初に見た感想。これも漫画が原作のようだね。昭和の時代に少年院に入れられた少年たちの物語で、番組の冒頭に、暴力シーンがあるけど、時代性を考えて必要だから描いているという注意書きが毎回出ている。そういうことを断っておかないと放送できないんだなーと思った。しかし、別に驚くほどの暴力シーンではないと思ったので、放送できるレベルで描いているというだけなのかもしれないね。

 少年院に入れられるから、どんな悪いことをしてきたのかと思ったけどちゃんと理由があった。時代は戦後まもなくというところかな。爆撃がどうの、という話が出てきたし。で、初回に入れられた少年たちがあてがわれた一室には既に一人いて、彼らより少し歳上だった。皆本名ではなく愛称で呼び合うようになるのだけど、年上の少年のことを皆は「あんちゃん」と呼んでいた。この呼び方がまた昭和を感じさせるなーと思った。
 このあんちゃんもワケありなんだろうな、と見て思った。普通に優しいキャラだったので。反発していたのは最初だけで、新たに入所した6人の内、5人はすぐ彼に懐いていた。残る一人も最終的には懐いた。他の部屋は知らないけど、こんなに仲間意識が強くなるなんてことは普通はないんだろうなー。
 でもOPを見ると、あれは出所した後の映像なんだろうね。しかしその中にあんちゃんがいない。一足先に出所したんだとしても、その場にいないのはおかしい。だから外に出られず死んでしまう可能性が高そう……。

 絵は悪くないと思う。ただ、キャラたちの声を一声聞いてがっくりした。いやだって、彼は17歳で、あんちゃんだって10代なんでしょ? それなのに、声がおっさん過ぎたんで(汗) もうちょっと若い声には出来なかったのかなぁ。すぐに慣れるものではあるのだけど、あれはちょっと酷過ぎるなと思った。

◆生徒会役員共
 取りあえず録画してみるかと思ってとったんだけど、どう評していいものやら。女子高って結構あけっぴろげだというのは聞いたことはある。あるけど、そこまでなんだろうか? 作者は男性なのかな。
 言葉の端々に放送禁止用語が出まくっているので、打ち消す音が頻繁に出てうるさい。原作も〇とか□とかつけて伏字にしているんだろうか?

 元は女子高だった桜才学園が共学校となり、家から近いという理由でそこに入ることを決めた主人公は、ワケがわからぬ内に生徒会役員にさせられてしまった。基本、学校内、生徒会室がメインの話なのかなー。会長と書記の二人がエロネタが好きで、何かにつけてピー音出まくりの発言をしており、それに突っ込む日々? あそこまで堂々とエロネタかます女子高生……。実際にいたら嫌なキャラだなー。お前の頭の中はそんなことしかないのかと。
 しかもないがしろにされている生徒会顧問は最低だ。桜才って私立校なのかな? あんな教師いたら一カ月で懲戒処分されそうなものなのに、平然としているところが嫌だ。年下好きって、法律知っておるのかと問いたい。

 まぁ、エロネタと言ってもサラッとしているし、1クールしかないだろうから見続けるかも。

◆オオカミさんと七人の仲間たち
 タイトルだけでも興味を惹かれたのだけど、初回を見てとても気に入った。ナレーションに対してキャラが反応しているところも面白いし、設定も面白い。絵も嫌いではないし。
 主人公は涼子だと思っていたら亮士だったので驚いた。人の視線が怖いとヘタレていたんで。しかし人がいないと性格が変わったのには笑った。普段からそうしていたらいいのに。御伽話から設定をもらっているのなら、亮士は銃の腕がいいのかなと思ったらパチンコ玉を撃っていた。まぁ、舞台が日本だったら銃なんてありえないか(苦笑)

 御伽銀行へ依頼された事どもを解決していく、というのが基本スタイルのようだけど、OPを見ると涼子が狙われるみたいだねー。それを助けるのが主人公の役目だね。というより、惚れている子を放っておくなんてこと、ヘタレていない時の亮士を見たら絶対しないってのはわかるけど。

 これも1クールなのかなー。何が放送されるのか、今期はあまりチェックしていなかったので、知らなかったものの中では一番期待できる作品かな。

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at 23:22, 真神恵, 漫画・アニメ

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7月に始まったアニメ感想1

◆みつどもえ
 下品である、というのが初回を見た感想。でもまぁ、これは作中でもこの作品がよくアニメになったなー的台詞があったと思うので、嫌なら見なければいい話。
 個性的な三つ子の女の子たちが主人公で、それに振り回されるクラスメイトや新任の担任教師のドタバタを描く作品。話もそうだけど、絵もあまり好みではないかな。それなのに何故見ているかというと、日曜のアニメ放送枠に放送されているから。でも、録画していても見なくなると思う。下品過ぎるので。ただ、ある声優さんの他の声が聞けたのでそれだけは良かったかなー。

◆あそびにいくヨ!
 よくわからない、というのが第一印象。宇宙人が地球と交易がしたくてやってきた、というのはわかった。既に日本と交易をしている宇宙人がいたというのも。で、一中学生(高校生?)の家にやってきて、勝手に大使館にした、と。主人公側は猫で、既にいたというのが犬。犬対猫の話になっていくということ?
 ヒロインは三人。幼馴染の子は軍事オタクなのかと思ったら、CIA入りを望んでいるらしい。だからと言って、幼馴染の家を覗くのはいかんだろ……。花澤さんが演じる眼鏡の子は……特殊な能力を持っていて暗殺なんかを行っている様子。で、残りはそのやってきた宇宙人。
 他には先生と言われていた長髪の女性とか、CIAの人間とか……。先生ってのは活動家らしい。詳しいのは忘れたけど、宇宙人とコンタクトするには、彼らには彼らなりの理想の遭遇の仕方があるとかで、今回の件はそれにふさわしくないと判定していた。
 ……何もかもが不可解だなというのが初回を見た感想だった。一番嫌だなと思ったのが先生と呼ばれている女性の行動かな。考えはまぁいいけど、気に入らないから実力行使っていうのがねー。主人公らに先生と呼ばれるんなら、学校の先生しかあり得ないよね。そんな人間が何をしているのかと思う。
 取りあえず、日曜のアニメ放送枠の中で放送されているからというので見ているけど、それだけという感じ。今のところ面白いとは思えない。

◆戦国BASARA弐
 始まる数カ月前から番宣が一番多く流れていた作品ではないだろうか。一番おもしろかった番宣は、信玄と幸村の掛け合いのもの。全国ネットであることを言っていたやつ。

 今回の敵は豊臣秀吉のようで……。猿というよりゴリラだね。というか、強敵に描きすぎな気がする。ヒヒ爺が妥当な姿だと思うのだけどなぁ。それで、どこまで史実が扱われているんだろうか? 前のシリーズの続きだとしたら、徳川家康は既に死んでいるものとして扱うってことなんだろうか? 竹中半兵衛がまた参謀らしく嫌らしい作戦を立ててくること! この秀吉も市に惚れていたのかなー。……惚れる要素あるように見えないキャラだったけど。
 前回はあまり活躍のなかった前田慶二の出番が多いのが個人的に嬉しいな。後は小十郎が早く政宗の元に戻ってくれたらいいけど。他にも前回はチラ見せ程度で終わったキャラたちも出てくるだろうからそれが楽しみ。

 OPはまた吹いてしまいそうなものだね。まぁ、それもこれもどれも秀吉がゴリラなためだけど。2メートル以上はあろうかという巨漢というのは、この作品ではそういうものだと思わざるを得ないけど日本列島を掌中に、というあの映像がねー。信長や家康だとピッタリくるのに、秀吉だと笑ってしまう。これまぁ、信長、秀吉、家康の武将の中で秀吉が一番嫌いだからというフィルターが入っているのが大きな理由ではあるけど。野心はあるけど、信長時代のあの涙ぐましい努力(?)は嫌いではないんだけど、上に立った途端に失笑することが多かったし。

 ああ、秀吉の悪口ばかりになってしまった。でもまぁ、演じている声優さんたちは勿体無いくらいに豪華なので、それも楽しみの一つだね。最近あまり聞いていない人もいるので特に。

◆ぬらりひょんの孫
 実は放送を知ったのはアニマックスの宣伝だった。それで、こっちで始まるのかー、録画するのはいいけどこっちだと画質が悪くなるなーと思っていただけに、「WORKING!!」の後に始まると知ってホッとした。関西では「MONDAY PARK」内で2、3本のアニメが放送されているのだけど、一方は東京に比べて数カ月遅れというのばかりだ。これは止めてもらいたいと思う。しかしこの作品はそうではないらしくて本当に良かった。
 えー。キャスティングを知ってあんまり嬉しくないなーと正直思った。毎回書いていると思うのだけど、あっちにもこっちにもこの人出てるやんというのが多いなーと思った。

 ぬらりひょんって名前は聞いたことはあるけど、どんな妖怪かは全然知らなかった。まぁ、百鬼夜行の先頭に立って妖怪の総大将と呼ばれている、というのは創作らしいね。ま、漫画の方はそういう設定なんだと思えばいいことだけど。
 で、主人公は本当にぬらりひょんの孫ということで、三代目を継ぐように言われている、期待されている少年。中学生でいいのかな? クウォーターということだけど、父親はどうなっているのかと思ったら二代目は既に死んでいるんだってね。ではリクオの母親は普通の人間なのかな? そもそもぬらりひょんが人間と夫婦になって普通に暮らしているという点で疑問点が多々あるのだけど、その辺りのことも語られることがあるんだろうか?

 今期は面白そうな作品が多いけど、これも期待している作品の一つ。しかし、DVDのCMで全8巻と言っていたので、2クールしかないのは確実のようだね。全24話なのか全26話なのかハッキリ知りたい……。

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at 23:11, 真神恵, 漫画・アニメ

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会長はメイド様! 10話「さくらの恋はインディーズ」

JUGEMテーマ:会長はメイド様!

 すっかり忘れていたのだけど、くぅがたちって高校生だったのね。というのも、10巻と同時発売だったガイドブックを遅れて買って、今日読み終えたばかりだったので。キャラ紹介のところで、星華の近くの高校だったのかと。雅ヵ丘の方がインパクトあり過ぎて記憶にない(苦笑)
 今回は、しず子が面白かった。それ以外は……ああ、碓井の「ストーカーです」発言か。あの後のシーンとした間と絵とで笑った。美咲の反応が「彼氏じゃない!」と普通だっただけに際立っていたというか。

 さくらって学校内にファンクラブ(?)があるくらい男子生徒には人気があるのだけど、そこの辺りはまだ描かれていなかったんだっけ? 本人はいたって普通の女の子なんだけど。ただミーハーなだけで。
 それでデビュー前のバンドのボーカルに夢中だった彼女はライブには欠かさず通っているようだった。その会場ではしゃぐさくらの横で、呆然としているしず子にまず笑った。どうみてもさくらにねだられたからついて行ったとしか思えない図(笑) 私も初めてライブに行ったときはあんな感じだったかもしれない。あの大音量は耳を塞ぎたくなるんだよね。少ししたら慣れるんだけど、もともと大きな音で音楽を聴く人間ではないので、あの音は耳がおかしくなりそうなんだよ……。

 しかし冒頭を見る限り、さくらは一ファンとしてくぅがが好きだった様子だったね。それが、くぅがと目が合って、出待ちのときに花を贈られてウインクまでもらって参ってしまった模様(汗) でもまぁ、この時期の女の子ってそんなものかな。思い切り夢も入っているし。だから周りが心配しても聞いちゃいない。
 ユメミシのメンバーにとっては、あれもこれもファンサービスの一環だった。そりゃそうだ。しかし彼らはデビュー前なので、そうやって知り合う女の子の知り合いにチケットを捌くことが一番の目的だった。ま、これもそうだよねと言える。ただ、その時の態度に問題があったんだよね。だからくぅが以外のメンバーは彼のやり方に忠告しているのだけど、くぅがには右から左の状態。これまで上手くいっていたというのと、自分がモテるという自覚があるからなんだろうね。というか、いくら何でも見た目に騙される子が多すぎるなー。

 さくらは美咲に、彼らを紹介したいからと予定を聞いていた。美咲は単にさくらがお茶をしたいと言っているから付き合うという考えだった。来週の水曜日に予定が決まり、そのために生徒会の仕事を遅くまで残ってこなしていた。そのことを聞いた碓井は、すぐにそれが合コンだと気がついたのだけど、美咲は何も気づいていない様子。そりゃそうだろうな。
 あと、3バカが最近メイドラテに来ていないらしい。空気扱いかと思っていたのに、ちゃんと認識されていたんだねーと思った(笑) このことを3人が知ったら喜ぶだろうねー。ま、いたら気にかけることもなく普通に無視しているんだろうけど。
 その3バカ、全メニュー制覇のためにバイトしていた。ファミレスでバイトだったら、全メニュー制覇までの道のりは遠いんだろうなーと思いつつ、既に原作がどうだったか覚えていないなーと見ながら思った。

 そして3バカはバイト先に美咲がやってきたのに気づいて驚いていた。そしてその後にユメミシのメンバーたちが現れて、彼らの輝きにも驚いていた(笑) 少女漫画なので、花とかキラキラ効果が激しいな。しかも彼らが美咲たちの席に座ったものだから大変だ。しかし今どきバンドマンというのか? この言葉が変だなーと思った。
 きらびやかなメンバーに喜ぶさくらと圧倒される美咲。さくらの反応は当然だとして、しず子はどうなんだと救いを求めるように右隣りを見るが、彼女はお店の外を歩く人たちを人間観察していた。画面上にはしず子の付近に青字で「我関せず」と書かれていたのに吹いた。そりゃそうだよね。さくらに頼み込まれたから本当に、単なる付き合いでやってきただけだものね。メンバーに興味なんてある筈がない。しかもしず子みたいなタイプとしては一番避けたい人間なんじゃないだろうか。最後まで我関せずを貫いたしず子に拍手を送りたい。あからさまな様子にユメミシメンバーも彼女に話しかけてもいなかったしね。

 さくらの有頂天は次第に曇り始める。それはくぅがが美咲に興味を示し始めたから。それでも彼女は最後まで美咲に対してマイナスの感情を抱かなかったのが良かった。それだけさくらが美咲を好いているということだものね。そして美咲がトイレに行ったときに上記の碓井のストーカー発言が出る。それにしても、一人きりの状態を狙ったからといっても、トイレに立った女性を追いかけるなんてなぁ(苦笑) くぅがが美咲に興味を示したのは、さくらに対して一ファンとして見ているだけ、と気付かせるためという目的もあったんだろうけど、そのやり方に美咲に怒りは爆発した。
 早く気付かせた方が傷は浅くて済む、というのはくぅがの言い分で、聞いただけだったらそうかもしれないなと思えることでもある。でもやり方がいやらしい。というかさ、ファンは失いたくはないけど特定の子と仲良くするつもりはないなら、もっと分かりやすくすればいいんだよ。どう見ても誤解するような仕草をしておいて、ファンサービスだったなんて自分たちに都合よすぎる話じゃないか……。
 この時のしず子もやっぱり外を見ていたんだけど、頭には怒りのマークが出ていた。それがさくらや美咲を侮辱したことに対してなのかと思いきや、それだけではなかった。我慢の頂点に達していたため、周囲の人間も省みないで大声を上げたことにも、さくらの男を見る目がないことにも叱りつけていた。

 しかし、さくらの気持ちってこんな事で消えないんだよねぇ……。

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at 23:30, 真神恵, 漫画・アニメ

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劇場版 TRIGUN -Badlands Rumble- 感想

JUGEMテーマ:アニメなんでも

 昨日、久しぶりに映画を見に行った。本当は先週の水曜に見に行こうかと思っていたのだけど、雨が降っていたので止めたんだよね。映画館が駅から遠いというのもあったし。あ、何を見に行くかは既に決めていたので。来週に行けばいいかと思っていたのだけど、最近はポツポツと残業が発生してしまい、行けなくなったらどうしようと思っていた。
 ま、遅くとも20時まで、と予め言っておいたし、キリのいいところで終わることができたので、何とか会社を出ることができた。開始時間は20時50分からなので、映画館に着くのはギリギリだったけど……。まぁ、本編が始まる前に着いたんだからいいか。パンフレットは終わってからでも買えると言われたので、中に入っていった。
 どうしても今週中に見ないと上映が終わってしまうから、会社出たときは一瞬明日にするかと思った。でも月曜に行けなかったので、病院にも行きたいし……と思ったら、昨日は6月1日だったからね。本当に運がいいなと思った。

 中は既に暗かったので、席が探せるのかと思ったけど後ろの方だしガラガラだったしで、適当なところに座ってしまった(苦笑) でも、明るくなった瞬間に見たら、列はあっていたので良かった。

 TRIGUNは、10年以上前にTVアニメになった作品。でも実家では見られなかったんだよね。で、原作は多分友人に借りて読んだとは思う。でも内容はあまり覚えていない。最初の頃の3巻目までしか読んでいないし。タイトル変わってその後も出ているのは知っているけどね。
 ところが、映画化するからなのか、CSで放送が始まったのでそちらを録画していた。そう、録画、していた。つまり全部まだ見られていない。でも、レンタルか何かで昔、5話目くらいは見ていたので全く見ていないというワケではなかったりする。
 そんな知識で見て楽しめるかなぁと思っていたけど、全く問題なかった。上映時間は90分くらいかな? 劇場版なだけに映像は綺麗だったなー。まぁ、TVシリーズの映像がどうだったかなんて見ていないから分からないんだけどね。スタッフは当時と同じ人たちなのかな? 絵だけならそうだったので、違和感なく見られた。
 TV版は後半は暗い雰囲気のようにも見えたけど、これは明るい話だった。となると続編ではないってことなんだろうな。あまり長いと途中でダルくなることもあるのだけど、これはそんなことなくずっと楽しめた。

 また、個人的にはヒロイン役の女キャラの声が真綾ちゃんだったのがとても嬉しかった。見た目、20代前半から半ばくらいなのかなと思っていたのだけど、最後に彼女の年齢を知って驚いた。いやいやとてもそんな年齢に見えないよ、と。
 この映画、キャスティングがとても豪華だった。メインキャラたちは当時と同じ人たちだし、ゲストは磯部勉さんだったし。ウルフウッド役の速水さんが関西弁を話すのを聞いたのはこれが初めてだったような気がする。兵庫出身なのに、そういうキャラをあまり演じていないのでとても新鮮だったなー。やはり標準語以外を話す場合はその土地出身の人に演じてもらうのが一番いいね。そうでない人で上手い人がいるのは知っているけど。

 しかし、どうしてこの時期に映画化したのかが分からないなー。パンフレット見てもそのことは書いていなかったし。

 私はヴァッシュがどういう設定なのかは知らないのだけど、この作品を見て何となくわかったと思う。
 ヴァッシュは20年前にガスバックと出会っていて、そのときはガスバックが仲間に裏切られて悶着しているところだった。強盗である彼らが争っているので、人死にが出るのは確実。襲われた銀行員が気の毒でならなかったなー。で、中に賞金首としてヴァッシュのポスターが貼られていた。行員たちはヒューマノイド・タイフーンでなかっただけマシだと自分たちを慰めていたのだけど、ガスバックたちの争いに交じってきたのがヴァッシュその人で、気付いた行員が真っ青になって叫んでいた。結果、誰も死なずに済んだのだけどガスバックが去り際に腕からミサイルをぶっ放したので建物は崩壊、周辺の被害も相当なものだった。しかもそれがヴァッシュのせいにされていた(笑)

 最初、ヴァッシュが歳をとらないとは知らなかったものだから、その事件から20年経っているとは思わなかった。でもまぁ、後で説明が入っているので、知らなくても楽しめる作品ではあると思う。
 一番すごいなと思ったのがエンディング。普通だったら歌が流れてスタッフロールが流れて終わりなのに、これは最後の一秒までアニメだった。今回の件が終わった後、ヴァッシュは他の村に行こうとしているのだけど、風に吹かれて足に貼りついた紙を見て、ヴァッシュ突然方向転換するんだよね。で、後ろをついて来ていたウルフウッドは当然それに疑問の声を上げるのだけど、ヴァッシュが見ていた紙を見て、今度はどんな関連があるんんだといった感じの台詞を言っていた。何だかこのまま次の話が始まりそうな感じで終わっていたな。私が見た中で、最後の最後まで物語を見せてくれた作品はこれが初めてじゃないだろうか。

 本編の感想事態はTVだったら3話くらいで終わりそうな話だった。ヴァッシュが登場して彼がどんな人間なのかを紹介。そしてヒロインとの出会い。お馴染みの保険屋の二人と出会い、ウルフウッドも今回の件に関わってくる。最初は反発していたヒロインが、ヴァッシュの人となりを見て、次第に信用するようになっていき、最後に適役と戦う。そんな感じだった。
 ただ、途中で驚いたのがヴァッシュが撃たれて砂漠の砂に埋もれていってしまったとこかな。まぁ、最後に登場するのはわかりきっているのだけど、あれはビックリした。彼が死んだと思って怒り落胆するヒロインとウルフウッドのシーンは好きなところだけどね。
 最後にどうやって助かったのか、と説明していたところがちょっとおもしろかった。保険屋コンビが町から離れようと出たところで、ヴァッシュと同じように砂に飲み込まれそうになり、助かったと思ったらヴァッシュも一緒に引き上げていた、と絵で説明されていた。このときの黒髪の方の保険屋の顔が一番面白かった。
 ガスバックとヴァッシュは当然対決するのだけど、決着をつけたのがヒロインというのが少し変わっていて、それが良かった。彼女はずっとガスバックを狙っていて、彼を逃がしたという人間に腹を立てていた。ただ、彼女が何度もそう言う度に私は首を傾げた。どうして彼が逃げたことによって彼女の母親が死んだのか、という説明がなかったから、その関連が全く不明だった。最後の最後で理由は明らかになるのだけど、説明がちょっとでもあったらすぐに感づかれてしまうので、あれはあれで良かったんだなと思う。

 パンフレットは800円。インタビュー記事が多かったのが嬉しかった。しかし声優という仕事は本当にすごいなと思う。声が変わらないものね。しかもTVシリーズのときよりもキャラクターへの理解度は増しているから、より楽しめるんじゃないかと。
 個人的に気になったのは鶴ひろみさん。一時期はよく聞いたのだけど、ここ数年は全く聞かなくなってどうしているのかなぁと実は思っていた。それが「ドラゴンボール改」で毎週聞くようになったと思ったら、こんどは「TRIGUN」の映画化だものね。ただ、声が掠れ気味で歳を経た感じがするなと思ってしまった(汗)
 色々と未視聴のままダビングして置いている、という作品が増えてきてしまっているのだけど、何とか時間を作ってTVシリーズを全部見たいなと思った。
 

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at 13:01, 真神恵, 漫画・アニメ

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会長はメイド様! 8話「雅ヶ丘学園生徒会長登場」

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 誰が声をあてるのかなぁと思っていたら鈴村さんだった。うーん。碓井役の岡本さんと声質が似ていると思うので、他の人の方がいいんじゃないかと最初は思ってしまった。あ、でも関西弁で話すキャラなので、誰にでもできるとは言えないか。関西弁を話すキャラなら、関西弁を話せる声優がいいもの。鈴村さん自身はあまり話せないと言っているようだけど、見た限りではおかしくはなかったので大丈夫だと思う。そういや、前回の鮎沢塾のあの5人の声も鈴村さんだったな……。

 この話はタイトル通り虎が出てきたというものだったけど、美咲が男子生徒に受け入れてもらえた、というシーンもあったのが良かったと思う。ま、碓井が全国大会4位の相手とのチェス勝負を余裕で勝ったというのは、碓井だからな、との一言で済むので特に何も思えなかったりして(笑)

 他には、前からお店のポスターにあった「男装デー」が開催されてその日が男子禁制ということで3バカの出番が少なかったな。思えば彼らの扱いはアニメでも当然ぞんざいなのだけど(笑)、皆勤賞だったりするんだよね。このまま全話通して出番があれば、扱いは意外に悪くなかったと言えるのではないかな。

 男装デーとなれば美咲にとっては嬉しいイベントの日だったのは明らかで、本当に水を得た魚のようだった。ただ、モノローグがないところもあって、そこは入れてほしかったかなと思う。女性客がスタッフと延々と喋っているから注文が出ないし、長々といることで店の回転率が悪くなっていると気づくところが。格好いい男装の子とずっとお話していたいと客としては普通に思うことだろうけど、儲けがなかったら意味ないものね。でまぁ、そんな美咲に感心する店長以下スタッフというシーンも見たかったな。
 しかし、当然それだけで終わるはずがない。碓井の心美咲知らず(笑) キスされた動揺がなくなったと思ったら急に態度が大きくなってしまった(汗) 碓井の真意は恋愛経験値ゼロの美咲には窺い知るはずもないのだけど、男装に気をよくしてペラペラと話しすぎたねー。やはり、どうして彼が自分にそういうことをしたのか、というのは真剣に考えてあげるべきだと思う。自分が彼に対して過剰反応してしまうところも。

 男子生徒が揉め事を起こした相手が雅ヶ丘学園の生徒だった。超セレブが通う学校らしい。……TVで猫も杓子もセレブって言っているけど、セレブってお金を持っているように見える人間のことを言うのだろうか? だって、芸能人に対してもセレブって言っているもの。見た目豪奢に見えても、実態はどうか不明だし? それに、今回出てきた雅ヶ丘学園の生徒にしたって、気品とか教養が感じられない。本来の意味ではなく、また日本独自の意味合いなんだろう。
 で、生徒会長である美咲が謝罪に出向くその往路で、問題の生徒に何が起きたのかを聞いてみたら、相手の暴言に溜まりかねて殴ってしまったということだった。そりゃ、あんな風に言われたら殴りたくもなるな。というか、なんて貧しい心根(苦笑)
 ああいう学校に通っている生徒って親が金持ちなだけだろうに、何を勘違いして威張っているんだろうねぇ。親がまともであったなら、自分の資産を継ぐに相応しい人間であるか、というテストをするのが普通だと思うのだけど、実際はどうなんだろうね? 二代目はダメとよく聞くけど、そういうのをやっていないからかな。初代は苦労しているから、自分の子どもには苦労させたくないとそのまま遺しているのかもしれね。
 それはともかく、相手の生徒がいる部屋まで赴いた美咲は、自分が殴りたいくらいだと怒り心頭だった。逆に謝罪を要求された雅ヶ丘学園の生徒は、チェスで自分に勝ったらと条件をつけてきた。男子生徒はチェスなどやったことがなく(元々がチェス盤を見ながらこういうのは金持ちがやるものだと冒頭で言っていたかと)、美咲は将棋なら何とかできるということで勝負に乗れない。それを見越して勝負を持ちかけたのだろうけど、彼にとっての想定外は社会見学と称して来た碓井がいたことだった。
 惨敗した雅ヶ丘学園の生徒は予想通りというか、負け惜しみを言うだけで結局謝罪はしなかった。謝れない人間って最近多いよね。自分を何者だと思っているのか、というくらいおかしな人が多い。ま、この辺のことを語ると長くなってしまうのでここでは書かないけど。

 後日、雅ヶ丘学園の生徒は虎にそのことを訴えていたが、一蹴されただけでなく退学処分になったらしい。そのことだけは虎に賛同できるな。虎は美咲の元へ赴いて、件の生徒の不始末を詫びて退学処分にしたと伝えた。しかし、美咲はそこまでしなくてもいいと慌てて言っていた。
 ……それにして、校門から赤絨毯を敷いてくるとは、馬鹿としかいいようがない。それだけ自分は特別なんだと誇示しているのか。

 虎は美咲の身辺調査を副会長に命じていて、その資料を見て美咲をいたく気に入った様子だった。彼が手にしていた写真にはバイト姿の美咲が映っていた。気に入った、というのが人間的にではなく新しいオモチャを手に入れたという意味なのはその表情から明らか。そして次週からはおかしな方向へ話が進んでいくんだねぇ。しかし美咲自身もそうだけど碓井もいることだし、虎の思惑通りにいかないのは明らか。でも虎はそれすらも楽しんでいそうだ。

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at 20:02, 真神恵, 漫画・アニメ

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薄桜鬼 6話「鬼の命脈」

JUGEMテーマ:薄桜鬼

 タイトルを見て「?」と思った。鬼って何?

 なんとなんと、予想外の展開だった。山南は死ななかったのかー。しかし、前回のラストでは完全に理性を失っていると思っていたというのに、千鶴の叫びで正気に戻るとは。剣を持てずにいじけていたけれど、彼は本当に強い人だったということなんだね。
 落ち着いた、と言っていて髪の色はどうなったんだろうかと思っていたら、元の黒髪に戻っていた。山南が言うには、彼はもう人間ではないらしい……。どういう意味だ? あの薬は筋肉増強剤を強力にしたものではない、ということなのか? 昼間は活動できないと彼は言っていた。しかし腕は元に戻ったらしい。人間じゃない、だなんて。それでタイトルの鬼につながるというんだろうか?

 そして山南は死んだことにされた。伊東一派に隠すためという理由もあって、新選組は屯所を移動することとなった。千鶴が山南に食事を伝えに行ったときのこと、彼女は山南を見て彼が変わってしまったときのことを思い出していた。どういう意味があって、そんなシーンを流したんだろうか?

 リアルタイムで見ていたのだけど、最初の数行だけ書いて電源を落としてしまった。会社の昼休みに書こうと思っていたのだけど、もう一台のPCが邪魔で諦めた。ちょっとストレスになっているなぁ。仕事で必要なんだけど、あのノートPCが邪魔だ……。

 それはともかく、他には何があったっけなー。そうそう、エンディングで沖田と一緒に描かれていたキャラが搭乗していた。名前は薫というらしい。しかし彼女は千鶴と瓜二つだった。他人の空似、というのもあるかもしれないけど、エンディングで描かれている位置からして風間たちの仲間なんだろうね。だとしたら、千鶴と何らかの関係があると考えた方が正しいんだろうなー。風間は千鶴が怪我をしてもすぐに傷が塞がっていたのを確認していたようだし。

 新選組は将軍の護衛の任に就いていた。新選組の一員としていつの間にか認められていた千鶴に対し、土方も近藤も彼女にどうするのか、と尋ねていた。……何で? 護衛の任務に彼女の必要性が感じられないのだけど(汗) 斎藤が一応認めた、とは言っても、それは自衛のための最低限度の腕があるということだろうし、これまでの話を思い出しても、誰かに助けられたことはあっても自力で何とかしたシーンなんて皆無だったし。それがどうして護衛に一緒に行くんだろう? そっちに行くくらいなら、風邪気味だと嘘を言って留守番している沖田や藤堂と一緒に残っていた方が良かったのではないだろうか? 今回の話ではここが一番おかしいと思った。
 行って何をしたのかと思えば、伝令をしていただけだし。それで、暗がりへと向かう彼女に何か起こるんだろうなと思っていたらやっぱり起きた。風間たちが彼女を見ていたんだよね。しかし何でわざわざ上から見下ろすかなー。何とかは高いところが好きというアレなのか?と思ってしまった。

 人とは思えない治癒の早さが、彼らが千鶴の前に現れたのは明らか。と思っていたら、風間たちは自分たちを鬼だとを言っていた。……えーっと「遥か」?と思ってしまった(苦笑)
 千鶴は治癒能力のことを指摘されて同胞って言われていたような……? 前回、その力を見せたとき、彼女は気遣う土方に対して、腕を押えて自分でできると傷を見せることを避けていた。自覚があったということなんだけど、自分と同じ存在がいるということは知らなかったらしい。
 しかし風間の台詞が不穏だったな。女がいたとかそんなことを言っていたような気がする。ということは、鬼と自ら呼ぶ彼らは男しかいない、ということになるよね。うーん。この「鬼」というのは作られた存在ではなくて元から日本に生息していた種族ということなんだろうか? そうなると、千鶴も人間ではなかったという話になってしまうんだけど(汗) これ、本当に1クールで終わるの無理だよね。
 最後はどうなっていたっけ。千鶴、さらわれたんだっけ? あー、見直している時間がないのが残念だ。

 政府が千鶴の父に対して薬を作るように命じ、彼は新選組で実験をしていた。彼が作った薬は人を人以外のモノにするもので、未完成のまま姿を消した。山南は彼の残した資料をもとに改良を加え、その改良版を自身で試したが失敗してしまった。
 初回で見た千鶴の父は普通の父親にしか見えなかったんだけど、命令とはいえこんなことに手を貸していたとはなぁ。そういや、風間は千鶴が自分たちと同じ存在であることを表すものが「雪村」という姓と、彼女が持っていた小太刀だと話していたんだけど、そうなると彼女の父も人間ではなかったという結論になる。で、あの薬は自分の血を元にしたと考えられるのだけど……。そのまま飲むとダメだから薄めていたとか?
 しかし幕府が命じたと言っていたので、もしそうなら綱道が人外のモノだと知っていることになるのでそれはないか……。幕府が命じたのは攘夷のために強力な兵を作るためということ以外考えられないのだけど。

 ゲームだけど、どこにも情報が載っていないので直接問い合わせてみた(笑) しかしその回答にはガッカリした。PS2版の2本を一緒にするだけで、それと同じだという回答しかしてくれなかった。いや、そんなの真っ先に見たって! 公式サイト見てもフルボイスであると明記されていないから聞いたというのに、回答の文面といい内容といい、その姿勢にガッカリしてしまった。
 仕方がないので、検索検索で調べてみたら、どうやら千鶴以外はフルボイスらしい。で、名前がデフォルトの千鶴であっても名前は呼ばないというのは回答にはあったな。で、PS3に移植するんだから、他にも追加要素があるのかなと思っていたら、PS2版と同じということはそんなものはない、と考えられる。……えと、それでPS3に移植? このジャンルで初めてのPS3なのに、その程度?と正直思ってしまった。
 しかし、フルボイスらしいし、絵がとても綺麗なので買ってしまうんだろうな(苦笑)

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at 01:15, 真神恵, 漫画・アニメ

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薄桜鬼 4話「闇より来る者」

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 終わってからすぐに書こうかなと思ったんだけど、番組が始まった時点でPCの電源をつけていなかったので、そのまま寝てしまった。今まではたまたま電源を入れていたから書けていたんだなと改めて思った。

 闇より来る者って何のことかなと思っていたけど風間たちのことでいいのかな。それとも冒頭に出ていた女性二人?
 OPには明るいキャラのように描かれていたあの女の子、冒頭に出てきた姿と似ていた。市井の人間なのかと思っていたらお姫さまなんだね。そして傍に控えていた忍びはあの技芸? 二人とも、何か使命があって千鶴たちと関わってくるのかな。

 さて、要請により出立した新撰組。しかしウチは知らん。俺も知らんとたらい回し(汗) 結局は予備隊としての扱いを受ける。私がその時思っていたことは、夏の暑い中であの装備はさぞかし熱いだとろうなーということだった。ま、現代ほどの暑さではないだろうけど、京都は夏暑くて冬寒いところだそうだから、東方の人たちにとってはキツイだったろうなと思う。
 う〜ん。何だか今のところ、歴史に合わせてキャラを絡ませて淡々と進めているようにしか見えないなー。それはそれで面白いとは思うんだけど、1クールしかないのに大丈夫なのかなとも思ってしまうんだよね……。今回の場合、それぞれのライバルキャラと対面させるために必要な話だったんだということは見終わってから分かったことだけど。

 だから、お役所とのやり取りとか、会津藩士たちとのいざこざはスルー(笑) 前回も書いたけど、メインキャラたち以外は華がないので画面は地味だなと今回の分も見て思った。会津藩士の一人がちょっと長く喋っていたけど、やっぱり地味だと思った。対して近藤の後ろにいる隊士たちを藩士が見たときの絵がカラフル〜。
 しかし、今回また絵が崩れていた。千鶴は割とまともに描かれていたんだけど、今回は彼女も悪かった。風間は前回に比べると酷すぎるなと思った。しかし彼って目の色が赤かったんだね。新撰組はもとより、登場人物は皆日本人なんだよね? 青とか紫とか緑とか……。アニメでカラー云々を言ってはいけないとは思うのだけど、その中でも赤い目はどうかなと思う。

 OPに出てくる白髪化した土方も目は赤かったけど、あれは特殊な状態なのは見れば明らか。そういやその前に何か飲んでいたっけ? 私は初めて見たときは血を流しているんんだと思っていたのだけど、更にその前に赤い液体の入った小瓶が出ていたから、あれを飲んで白髪化したと見た方が正しいんだよね。
 そして白髪化した新撰組=可哀相な子たちと表現されていたので、あれを飲んで心が耐えきれずに暴徒となってしまったのがそれなんだろうね。しかし、OPを見る限りでは土方には意識があったようなので、成功例ということなんだろうか? 山南が「薬」と言っていたことから、たとえ成功したと言っても強力な副作用があるのは明らか。最後に折れた刀と額当てが不吉な未来を物語っているし……。
 それで、その時の土方の目が赤くなっているんだけど、風間の目が赤いのは生来のものではないんじゃないかと考えられなくもないんだよね。今回の彼の行動を見ていたらその考えがますます強くなった。

 長州藩士を追って原田、斎藤、土方らがそれぞれの場所で強敵と対峙していた。しかし沖田は今回留守番組なので、後ろにいたキャラと出会うのはいつなんだろう。
 斎藤は一目見て相手が相当の手練れであると看破し、原田も一戦交えて自分の攻撃を初めて避けた相手に目を見張る。……それにしても、自分の攻撃をかわしたのは初めてだって、それは言いすぎなんじゃないだろうかと正直思ってしまった。いやいや、突っ込んだら駄目なことだよね。うん。

風間は橋で長州藩士たちが通り過ぎるのを待つと、追いかけてきた土方たち新選組の内、隊士の一人を斬り伏せた。千鶴も土方と一緒に来ていて、斬られた彼の傷の手当てをしていた。そこでの問答は、立場が違えばどちらの言い分も正しく聞こえるなというものだった。だから千鶴も風間に食ってかかったものの、次の風間の言葉には返せなかった。
 個人的には土方の言い分が正しいかなと思った。「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」というのはルルーシュの言葉だけど、風間が返し千鶴が反論できずにいると、土方がそう返していた。そりゃそうだろうなーと見ていて思った。喧嘩を吹っ掛けておいて逃げるとは何事だと。

 ま、そんな問答は実際はどうでもいいや(笑) 永倉たちを行かせるために、土方が残って風間と斬りあっていた。OPを見たら、白髪化しないと勝てない相手なのかと思わせられたものだけど、別に通常でも互角なんじゃないのかなと思った。
 前回の池田屋事件では、風間は千鶴のことをさして気にも留めずに殺そうとしていたけど、今回の彼は何故か千鶴に注目していた。……千鶴のことを知っていたということなんだろうか。
 そして風間は土方の攻撃によって刀を手放してしまった。この時、彼はワザとそうしたのではないのかと思えるような表情を見せていた。刀が飛んでいく先には、彼に斬られた隊士を看ていた千鶴がいたので。その軌道を確認していたようにしか見えないもの。そして隊士を庇うように被さった千鶴の腕に刀がかすり、彼女は怪我をしてしまった。しかし驚くことにその傷が瞬時にふさいでしまった。風間はそれをしっかりと見ていたようで、斎藤と対峙した相手が止めると素直に従いその場を去っていた。
 ……え。どういうこと? 千鶴は人間ではないの? そして風間が彼女の体質を知っていたのは明らか。それを試すために敢えて刀を手放したとしか見えないものね。また千鶴自身もそのことを知っているようで、傷口をすぐに手で隠していた。土方が彼女に近寄り傷を看ようとすると、自分でできると見せようとはしなかったし。
 前回からはそれどころじゃなかったからか、全く触れていなかった蘭学者であるという千鶴の父。行方不明になった彼は、実は風間のところにいるんじゃないだろうか? そして、あの薬に深く関わる人物で、そのために千鶴は実験台になっていたとか? しかし運動能力が高いかどうかは描写がないので不明だけど、治癒能力が高いだけは、それも人外というレベルで高いというのは今回わかった。これがこの後どう展開していくことになるのかようやく楽しみになってきた。

 あと、からかわれて赤くなる千鶴は可愛かったなー。土方と斎藤はそういうことをしないキャラなので、原田とか永倉とか……沖田もするのかな? 藤堂も若いのでできないか。とにかく千鶴と各キャラが今後どんどん絡んでくるだろうからそれも楽しみだなー。

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at 23:24, 真神恵, 漫画・アニメ

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会長はメイド様! 3話「美咲は何色?天然色?」

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 この話でどうやら慣れたみたい。とは言っても、EDが始まるとまだ吹き出してしまうのだけど(笑)

 えーっと、今回メイドラテでは妹デーということで、その説明を受けるも美咲にはチンプンカンプン。まぁ、そういう世界を知らない女子高生だから仕方がないかー。しかし、そんな美咲にとうとうほのかがブラック化(笑) 声を担当している阿澄さんって今まで可愛い少女キャラばかりを演じていたような気がするのだけど、今回このほのかは新しい役に挑戦することになるんだねー。個人的にはもっとどぎつくブラック化してくれてもいいのになと思った。というか、20歳の妹って……と私も美咲と同じことを思ってしまった(笑)

 この3話から、メイドラテでのあれこれも描かれるようになるんだね。店長のさつきは永遠の18歳(苦笑) あ、17歳じゃないんだね。30歳になってもこういうことになりきることができるというのはある意味凄いと思うよ。色々イベントを考えているのでアイデアもあって、店員のことを良く見てて普通にしていればちゃんと店長なんだよね。とはいえ、あの妄想っぷりは見ていて楽しい。これから碓井もメイドラテのメンバーと関わってくるので、さつきの様子が楽しみ。既に今回、美咲と碓井のことで色々と考えていたしね。ただ、ちゃんと歳相応に、美咲が理解できない碓井の考えを的確に当てていたというのは流石だなと思った。
 声を担当している豊崎さんは、自分よりもかなり年上の女性キャラを演じることになるんだね。でも、キャラ的には今まで演じていたキャラたちとタイプはそんなに違わないかなと思う。

 そういえば、美咲の妹って毎回出ているけど、こんなに出てくるキャラではなかったような……。やはり原作本がまだ一桁だから、そうやって無理やりオリジナル要素を入れないともたないってことなのかな……。

 さて、ほのかに小娘が!とまで言われ、真面目に妹キャラとは何ぞやと考えている美咲。確かに自身は姉なので、妹がどういうものかなんてなかなか理解できないよね。しかも参考にしている「妹」というのが、あり得ないキャラ特性だし(笑) しかしほのかもそれをあっさりと演じきるというのはある意味すごいな……。
 なんか、妹系キャラの出る漫画まで読んでいたような気がするけど、あの美咲の性格で「お兄たん」は厳しいものがある。 生徒会室ではその手の特集が組まれている、没収した雑誌まで見ようとしていたし。碓井に見られそうになって……って碓井だったら気づいているか(笑) 妹キャラとは何ぞやと悩む美咲に、碓井は無理して演じるものじゃないとまたもやアドバイスをするのだけど、美咲は本当に彼の助言を素直に受け取らないなぁ。

 結局当日になって、美咲は「お兄たん」呼びで演じることにしたらしい。台詞読みとしか思えない妹キャラを演じる美咲を見て、メイドラテの他の店員たちは、彼女の頑張りに合格点をあげていた。お兄たん呼びで頑張る美咲に、ほのかはもう1つの妹キャラには気付かなかったのねと言っていた(笑)
 そこへ碓井がやってきて、美咲を怒らせようとしているとしか思えない言動を続けていた。彼は普段から美咲を怒らせるような発言をしているけど、今回のそれは今までとは明らかに違っていた。無理をしている、という状態が碓井にとっては気に入らないというのは明らか。
 とうとう怒鳴ってしまったので、美咲の妹キャラは失敗してしまった。ところが、このままではいけないと思った美咲が次に発言した台詞に、店内の客たちが一様に萌えていた(笑) 画面には新たな萌えを発見とか発掘だか忘れたけど、そんな文字が出ていた。言葉こそ言わなかったけど、ツンデレということになるのかな?

 話が前後してしまったけど、さつきはどうしても無理だったらシフトを変更するから、次のイベントで挽回したらいいと美咲に言っていた。しかし、ほのかの毒を浴びて彼女は逃げないことにしたのだけど……。
 次のイベントというのが戦隊ものということで、誰がどの色をするか、というイメージカラーの話をさつきは碓井に振っていた。美咲の色は何色かと。考えておいてと言われて碓井はスケスケと即答していた(笑) 正直でいいなぁ。そして彼はこの話の間中、彼女のイメージカラーは何かを考えていた。三バカに尋ねると、赤・黒・紫と別々な答え。しかも黒と言ったときに下着の話になっていたのは流石高校生(笑) 当時は全然気づかないものだけど、いつの時代も高校生ってこういう奴多いよなと思った。まぁ、明るいスケベなのでいいよ(笑)
 碓井ままた女生徒から告白を受けていた。しかし、碓井の意識は図書室で相変わらず怒鳴っている様子の美咲に向いていた。偶然居合わせるのではなくて、常に見つけて見ているようにしか……。ただ、この時、脚立が倒れてきて、碓井が眼を見張ったと思ったら、美咲は男子生徒を庇って片腕で脚立を受け止めていた。いやぁ、咄嗟のこととはいえ、美咲のこの精神は危険だなと思った。自分の身も省みないなんてな。女生徒だったらまだしも、男子生徒まで身体を張って守ろうとするとは……。
 碓井はその後、美咲を保健室に連れていって、赤黒く腫れていた腕を見て呆れるのだけど、そんな碓井に美咲はお前であっても守るぞ、と何とも格好いい力強いお言葉。ただ、またここで碓井の心に美咲の存在感が増したのは言うまでもないよね。もう「好き」に変わっているのかなと。
 先ほど、告白してきた女生徒に、碓井は直接的な言葉で断っていなかった。自分はメイドが好きで、いかに自分が変態的趣味を持っているかと言って立ち去ろうとしていた。彼女に付き添っていた友人が、そんなはずないよと女生徒を励まそうとしていたけど、女生徒は碓井の好みの人間になると言い募っていた。それを聞いてそれではダメなんだよねと呟いていた。そういう女子が多いから、自分を飾らない美咲のことが、本当に見ていて飽きないんだろうね。だから妹キャラを演じようとする美咲に文句を言っていた、ということだよね。

 美咲は本当に格好いい子だ。まだまだ男子生徒には煙たがられる存在だけど、今回のようなことを自然とやってしまう彼女を認める、というか凄いと思ってくれる子がどんどん増えていくのは確実だよね。
 あと、本編じゃなくてコミックスの描き下ろし(?)部分に書かれていた、メイドラテの皆が美咲をどう思っていたか、というシーンが今回入っていたのはちょっと嬉しかったな。ブラックほのかは嫌いじゃないので(笑) 素の自分を見せてくれるというのは私も好きなので。
 まだ出てきていないキャラがいるけど、そろそろキャラ紹介は終わりだと思うので、話をどんどん進めてほしいなと思う。特に、あの話美咲が最後に店を出るあの話が見たい〜。

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at 23:27, 真神恵, 漫画・アニメ

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4月に始まったアニメの感想1

 えー、今期も新作が多いね(汗) 未だに見ていない作品もあるし。

◆Angel Beats!
 放送が始まる前に特番がしていた。脚本家で期待している、というコメントが多くて、マエダって誰よと思ったら、ゲームの「CLANNAD」書いていた人だったとか。
 ゲームは未プレイなんで何とも言えないけど、ゲームということは膨大なシナリオを書いてきたってことだよね。それが1クールだけのお話を上手くまとめられるのかな、とTVアニメを手掛けると聞いた真っ先に思った。1話を見たらわかるみたいなことを言っていたけど……。

 絵は好みが分かれるタイプかな。私は可もなく不可もなく。声は神谷さんが出ているから、というだけの理由。しかし学園ものかと思ったら死んだ後の世界と聞いて、それで何をするのか、終わらせることはできるのか、という疑問が湧いた。たった30分で守りたいもの全てを失ったのが理不尽だと話すゆり。うん、まぁ、あの話は確かに理不尽だなと思った。
 それで成仏できなくて仮初の世界にやってきたということらしいけど。未練が残っている霊ということ? 不可解なのは舞台が学校ということ。この世に理不尽な理由で亡くなる人は、それこそ大勢いるんだけど、何故高校生の彼らだけがこうやって特殊な世界にいるんだろうかということ。学校の先生もいるけど、それも死人ということなんだろうか?
 そういう設定のところで突っ込みどころが満載で、素直に話を楽しめない、というのが最初の印象。
 学校の授業を真面目に受けていたら消える、という話だったっけ? で、何度のボーカルの子が満足したら消えてしまっていた。つまり成仏ってことだよね。それがあたかも不可解で残念なことのように扱われるのがなー。理不尽でもなんでも、死んでしまったのなら仕方がないじゃないかというのは生者の論理でしかないってこと?

◆けいおん!!
 第一期は、1話見て面白いと思ったのに、録画を消してしまったんだよね……。これだけ話題になっているんだから、二期が始まる前に一期が再放送するかなと期待していたのだけど。「おお振り」とか「戦国BASARA」さえやっているんだから、こっちもやってほしかった。
 でも、OPとEDは思ったほどいいとは思わなかった。一期の方は毎回OPとEDも見ていたけど、今回のは一度見ただけでもういいや、と思えるレベルだったかなー。
 モデルになっている学校に、ファンの多くが訪れている、というニュースの特集を最近見た。グッズも作っていると言っていたっけ。一昔前では考えられない光景だなと思った。

 お話は唯たちが3年になり、梓も2年になって部員を勧誘するところから始まっていた。しかし何故着ぐるみなんだろう? それだけで皆が引いているのにな。でも新歓ライブをやってもなかなか入部希望者が訪れないのは一期と同じだった。まぁ、見るのは楽しいけど、自分でしたいと思うのは別の話だものね。
 でもま、相変わらずゆる〜く話が進むというのに安心してしまう(笑)

◆GIANT KILLING
 「こばと。」とか「花咲け」とかを地上波が始まってから感想を書き始めたのだけど、実は既に見ているんだよね。で、「花咲け」の後番であるこの作品。サッカーアニメということで実は地上波で始まるまで待とうかなと思っていた。しかし結局見てしまった(笑)
 関さんが主役を演じるのって随分久しぶりだよね。今やすっかり世代交代しちゃっていて、私がよく知っている人たちはもう中堅クラスになってしまったし。だから、そういう意味でも嬉しい作品。

 サッカーの選手でなく、監督が主人公というのはこれまでなかった作品だよね。だから、単に試合を描けばいいっていうものではないというのはわかる。
 しかしこの主人公、サポーターからはとても嫌われていた。元いたチームの監督に就任したのはいいとして、彼はかつてこのチームを捨てて別のチームに行ってしまったとか言っていたっけ。ただ、認めないとか許さないとか、このサポーターたちって何さまなんだろうかと思った。そんなことに口を出す権利なんてないだろうに。でもまぁ、そんな彼らも話が進むにつれて主人公を認めていくんだろうね。

 主人公・達海本人は見ているととてもだらしのない性格のように見える。1話では夜遅くまでビデオを見ていたために早速遅刻していた。でもメニューはもう決めてあったので、コーチにそれを伝えると自分はのんびりと登場していた。
 最初にやったダッシュ。選手たちは何でこんなことを、と疑問に思っていたけど、監督でなくてもそれが何のためかは見ていてわかったんだけど……。彼らは本当に何も気づかなかったんだろうか? また、2話目の「自習」にしても、達海はプロなんだから、と言っていたものの選手たちの性格というか個性を見るのは明らかだったと思う。なんで誰も気づかないんだろうかとそっちの方に疑問を持ってしまったなー。
 まぁ、面白いと思う。まずはチームがまとまるところまでで、それから外に向かっていく、というスポーツものでよくある展開になるんだろうね。

◆WORKING!!
 先行放送というのがあったので、1話を見たのは少し前だった。で、面白いと思ったからなんだろうね。消さずに残してしまっている(笑)
 福山さん演じる小鳥遊が面白過ぎる。この作品、恋愛ものじゃないのねと初回放送を見て思った。しかし店長以下、なんて個性的な店員ばかりなんだろうか? でも色々と突っ込みどころもあるよね。何で刀を持っているのかと、何故聞かないのだ小鳥遊よ、と彼がそれが気になると考えていたときに思った。何故そこで躊躇うのだろうかと。
 結局何故帯刀しているのか、その理由は明らかにされていない。というか、この日本でどうしてそうやって刀を持ち運びできるんだろう? 当たり前のようにしているというのが不可解。
 ぽぷらは可愛いと思う。可愛いと思うけど、あれで高校生というのがなー……。小鳥遊がぽぷらに対するときと、他の女性キャラに対するときと態度が全然違うのが笑える。現段階では厨房の男性陣については描かれていないので、普通の人に見えてしまう。
 あと店長、普通店の食べ物をあんな風に食べたりしないって(苦笑) よく経営が成り立っているなと思うよ。毎日どれだけの客が入ってどれだけの売上があるんだろうか?

 とまぁ、不可解に思うことが色々あるけどキャラたちは嫌いではない。しかし、伊波は別だ。あれは酷い。いくら男が嫌いだからってあれはやりすぎ。男は乱暴だから嫌いで、だから殴りたいとか言っているけど、単なる暴力女にしか見えない。第一、殴りたいと言っている点で、男嫌いを理由にしているだけの嫌なキャラという風にしか思えない。漫画だから許される、と言ってしまいたくないくらい、すぐに暴力に訴えるこの伊波が嫌いだなと思った。

◆裏切りは僕の名前を知っている
 えーっと、絵とか見覚えのある作者の名前とかで、また懲りずにそっち系アニメをやるのか、と思った。キャスティングも豪華すぎるし……。と思っていたらどうやら違うらしい。いやいや、違うと言ってもどう見ても狙っているようにしか見えないのだけど?
 超能力ものは好きなのだけど、登場人物がほとんど男というのがねー(苦笑) 最初に出てきた女性キャラは、主人公の前世なのかな。見た目が似ているしね。しかもルカってキャラが彼を見守っているようだし。
 絵を見たときは残そうかなと思っていたんだけど、現在はどうしようかと考えている。上記のことに加えて、どこかで見たことがあるような話のようだしね……。まぁ、まだ様子見かな。

 原作は……絵がダメだな。気持ち悪い。アニメの絵の方が綺麗だと思ってしまった。作者の名前のことを最初に書いたけど、単語を使わずにそっち系と書くほどああいうのは嫌いなんだよね。読んだこともないのに何故知っているのかというと、昔本屋に勤めていて、角川以外の出版社で出していた本を並べたことがあるのよね……。だからまぁ、作家の誰それがどんな絵を描いているかというのは一応把握はしている。ま、並べて表紙見たら、どれも似たり寄ったりの構図だったので苦笑した覚えがあるなー。

 女性キャラって、メインで出てくるのが二人だけ、という時点でもう異常かと。それでそっち系ではないと言われてもなぁと思う。始まる前にそっち系かどうかを調べてみたのだけど、その時にアニメ化になってからのあれこれを知ってしまって、それもマイナス要因になっているな。アニメスタッフや、キャストの方たちは何も悪くないのだけど……。取りあえず最後まで見ているとは思う。

◆荒川アンダーザブリッジ
 もう、その演出はいいよ、と思った作品。毎回毎回同じ演出は止めてくれと思う。最初はいいんだけど、飽きがきてしまう。おまけにキャスティングを意識しての画面作りをしているし……。

 話はまぁ面白いと思うよ。初回で9話までやっていたのは凄いぞと思った(笑) ま、ギャグアニメなんであれこれ考えないで楽しんだ方がいいかなと思う。あまり感想がないなーと思った。これはまぁ、出演声優で見るのを決めたのが明らかな作品かな。

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at 23:50, 真神恵, 漫画・アニメ

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