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ワンピース 47巻 感想

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
 まず表紙を見てビックリ。ペローナってピンク色の髪をしていたんだねー。でも、こうして敵全員をカラーで描いてくれてその配色が判るのはいいよね。読んでいるときは何色をしているのだろうかと気になるもの。

 冒頭に現れたサムライ・リューマは大昔に空を飛ぶ竜を斬り落したという伝説の侍らしい。侍とくれば相手はゾロになるのかなぁ。しかしナミに向けて言った台詞はブルックと同じではないか……。それに、ホグバックの命令に従ってナミにまで攻撃に仕掛けるなんて!!
 ルフィたちもようやく屋敷に辿り着いたけど、ナミたちと全然違うのに笑えた。まぁ、彼らに怖いものなんてないのだから、寧ろゾンビたちが可哀想と言ってもいいかもしれない(笑) しかしいきなりサンジがいなくなるなんて、いくら何でも早すぎるよ。それでもこの巻を開いて最初の台詞からナミのことを心配していたのでいいか。

 新キャラが続々と登場するなぁ。前回ナミの入浴を覗いていたアブサロムに結婚してと迫るイボイノシシのゾンビ・ローラは、アブサロムがナミを花嫁にすると聞いてナミを殺そうと駆け出した。船にはロビンもいたというのにナミを選んだのは弱いからだったっけ? で、ナミを狙っているということはサンジと対決するということになるんだね。
 ペローナとクマシー。彼女はクマシーを黙っていたら可愛いからと言って、クマシーが何か言おうとするとすぐ怒鳴っている。これはアニメになったときに誰が声をあてるのかが楽しみだなー。ボソッと喋ってもペローナは反応するし、これは相当野太い声をしているのだろうね(苦笑)
 そのペローナがクマシーに受け取ってダンスホールに届けろと命じていた柩の中には、ナミとウソップとチョッパーが入れられていた。ゾンビの動物でも可愛いのがいるんだなぁ。と思っていたら、落してしまったために目覚めたチョッパーたちを半殺せなんて物騒なことを言い出した(汗) しかしチョッパーは相手が小動物なら強気にんれるんだね。
 その殴られたリスゾンビたちは仲間を呼びに逃げていった。そして現れた動物のゾンビたち。彼らはペローナの配下のものらしい。ただ、ここで意外なことが起こった。ナミがピンチになったときに、ゾンビの一体がナミを助けたのだ。しかしその言動は明らかにサンジ……。ええと……何でまたそんな姿に?
 そこへナミを殺しにローラがやってきた。彼女の攻撃もサンジと言動が全く同じの犬ペンが防いだ。しかし防いだだけでローラには攻撃をしないで吹き飛ばされてしまった。見ていたウソップたちがどうして攻撃をしないのかと尋ねると、「たとえ死んでも女は蹴らん!!」と答えていた。アレを女と認めるとは……とウソップとチョッパーは拍手を送っていた(笑) しかし、あの名台詞ってここで使うために生まれたものだったのだろうかと思うくらい使われているなぁ。
 しかし、そうこうしている内にナミが攫われてしまった! 姿を隠してナミを攫おうとしたことで、ナミはお風呂を覗いていたのがこの透明人間だと気づいて攻撃を仕掛けた。しかし、サンダ−チャージをまともに受けたというのに、アブサロムは感じていないらしい。身体を迸る衝撃、まるで突如雷にでも打たれたかのような……と呆然としていた。いや、本当に雷に打たれたんだってば(笑) なのにそれを恋だと勘違いしてしまった。思考回路がサンジと似ているのではないだろうか?
 しかし、ナミは自分の身体を日々磨いていたのかー。武器にもなるだろうからだけど、ここはサンナミストとしてサンジのためと曲解しておこうっと(笑)
 ローラに吹き飛ばされた犬ペンは、ナミを守ろうとすることを不思議がっていた。うーん。やっぱりあの犬ペンはサンジで、記憶が失われているということなのかな? だとしたら、あんな状態になってまでナミを守ろうとするだなんて、彼のナミへの想いは本物だとしか思わざるを得ない。そういえば、空島編からサンジはナミのピンチを救っているなぁ。これはひょっとすると原作でもナミとサンジはくっつくのかもしれないと思った。カップリング思考がなくても、こうも毎回こんなシーンがあると誰でもそう思うのではないだろうか?
 しかし生憎とその身体はサンジのものではないので、気持ちの上では負けてなくても今のサンジにはアブサロムに適う筈もなく、ナミを追い掛けようとするアブサロムを止めようと立ち塞がったもののあっさりとやられてしまった……。

 一方、今度はゾロが行方不明になっていた。でも、ゾロの場合迷子になったというオチもあり得るからなぁとルフィの台詞を見たときに思ってしまった(笑) しかし今度はゾロの技を使うゾンビが現れた! また誰か消えないように気を付けと言っていたにも関わらず、次にいなくなったのがルフィの方だったなんて……。これは大人組が彼らを助けるという展開なのだろうか? そういや、ゾンビにはこれだろと言ってフランキーが炎を浴びせると、彼らはすぐにバケツで消火にかかってフランキーを驚かせていた。では、一瞬で燃えるほどの強い炎を浴びせたらどうなるのだろうかと見ていて思った。
 しかし大人組はとても余裕のある様子なんだけど。しかし二人はいいコンビだなー。あ、でもここでフランキー×ロビンなんて組み合わせが誕生するのか? 年齢的にはゾロよりはつり合っているかなー。サンナミ以外は読まないのだけど、この三角関係も面白いかもしれないとちょっと思ってしまった。私はサンナミでさえあれば、他のカップリングには執着はないので。でも、ルフィとゾロしかいなかったときは、ロビンの相手はルフィではあり得ないかなぁとは思ってた。

 さて、囚われたルフィを追おうとしたフランキーとロビンの前に現れたのは巨大グモだった(汗) あれでも将軍ゾンビらしい。名前はタラランって……。一度は渡り廊下を破壊して他のゾンビ諸共下へ落したがタラランはしつこく追ってきた。しかもスリラーバークに500匹いるというその部下のスパイだ−マウスに身体を拘束されてしまった。しかしそこへ現れたのはあの骸骨のブルックだった。彼はいとも簡単にタラランを倒してしまった。それはいいのだけど、彼が使った技はサムライ・リューマと同じものだった。
 来てしまったのならこの島の全てを話すと言ったブルックは、ゾンビにも弱点があると言ってタラランを“浄化”した。ゾンビたちの魂は生きている人間の影。本体から影を切り離すという悪魔の実の能力らしい。では、ブルックの影はリューマ、サンジの影は犬ペン、ゾロの影はあのゾンビに入れられたということか。しかしサンジだけ扱いが酷いな(苦笑) 見た目で弱そうと判断されてしまったのだろうか? あ、いや手配書のせいかな?
 島について説明をするブルックと、フランキーとロビンの掛け合いは笑えた。このブルックって麦わらの一味に入るのだろうか? まぁ、ともかく影を切り取られても本体は海へ流されるだけで処分されないというのは不幸中の幸いかもね。で、やっぱりサンジの扱いが酷かったのは手配書のせいだった(苦笑) 影を切り取る能力のある悪魔の実の名前は“カゲカゲの実”で、その能力を有しているのは王下七部海のゲッコー・モリアという海賊らしい。
 ゾンビにも弱点はある。先ほど“浄化”と言ってタラランからゾンビの魂……誰かの影を取り出していた。それは塩だった。何で塩なのかと思っていたら悪魔の実の能力によって動いているゾンビたちだから、海の力を持つ塩によって肉体と結合させられた影が離れるということらしい。

 ナミたちはローラに追い掛けられていた。しかし、ナミの嘘によってローラを手懐けてしまった(苦笑) 自分を男だとナミが言ったときに、ローラだけでなくチョッパーまで騙されていたのがおかしかった。本当に何でも信じてしまうんだなぁ。
 ナミはローラから宝置き場の場所を聞き出してお宝を手に入れる気らしい。そして追いついたアブサロムにローラをけしかけていた。その間に逃げようとするものの、ナミたちの足で逃げ切れる筈もなく、三人はなんとクマシーの身体の中に隠れてしまった。……ええと、でも思うんだけどクマシーもゾンビなのでしょ? ゾンビって臭わないのだろうか?
 そのクマシー、最初はアブロサムに報告しようとするのにアブサロムに自分の用が先だと喋らせてもらえず、ペローナが戻ったら戻ったで報告しようにも声を出した途端に喋るなと言われてしまうし(苦笑)
 三人はそのままルフィの影が900号とやらの中に入れられる現場を見てしまい、とうとう絶え切れなくて三人は叫んでしまった。ナミはアブサロムに捕らえられ、ウソップとチョッパーはゾンビたちに襲われていた。そこへ現れたのがフランキーとロビンだった。これまでロビンはメンバーを役職でしか呼んでなかったのだけど、ルフィだけは名前で呼んでいた。それが今回ウソップとチョッパーの名前も呼んでいた。つまり、本当の仲間になってロビンはもう皆を役職では呼ばなくなったんだね。早く他のメンバーの名を呼んでいるところが見たいなぁ。しかし弟分たちと言うフランキーをアニキとチョッパーが泣きながら呼んでいたのには笑えた。

 合流したフランキーたちが船に戻るとルフィたちがダイニングに戻されていた。影を取られたら二日間は目を覚まさないとブルックは言っていたっけ。フランキーが三人を起こそうと殴るが全く起きる気配がなかったけど、ウソップの言葉で目が覚めた。「美女の剣豪が肉持ってやって来たぞ!」って、それだけで目が覚めるなんて(笑) 目覚めたサンジが真っ先にナミの不在に気づいて、ウソップから話を聞いて怒って燃えている姿を見て、これはサンナミを大いに期待できるなと思った。
 ところで、フランキーはブルックと別れる前に何かを質問して、それを聞いた後にボロボロ泣きながらあいつの事が好きだとか言って、今までの態度とは明らかに変わっていた。そして彼の過去を見て、まさかそこでラブーンに繋がるとは思っていなかったので素直に驚いた。いや、あの出会いから今回のこのシーンまで考えられていたんだねー。まぁ、細かい部分は違っているのだろうけど、ラブーンが待っている仲間は今骸骨人間、くらいの設定は最初からあったのかもしれないね。そして、このラブーンの件があるなら、もうルフィの仲間入りは決定事項ではないだろうか?
 その頃ブルックはリューマと戦っていた。以前戦った時はアフロだけは手を出さないでくれと懇願して島から出ることを条件に見逃してもらっていたらしい。そのアフロを守ろうとしていたのにもちゃんと理由があった。何だかとってもいい奴じゃないか。それとリューマの正体に関してもSBSを読んで驚かされた。私はその短編集は一度しか読まなかったので殆ど記憶がないのだけど、他の作品とこうして繋がっているというのはとても好きだな−。

 最後に大笑いしたのがウソップギャラリーだった。サンジの手配書の絵がおかしくて。せっかくの名場面も、あの顔だと台無しだ!(笑) 48巻でも遊ばれていたらいいのになぁと思った。

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at 23:59, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 320話「ついに全員賞金首! 6億超えの一味!」

 ローソンでワンピースのキャンペーンが始まった。……CMを見た瞬間に思った。なんでロー−ソンなんだと。何故なら地元にはローソンがないから。以前は二店舗あったのだけど、どちらも数年前に潰れてしまった。バスでちょっと足を伸ばしても……ええと五店舗もないなぁ。地元周辺に多いのはファミリーマートで次がセブンイレブンなんだよね。家から一番近いコンビニもファミリーマートだ。ついでに言えば職場のビル一階にあるのもファミリーマートだ。
 だから、せっかくのキャンペーンでも店がないからなかなか応募できないんだよね。だから商品は諦めて壁紙だけでも入手しようと思った。オークションを見て面白かったよ。先着でもらえたというクリアファイルを早速出品されていたのだもの。しかし、そこまでして欲しいとは思わないなぁ。

 さて本編。オリジナルは三話しかなかった。そしてサンジの話のラストで予行演習をしているウソップが描かれていた。それで本編に終わるのだと知った。そして今回全員の手配書が見られるんだねぇ。

 え〜っと、前半はルフィたちの船を作っているアイスバーグとフランキーとパウリーたちが描かれていた。しかし、大半は回想だった。作中時間では一週間も経っていないんだろうけど、これ、いつ放送された話なのだろう? ものすごく懐かしい(笑) フランキーが自分の身体を改造しようとするところとか、アイスバーグと再会したところって前に放送されていたっけ? 全然覚えてないよ。確実に言えるのは、これだけ長い間やっていたのでキウイとモズの二人の演技が上手くなったということだろう。

 ウソップがガレ−ラ本社の前にやってきたのはオリジナルだよね。窓の外からウソップが覗くと、ルフィたちが皆厳しい表情を浮かべていた。これは、ウソップが戻ることについて話し合っている最中だったのかな?
 それを自分がいないとギスギスしてしまうと考えていたウソップ。自分がいない、ではなく、この一味は誰が欠けても駄目なのだということなんだろう。彼がそこで始めたパターン34なる芝居だけど、ナミはそんな風には言わないぞと誰もが突っ込んだに違いない。開口一番「何やってんのよ!?」くらいなんじゃないか?(笑)

 ログが貯まったとナミが言っていた。貯まるまでどれくらいかかると言っていたっけ? ココロさんが何処を指しているか判るかと聞いていたけど、針は下を向いていた。空に行ったり海中に行くことになったりと大変だなぁ。ココロさんが魚人島だと教えたときのナミの「えっ……」という反応が良かった。そりゃそうだよねぇ。故郷の村を長年支配していたのは魚人だものねぇ。
 ナミの反応の後にルフィやゾロの真面目な顔が映るのはいいのだけど、何でロビンまで映ったのだろうかと思った。ナミから話を聞いていたから? そしてサンジ……。あの反応には正直ガッカリしてしまった。しかし、ゾロが魚人と言っても海賊だからと言っていたのに「その通りだ」と言っていたので、悪いのはア−ロンたちであって、魚人全てが悪いのではないと思っているということか。確かにその通りだけど、ルフィですらあんな反応を示したのに本当に残念だ。
 でもまぁ、グランドラインの名スポットと目をハートにしていたサンジが、マーメイドたちが泳ぐさまを想像した後で、ココロさんを見てへこむというシーンが描きたいがためのあの態度だったのだろう。あの天国から地獄に落されたかのような表情の変化が、効果音と相まって笑えたのは確かだもの。

 しかし、魚人島に辿り着くまでには必ず通る海域があるという。魔の三角地帯と聞かされたら、グランドラインの名スポットと言われているものの、辿り着けた船は命からがらなのではないだろうか? 100隻以上の船が毎年消息不明になるらしい。
 嫌がってチョッパーと二人で震えていたナミが、ロビンの「宝船」と聞いた途端に行く気になったナミが笑える。ロビンはGM号に乗り込んだときからナミの扱いを心得ているんだなぁ(笑)

 そこへキウイとモズ、チムニーたちがやってきて、ルフィたちに船が完成したと報告をしていた。早速そこへ向かおうとすると、今度はザンパイたちフランキー一家が大勢でやってきた。……彼らは何故いつも全員でつるんでいるんだ?(苦笑)
 息を切らせていたザンパイは、ルフィたちに頼みごとがあるのだという。しかしその前に手配書を見たかと尋ねていた。キョトンとしているルフィに、ザンパイは金額が跳ね上がっていることと、他のメンバーも追加手配されていると伝えていた。途端に喜ぶサンジだけど……彼にはずっと裏方でいてほしかったなぁと思うので私は残念だと思った。
 話すより見てくれと言ったザンパイが地面に手配書を広げると……ルフィには三億の懸賞金がかかっていた。ゾロとルフィは喜び、ロビンは微笑んでいた。チョッパーは金額を聞いて落ち込み、ナミは自分にも賞金がかけられたと知って落ち込み、サンジは描かれた似顔絵にショックを受けていた(笑) 理由はそれぞれだけど、サナチョで落ち込む図というのがいい。
 黒足のサンジって、ゼフと同じような名前が付けられたというのね。絵になっていたのは写真を入手できなかったからとどこかに書いてあったのかザンパイが理由を言っていた。サンジの姿を見たものは、眉毛しか覚えていなかったんだろうなぁ。本人よりも眉毛が強調されているもの。でも、これで彼は今後も裏方で活躍してくれそうなので良かった良かった(笑) そしてその役割をサンジが担う限り、サンジの手配書はずっとあの絵のままなのだろう。

 ザンパイたちの本題はその後だった。フランキーにも懸賞金がかかってしまったからだった。つまりもうW7には滞在すると危険だが、自分たちが心配だから決して島を出ようとしない。だからルフィたちに無理矢理でも連れて行ってくれというのが彼らの頼みごとだった。
 シリアスな話にちょっとなっていったのだけど、後ろでサンジが落ち込んだままだったのが笑いを誘う。しかも色が暗くなってないか!? ザンパイたちの話なんて聞こえてはいないんだろうなぁ(苦笑)

at 23:57, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 319話「サンジ衝撃! 謎の爺さんと激ウマ料理」

 さて、今回はサンジがメインの回。何故かチムニーと一緒に行動しているサンジ。この組み合わせは意外だなぁ。そしてチムニーがナミたちを見つけると、サンジは速攻で飛び出していった(笑) ただ、ここでのロビンの髪が変だった(汗)
 記者たちに囲まれたナミとロビン。ゆっくり買い物もできないわと言いつつロビンは楽しそう。記者の一人が水着写真集を出さないかと提案しれきた。途端に目が変わるナミは幾ら出すのかと交渉してきた(苦笑) ロビンが本気なのと聞くと、ルフィがお金を殆ど使ってしまったから、お金を調達しないといけないとナミは言っていた。その輪の外で聞いていたサンジは、最初は水着写真集と聞いて妄想を膨らませていたが、記者たちも鼻の下を伸ばしているのに気づいて何を想像していた!と怒っていた(笑)
 記者たちを追い払った後、ナミとロビンをデートに誘おうとしていたサンジだったが、チムニーがお腹が空いたと駄々をこねた。今からデートできるかもしれないのだからと、サンジはチムニーに小遣いをやるから何か食べて帰るように言った。しかしチムニーは嘘泣きして(笑)嫌だと更に駄々をこねた。それをナミとロビンはサンジが女性にとても優しいから大丈夫だと言って、二人はさっさと買い物に出かけてしまった。
 落ち込んだサンジだったが、ここはナミたちの言った通りだろう。サンジは気を取り直して旨い飯を食わせる店を知っているのかとチムニーに尋ねていた。手を繋いで移動するサンジとチムニーが微笑ましかった。
 ココロさんの知り合いがやっている店に案内したチムニーは、サンジの作る料理は美味しいけど、バンバンジーの作るものはもっと美味しいのだとチムニーは言った。しかし、そのバンバンジーがいる場所からやってきた二人の若者は、酷い味だったと文句を言いながらサンジたちの傍を通り過ぎた。
 大丈夫なのかとサンジは呆れたが、チムニーは気にせずバンバンジーにお腹が空いたから何か作ってと声をかけた。しかしバンバンジーは酒瓶を抱えて眠りこけていた。だからサンジは材料はあるからと調理道具を勝手に使わせてもらってチムニーに料理を作ってあげていた。そこにあった庖丁というのがサンジ曰くマニアックなものだったらしい。しかしそれを難なく使っているサンジはさすがだと思う。その庖丁裁きを見て、目が覚めたバンバンジーは使い方を誰に教わったのかと尋ねた。サンジに教えるといったら一人しかいないよね。するとバンバンジーはゼフの名を口にした。この爺さんから見たらゼフも小僧なんだ(笑)

 酒がなくなったというバンバンジーに、サンジは調理道具を使わせてもらったお礼だと言って彼に酒を渡した。そしてチムニーに帰るぞと声をかけるが、彼女たちのお腹はまだ空腹を訴えているようだった。いったいどれくらい食べたら気が済むんだ(苦笑) それを聞いて今度は酒の礼だと言って、バンバンジーはサンジに自分の作る飯を食べていけと引き止めた。
 ヨロヨロして手元が震えていて大丈夫なのかと思っていたら、作り始めた途端にキビキビ動くのはアニメだからなのか。ともかく出来上がった炒飯を、チムニーは美味しそうに食べていた。見た目は普通の炒飯と同じだが、とサンジは一口食べてみた。すると滅茶苦茶旨かったらしい。何だよあの波は(苦笑) 調理方法は普通なのにどうしてこんなにも旨いのか。食べ終わったサンジはあまりの衝撃に手元が震えていた。その様子を見て、どうしてそんなに旨いのか判ったのかとバンバンジーは尋ねてみたが、そこまでサンジは判っていないようだった。
 多少腕はあるようだが、こんなことも判らないようであってはオールブルーなど見果てぬ夢に過ぎん。そこまで言われてサンジの闘志に火が付いた。チムニーにここで待つように言って、サンジは調味料が何かを探しに出かけた。

 調味料は何かを探して品揃えが豊富な店に入るものの、探しているものは見つからなかった。その途中でナミたちと傍を通り過ぎたが、サンジは全く気づいてなかった。ナミの方が気づいてサンジの名を呼んだが、サンジはそれも聞こえなかったようで素通りしていた。しかし、ナミの私たちに気づかないなんて、という台詞が自信満々なのがいい(笑)
 考え事をしていたら、街の外れにまで来てしまったらしい。そこでガレーラの復興チームがいる所にやってきた。サンジに気づいた彼らは休憩を始め、サンジを呼んで一緒におにぎりを食べていた。そのおにぎりがまた美味しかったらしい。またバックに波が描かれていたよ。サンジの様子にバンバンジーが何か変なものを入れたのではないかと心配する大工の一人に、サンジはこのおにぎりを作ったのがバンバンジーなのかと血走った目で尋ねた。
 調味料は根本的なものだと考えていたサンジ。食べたのは塩むすびでそれがとても旨かった。ようやく何を使われていたのかサンジには判った。しかしバンバンジーはそれだけではまだ正解ではないと言う。それもサンジには判っているのか、自分が今まで使ってきたどの海から生成された塩とも違うと続けた。どうしてこんな特別な塩がこの島で手に入るのか。それはアクア・ラグナだとサンジは迷わず答えた。忌み嫌われる存在ではあるが、アクア・ラグナが運んでくるのは海のミネラルを豊富に含んだ特別な海水で、そこから作った塩は海のミネラルを豊富に含んだ特別な塩。
 バンバンジーはサンジの答えが正解だと言った。しかし、塩を作るには大量の海水が必要である。あの嵐の中で海水を集めるのは至難のワザだから、何か特別な方法があるに違いない。自分は一味の台所を預かる身で、仲間にはいつも最高の料理を食べさせてあげたい。だからとサンジは、バンバンジーに頭を下げて塩を分けてほしいと願い出た。
 しかしバンバンジーはそれには答えず、今日はいい天気だと言い出した。アクア・ラグナが去ってからずっと晴れ間が続いているらしい。そしてバンバンジーは行きたいところがあるので連れて行ってくれないかとサンジに頼んだ。そしてバンバンジーの言う通りに建物の屋上に登ると、そこにはアクア・タグナからできた塩があった。この当たりは水没してしまったらしく、屋根という屋根に塩が生成されているらしい。
 気になるのがバンバンジーの屋台にやってきたとき、二人組の男が文句を言いながら戻っていったことだった。しかしその謎はすぐに解けた。船乗りは船の中ではろくなものが食べられず、舌も曇っている。だから二人に薬膳料理を食べさせたのだという。薬草が効いてくると旨く感じてくるのだと答えていた。
 これからの航海のために多めに塩をもって帰ろうとしたサンジは、途中でウソップを見かけた。ウソップは一人で自分が戻るときのための予行練習をしていた。ここで原作に繋がるんだねー。

 戻ったサンジは早速アクア・ラグナの塩を使って料理を作っていた。今日のは特に美味しいとルフィは言っていたけど、ルフィにはちゃんと味が判っていたのかと思ってしまった。ナミもロビンも絶賛して、ゾロに至っては黙々と食べているのが美味しいという証(笑) ゾロとチョッパー、ルフィだけでなくナミやロビンまでもがおかわりと言っていた。

 今回の話は作画は酷いけど、話は良かったと思う。サンジスキーさんには満足できる話だったのではないだろうか。

at 22:03, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 318話「母は強し! ゾロのドタバタ家事手伝い」

 ゾロが向かう先はやっぱり刀剣屋だった。確かチョッパーは小遣いが一万ベリーと言っていたので、他のクルーも同じ額しか貰っていないだろう。だとすれば、確かに一万ベリーでは刀は買えないだろうね。
 店を出たゾロが街をぶらついていると、マイケルとホイケルがゾロに兄貴になってくれと言い出した。しかしゾロは速攻で拒否(笑) それでもつきまとう彼らはゾロに道案内をすると申し出た。刀剣屋には今行って断られたところだと言うと、古道具屋へ案内すると言い出した。仕方なしに付き合ってあげている様子のゾロだったが、マイケルとホイケルを見る街の人間の目は迷惑そうだった。それに二人も悪振った態度を取っているし……。

 何とか二人をまこうとするものの、ただでさえ迷子になるゾロに地元の人間をまくなんてことは不可能だった。人をからかうのも大概にしろと言って、マイケルとホイケル、二人の頭をぶつけていると、背後から誰かがゾロに攻撃を仕掛けた。どうやら二人の母親らしい。勘違いしている母に悪いのは自分たちだと慌てて庇う二人に、また悪さをしたのかと怒鳴った。謝った母はゾロが兄貴になってくれてとお礼を言っていた。何とも始終彼らのペースにはまりっぱなしだなぁ。おまけにアクア・ラグナのあと、家の補修に手間取って家事が溜っているのだと言ってゾロに家にくるようにと言い出した。……人の話を聞いてないのか?(苦笑)

 お茶を飲んだら戻るつもりだったゾロは、危なげな行動をする赤ん坊を放っておけなくて彼らの世話をすることになってしまった。子どもたちはそれぞれ役割分担が決まっているようでそれをせっせとこなしていた。赤ん坊におしっこをかけられたゾロはTシャツを借りているのだけど、それがピチピチで伸びてしまうものだった。それにして「MAMA」って(笑)
 すっかり自分の息子扱いなマイケルたちの母は、帰ろうとするゾロに他に家があるのかと聞いてきた。そりゃあるって。仲間が待ってるとゾロが言うと、馬鹿だね、家族と仲間とどっちが大事なのさと言ってきた(苦笑) さすがのゾロもちょっと不機嫌な声になっていた。家族と言われてもマイケルたちの母から生まれたワケでも血が繋がっているワケでもない。至極当然のことを言っているゾロに、マイケルたちの母は「うるさいね! 血の繋がりが何だって言うんだい!」と怒鳴ってきた。……どうにもこの人の話を聞かないで勝手に話を進めていく彼女には不快感を覚えるな。見当違いも甚だしい。ゾロも呆気にとられていた。まぁ、何だ。話に無理があると思うんだよね。家事をするゾロはそれはそれで面白かったけど。

 そこへ借金取りが現れた。借りた金は返したと言っても利子がまだだと言うのはお約束。そしてこの借金取りの台詞を聞いて、ゾロは子どもたちが彼女に全く似ていないとようやく気づいた。今の今まで血の繋がった家族だと思っていたのか。
 借金取りを追い返して、ようやく解放されるかと思ったら、今度は夕食の買い物に付き合わされる羽目になってしまったゾロ。おまけに先ほどベッドに寝かしていた筈の三人の赤ん坊のお守をまたさせられていた。こんな姿をクルーに見られたら……そう思った矢先、よりにもよってサンジの姿が見えた(笑) ここで慌ててゾロは逃げていたけど、そんなことをしていたらまた迷うんじゃないだろうか? おまけに逃げる咲きで知り合いばかり見かけてしまうし! 何とか彼らに見られずにすんだと思ったら、女の声で「たいへんそうね」と話しかけられた。それに参ったぜと愚痴を零してからそれが誰なのかようやく気づいた。よく似合っているわよと言われて立ち去るロビンを真っ赤になってなって睨んでいるゾロなんて滅多に見られない姿だなぁ。
 我慢の限界だとばかりに赤ん坊を渡して帰ると言うゾロに、マイケルたちの母は家の鍵を渡すからトイレ掃除をしておくようにと当たり前のように言っていた。そしてまたしても噛み合わない会話(苦笑) このとき彼女がブロッコリーヘッドと言ったのを、自分でマリモだ!と言っていたので笑ってしまった。マイケルとホイケルと子どもたちが納得していると、何を言わせる!とムキになって言っていたけど、いや、言ったのは自分だろうに(笑)

 さて帰ろうかという時に、またもや借金取りがやってきた。……これを撃退してこの話は終わりなんだね。一人になったゾロは先ほどまでのことを思い返していた。え? 何か思うことがあるの??
 ホイケルがゾロを呼びに来た。あのおばさん一人で大丈夫だろ?と言うゾロに、ホイケルはマイケルや子どもたちも連れて行かれたのだと涙を浮かべていた。それを聞いてゾロは助けに向かった。まぁ、ゾロにあんなチンピラ風情が勝てる筈もなく勝負にもなっていなかった。
 ようやく解放された(笑)ゾロは、ルフィたちの元へ戻ろうとしたが、あのTシャツのままで帰るのか!?と思っていたらマイケルたちの母がそれに気づいて最初に着ていたTシャツを返そうと追いかけてきた。しかしそれを勘違いしたゾロは一目散に逃げてしまった。まぁ、追いつかれて着替えて帰っただろうけど、あのまま帰っていたらそれはそれで面白かったのになぁと思った。

at 21:57, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 317話「ヤガラを探す少女! 水の都大捜査線!」

 水の都でフランキーが作る船が完成するまでの間、無理矢理オリジナルを続けるのかと思っていたらどうやらそうではないらしい。今回のルフィと次にゾロ、そしてサンジで今回は締めくくり、出航後に別にオリジナルが始まるらしい。しかも長期で。う〜ん。長期ってどれくらいだろう? 1クール分かな?

 宴会をした翌日、お金がなかったのはルフィが街中の人間を誘っていて、お金を使っていたからだった。そんなワケでルフィだけが小遣いをもらえなかった。チョッパーに水水飴を驕ってもらい街を歩いていると、街中の人間に声をかけられていた。宴会王って(笑) しかし、またやろうぜと言ったのって自分でお金を持つつもりがなくて言っているんだろうなぁ。
 そこに尋ねヤガラの貼り紙をしている少女が現れた。街の人間に囲まれているルフィを見て、あいつならもしかして、と何かを思いついたようだった。家に戻って何かを持って再び出かけた彼女は、ルフィにヤガラを探すように頼んでいた。それを見て街の人間はまだ探していたのかと言っていたけど、彼女がヤガラを探しているのは有名だったのね。アクア・ラグナで流されてしまったらしい。しかも100歳を超えている歳だとも言っていたな。そりゃ他の人間が言う通りもう生きていないんじゃないかと普通は思う。
 何と言うか、自分の友だちだったヤガラの行方が判らなくて焦る気持ちは判らなくもないけど、この少女は印象最悪だったなぁ。だから実はまともに見てなかった(苦笑) 他人を怒らせるようなことを言って楽しいのか? それに人に頼む態度もなっていない。最後にはかろうじて丁寧語を言おうとしていたけど、私だったら礼儀知らずな物言いでアウトだな。

 アクア・ラグナを超えたとしても、既に三日経っているならもう終の里へ行ったのではないか。そう言った街の人間の言葉を少女・アビは思いきり否定していた。終の里とはヤガラが自分の寿命が近づくと群れや飼い主の傍から離れてある場所で死を迎えるという。そこを終の里と言うらしい。そしてもし人間が終の里を人間が見たときは、一緒にあの世に連れていかれるらしい。……でもチョッパーは人間じゃないので大丈夫なのでは?(笑)

 捜しまわるもののアビのヤガラ・青ビレはなかなか見つからない。青ビレと過ごした日々を思い出したアビは涙を浮かべていた。気を取り直して再び探しに行こうとしたときに、乗っているヤガラのヒレに何かが引っかかっていた。……なんてご都合的な展開なんだ(苦笑)
 青ビレが身に着けていたマフラーの切れ端は、地下水路の入口から流れてきたものだった。魚にマフラーって……。水に濡れてしまうのならあまり意味がないと思うのだけどなぁ。
 地下水路を進んでいくと、ヤガラでは移動できなくなってしまった。水のない場所を進むと緑の光りに照らされた場所が見えてきた。アビはそこに青ビレがいるに違いないと駆け出すが。突然水の中に落ちてしまった。彼女を追いかけたルフィとチョッパーも同じく落ちて溺れて意識を失ってしまっていた(苦笑) 泳げばいいのにと思ったけど、それは水ではなかったんだろうか?
 息ができずもがいたアビは青ビレに助けを求めた。途端に現実に戻ったようでアビたちは何もないところで気を失っていた。「生きてる」とアビは呆然としていたけど、濡れていないことをおかしいと思わないのだろうか?

 ここは何処だろうと言うルフィに、アビは夢で見た場所と同じだと言い出した。青ざめながらチョッパーが終の里なのかと言うと、それは迷信だ、青ビレを死んだように言うなとアビは猛反発した。アビがルフィたちに振り向いて喚いた途端に、背後に緑色の光が現れた。そしてそこには探していた青ビレの姿が映し出された。チョッパーの翻訳によれば、青ビレはアビと共に帰れないのだという。そして今までありがとうと別れの言葉を述べた。
 行かないでと青ビレの元へアビは駆けていくが、青ビレを掴もうと腕を伸ばしたルフィはその身体を掴むことはできなかった。もうとっくに死んでいたけど、アビに別れを告げるために姿を見せたんだねー。しかし、一匹のヤガラが死ぬと、W7中のヤガラが吠えるのだろうか?
 涙を流すアビたちの耳にヤガラの泣き声が聞こえてきた。心音は弱いけど、マフラーに包まれていたために体温が奪われずにいたのが幸いしたらしい。青ビレはその子どものヤガラを助けるために命を落したらしい。

 あー……ええっと、めでたしめでたしだな(苦笑)

at 23:33, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 316話「シャンクス動く! 暴走する時代の楔」

 今回はなんといってもタイトルにもあるようにシャンクスが出て来たこと! これにつきるよ。

 またもや出て来た海列車の駅員たち。W7在住だからパウリー贔屓なのはわかるけど、君たち大きな勘違いをしているよ! 考えるなら逆だ! パウリーが横恋慕してるんだよ! パウリーが横恋慕って……ありえな〜い!(笑)
 しっかし原作でもアニメでもナミのウエディング姿が見られるとは……。原作同様、アニメでもサンジが傍にいればいいのに。あの駅員たちには甲斐甲斐しくナミの世話を焼くサンジを見て、パウリーなんて入る隙間もないんだと気づくべきだな。うん!

 宴会シーンが長いのはもはやアニメでは当たり前か(苦笑) 子どもたちの前で料理をするサンジ。それはいいんだけど、いくら何でもあれはないんじゃないか? でも、子どもたちが目をキラキラさせるのを見てニカッと笑うサンジは良かったな。彼は自分に子どもができたら猫可愛がりしそうだ。娘だったら小さいときは喜んでもらえるけど、大きくなるとウザいとか言われてヘコむ姿が目に浮かぶようだ。しかも毋子で! 相手はもちろんナミだ。他にいる分けないものね。

 久しぶりに出て来たシャンクス! 声は毎週別番組で聞いているけど、やっぱりシャンクスが喋るというのがいい。まぁ、いろいろ文句はあるのだけどね(苦笑)
 白ひげと対面したときって、確かナースに見えないナースたちがいなかったっけ? 何で誰もいないの? その辺りが子ども向けアニメということなんだろうな。最近のアニメってそこまでやってないと思うんだけどなぁ。それから、シャンクスが白ひげの前まで来るときに、クルーが彼の覇気に立っていられなくて倒れていくシーンももう少し丁寧に描いてほしかったなぁ。彼の覇気で倒れるという説明があって少しだけそれっぽく描かれていたけど物足りない……。
 シャンクスって今は35歳で良かったんだっけ? 27歳のシャアが自分を老人とか何とかとカミーユに言ったときは、何言ってんだコイツと思ったけど、シャンクスが腕をどうしたと白ひげに問われて「新しい時代に賭けてきた」と答えたその言い方がとても良かった。……何でシャアかと言ったら単に声つながり。今でもシャアのあの台詞を聞くと笑ってしまうんだよね(苦笑) でもこのシャンクスは渋いよ。目もとを見せずに口元をニヤリとするところと声と相まって最高だね。やっぱり男キャラでは一番はシャンクスだなぁと思う。麦わら団のメンバーでそこまで思えるキャラってやっぱいないや。

 今年の春に公開された映画のDVDのCMが流れていた。それを見て、まだ見ていなかったと思い出した。まぁ、それは土曜日の話で、その後に映像特典だけはもう見てしまったけどね。本編を見直していないから、感想は来週になるかなぁ……って、その日はもう旅立っているではないか。可能だったらアップしてから家を出ようかな。家を出るのは早朝だけどね(笑)

 俺は油断などしていなかった。まさかシャンクスの顔の傷をつけたのが黒ひげだったとは衝撃だったな。で、確か彼もDの名を持つ者だったんだよね。ルフィが子どもの頃にはシャンクスに傷を負わせるほどの力を持っていた。となると、ルフィが今後戦う上で一番の敵ってシャンクスではなくて黒ひげってこと? そう言えば、ルフィが海賊王になると言ったとき、シャンクスは「俺を越えるか」と言っていた。それってシャンクスは海賊王を目指していないという意味に取っていいんだろうか? なんてことを、エースを止めてくれと白ひげに頼んでいるシャンクスを見て思った。彼はまるで二人の保護者にしか見えない。
 そして文句その2。交渉が決裂して、シャンクスと白ひげが刃を交えるシーン。二人の気迫に天が割れたと、実際に割れてはいるんだけど、全然迫力がないんだよね……。何もかもが軽くて……。雲を割っているあの絵は壮観だったのに、他が全然こう響いてこなかった。

 アニメオリジナルのシーンで笑えたところ。それは巨星あらわる!と脳内でとても格好いい手配書を描いていたところ。彼のその後を知っているだけに涙を誘う(笑) それに加えてナミが怒って「あんたたち馬鹿か!?」と言っている向こうのチョッパーの顔が面白かった。
 他には、買い物をしようと金庫を覗いたら、お金が少ししか残っていなかったことに怒るナミのところかな。ゾロがさりげなく逃げているところが笑えたし、殴られたルフィの顔がすごいことになっていたのにも吹いた。何か、どんどん殴られ方が酷くなってないか?(笑) しかも大きなたん瘤! それで小遣いをくれと言われたナミが喚くんだけど、何言っているのかよく判らなかった。その顔も笑えたなぁ。
 で、ルフィ以外は小遣いがもらえたらしく、それぞれ買い物に出かけるのだけど、ゾロがまた迷っていた。これからしばらくオリジナルの話が続くんだろうけど、ゾロはまた迷子ネタで遊ばれるのだろうか?(笑)

at 23:43, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 315話「その名は新世界! 偉大なる航路(グランドライン)の行方」

 二人の付き添いで来ただけだからと言って去ろうとするガープに「ああ、じゃぁな!」とあっさり言ったルフィ。直後ルフィは軽すぎるとガープに抗議されていた。そんな微笑ましい(?)やり取りを見ていたナミが、「あの身勝手さ。すごく血のつながりを感じる」と言うと、チョッパーとサンジが頷いていた……。どうしたのと聞きたくなるくらいにサンナミ+チョッパーで夫婦していると思ったのは私だけだろうか?
 ルフィはコビーたちと話をしているようだが、ゾロは彼を救ったのはルフィだからとその中には入らない様子だった。サンジがロビンとチョッパーとゾロに紅茶をいれていたんだけど……ティーカップを持って紅茶を飲むゾロは似合わないと思ってしまった(笑) いや、彼はやっぱり日本茶なんじゃないかと。
 チョッパーが、ナミも海兵の話を聞きたがっていたのにいないと辺りを見回すと、ロビンがプールへ行ったと教えてあげていた。途端にハートが!(笑) そしてナミに飲み物を〜とハート目のままキッチンへ向かった。ロビンを放ってナミの方へ行ったのでよし! これが逆だったらナミの傍を離れなかったのかなとちょっと思ってしまった。

 それにしてもコビーは格好良くなったなぁ。眼鏡ももうしていないんだねー。頭もよくてガープに鍛えられている。本当に10年20年後には大将になっているのかもしれない。しかし、また長い話が終わったらこんな風にちょくちょく出てきて成長ぶりを見せてくれるのだろうか?

 チョッパーはルフィに遠慮したのかと言っていたけど、そうではなかった。海兵の話が聞きたいのはあくまで情報収集のためで、プールサイドで彼女はコビーたちの話を盗聴していた。ここで聞いたことを後に活かすのかなぁ。

 グランドラインの後半を“新世界”と呼ぶらしい。……新世界と聞くと昨日感想を書いたばかりの「DEATH NOTE」の印象が新しいのでちょっと笑ってしまった。「ワンピース」での“新世界”っていったいどんなものなのだろう? ちなみに、ここでかかってた音楽はかなり好き。シャンクスがルフィを庇って腕を持っていかれたときに流れていた音楽だしインパクトがある。
 コビーの話をいつの間にか聞いていたサンジとチョッパーとゾロは、その“新世界”に感じ入っていた。……あれ? サンジはナミに飲み物を作っていた筈なのでは??
 もっともっと強くなって、いつかルフィを捕まえる。そして海軍の大将の座に就いて見せると豪語した。しかし、直後にゴメンなさいと謝るコビーはちっとも変わっていないなぁと思った。ルフィに出会って気が大きくなったと恥じ入っていたけど、あんな軟弱だった頃からここまで変われたんだから、不可能じゃないだろう、何より本人がそう望んで努力していて、導いてくれる人がいるんだったらコビーに怖いものなんてもうないと思う。そしてルフィは自分と戦うんだったらそれくらいなれ、当然だと茶化さず真剣に答えていた。ここでのやり取りは、ゾロを仲間にしていたときと似ているなぁと思った。海賊王になる男に、世界一の大剣豪、それがちょうどいいって言っていたっけ?

 あとはシリーズが終わると必ずある宴会もようが繰り広げられていた。ナミがプールに入るところとか、ココロさん関係でナミやサンジがダメージ(?)を受けるところはオリジナルだったけど、他にも多分あったオリジナルシーンはとても良かったと思う。
 極めつけは水着の上からシャツを着ているナミの姿! 誰がどう見たってあれはサンジのシャツで、おまけにサンジは上半身が裸だったよ! ルフィがまた鼻に箸を突っ込んでいる姿を見せていて、ナミがその箸を取ろうとすると、サンジもその後ろからナミに加勢していた。というか、思いっきり抱きついているよ? しかも後ろから手を回しているし!
 ああ、やっぱりサンナミはいいなぁ。この作品でメインでカップリングにするなら、やっぱりこの二人しか該当しないよなぁと思いながら見ていた。というか、サンジが素肌の上に着ていたシャツを、ナミが水着とはいえ素肌の上から着ているなんて、何でもない関係だったらあり得ないんじゃないの? ええと、リトルガーデン編ではサンジのジャケットをナミが羽織っていたけど、あれはまだ上着だから裸同然のナミにサンジが着せようとしたのは紳士としては普通の行為だけど、今回のはそれには当て嵌まらないって! WJでも今はあんな展開しているし、この辺りでもう決め打ちしてはどうだろう?

 そして夏コミに参加しているサンナミサークルさんが作る本を楽しみにしていようっと。カタログをようやく昨日買えたとはいえ、平日にチェックするのはとてもじゃないが無理。でも、昨日寝る前に確認だけしてみた。サンナミサークルは5つで、これは昨年よりは少なくなってしまったと思う。それは残念だけど、5つしかないとはいえ数は断トツだったと書いておこう。決してどんぐりの背比べとは思わない。アレはね、一つはアレを表明していたけど、他カプもあったので実質一つだよ〜と言っておこう。今日メールしようと思っていたのに忘れていた(汗) と、珍しく私信を交えた。今回はサンナミスペースで嫌な思いをしないで漫喫できそうだな(笑) まぁ、私の戦いはやっぱり初日なんだなと思った。

 さて、来週……は休みで、再来週には久しぶりのシャンクス登場だ!

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at 23:59, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 314話「最強の家系? 明かされたルフィの父!」

 海軍中将、しかもロジャーを何度も追い詰めたというガープがルフィの祖父という衝撃の事実が判明した。しかし、このガープはやっぱりルフィのじいちゃんだなと思った(笑) そっくりじゃないの。おまけにエース共々海軍に入れようとしていたのに、二人揃って海賊になられてしまったし! 愛すべきじいちゃんだな。
 ルフィが最も恐れる人物はこのガープなんだろうな。「じいちゃんに向かって『言うな!』とは何ごとじゃ!」と掴まれたとき、シャンクスを悪く言われて怒っていたのにそれだけで“ゴメンナサイ”だもんなぁ。サンジがじいさんに対する闘争心が既に折られていると言っていたけど、まぁ、身内なんだから仕方がないんじゃないだろうか(苦笑) しかし、WJにというか少年漫画にありがちな父親を越えるイベントがいずれ来るだろうから、そのときは一海賊と一海兵として戦う、なんて展開になるんだろうな。
 その後は愛ある拳で殴られるルフィの叫びしか聞こえなかった。言葉遣いで怒られるルフィって(笑) そんな二人に「もう、勝手にやればいい」と諦め顔で思っているのがサンナミ+チョッパーなのがいいね。それと、ルフィは今はあんなに細くて、体格のいい敵が現れて倒したとしても違和感を覚えてしまうんだけど、将来はあんな風にがっしりとした身体になるかと思うと楽しみに思える。

 それから、明らかに時間稼ぎだとは思うけど回想シーンが今回は多かった。でも、昔からワンピが好きだった人ならともかく、そうではない人もいるだろうから、説明の意味も込めていれた今回のそれはまぁ許せる程度だったかな。だって、シャンクスのが聞けたんだもの! 結局それかって? それしかないだろう(笑)

 タイトルにもあるように、ルフィの父親が誰なのかが今回判明した。ローグタウンで会ったと言われたら一人しか思い当たらない。しかもあのときどうしてルフィを助けたのかという疑問もこれで解消された。まぁ、息子を助けるなんて普通のことだよね。

 あと、これは触れねばならないだろう。今回、機会があったのでWJを読むことができた。そしたらなんと、誰がどう見てもサンナミな展開だったよ!
 ナミ誕月で、夏コミ目前でこんな燃料を投下されたのなら、サンナミサークル以外の、サンナミが好きな人が本を出さないかなぁと思ったんだけど、やっぱり制作する方にとっては遅すぎたのかな。Aさんは悔しそうだったものだから。私は……まぁ、この往復で四分の一日を費やす通勤時間さえなくなったら何とかなったんだけどねぇ。どんなに素敵な燃料が投下されて、何か書きたいと思っても物理的に無理だ(苦笑)
 しかしね、ここまで来たんならもう確定してもいいんじゃない?と思ってしまうんだけどな。そのまま結婚してしまえって誰もが思うのでは?(笑)

at 23:59, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 46巻感想

ONE PIECE 巻46 (46)
 WJを読まなくなってだいぶ経つが、いよいよこの巻からは未知のものになる。内容もそうだけど、いよいよSS号の内装が判るというので、これが一番の楽しみだった。

 ひと言で言えば、面白かった!に尽きるだろう。やはりこうでなければ。
 ブルックは、この話が終わって影を取り戻したらルフィたちの仲間になるんだろうか? 念願の音楽家だしねー。影を取り戻してもガイコツのままなのかなー。本編はまだ新キャラの顔見せというところかな。これからどうなるのか楽しみではあるけれど、今回のように笑えるシーンというのは、クライマックスを迎える前はまた戦闘シーンばかりになってしまうんだろうな。
 まぁ何よりゾンビたちがおかしかったな。えせケルベロスも。今まではナミたちのように怖がってくれる人間しか見なかったから、ルフィたちの反応のショックを受けて、その後は乗り物にされていたのが可愛かったよ(笑) 墓からゾンビが現れて、ルフィが押し戻したシーンでは吹き出した。それに突っ込みいれるゾンビもおかしい。そういやナミたちが追い掛けられているときのことだけど、ウソップの言う通りゾンビはのろのろ追いかけてくるのが定番だというのに、ここのゾンビは走るのが早かったのも、またそれにもゾンビだから体力がないというオチまであった面白かった。それに、自分たち束ねるアブサロムにも遠慮しない物言いとか、なかなかお茶目なゾンビたちである(笑)
 アブロサムは最低だな。ナミのお風呂を覗いて襲うのだもの。サンジがいたらたいへんな事になっていただろうな。これを知って奴とサンジが戦ったりするのかなー? それにしてもウソップはおいしいねー。逆に言えばウソップはナミに恋愛感情がないからこういう風にラッキーな目に遭うのかもしれないね。チョッパーは元より人間の女の身体には興味はないだろうし。サンジ……一緒に行っていたら良かったのにな。しかしロビンより弱いからナミを花嫁にするとはふざけた奴だな。

 他に面白かったのは「ネガティブ」といって浮いているゴースト。彼らのおかげでとても楽しいものが見られた。絶対に言わないだろう台詞を、ルフィやゾロ、それにフランキーにまで言わせたんだから。ゾロは一生の恥じと思っただろうな。サンジがまたそれを茶化すし(笑)

 七部海という名を聞いたのは久しぶりだねー。う〜ん。となると、また強い敵と最初は戦って負けて、次に戦ったら新技披露して勝つという展開なのかな。いい加減このパターンは止めてほしいと思うのだけど、WJである限りそれは避けられないのかなぁ。

 今回のカラーイラストも早く画集になって見てみたいなぁ。最後の方にあったナミがドレスを着ていたイラストでは、他にはルフィとゾロしかいなかったけど、ナミは階段を登っていくように見えるので、その先にはサンジがいるのだと思っていようっと。その方が楽しいものね。

 冒頭にあったエースのことは気がかりだけど、思わせぶりな文言を書いていても、エースは無事なんだろうなと思ってしまう。今までが今までだったしね。それにしても黒ひげってあんなに悪い顔をする奴だったんだなー。かつてルフィと会ったときはあまりそうは見えなかったのに。あの説明からルフィもいずれはぶつかるのは確実なんだね。あの力にどう退行できるのかわからないけど、確実なのは連載はまだまだ続くということだね。

 さて最後におまけのSS号の内装への感想を書くとするかな。コミックスを読むとき、私はおまけのページから読んでしまう(笑) 全部で18ページと最初に書いてあったのでとても楽しみにしていただけど……正直に言えば「がっかり」した。何故って? ごちゃごちゃしていてよく判らないから。私はGM号のときのようにCGイラストで見られるものだと思っていたので、落胆は大きかった。もっとスッキリとした線で見たかったよ。時間がなかったからと言われたらそれまでだけど、やっぱりこれではね……。
 絵描きの皆さんはこの巻を心待ちにしていただろうけど、これを夏の新刊に反映させられるのだろうか? 私には無理だ。いやまぁ、私はオフラインでの活動はしていないけど、GM号のときと比べたら、船を舞台に話を書くのはいますぐは到底無理だと思ったんだもの。アニメだったら設定というのはメモ書きではなくてきっちりとした線画で用意しているから、アニメで見られるようになってから書くかもしれないなぁ。原作で描かれるのを待つというのもありだろうけど、さっさと上陸してしまったしね……。船で航海するのは何ヶ月後になるのやら……。
 そんなワケで、一気にテンションが下がってしまったのだけど、本編を読んでやっぱり面白いなと持ち上がったワケだ。逆だったらたいへんだったろうなぁ(苦笑)

 あ、船の内装に関することを最後にしようかと思ったけど、もう一つあった! 今回サンジは「ナミさん」って何回言っただろうかというくらいよく言っていた気がする。他には「面目ねぇ」と同時に言ったところとか。あの言い方ってサンジの真似をしていたんだなぁと思うと嬉しくなるね。それにサンジがメロリンしていなかったのもいい。
 サンナミシーンがもっとあったらいいのになぁと思う。

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at 23:27, 真神恵, ONE PIECE

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ワンピース 313話「破られた安息! 愛の拳を持つ海軍中将」

 ナミ誕が過ぎてしまった。しかし未だに私は一行も書けないでいる。進歩があったとすれば、タイトルがようやく決まったことだけか。今回の話が来る頃にはアップしようと思っていたのだけど、なかなか上手くいかないなぁ。昔に発行していたメルマガ分を掲載するので今の私には精一杯。日付けを見たら何と2年前だった! やはり家の近所で、しかも残業がない仕事についていたからなんだろうなぁ。あの頃にはこんなにアニメも放送してなかったしね(笑)
 今後のサイトの方針は、トップに書いている通りにこの草紙とチャットを続けるくらいしか無理なんだろうなぁ。閉鎖というのは全く考えていないけど、そうしろなんてことを誰かに言われてしまったら潮時とするかもしれないね。まぁ、ここ数カ月はメールもないのでそれもないだろうけど。……しかし、草紙って日記として最初は設置していたけど、ブログに変えた時点でもうサイトとは無縁のものとなっているなぁ(汗) まぁいいか。日記として書きたいときは「続き」の部分で書いているし、読んでくれる人は読んでくれているしね。何より、ブログを更新するかしないで私の状況が測れるようにもなっているしねー。
 って、こういうのは「続き」部分で書くべきだったか!

 しかし本編の感想と言っても特にないような……。絵がまた変になったしねー。ってゾロだけかな?? 土曜放送にも関わらず、リアルタイムでは見てなかったし。限り無くリアルタイムに近かったけど。気づいたら16時半を回っていて、本編の内容ってのは実質20分もないので(苦笑)、「おお振り」が始まる前にサラーッと見てしまった。本編は23分ほどで、OPや予告、それからアイキャッチと何よりも前回のあらすじを抜いてしまったら18分くらいにしかないんだもんなぁ。質だけでなくて量の面でも最悪だ。いくら先週の話が感動できた力作だったとしても、それをまた流す必要はないよ。

 さて、裏町にパウリーたちがやってきたときに、女の子たちが彼に黄色い声を上げていた。しかし、パウリーのあの服はどうにかならないものか(苦笑) 
 私はネタばれは極力避けたいと思っている人間なので、今の「ワンピース」のようなOPはダメだと思う。いや、仮にEDがちゃんとあったとしても今回のはいけない。だって、コビーにヘルメッポと書いてあるのだもの! まぁ、コビーの声が変わっていなかったのは幸いだけど、OPで既にネタばれしてるじゃないの……。

 今回感想を書くところはといえば、“仮設本社 特別海賊ルーム キッチン・バス・トイレ付」でのできごとかもね。ナミが物凄く落ち込んでいたシーンでああいう風に描かれているとは思ってなかったなー。二段ベッドも人数分があんなに隣接していたんだな。思うんだけど、この世界では男女を分けて寝かすという発想がないのだろうか!?
 みかんの木が戻ってきたときのナミの喜びようが久しぶりに可愛いと思えた。そしてそれを見守っているサンジの笑顔がとてもいい。ただ、その後にチョッパーとロビンが帰ってきたときのサンジの態度は不要だったけどね!
 それから、ゾロが海軍が現れたのを知って急いで知らせようとするのに迷子になっていたところも久しぶりに見られた。それはまぁ……特に面白いとは思わなくなったな。彼は都会には向いていないなと思っただけだし。ただ、その後何度も何度も同じ場所に戻ってしまって愕然としているゾロに二人が声をかけたシーンが笑えた。明らかに子どもの声だし、ゾロのことを「おっさん」と呼んでいた命知らずの二人が。生意気な言葉で話しかけた後にゾロが不機嫌極まりない声で「ぁあ!?」と振り向いていた。これ、ずうっと昔にあったのと同じシーンだったね。このシーンが少し笑えた。
 それにしてもゾロは19歳でおっさん呼ばわりか……。まぁ、19歳になんて絶対に見えないのだけどね(笑)



 以下は日記というか冒頭の続きかな?
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at 22:43, 真神恵, ONE PIECE

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